飲食店が抱える課題


食中毒の最近の傾向


以前の飲食店経営では食中毒については5月くらいから9月くらいで年間の8割から9割が発生しているということで保健所や食品衛生講習会などで注意喚起されてきました。


しかし、安全な時期だとされてきた冬場でも食中毒が発生しており、年間を通して衛生管理を徹底することが求められています。


特に、年間通して発生する食中毒はノロウイルスとアニサキスが有名だと思いますが、昔の食中毒の定義は同じ食物を2人以上が同じ症状の場合を想定していましたが、アニサキス中毒は1人でも発症するために、2人以上の定義はなくなったようです。


冬場では、手洗いなど夏場では必要な衛生管理以外にノロウイルスの発生源である牡蠣の処理やアニサキスが多いサバやイカの目視を徹底して食中毒が起きない対策を強化することが大切なんです。


時期に応じた衛生管理を行い最悪な状況にならないようにしてほしいと思います。


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飲食店経営が長く続き成功するための考え方や行動を経営理論やお客様になる人間の心理を深掘りしながらアドバイスや指導を行っています。

飲食店経営には非常に厳しい時代になりましたが、世の中の多くの人たちが飲食店を求めていることは紛れもない事実なんです。経営の悩みの相談やまた愚痴でも聞きますので連絡ください


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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店長の仕事は仕組み作り


いかに楽して、いかに手を抜いて良い店作りができるかが本当の優秀な店長なんです。


楽をするということは自分であまり動かずにちゃんとした店舗運営をするという意味なんです。


自分が一番で自分の技術や現場の能力に頼って仕事をしている人には無理な話です。


つまりいかに人を使って仕組みを作って、自分がいなくてもレベルの高い店舗運営を可能にすることなんです。


ただ、それを考えることのほうが大変だということを解っていない人が多いんです。


本当は頭を使って考えて、自分の思うように部下に動いてもらうことがいかに難しいかを理解するべきです。


人は自分の思ったようには動いてはくれないから、だから上司に必要な能力として「リーダーシップ」「コミュニケーション」などのスキルが求められています。


でも飲食店の経営者でそれを本当に重要だと思ってる人はまだ少ないと思う。それを理解できたら会社の成長も早いと思います。


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飲食店経営が長く続き成功するための考え方や行動を経営理論やお客様になる人間の心理を深掘りしながらアドバイスや指導を行っています。

飲食店経営には非常に厳しい時代になりましたが、世の中の多くの人たちが飲食店を求めていることは紛れもない事実なんです。世の中に必要とされるお店を一緒に作りましょう。


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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正しい飲食店開業


サービス基準作り


サービスマニュアルは、誰がやっても同じレベルの接客ができるようにしなければいけません。


特に、サービス時における基準を明確にすることです。

よく知られているのは、料理を注文してから提供されるまでの時間は7分ということです。


しかし、本来はもっと細かい基準を決めておくことが大切であり、全スタッフに周知しておくことは飲食店経営を失敗しないためにとても重要なことです。


そこで、まず決めるべきはお客様が来店して入口を入られたら何秒以内にあいさつをするのか?

という基準なんです。


なぜ、入口でのあいさつが最初に決めるのかは入口の対応でお客様が歓迎されているか感じる瞬間だからなんです。


基準を超えたあいさつは、歓迎されていない、無視されているなど、お客様はネガティブな印象をもってしまい、最悪食事せずに帰ってしまうことになります。

こうならないためにサービスの基準作りを行います。


サービスマニュアルの1番はお客様に満足して頂くための最低限の基準作りなんです。


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飲食店経営を最悪な状態にしないコンサルタントを目指しています。

しかし、飲食店経営者からのご相談の多くが手遅れの状況であり、もう少し早めに相談して頂けたら助かったお店は少なくありません。営業していて何か違和感を感じたら、お早めにご相談のDMをください。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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習慣にして良いこと悪いこと


人は誰でも毎日の生活がルーティンつまり習慣になっていることが多いと思います。


仕事でも習慣にすることで作業が均一化が図られて業務遂行が円滑になることは少なくありません。


飲食店においても開店準備や閉店作業などルーティンになっている部分も多いのですが、お店の営業時間に関してはルーティンにする部分としてはいけない部分があることを忘れてはいけません。


それはお客様に対する対応や接客においては毎日のルーティンのようにこなしてはいけないということなんです。


飲食店はただ食欲を満たすだけの存在ではありません。

飲食店で食事をする時間やスタッフとのコミュニケーションも含めて期待をして来店するからなんです。


そのお客様の期待も人それぞれであり、均一的なものではないために店長やスタッフはお客様の期待を想像して対応することで満足や感動に繋げることが大切なんです。


その満足や感動がお店の将来を左右するものになります。

だからこそ、ルーティンの作業ではらなくお客様の期待に合わせた対応や接客を考えて実践することが繁盛を続けるためには大切なんです。


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飲食店経営が長く続き成功するための考え方や行動を経営理論やお客様になる人間の心理を深掘りしながらアドバイスや指導を行っています。

飲食店経営には非常に厳しい時代になりましたが、世の中の多くの人たちが飲食店を求めていることは紛れもない事実なんです。世の中に必要とされるお店を一緒に作りましょう。


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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売上を上げる方法


お客様に何ができるか?


お客様を感動させる店では、お客様に感動していただくために常に何ができるかを考えています。

それを店長など店の幹部だけが考えるのではなく、スタッフ全員で考え共有しているものです。


開店◯周年をイベントとして皆で知恵を出し合って行う店はあるけれど、毎日行う店は多くはないし、実際多くの店がやっていたら売上に困る店は少ないと思います。


しかし、これだけ実行するお店はほとんどありません。

それはすぐに結果が出るわけではないから、結果が出る前にたいてい諦めるからなんです。


ただ、そこまで徹底出来なくても店長の強いリーダーシップさえあれば近い店作りは可能です。


それは、スタッフ全員で今日一日お客様に出来るプラスのことを1人1つやりましょう!

という取り組みが毎日出来れば良いお店になると思います。


それを諦めずにに根気よく出来れば必ず繁盛店になると思います。

結局、経営者や店長が覚悟を決めてできるかどうかなんです。


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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