教え魔にはならない


ダメなリーダーは、リーダーになった途端にこれでもかって言うくらい、自分が経験したことを話したがるものです。


部下が聞いていなくても、ただただ自分が部下に教えたいことをずっと話続けます。


しかし、できるリーダーは決して自分の経験とか学校の先生のように教えたりしません。


何をするかというと、部下が自分で考えるように問いかけるんです。


「◯◯しなさい」など命令や指導などはせずに、「この場合はどうしたらいいと思う」というように、部下に考える機会を与えて、自分で結論に導いていきます。


人間は自分で納得しない限り、自分の身には付かないんです。


だから、自分で考えた結論でなく、リーダーから命令されたり、教えられたことはあまり身に付かないんです。


できるリーダーは、部下を自分で動かそうとせず、部下が自ら動くように働きかけることができるんです。


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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飲食店経営とドラッカー


飲食店における貢献


ドラッカーは、われわれは貢献に焦点を合わせることによって問題の1つ1つが解決に近づくと言っています。


飲食店経営では、お客様に対しての貢献、スタッフに対しての貢献を考えることで良い店作りにつながり成果としての売上の向上になるわけなんです。


お客様に対しての貢献とは、来店して頂いた際に満足していただけるように最高の料理とおもてなしを提供することです。


また、スタッフに対しての貢献は、やりがいのある仕事と仕事に対しての正しい評価を給料に反映させることなんです。


つまるところ、貢献に焦点を合わせることは成果に焦点を合わせることなんです。


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飲食店経営が長く続き成功するための考え方や行動を経営理論やお客様になる人間の心理を深掘りしながらアドバイスや指導を行っています。

飲食店経営には非常に厳しい時代になりましたが、世の中の多くの人たちが飲食店を求めていることは紛れもない事実なんです。

お気軽にご相談ください。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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組織では自分の役割を演じる


良い組織はそれぞれの役割分担がしっかり出来ているものです。


社長は社長としての役割を演じてるし、店長は店長としての職責を果たすための役割を演じているものです。


役職が上だからと言って「偉い」わけではないし、社長がスーパーマンである必要もないんです。


企業として成長するためには、それぞれの役割を明確にすることが不可欠です。


成長できない組織は得てして、社長や上司が何でも自分でしてしまうことがあります。


でも、そうすることでその時点では良くても、長い目で見ると結局部下は成長しないし、いつかは組織が崩れていくものです。


良い組織にするために、まずはそれぞれの役割を明確にして、それぞれが責任をしっかりと果たす組織作りをしてほしいものです。


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ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


#役割を演じる#良い組織#役割分担#職責を果たす#スーパーマン#成長



飲食店が抱える課題


モバイルオーダー導入の賛否


最近はスマホを使ったモバイルオーダーが流行っており、大手チェーンでは多くが導入しています。


中小の飲食店でも徐々に増えている印象がありますが、小さな飲食店でモバイルオーダーシステムを導入する必要があるかどうかは店舗により考えるべきだと思います。


メリットとしては、人手不足の中ではお客様が自分でオーダーを入力するために人員が削減できることがあります。

また、システムを扱う企業が無料や格安で導入を勧めるケースもあり費用がかからない場合もあります。


しかし、モバイルオーダーではスタッフとお客様との関わりが少なくため接客のサービス面での強みが発揮できないため、お店の魅力が半減するお店も少なくありません。


他にはないような料理やコンセプトがお店の強いウリであれば、モバイルオーダーシステムでサービス面の良さが消えても大きな問題はないと思います。


ただ、QSCの安定感やバランスでお店の魅力であれば、スタッフが直接接客しておもてなしを発揮する方が長い目で見てお店にとってメリットになります。


モバイルオーダーの導入を検討されてる方はごDMにて相談ください。


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飲食店経営が長く続き成功するための考え方や行動を経営理論やお客様になる人間の心理を深掘りしながらアドバイスや指導を行っています。

飲食店経営には非常に厳しい時代になりましたが、世の中の多くの人たちが飲食店を求めていることは紛れもない事実なんです。経営の悩みの相談やまた愚痴でも聞きますので連絡ください


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


#モバイルオーダー#導入#メリット#QSC



経営とは顧客の創造


ピーター・ドラッカーは「事業の目的は顧客の創造である」と言いました。


「事業の目的は顧客の創造である」とは「新規顧客の開拓」という意味ではありません。


顧客の創造というのは「喜ぶ人を増やすこと」ということなんです。


もちろん、会社は利益を出さなければなりません。  


どんな良い会社であっても利益がなければ生きていくことはできません。


人間が生きていくために栄養が必要であっても栄養を摂るために生きているわけではありません。


それと同じように、会社も生きていくために利益が必要であっても利益を得るために事業を行っているわけではないのです。


喜ぶ人を増やす目的で事業を行い、実際喜ぶ人が増えれば自然と売上は上がり、利益も出ることを理解して経営を行うことが大切なんです。


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ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


#喜ぶ人を増やす#顧客の創造#ピータードラッカー#利益を上げることを目的にしてはいけない