店長は「管理者」ではありません


「うちの店長は指示しないと動かない。」

そんな悩みを持つ経営者は少なくありません。


でも、その原因は店長本人ではないことがあります。


多くの飲食店では、売上や採用、販促など重要な判断をオーナーが行い、店長は実行するだけになっています。


それでは店長ではなく、「店長という肩書を持った社員」です。


私は、店長とは一店舗の経営者だと考えています。


経営者として期待するなら、役割に見合った責任だけでなく、判断するための権限も必要です。


役職が人を育てるのではありません。


役割が人を育てます。


店長を管理者として育てるのか、経営者として育てるのか。


その違いが、組織の未来を大きく変えていきます。


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀



BGMで無意識な満足


ほとんどの飲食店ではBGMの音楽を流しています。


多くはお店のコンセプトや業態に合った曲にしていると思いますが、中には今の流行りの曲を流したり、オーナーや店長の趣味の音楽を流している場合も少なくありません。


BGMというのはお店の印象を決めるとても重要な要素です。

音楽によって、簡単にお店の雰囲気をコントロールできてしまうのです。


お店のコンセプトに合ったBGMを選ぶことによって、売上げもアップするし、リピーターも増えます。


BGMを選ぶ際は、ただなんとなく選ぶのではなく、正しくBGMの効果と目的を理解した上で選びましょう。


また、音量も大切です。

大きすぎると会話が出来ないし、小さすぎるとBGMの意味がなくなってしまいます。

スピーカーの真下でも会話を邪魔しない音量にすべきです。


お客様は音楽を聞きにお店に行ってるわけではないので、顕在意識でBGMを捉えていることはありません。


無意識のうちになんとなく「いい雰囲気のお店だね」とか「落ち着きがあっていいね」と考えているわけです。


その無意識の世界はとても怖いです。でも、逆に考えれば、気づかないうちにお店のファンになってもらえるということです。


店長は気分でBGMを変えてはいけません。

BGMの効果というのは大きいですから、しっかりとしたコンセプトの中で使いましょう。


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


#BGM#無意識の満足#安易な選曲#コンセプト#業態#お店の雰囲気#リピーター#無意識



飲食チェーンの土台作り


マニュアル製作(接客)


飲食店における接客マニュアルは、均一的なサービスを行うためではなく、新人研修において最低限お客様にご迷惑をおかけしないベースの接客のためなんです。


飲食店において他店との差別化を行うには、ベースの接客レベルではダメなんです。


ベースのレベルが保てた上で、お客様に満足を与えるためにはスタッフの創造力と実行力が不可欠なんです。


だから、接客マニュアルではベースの部分ではファジーな部分を残してスタッフがそれぞれ考える余地を残しておくことが大切なんです。


余地を残し、その余地に対してスタッフが何を発して何を実行するのかでお店のレベルが決まってくるのです。


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飲食店経営のチェーン化や多店舗化のための組織作りや研修制度、評価制度の構築を行ってきました。

飲食店経営を成功に導くためのお手伝いをさせていただいています。

現在の悩みや将来への不安をいつでもご相談ください。

まずは、DMでご連絡ください。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


#企業#土台#マニュアル製作#接客



お客様の感情に寄り添う


お客様がお店を評価する際に感情に大きく左右されます。


楽しい!嬉しい!美味しい!など

感情表現で良い店かどうかを表します。


逆に悪い店でも、不味い!腹が立つ!二度と来たくない!など

感情で判断します。


だから、お客様に満足していただくためには、お店を利用した際に良い感情をどう引き出すかが大切なんです。


そのためにはお客様が何を思い、何を求めているかをお客様に寄り添うことなんです。


経営が上手くいかない店はたいてい自己中心的な考えでお店作りをします。


ムダなことを極力嫌い、効率重視で利益を上げることばかり考えています。


でも、お客様に満足していただく行為はムダなばかりなんです。

その積み重ねでお客様の感情に寄り添い信頼を得ていきます。


だから、飲食店経営はまずお客様の感情に寄り添うことから初めてはいかがでしょう!


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


#感情ビジネス#感情に左右される#楽しい#美味しい#嬉しい#感情表現#良い感情を引き出す#お客様に寄り添う#効率重視#ムダなことの繰り返し#信頼を得る



正しい飲食店開業


開業資金を確保する


開業資金はどんな飲食店を開業するにしても必ず必要になるお金です。


多くの経営者は資金を融資に頼っています。

融資には、日本政策金融公庫や銀行の創業融資や自治体などが行っている制度融資があり、創業希望者に対しての支援を行っています。


ただ、どこで融資を受けるにしても自己資金を用意することは、先々の経営を安定させるためには大切なことです。


自己資金なく、すべて融資で賄うと融資金融も増えて返済への年数も長くなり、失敗した場合には長年に渡って借金に苦しむことになります。


自己資金は、自分で貯めたり投資を行なって増やすこともありますが、親族や友人から個人融資を受ける人も少なくありません。

この個人融資の金額も金融公庫や銀行からは自己資金とみなされます。


開業を成功させるには、最初から資金繰りを安定させることが大切なんですが、多くの人は融資に頼って余裕資金がなく開業して売上が予想通りにいかないと自転車操業のようになっています。


融資に関する相談も受け付けていますので、お気軽にご相談ください。


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飲食店開業支援は物件探しや開業資金調達など開業に関わるすべての支援を行っています。

開業の計画がある人もない人も夢を持ってる方はお気軽にご相談ください。

まずは直接お電話かDMをお送りください。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


#正しい飲食店開業#開業資金#自己資金#金融公庫#銀行#保証協会