他責にせずに自分から
今世の中が「他責化」が進んでいるような気がします。
「他責化」とは、他者や他人に責任を押し付けることが常態化することです。
コロナ禍で国や県の対策に苦情を言っている経営者は少なくありませんでした。
たしかに、国の感染対策だけでなく最近の物価上昇などに対しての経済対策が遅れていたり、言っていることがコロコロ変わったりと、より国民の不安が増加しています。
こういう国や政治家たちだから、あてにしないことも大切だと思います。
あてにしたり期待するから期待外れに対して苦情を言ったりして他責になります。
その他責は、自分の活力を失わせることになります。
他責にしても世の中は何も変わりません。
まずは自分から、自分が出来ることを精一杯やるだけです。
そうすることで必ず光が見えてくると思います。
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飲食店経営が長く続き成功するための考え方や行動を経営理論やお客様になる人間の心理を深掘りしながらアドバイスや指導を行っています。
飲食店経営には非常に厳しい時代になりましたが、世の中の多くの人たちが飲食店を求めていることは紛れもない事実なんです。世の中に必要とされるお店を一緒に作りましょう。
ハットリ・コンサル合同会社
飲食店コンサルタント 服部直紀
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