飲食店が抱える課題
食中毒の最近の傾向
以前の飲食店経営では食中毒については5月くらいから9月くらいで年間の8割から9割が発生しているということで保健所や食品衛生講習会などで注意喚起されてきました。
しかし、安全な時期だとされてきた冬場でも食中毒が発生しており、年間を通して衛生管理を徹底することが求められています。
特に、年間通して発生する食中毒はノロウイルスとアニサキスが有名だと思いますが、昔の食中毒の定義は同じ食物を2人以上が同じ症状の場合を想定していましたが、アニサキス中毒は1人でも発症するために、2人以上の定義はなくなったようです。
冬場では、手洗いなど夏場では必要な衛生管理以外にノロウイルスの発生源である牡蠣の処理やアニサキスが多いサバやイカの目視を徹底して食中毒が起きない対策を強化することが大切なんです。
時期に応じた衛生管理を行い最悪な状況にならないようにしてほしいと思います。
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飲食店経営が長く続き成功するための考え方や行動を経営理論やお客様になる人間の心理を深掘りしながらアドバイスや指導を行っています。
飲食店経営には非常に厳しい時代になりましたが、世の中の多くの人たちが飲食店を求めていることは紛れもない事実なんです。経営の悩みの相談やまた愚痴でも聞きますので連絡ください
ハットリ・コンサル合同会社
代表 服部直紀
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