良い店は入口て分かる
店の印象は入口が開いた瞬間に決まります
お店で意外と疎かになっているのが、来店時のお出迎えです。
お客様の立場からするとお店に入ってすぐに大きな声で「いらっしゃいませ!」という挨拶があると好感が持てますし、安心もするものです。
そこには顧客心理として自分の存在に気付いてほしいという欲求があるからです。
でもお店で働くスタッフの立場からすると他の仕事で忙しいときは「ずっと入口に注意していられない」というように自分勝手な意識が働くのではないでしょうか。
人間関係でも商売でも第一印象はとても大事なものです。
その第一印象である、お出迎えがしっかりできない店はお客様との関係作りでまず失格と言えます。
たとえ、他の仕事をしていても目や耳だけでも入口に注意を払うことはできます。
つまり五感を使ってお客様に注意を払うことが商売の基本なんです。
入口が開いた瞬間に「いらっしゃいませ!」をスタッフ全員ですべてのお客様に実行してください。
サービスが良くない店はまずここを変えるだけで劇的にお客様の表情が変わると思いますよ。
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飲食店経営が長く続き成功するための考え方や行動を経営理論やお客様になる人間の心理を深掘りしながらアドバイスや指導を行っています。
飲食店経営には非常に厳しい時代になりましたが、世の中の多くの人たちが飲食店を求めていることは紛れもない事実なんです。世の中に必要とされるお店を一緒に作りましょう。
ハットリ・コンサル合同会社
飲食店コンサルタント 服部直紀
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