感謝ではじまり感謝で終わる


仕事のできるビジネスマンに多い考え方は「感謝からはじまり、感謝で終る」ということなんです。


一方で、中途半端な結果しか出せないビジネスマンは、常になにかしらの不満を感じ、それがそのまま言動や態度に出ていることがあります。


例えば、「会社のために頑張ったのになんでこんな低い評価なのか?」と不平不満を漏らしたり、評価が上がっても同僚と比較して自分の方が低いとやっぱり不平不満を言います。


結局は、評価が良くでも悪くても不平不満が出るのです。


さらに上を目指すというのは、現状に不平不満を漏らすことでもありません。

自分が成長や進化することを自分自身に求めていくことなんです。


常に不平不満の人は自分の欲・エゴだけしか頭にありません。

当然、人望もありませんから人も集まってきませんし信用も信頼も得られません。


反対に、成功してなお成長や進化をし続けている人というのは、感謝ではじまり感謝で終わります。


つまり、どんな苦境な状態に立たされていようとも、その状態に「感謝」しますし、上手く行けば行くでそのことに感謝します。


私自身、前職で社長から追い出される形で辞めましたが、その時は怒りが込み上げてましたが今は逆に辞めさせてくれて感謝しています。


やりたかったコンサルタントという仕事に思う存分取り組めるのも辞めたおかげと思っています。


だから、どんな苦境に陥ってもその経験を糧に生きれば必ず良いことがやってくるのが人生なんです。


感謝感謝


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飲食店経営が長く続き成功するための考え方や行動を経営理論やお客様になる人間の心理を深掘りしながらアドバイスや指導を行っています。

飲食店経営には非常に厳しい時代になりましたが、世の中の多くの人たちが飲食店を求めていることは紛れもない事実なんです。世の中に必要とされるお店を一緒に作りましょう。


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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飲食店が抱える課題


イベントより日常


最近は飲食店の流行り廃りのスピードが非常に早くなっています。

つまり、大流行りしたと思ったら突然お客様から見向きもされなくなり、あっという間に廃業してしまうということなんです。


特に、流行った業態に飛び付くのは飲食店の未経験者や経験が未熟な人が多いことから、フランチャイズに加盟してた場合には本部との訴訟になるケースもあります。


飲食店を開業するには、イベントのような流行りよりもお客様の日常で利用できるような業態の方が長く経営することが可能なんです。


流行りもののお店では、行列ができる場合が少なくないのですが、ほとんどが一元客と思った方がいいです。

だから、流行りが廃れた途端に閑古鳥が鳴く店になります。


テレビなどメディアに取り上げた飲食店が一時的に繁盛しても長く続かずに廃業する店も多いんですが、結局人は流行りに興味が湧いて動くけれど、すぐに飽きてしまうのが流行りなんです。


お客様は流行りものに一時的に興味を示しても、やっぱり日常の生活に溶け込む飲食店を選ぶと思うんです。


そんなお客様の日常で大切にしてもらえる店を作ってほしいと思います。


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飲食店経営には非常に厳しい時代になりましたが、世の中の多くの人たちが飲食店を求めていることは紛れもない事実なんです。経営の悩みの相談やまた愚痴でも聞きますので連絡ください


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部下の未来に希望を持たせる


リーダーは部下の未来に希望を持たせることが仕事なんです。


10年後ではなく、最低30年後の組織のあるべき姿を思い浮かべ、思い浮かべた理想の未来を組織全体に見せることがリーダーの仕事なんです。


確かに目先の利益、売り上げは食べて行くために必要な事です。


しかし、目先の売上、利益はリーダーでなくても作ることができます。


得てして人間は自分が経験してきたことを繰り返すという楽な道を選んでしまいます。


組織の将来を考えるより、自分の経験してきたことを部下と一緒に行動してしまうものです。


苦しくても、組織の将来の絵を描く事がリーダーの仕事なんです。


飲食店で売上げが伸びないときに、「店にお客様が来ない」

「お客様さえ来れば売り上げが増えるのに」

と愚痴を言ったり、投げやりになるよりも、お客様から支持されるようなメニュー作りをする開発や将来のための人材育成に力を注いで、未来をどう描くかが大切なんです。


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正しい飲食店開業


テストラン


テストランとは、営業している同じ状況で試作を行うことです。


実際にメニューを一品一品作れても、営業中の忙しさを再現する中でレベル通りのメニューが基準の時間通りに提供できるかをテストすることです。


飲食店を開業してオープン景気でお客様が押し寄せて決められたメニューが提供できずに、お客様から多くのクレームを頂くお店は少なくありません。


そんな開業時の失敗で廃業することを回避するためにも、開業のための準備は怠ってはいけません。


このテストランは、開業前に行うレセプションで代用しても構いませんが、常に実際の営業を想定してテストしなければいけません。


飲食店開業時には、想定外のことは必ず起こるので、最悪を想像して準備してほしいと思います。


私が開業の際に指導するのは、開業のオープン告知をせずにシークレットオープンつまり静かにオープンして少しづつお客様に入店して頂くことでスタッフの練習を重ねることを奨めています。


開業が成功する大きな要因の1つが良いオープン日にすることなんです。


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飲食店開業支援は物件探しや開業資金調達など開業に関わるすべての支援を行っています。

開業の計画がある人もない人も夢を持ってる方はお気軽にご相談ください。

まずは直接お電話かDMをお送りください。


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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やるべきことを間違えない


売上を上げたいという時に、多くの飲食店経営者や店長は、戦術つまり手法から入ると思います。


その場合には、グルメサイトに登録したり、SNSを使ってクーポンを配布したりすると思います。


しかし、集客の手法から始めて上手くいくことはありません。

また、始めた手法が上手くいかないと、違う手法に手を出すことになり、途中で何をしたらいいのか訳が分からなくなってきます。


それは、自分のお店がどんなお店であるか分かっていないからです。

自分の店だから分かってる!

と反論する人も多いと思いますが、自分の店だから見えてない部分もあるんです。


物事を知るには、特に身近なものであるほど、俯瞰して見ることが大切なんです。

店を上空から見下ろすように、他人のように外から見ることが、より知ることになるんです。


そのためには、それまでの結果から現状を分析して、お店の強みや弱みを整理して、売上を上げるつまりお客様を増やすためには何が必要なのか?

そして、どう活動することが必要なのかを決めることです。


これらを行うことで、売上を上げるための戦略が明確になります。

そして、戦略を具体的な戦術や手法に落とし込むことです。


これで初めてやるべきことがはっきりと分かるんです。


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