やるべきことを間違えない


売上を上げたいという時に、多くの飲食店経営者や店長は、戦術つまり手法から入ると思います。


その場合には、グルメサイトに登録したり、SNSを使ってクーポンを配布したりすると思います。


しかし、集客の手法から始めて上手くいくことはありません。

また、始めた手法が上手くいかないと、違う手法に手を出すことになり、途中で何をしたらいいのか訳が分からなくなってきます。


それは、自分のお店がどんなお店であるか分かっていないからです。

自分の店だから分かってる!

と反論する人も多いと思いますが、自分の店だから見えてない部分もあるんです。


物事を知るには、特に身近なものであるほど、俯瞰して見ることが大切なんです。

店を上空から見下ろすように、他人のように外から見ることが、より知ることになるんです。


そのためには、それまでの結果から現状を分析して、お店の強みや弱みを整理して、売上を上げるつまりお客様を増やすためには何が必要なのか?

そして、どう活動することが必要なのかを決めることです。


これらを行うことで、売上を上げるための戦略が明確になります。

そして、戦略を具体的な戦術や手法に落とし込むことです。


これで初めてやるべきことがはっきりと分かるんです。


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飲食店経営が長く続き成功するための考え方や行動を経営理論やお客様になる人間の心理を深掘りしながらアドバイスや指導を行っています。

飲食店経営には非常に厳しい時代になりましたが、世の中の多くの人たちが飲食店を求めていることは紛れもない事実なんです。世の中に必要とされるお店を一緒に作りましょう。


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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売上を上げる方法


お客様に感動してもらう


飲食店が売上を確実に上げる方法は、お客様に感動してもらうことなんです。


お客様が感動すると、必ず次回の来店は保証されたものですし、感動するようなお店を見つけたことを友人や知人に自慢したくなります。

これがいわゆる口コミとなり、無料でお客様がお店の宣伝をしてもらえるんです。


ただ、お客様が感動するにはお客様が喜びや嬉しさというポジティブな感情だけでは感動までにはなりません。


この喜びを超えてびっくりしたような驚きにならなければいけません。

そうするとほぼ間違いなく再来店にはつながります。


ただ、初来店での感動はお店の努力により、それほど難しいわけではありませんして再来店にはなりますが、その次も来店してもらうには相当ハードルは上がります。


一度経験した感動は、普通の満足になるからなんです。

つまり、慣れたものに成り下がるんです。


このように繁盛店になるには、毎回違う感動を提供できるお店にならなければなりません。


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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流行りに流されない


コロナ禍では、飲食業界では色々な業態が生き残るために推奨されてきました。


店内の換気が良いからと焼肉店に変更する店が増えてきました。

実際に和民グループでは居酒屋を焼肉店に変えました。


また、テイクアウト業態が良いからと唐揚げ専門店が増えたり、デリバリー専門のゴーストレストランが開業するなど流行りのように乱立してきました。


しかし、コロナ禍が終了する中で焼肉店の廃業、唐揚げ専門店の廃業が相次ぎ、ゴーストレストランの空き物件が不動産情報を賑わしていました。


ある意味、流行りものが終焉したかのような状況になりました。


結局、生き残っている飲食店はブレずに経営してきたお店を改善や改革をしながらスタッフやお客様を守ってきたお店なんです。


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飲食店経営が長く続き成功するための考え方や行動を経営理論やお客様になる人間の心理を深掘りしながらアドバイスや指導を行っています。

飲食店経営には非常に厳しい時代になりましたが、世の中の多くの人たちが飲食店を求めていることは紛れもない事実なんです。世の中に必要とされるお店を一緒に作りましょう。


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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飲食店が抱える課題


年末年始の営業について


飲食店の年末年始営業については様々なパターンがあると思います。


実際、私が勤務していた大手チェーンは完全年中無休で大晦日や元日も変わりなく営業していました。


ただ、中小の飲食チェーンでは元日だけ休むケースや大晦日と元日を休むケースなどがありますが、基本的には業態により色々変わってきます。


和食店や寿司店では、年末年始は家族や親族での会食に利用されることが多いため営業を続ける店も少なくありません。


また、業態だけでなく店舗の商圏や立地により長い休みを取る方がが良い場合もあります。


特に、オフィス街立地では近隣の会社が休みの間は休んだ方が良いと思います。


店舗の条件により変えた方がいいのですが、休んでも家賃は変わらず発生するので、売上が取れると判断したら営業する方がが良いと思います。


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飲食店経営が長く続き成功するための考え方や行動を経営理論やお客様になる人間の心理を深掘りしながらアドバイスや指導を行っています。

飲食店経営には非常に厳しい時代になりましたが、世の中の多くの人たちが飲食店を求めていることは紛れもない事実なんです。経営の悩みの相談やまた愚痴でも聞きますので連絡ください


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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先義後利を知る


先義後利とは「孟子」の言葉で、「義を先にして、利を後にする者は栄える」という意味なんです。


利つまり自分の利益を先に求める者は決して栄えないと言えます。


これを経営に置き換えると、企業の利益は、お客様・社会への義を貫くことで、信頼を得ることができることです。


しかし、人間はまずは自分のことが大切であり、自分の利益を優先するのは当たり前のことかもしれません。


私自身、若い頃は自分が儲かるためにどうしたらいいかばかり考えていましたし、他人を傷つけることも気にしないようなダメな人間でした。


でも、そのおかげでどん底に転落するような因果応報を地でいったような人生を送ってきたからこそ、この

先義後利の考えが良く理解できました。


ビジネスだけじゃなく、普通の生活でも、この考え方を実践すれば必ず信頼を得られる人生を送っていけると信じています。


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ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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