先義後利を知る


先義後利とは「孟子」の言葉で、「義を先にして、利を後にする者は栄える」という意味なんです。


利つまり自分の利益を先に求める者は決して栄えないと言えます。


これを経営に置き換えると、企業の利益は、お客様・社会への義を貫くことで、信頼を得ることができることです。


しかし、人間はまずは自分のことが大切であり、自分の利益を優先するのは当たり前のことかもしれません。


私自身、若い頃は自分が儲かるためにどうしたらいいかばかり考えていましたし、他人を傷つけることも気にしないようなダメな人間でした。


でも、そのおかげでどん底に転落するような因果応報を地でいったような人生を送ってきたからこそ、この

先義後利の考えが良く理解できました。


ビジネスだけじゃなく、普通の生活でも、この考え方を実践すれば必ず信頼を得られる人生を送っていけると信じています。


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飲食店経営が長く続き成功するための考え方や行動を経営理論やお客様になる人間の心理を深掘りしながらアドバイスや指導を行っています。

飲食店経営には非常に厳しい時代になりましたが、世の中の多くの人たちが飲食店を求めていることは紛れもない事実なんです。世の中に必要とされるお店を一緒に作りましょう。


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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