マニュアルを軽視しない


マニュアルとはなぜできたのか?

その起源は米国マクドナルドが創業時に、色々な人種のスタッフを採用していく中で、学校にも行ってなく言葉もまともに話せないスタッフも多かったが、そういうスタッフにも基本的な作業を身に付けてもらうために生まれたのがマニュアルなんです。


だから、マニュアルはあくまで基本的な作業をもれなく統一して、どんな店舗でも最低限の価値をお客様に提供するためのものだと理解することです。


マニュアルは店舗におけるQSCレベル、つまり基準通りの美味しい料理や親切な接客や清潔な店舗を実現するためのものなんです。


ただ、基本的なマニュアルを守らないことを個性であり、それを他店と差別化と考えてる経営者や店長は少なくありません。


たしかに、チェーン店であっても個人店のような個性が求められているのは事実ですが、マニュアルはお客様に安心して安全に飲食して頂くための最低限のルールであり、マニュアルを守らないことは、お客様に食中毒を中心にした危険に晒すことになるんです。


だから、マニュアルを守らないことが暗黙の了解としていたならば、チェーン店を運営する、いや飲食店を経営する資格はありません。


ーーーーーーーーーーーーーーー


今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

服部直紀


#マニュアル#起源#米国マクドナルド#最低限の基準#個性#チェーン店#ルール



飲食店が抱える課題


お客様から見たお店


売上を上げたい経営者に対してSNSの活用法などを紹介する業者は少なくないけれど、実際にそれで売上が上がるかどうかは分からないが、こういった具体的対策を実行するよりも前にやることがあるんです。


それはお客様からの視点なんです。

ただ自分がやりたい店で作りたい料理を作るだけで、お客様が来店して飲食することはありません。


お客様は全員が自分が食事をしたいタイミングで、自宅で作って食べるが?飲食店に行って食べるが?飲食店に行くらならどこのお店に行くか?を検討して決断します。


こうしたお客様の食に対する決断に自分のお店を候補に入れてもらうことが飲食店にとっては不可欠な事実なんです。


したがって、お客様から自分の店がどう見えてどう評価されているのかを知らなければなりません。


でも、意外にこういったことに目を向けずにざっくりと集客や売上をどうしたらいいかと思う経営者や店長が多いんです。


改めて、自分のお店がお客様からどう見られているかを調べてみてはいかがでしょうか?


ーーーーーーーーーーーーーーー


飲食店経営が長く続き成功するための考え方や行動を経営理論やお客様になる人間の心理を深掘りしながらアドバイスや指導を行っています。

飲食店経営には非常に厳しい時代になりましたが、世の中の多くの人たちが飲食店を求めていることは紛れもない事実なんです。経営の悩みの相談やまた愚痴でも聞きますので連絡ください


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


#お客様から見たお店#お客様の視点#食生活#決断



客席の回転率を高める


良く雑談の中で、たまたまある飲食店の前を通ったらお客さんが誰もいなかったから「この店流行ってないから不味いんじゃない?」という場合も少なくないと思います。


逆に、たまたま見たら満席だったということで繁盛して儲かってると思ってた店が突然閉店したことも少なくありません。


つまり、飲食店は一度見た状況では繁盛店かどうかはわからないものです。


実際に飲食店は、一瞬満席になっただけでは儲かりません。

どんな飲食店でも客席が何回転するが重要なんです。


飲食店を開業する際には、必ず客席回転率を計算して売上予測を立てます。


だから、一瞬やたまたま見た状況はあてにはなりません。


飲食店経営者はどれだけ多くのお客様に来店していただき、客席を回転させて有効活用することが大切なんです。


ーーーーーーーーーーーーーーー


今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


#席回転#流行ってるお店#たまたま満席#繁盛#客席#回転が重要#客席回転率#売上予測#有効活用



売上を上げる方法


客単価を上げる方法


売上の公式のもう1つは客単価になります。

客単価にも2つの要素があり1つはメニュー価格自体を高くする方法と2つ目はお客様が注文する点数を増やす方法になります。


メニュー価格を高すると客数が同じだと仮定すれば、名目上は売上が上がることになります。

しかし、メニュー価格が値上げしたことにより、お客様からの支持は減少して客数が下がり、売上も実質下がることも考えられます。


お客様の心理的負担を減らすには、以前よりも高級感のある食材を使うことで値上げというマイナスのイメージは多少少なくなる可能性もあります。


次にお客様の注文点数を増やす方法としては、スイーツやドリンクなど料理とは違うカテゴリーを追加で注文し易くする方法があります。


あと、居酒屋業態ではメニューを全体的に値引きしてもう一品追加し易くする方法もあります。


客単価はただ単に価格を上げるのではなく、お客様の心理状況を考えた上でメニューや価格などを店舗の売上戦略として考えることが大切なんです。


ーーーーーーーーーーーーーーー


今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


#売上を上げる#客単価#メニュー価格#注文点数



再現性を高めること


飲食店はお客様に毎回高いレベルの料理やサービスを提供しなければいけません。


来店するたびにレベルが変わっていたらお客様からの信頼は失ってしまいます。


だから、お店のコンセプトを決めたら、それに合わせてQSCレベルを決定して、全スタッフで共有します。 


でも、日を追うごとにレベルは低下していきます。

それは人間の持っている飽きることや慣れが原因で起きるものです。


高いレベルの店は常に同じレベルかそれ以上のレベルをお客様に提供できるように再現性を高める努力を重ねます。


飲食店が長く愛される店になるには、再現性を常に考えた店作りが大切なんです。


ーーーーーーーーーーーーーーー


今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


#再現性#高いレベルの料理#高いレベルの接客#毎回レベルが変わる#信頼を失う#コンセプト#QSCレベル#全スタッフで共有#レベルの低下