失敗で部下を責めない


部下が失敗した際に叱り飛ばす上司は少なくありません。


しかし、部下を叱る前に上司として部下の仕事を見てフォロー出来なかったことを反省するべきなんです。


「オレの顔を潰した」などと自分の立場ばかり気にして部下との人間関係を潰してしまう人もいます。


上司の仕事は、部下が自分の代わりに仕事をして成果を上げてもらうことなんです。


部下の失敗は、上司の失敗でありその失敗の責任は部下よりも大きいものです。


上司は部下が失敗するまでほっておくのではなく、失敗しそうだと思ったら、的確なアドバイスやフォローをすることが大切なんです。


それは、常に部下を見ているかどうかで決まってきます。


上司は部下をいつも見てあげること、必要なら手を差し伸べることが上司の役割なんです。


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


#失敗#責めるな#叱り飛ばす#フォロー#反省#的確なアドバイス



店長を育成する必要性


飲食店店長は他ビジネスの部下と違って育成のための研修や教育は不可欠なんです。


それは、日常の店舗運営では上司が一緒に現場にいる訳でなく、ほとんど任された状況だからです。


飲食店を運営していると、問題なく来店されたお客様に料理を提供してお帰り頂くことが出来れば良いのですが、なんらかのトラブルやクレームが発生しても正しく対処出来れば良いのです。


ただ、各種問題に対して自分で判断するようなことも少なくありません。

その問題を対処出来ずに問題が大きくなれば会社経営を揺るがす事態になる可能性もあります。


だからこそ、店舗で起きる様々な問題に正しく対処できる能力や知識や考え方を身に付けることが大切なんです。


世間では、店長を充分に育成することなく役職だけ店長に任命して、実質は店番の店長も少なくないのが失態なんです。


飲食店は店長の能力次第で売上や利益は上げられます。

店長を育成することに手を抜かない飲食店経営を行なってほしいと思います。


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飲食店店長の役割は売上を上げてや利益を確保することであり、それを現場での行動と理論的な考え方を指導していきます

経営者としての能力アップも図り会社全体の利益にも貢献できる人材を育成します。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


#飲食店店長#人材育成#信用信頼#能力#考え方



好き嫌いな感情に流されない


お客様を満足させることができなけれどんな商売も成功しません。


自分が好きなことで成功したいと思う人は多いと思います。


でも、自分の好きなものや好きなことをそのままやったら必ず失敗します。


それは好きと言う感情に流されてビジネスとしての基準が曖昧になるからです。


飲食店に限らず、どんな商売でもビジネスとして成功するためには自分が嫌いなことにも取り組む必要があるということです。


お客様でも、自分が好きな感じの人ばかりではありません。


言葉遣いが荒く、嫌な客も居るでしょう。

でも、その時に嫌そうな顔しててはお客様も不快な気持ちになり、2度と利用することはないでしょう。


成功するために必要なことが、たとえ自分が嫌いなことでもやる強い意志が大切なんです。


飲食店経営は楽なことはほとんどありません。


でも、満足したお客様の笑顔で救われたり、やりがいを感じるのが飲食店経営なんです。


好き嫌いな感情に流されずに頑張ってほしいものです。


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

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ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


#好き嫌いな感情#流されるな#お客さんのため#商売#成功#嫌いなこと#ビジネスの基準#曖昧#強い意志



飲食チェーンの土台作り


評価制度の構築①(等級)


評価制度に等級制度を使う企業は少なくありません。


社員を役職だけでなく、細かく等級により差をつけることで社員の成長を段階を追うように明確にして常にモチベーションを高く保つことができます。


飲食企業で私が設定しているシステムも、店長という役職だけでも等級は4段階に分けています。


実際に1段階目と4段階目で求められる業務や能力は違い、それぞれが次の等級に向けて目標を立案することができます。


飲食店経営において店長という役職が一番重要になります。

だからこそ、企業として店長に何を求めるかを明確にして、等級それぞれに求める店長像を明らかにします。


例えば、店長成り立ての等級であればお店を大きな問題なく運営する能力を求め、最上級の店長であれば次のスーパーバイザーやエリアマネジャーになるために、複数店舗をアドバイスしたり指導する能力が求められます。


この等級の作り方で社員が常に成長できる組織かどうかが決まります。


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飲食店経営のチェーン化や多店舗化のための組織作りや研修制度、評価制度の構築を行ってきました。

飲食店経営を成功に導くためのお手伝いをさせていただいています。

現在の悩みや将来への不安をいつでもご相談ください。

まずは、DMでご連絡ください。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


#企業#土台#人事評価#等級#役職



経営は人間関係がすべて


経営を考える際には、まず売上や経費であり、どう売上を上げるのか?どう経費を削減するのか?

を考えると思います。


しかし、経営は人間関係から始めることが大切なんです。


人間関係には、お客様との人間関係や取引先との人間関係、そしてもっとも大切な従業員やスタッフ、また従業員の家族などがあります。


良い企業には良い人間関係を育む社風と仕組みがあります。


また、実際にお客様になっていなくてもその企業が社会とどう関わるかを見ているものです。


経営は売上を上げて利益を生み出すことが目的ですが、良い商品やサービスを提供しているからと言って上手くいくとは限りません。


商品やサービスに代金を支払うのは人間であり、人間の心にあることを忘れてはいけません。


人間関係も出会ってすぐに信頼関係が生まれることはありません。


良い商品やサービスを提供し続けるために、誠実に人間関係を育むことで信頼関係が生まれて、長く経営を続けることが可能になります。


経営者になったら、ますは身近な従業員との人間関係を正しく育むことから始めてほしいと思います。


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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