目標の作り方とは?


人は「できない」と感じることに挑戦しないものです。


多くの企業では、社員個々の目標を設定し、それに向かって行動することで個々の成長を促します。


このとき、多くの上司は、高い目標を設定すれば、それだけ成長すると思っていますがそれは違います。


目標は、その人が現在の力でできるものがいいんです。


できる目標だから、やる気になってチャレンジするんです。


人間は自分ができないとわかっているとまったくやる気が起きないものです。


本人にとって難易度の高い仕事を頼まなければならないときもあります。


そのときは、「できると思っているから依頼している」「チャンスを与えている」ことを伝えるんです。


それに対して、「無理です」「やりたくありません」と言うのなら別の社員にその仕事を与えることです。


その結果、仕事を引き受けた社員の評価は上がり、チャンスを逸した社員は先を越されます。


だから、「チャンスだ」と思わせて、少し頑張ればできる目標を与えることがやる気につながり、成長を促すことになるんです。


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飲食店経営が長く続き成功するための考え方や行動を経営理論やお客様になる人間の心理を深掘りしながらアドバイスや指導を行っています。

飲食店経営には非常に厳しい時代になりましたが、世の中の多くの人たちが飲食店を求めていることは紛れもない事実なんです。世の中に必要とされるお店を一緒に作りましょう。


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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正しい飲食店開業


サービスの数値基準


前回ではサービスマニュアルにおいて基準作りが大切だということを伝えてきました。


今回は具体的な数値基準を明確にしていきます。

まずは、前回でも説明した来店時のあいさつの基準です。

入口が開いて何秒であいさつすべきなのか?

それは、私の基準では3秒に設定しています。


大手チェーンでも同じような基準を設けているチェーンがあります。

焼肉の牛角では5秒に設定しています。

ただ、感覚として5秒は意外と長く感じると思ったので、私は3秒で設定しています。


この3秒を守ることで、お客様に歓迎しているという姿勢を伝えて、これからの時間を満足して頂く想いを感じていただきます。


来店時の出来不出来により、そのお客様が続けて来店して頂けるかの試金石となります。


そのために、お客様がいつ来店してもすぐあいさつができるように、五感を使って注意力を発揮することが大切なんです。


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飲食店開業支援は物件探しや開業資金調達など開業に関わるすべての支援を行っています。

開業の計画がある人もない人も夢を持ってる方はお気軽にご相談ください。

まずは直接お電話かDMをお送りください。


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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必要とされる店になる


私たちは社会の中で生きています。


現代社会は、事業を提供する会社に人が集まり、人と人が一緒に仕事をしている社会になっています。


つまり、私たちは事業からなる社会に生きているんです。


人間は、常に何かを考えずにはいられません。


人間は今よりも少しでも向上したいという意思を持った精神的な生き物だからです。


仕事は生活さえできればどんな仕事でも構わないという人はそれほど多くはありません。


仕事は生活の手段としてだけではなく、それぞれの人生を形作る重要なものになっています。


仕事に何らかの意味を求めて、価値ある仕事をしたいと誰もが望んでいます。


仕事に価値を求める人間が集まって、力を合わせて仕事をしようというのですから、事業は「何のため」という目的が必要なんです。


だから、飲食店が生き残るためには世の中に必要とされてるお店であるかどうかなんです。

自分のお店が必要とされているか?

問いかけてください。


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飲食店経営が長く続き成功するための考え方や行動を経営理論やお客様になる人間の心理を深掘りしながらアドバイスや指導を行っています。

飲食店経営には非常に厳しい時代になりましたが、世の中の多くの人たちが飲食店を求めていることは紛れもない事実なんです。世の中に必要とされるお店を一緒に作りましょう。


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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売上を上げる方法


宴会のお客様への対応


宴会のお客様は幹事を除いてほとんどの方が初めて来店されるんです。


それが宴会を次に活かしていくポイントになります。

初めて来店された方に宴会以外にも利用してもらう働きかけが重要なんです。


初めてのお客様を獲得するにはグルメサイトへの登録や広告宣伝など結構なお金がかかります。

でも、宴会に来店されたからこそ初めてのお客様にアプローチする絶好のタイミングなんです。


例えば、来店へのお礼として割引券やクーポン券など手渡ししたり、テーブルにグランドメニューを設置することでお店の魅力を伝えることも難しくはありません。


しかし、ほとんどのお店では絶好の機会を逃しています。

宴会で来店された方にまた行きたいと思わせることがらできたなら、これほど確実な広告宣伝はありません。


宴会をどう活かすかが、次の売上につながることを忘れてはいけません。


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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ほめる時は根拠を示す


間違って「おだてる」と成長を妨げるもの。


多くの上司は、「おだてる」と「ほめる」の区別ができていません。


「おだてる」とは、相手の嬉しがることを言って、得意にさせることです。


これは人の成長を妨げます。

「ほめる」時には、「何が、どうよかったのか」を具体的な根拠で示してさらなる成長を促すことが必要なんです。


「おだてる」は主観的「ほめる」は具体的なんです。


「頑張っているね」と声をかけるのは「おだてる」です。


なぜなら「頑張っている」という言葉は主観的な解釈ができるからなんです。


声をかけられた人は、「こんな感じでやっていればいいんだ」と、物事を甘く考え慢心するものです。


だから、ほめるときは具体的に何がどうよかったのかを数字とともに伝えることが大切なんです。


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飲食店経営が長く続き成功するための考え方や行動を経営理論やお客様になる人間の心理を深掘りしながらアドバイスや指導を行っています。

飲食店経営には非常に厳しい時代になりましたが、世の中の多くの人たちが飲食店を求めていることは紛れもない事実なんです。世の中に必要とされるお店を一緒に作りましょう。


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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