飲食店が抱える課題


QRコード決済の今後


最近、PayPay加盟を解約する飲食店が増加しています。


原因は手数料比率の上昇で、手数料が利益を圧迫しているということのようです。


あと、最近のPayPayはお客様にとってもポイント付与のイベントが少なくなり、メリットが少なくなっており、店舗とお客様にとってメリットのある決済方法ではなくなっているということなんです。


ただ、お客様にとってはQRコード決済ができないサイトやできるサイトがあるのは不便に感じて、来店を避ける場合は考えられます。


たしかに、経営の利益中心で考えれば決済手数料の金額は慎重に考えるべきことだと思いますが、一度導入したQRコード決済を止めてしまうのは、お客様からしたら不便だけでなくお店に対しての不信感につながる危険性は否定出来ません。


私の考えでは、キャッシュレスで経営するなら現金のみにこだわるべきだし、キャッシュレスを導入するなら手数料で右往左往せずに、より多く集客につながるよう活用することが正しい考え方だと思います。


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飲食店経営が長く続き成功するための考え方や行動を経営理論やお客様になる人間の心理を深掘りしながらアドバイスや指導を行っています。

飲食店経営には非常に厳しい時代になりましたが、世の中の多くの人たちが飲食店を求めていることは紛れもない事実なんです。経営の悩みの相談やまた愚痴でも聞きますので連絡ください


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


#QRコード決済#PayPay#手数料#キャッシュレス



会議は社長が仕切らない


ほとんどの中小企業のミーティングや会議などはは社長1人が話す独演会と化しています。


社長が議事進行をしながら、自分が言いたいことを一番的確な意見を言うのですから、独演会になるのは当たり前です。


だからこそ、議事進行はナンバー2がやるべきなんです。


社長が発言をしたくなった時には、司会者であるナンバー2に発言の許可を求めることで、自然と社長の発言の機会は減ります。


他の社員も、司会がナンバー2ということで発言しやすくなり、ミーティングの雰囲気が良くなることは間違いありません。


また社長が自分で議事進行をしながら意見を述べていた時と比べて、社長自身が会社の状況をより客観的に見られるようになることも大きなメリットなんです。


ナンバー2にまだなり切れない人も、まずはミーティングを仕切ることから始めてみませんか?


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


#ナンバー2が仕切る#ミーティング#会議#仕切る#独演会#議事進行#司会者#雰囲気#客観的



売上を上げる方法


良いことはすぐやる


どんなビジネスでもすぐにやることは非常に重要なんですが、必要に迫られててもすぐにやらない人は少なくありません。


私のクライアントでも、方向性を示してアドバイスしても中々やらない人がいます。

とても残念なことですが、それはコンサルタントだけでなくてもセミナーに出たり、事業に関連する本を購入して読んでもう、有意義な情報を手に入れてもやらない人は多いんです。


特に、自分の考えに固執する人にそういう傾向にあります。

でも、世の中は常に動いていて昔の常識が現在の非常識なことは少なくありません。


経営者がいちいち自分の考えにこだわっては世の中の流れに付いていくことはできません。


他人の意見が自分能力考えと違っていても、好意のある意見には耳を傾けてとりあえずやってみることです。


結局、人生もビジネスも自分が動いてやるかやらないかだけなんです。


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


#売上を上げる#すぐやる#こだわり#固執#アドバイス




入りを計りて出るを制する

 

言葉の意味を要約すると、「収入に応じた支出計画を考えなければ、貯金はたまらない」ということなんです。


これは、経営バランスを整えるうえで、最も大切な教えを表しています。

 

なぜなら、会社は、お金で始まり、お金で終わるからなんです。

 

どういう事かというと、会社のお金が無くなると、簡単に言えば会社が倒産する、ということです。

 

収入よりも多い経費を使い続けたらどうなるでしょう?


収入に応じた経費バランスを整えることが、中小企業の経営を整えるはじめの一歩になんです。


また、従業員の時にもらった給料を使い切る生活をしてた人は絶対に経営してはいけません。


どんなに経営が上手くいって儲かっていても、いつ売上が落ちて資金繰りに苦しむか分からないから、儲かっても資金を蓄える意識のない人は絶対に会社を潰します。


経営者になったら、その経営が長く続くようにお金の使い方をは慎重にならなければいけません。


その基本が入りを量りて出ずるを制するなんです。


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

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ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


#入りを量りて出ずるを制する#収入#支出#貯金#経営バランス#整える#お金で始まりお金で終わる#倒産#経費バランス#給料を使い切る#資金繰り



飲食チェーンの土台作り


人事評価の目的


飲食店が1,2店舗で経営者がオーナー兼店長であれば、人事評価の制度自体必要ないかもしれません。


評価する人間がすぐ側で見てるから制度やシステムなどあってもムダになると思います。


ただ、複数店舗になりオーナーが側で見ることができなくなってきた場合に正しく評価するには人事評価制度は必要になりますし、これが人事評価の目的の1つになります。


もう1つは、人事評価制度を導入することで社員全員を見て知って評価することは、社員をちゃんと経営者や上司は見てますよ。という企業としての姿勢を示すことにつながります。


これは、人間の認められたいという願望を叶えることであり、人間が誰しもが無意識に求めるものだと思うのです。


たとえ、叱られたり注意されたりしてもそれは見てもらってる証なので人間が意欲を持つためには必要なことなんです。


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飲食店経営のチェーン化や多店舗化のための組織作りや研修制度、評価制度の構築を行ってきました。

飲食店経営を成功に導くためのお手伝いをさせていただいています。

現在の悩みや将来への不安をいつでもご相談ください。

まずは、DMでご連絡ください。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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