リース契約を正しく理解する


リースとは、リース会社が代わりに機器を購入し、一定期間貸出を行うことです。


初期費用をかけずに、月々の支払のみで必要な厨房機器をそろえられることが利点です。

 

ただ、いくつか注意点があります。

審査を通過できず、そもそも利用できないなどリース会社ごとに独自の基準があります。


収入がない独立開業者は審査がどうしても厳しくなりますし、

購入するより最終的に高くついてしまうケースもあります。


ただし、メンテナンス料金も含んでいるため、その分はお得だと思います。


しかし、20%多く支払いが必要な場合を考えるとご自身で購入する選択も必要です。


借り入れて購入することも検討すべきです。

 

重要なことは、途中解約が出来ないため廃業しても5、6年支払いが続くことを考えて判断することが必要です。


月々の支払いが安くなる感覚を持ち易いのですが、あとで負担にならないようにしっかりと考えて契約することが大切なんです。


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


#安易にリース契約するな#初期費用#審査#メンテナンス料金#定期点検#借り入れ#途中解約



飲食チェーンの土台作り


人事評価の意義とは①


多くの企業で人事評価を行なっています。

大企業では当然人事評価システムは完備されており、社員はそのシステムに基づいて役職や給料が決まっています。


しかし、何のために評価を行うのか?それは誰が誰に対して行なっているのか?

また、その評価基準は明確になって社員全員に周知されているのか?


たぶん多くの人が、自分の会社の評価システムがどのように運用されているか?分かっている人は少ないのではないでしょうか?


私は企業に評価システムは必要だけど完全ではなく、時代により見直されるべきものだと考えています。


また、評価が成果や業績だけに片寄ると上司としてのスキルがない人間を昇進させて組織やチームを崩壊させる危険性もあり、評価の在り方を考える必要があります。


次回は企業の評価の在り方を飲食業の視点から考えたいと思います。


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飲食店経営のチェーン化や多店舗化のための組織作りや研修制度、評価制度の構築を行ってきました。

飲食店経営を成功に導くためのお手伝いをさせていただいています。

現在の悩みや将来への不安をいつでもご相談ください。

まずは、DMでご連絡ください。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


#飲食企業の土台を作る#人事評価#評価基準#評価システム#昇進



何事もネガティブに準備する


経営に大切なことは「準備」です。

しかし、世の中の経営者で、この「準備」を甘く考えている人は少なくありません。


「準備」には資金としてのお金の準備は当然の事ですが、また人材としての人の確保や育成も含まれています。


もうひとつ大切な「準備」は、経営者自身の能力向上のことであり、特に世の中の流れを察知する情報収集能力です。


そして、これらの「準備」をネガティブにもっともっとと求め続けることです。


これくらいでいいか?

とポジティブに捉えると必ず失敗します。


とにかく「準備」は、徹底的に行うことです。


できる経営者はいつも不安です。

やってきた「準備」が足りているか?大丈夫か?と不安に思っているものです。


その不安は、経営者をやっていたら無くならないかもしれませんが、とりあえず自分が思い描いた「準備」ができたら、あとはポジティブに行動するだけです。


その行動で失敗しても、すべて自分が責任を負う覚悟でやるべきなんです。


それが真の経営者と言えます。


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

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ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


#ネガティブに準備#ポジティブに行動#甘く考える#資金#人材#情報収集#不安



飲食店が抱える課題


災害にどう備えるか?


先日も台風で店舗が冠水した飲食店がありました、


店内に水が溢れて、しばらく営業が難しい状況になったお店も少なくありませんでした。


これから夏場には線状降水帯により雨水が溢れて、地下に店舗を構えてた飲食店が水没するようなことも起こってくると思われます。


このような台風や地震などの災害に見舞われる事態は何度も発生すると思います。


飲食店を開業を考える場合には、地下店舗では水没の可能性も考えられるために、2階以上で考えた方が将来への危機管理では必要になると思います。


結局、どれだけ努力して良いお店を作って利益をあげても災害1つですべてを無くしてしまうものです。

災害に強い店を作ってほしいと思います。


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飲食店経営が長く続き成功するための考え方や行動を経営理論やお客様になる人間の心理を深掘りしながらアドバイスや指導を行っています。

飲食店経営には非常に厳しい時代になりましたが、世の中の多くの人たちが飲食店を求めていることは紛れもない事実なんです。経営の悩みの相談やまた愚痴でも聞きますので連絡ください


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


#飲食店#飲食店経営#災害#地震#水害#対策



自分自身の弱さを認める


自分の弱さを認められる人間こそが本当に強い人間なんです。


しかし、立場が上になればなるほど自分の弱さを認める勇気がない人は多いものです。


プライドが邪魔をしたり、立場からの恥ずかしさが弱さを隠してしまう。


しかし、自分をさらけ出すことのない上司に心から付いていく部下はいません。


特に、直属の部下に対して裏表がある人が信頼される上司にはなれません。


ただ、弱さを隠すことは強いストレスにもなります。

開き直って弱さを認める方が気持ちが楽になるものです。


弱さを認めることは弱い自分をさらけ出すことではなく、弱さを認めて他者に足りない部分を補ってもらうことで、自分では成し遂げられない高い目標を達成することにもつながるんです。


高い目標を掲げる強いチームを作ることが可能になるんです。


だからこそ、弱さを認めることは他者との協力を導き出す強い存在になることが出来るんです。


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その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

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ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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