経営は誠実に行う


経営者が向き合うべき相手は、お客様と従業員になるが、本当に誠実に向き合っているだろうか?


売上や利益に走るあまり、お客様の存在や従業員の存在を忘れてはいないだろうか?


特に、従業員は奴隷でもなく歯車でもなく、自分の理想や理念を形にしてくれる仲間でなくてはならない。


しかし、ブラック企業が存在するように、従業員を自分の手足と思っている経営者は少なくない。


また、お客様にはぼったくってでも売上を運んでくる存在だと思う経営者も少なくない。


そういう経営者の企業が長く繁盛することは絶対にない。

一時的に売上が上がっても、その化けの皮はすぐに剥がれて、廃業するのが落になる。


従業員もお客様も、それぞれが1人の人間であり、人間として誠実に向き合わなければ、経営者として信頼されることはない。


まずは、誠実さから始めること、、


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飲食店経営を最悪な状態にしないコンサルタントを目指しています。

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ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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お客様やスタッフを守る


この飲食店店長は、自分の立場を守るような自己保身のことであってはいけません。


常に、お客様やスタッフを守ることが大切なんです。


特に、今回のコロナ禍ような危機ではスタッフの生活を守ることが大切になります。


また、お客様の健康を守るために感染対策を行うことが求められます。


守るべき立場の店長でも、クレームが発生した際に、ミスをしたスタッフの責任にする人は少なくありません。


しかし、それでお客様が満足することはありません。

逆に部下の責任にする店長に対して不信感を持ち、二度と利用することはありません。


店長の責任は、部下を守り、お客様を守ることなんです。


たとえ、スタッフがミスをしても、ミスをしてしまったスタッフを指導できていなかった自分の責任を感じるべきなんです。


こういった責任感がお客様とスタッフを守る店長になることを忘れてはいけません。


また、本書にはトラブルと危機管理に関して、クレームだけでなく食中毒や地震や火災の緊急事態など飲食店経営の実務にそくした内容を詳しく解説しています。


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フォロワーシップ


フォロワーシップとはリーダーシップと似てはいますが、フォロワーシップ単独では影響力を発揮できません。


リーダーによるリーダーシップとの関係の中で効果を発揮するものです。


例えば、リーダーシップはビジョンを示すのに対して、フォロワーシップでは翻訳して、具体化することなります。


これは、リーダーによって組織の目的や方針が示されたら、ナンバー2が噛み砕いて実現可能な施策や計画に落とし込んでいくということなのです。


個人毎にバラバラで組織として動けないチームは、リーダーとナンバー2の間で目的・方針から共有や具現化、実行、検証ができていません。


リーダーシップの目的が「決定」することに対して、フォロワーシップでは「提言」することや健全な批判をすることなんです。


米国におけるフォロワーシップの定義では「批判する」となっていますが、個人と会社が対等な契約関係では結ばれていない日本では馴染まないので、提言するとか健全な批判をするという考え方のほうが合うようです。


こういったフォロワーシップを発揮することで組織は発展すると思います。


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経営を立て直すとは?


コンサルティングの案件でもっとも多いのが経営の立て直しです。


売上が減少して赤字が続き、社内で色々改善したものの改善出来ずに専門家に依頼してくるケースが多いんです。


社内での改善は、現場の意見を尊重して販促にお金をかけるとかメニューを一部変更を加えるなど微調整に過ぎない改善で良くなることを期待します。


しかし、赤字が続いている会社でわずかな改善で赤字が解消することはありません。


たとえて言うならば、社内では内科的治療でやってきたがそれでは病巣が取り切れない状態だったんです。


外部の専門家に依頼するケースは同じようにたとえると外科的治療で血を流して完治させることであり、会社でも赤字を解消するためには人の入れ替えや降格など血を流すような改革をする必要があるんです。


結局、経営は人なんです。

人が変わらなければ改革は出来ません。

人を入れ替えるか考え方を変えるか、そんな血を流す覚悟がなければ経営を立て直すことは出来ません。


経営を立て直すとは、経営者自身を変えることなんです。


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やれることはある


経営不振などで相談したくても初めて会う人に中々相談できないものです。


でも、話だけなら意外とできるのではないでしょうか?

経営の悩みじゃなくて、人生や生活やお金や人間関係の悩みでも相談はハードルが高いように思います。


そして、何気なく話す中で上手くいかなった原因が分かってくることも多いんです。


また、第三者に話すことで自分の考えや思いが整理されてきて、何が必要で何をしなければならないかが明確になってきます。


そして、他者の視点から自分との見方の違いが分かってくると思いますし、その中からやれることがまだあると気付くことになるのです。


自分の考えだけで諦めずに、他者との話でやれることが明確になり、復活が実現できれば、それが最適な状況になります。


まだやれることを見つけましょう!


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