飲食チェーンの土台作り


人事評価の意義とは②


飲食業における人事評価制度がある場合はチェーン店など複数店舗を経営する企業になります。


したがって、人事評価は店長を補佐する社員の育成から始まり、店長を育成するための制度となります。

この店長を育て評価することが1番の目的となります。


特にチェーン店の場合、店舗のレベルを一定以上にすることがお客様からの支持につながりますし、各店舗にレベルの差が大きい場合には不信感につながりチェーンとしての存続に悪影響を与えることになります。


そして、飲食店店長は自店のレベルを上げて保つために、店舗運営の能力だけでなく部下の社員や店舗スタッフを育成する指導力や皆をまとめるリーダーシップも必要となります。


だから、人事評価も成果を上げるだけでなく部下からの信頼を得られることも評価内容に入れる必要があります。


そういった飲食業の特性に合った人事評価システムを構築することが大切なんです。


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飲食店経営のチェーン化や多店舗化のための組織作りや研修制度、評価制度の構築を行ってきました。

飲食店経営を成功に導くためのお手伝いをさせていただいています。

現在の悩みや将来への不安をいつでもご相談ください。

まずは、DMでご連絡ください。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


#飲食チェーンの土台作り#人事評価#意義#チェーン店



ウンチクだけ語らない


経営コンサルタントと称する人の中にウンチクを垂れるだけの人は少なくありません。


そういったコンサルタントを雇う経営者も同じような頭でっかちの人も多いものです。


他事業のコンサルタントは別にしても、飲食業に関しては現場が分からなければコンサルタントは務まりません。


飲食業は生身の人間がほとんど行い、その顧客も生身の人間なんです。


そして、それらの意識によって成功もするが失敗も簡単にしてしまうデリケートな事業なんです。


だから、その飲食業を支援するコンサルタントも現場で働く人の想いやお店を利用するお客様の想いに寄り添った上で支援や指導しなければ、的確な成果はあげられません。


私自身がいつも心がけることは、そこで働くスタッフの思いに共感することです。


共感無くしては、どんな優れたウンチクを垂れようが何の役にも立たないことを知っているからなんです。


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


#ウンチク#ウンチクを垂れるだけのコンサルタント#頭でっかち#現場が分からない#生身の人間#デリケート#働く人の想い#お客様の想い#寄り添う#スタッフに共感



飲食店が抱える課題


お客様とのつながり


飲食店経営は以前はお客様と従業員のつながりで成り立つことが多かったと思います。


ただ、最近の飲食店経営は人手不足を背景として効率化を求めるようになり、集客ではSNSを利用したり接客ではオーダーシステムを導入したりとIT技術を活用した店舗運営が多くなってきました。


私が以前勤務していたマクドナルドでもほとんどがスマホを利用したり、店舗内のオーダースタンドで注文することが当たり前になり、スタッフと会話を交わすことがなくなっています。


確かに、大手のファストフードであれば徹底的に効率化をすることは企業のチェーンシステムを考えれば当たり前かもしれません。


しかし、中小の飲食店が効率化だけを求めていては、大手との差別化が出来ずに負けるだけの飲食店経営になるのではないでしょうか?


先日もある芸能人が飲食店の注文時にいきなりタッチパネルや自前のスマホで注文を指示されたことを不快に思うような発言がありました。


お客様との会話がまったく無い飲食店では、自宅で作って食べたりデリバリーで注文することの方が出掛けない分、お客様からしたら楽だと思い、飲食店の良さが無くなると思います。


今一度、お店とお客様との関わりについて考える時期に来ていると思います。


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飲食店経営が長く続き成功するための考え方や行動を経営理論やお客様になる人間の心理を深掘りしながらアドバイスや指導を行っています。

飲食店経営には非常に厳しい時代になりましたが、世の中の多くの人たちが飲食店を求めていることは紛れもない事実なんです。経営の悩みの相談やまた愚痴でも聞きますので連絡ください


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


#お客様とのつながり#お客様との関わり#効率化#IT技術#SNS#アナログ



飲食業にカリスマはいらない


最近、大手の飲食企業が業態を右往左往するケースが非常に目立ちます。


確かに、ブームの流行り廃りのタイミングが早く、流行ってたお店があっという間に閉店してるケースも少なくありません。


個人店で職人出身の経営者が、自分の料理に自信を持ち過ぎて廃業するケースは予想できるのですが、チェーン店で組織もしっかりしていると思える企業で起こっています。


特に多いのはカリスマ経営者で部下が口を出せない場合なんですが、そもそも社員を100名単位で抱えてる会社で社長の直感だけに頼る経営で成功する訳がありません。


私が所属した日本マクドナルドでも、創業者の藤田田が強権を発動して経営が傾いたこともありました。


カリスマ経営者は会社の長期的な成功には必要ありませんし、逆に会社を転落させる元凶になり得るものです。


ただ、それだけ部下に優秀な人材が居ない証拠かもしれませんが、企業は社員やお客様のために長く繁栄することが大切であり、幹部社員は社長に物申しても会社を存続させる責任があります。


しかし、最近の大手飲食企業にはそんな気概を持った社員が少ないように感じます。


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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売上を上げる方法


客数を増やす方法


売上を公式にすると

売上=客数✖️客単価になります。

つまり、売上を上げる基本は客数と客単価を上げることを理解するんです。


そして、売上を上げるための1番重要な方法はお客様の数を増やすことになります。


また、お客様の数を増やす方法には2種類があり、1つは新しいお客様を増やすことつまり新規に来店するお客様を増やし売上を上げることになります。


2つ目は既存のお客様の来店頻度を増やすことつまり1カ月に1回来店するお客様を2回来店してもらい売上を上げるということなんです。


店長は売上を上げる対策を立案する際に、どちらの手段で売上を上げるのかを明確に決めなければならないんです。


新規客の獲得と既存客の頻度を増やすことはまったく違う対策が必要となり、両方を上げるような曖昧な対策では絶対に良い結果は生まれないものです。


新規客には幅広く告知するような活動が必要になるが、既存客には来店を増やすことで何かしらのお得な活動が必要になるからです。


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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