経費の意識を変える


経費削減というと、多くの店長や経営者は人件費削減から手を付けようとします。


たしかに、店長が管理できる一番大きな経費が人件費であることは間違いありません。


しかし、人件費は経費だけで考えると経営を失敗するケースは少なくありません。


飲食店のスタッフの入れ替えは他業種に比べても離職率が高く、せっかく仕事を覚えても、すぐに退職することも多いのです。


だからこそ、人件費を経費だけで見るのではなく、スタッフを育てるという投資という意識を持つことが必要なんです。


また、投資の意識を持つことで店全体に余裕が生まれて離職率も減る傾向にもなります。


店長は経費削減を考えるときに、ただ経費を削減するべきなのか、将来への投資として見るべきなのかを判断してほしいと思います。


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飲食店経営を最悪な状態にしないコンサルタントを目指しています。

しかし、飲食店経営者からのご相談の多くが手遅れの状況であり、もう少し早めに相談して頂けたら助かったお店は少なくありません。営業していて何か違和感を感じたら、まずは直接お電話かDMをお送りください。お悩みを解決します。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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創業時の想いを大切に


最近、飲食店のレベルが落ちているという話を良く聞きます。


ほとんどのお店は、レベルが低下していることをコロナを理由にすることが少なくありません。


経営者もスタッフも、それまで一生懸命にお客様に満足していただくために元気良く挨拶したり、笑顔で接客していたのに、頑張ってもコロナで昔のように繁盛するわけはないと諦めの気分でやっているのではないでしょうか?


たしかに、経営状況は完全に復活するには長い時間がかかると思います。


しかし、お客様を数や売上で捉えるのではなく、来ていただいたお客様に今まで以上に感謝することが大切だと思うのです。


たぶん、開業したときには、毎日毎日1人ひとりのお客様に満足していただくために誠心誠意のおもてなしをしていたと思います。


今大切なことは、創業時の想いを思い出して、数は少なくてもこの状況でも来店していただいたことに感謝して誠心誠意向き合うことだと思います。


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代表社員 服部直紀


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年商より利益


良くテレビに飲食店経営者が紹介される時に年商◯◯億円の社長と褒め称えられることがありますが、会社の業績は売上だけでは測れません。


会社も個人事業でも利益がその会社の業績であり信用となります。


例えば、繁華街立地で開業する場合人通りも多いため客数や売上規模も高くなります。


しかし、利益から試算すると固定費となる家賃経費は高くなり、実際に利益の出る儲かる店舗になれるかは疑問が出てきます。


納税する場合も、あくまで利益に対して課税されるので、どれだけ利益率が高いかを見ていかなければなりません。


だから、飲食店経営者は年商の高さを自慢するのではなく、利益を確保して長く経営できる体力をつけることが大切なんです。


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飲食店の危険な兆候③


メニューが破損してる


飲食店では色々なメニューを使っています。

印刷したものにラミネートしたりカードケースに入れたり、お金をかけてしっかりとしたメニューブックを作るお店もあります。


当初はキレイなメニューも使い続けるうちに破れたり欠けたり汚れていきます。

それをすぐに直したり作り直したりしますが、経営が上手くいかなくなると、破損したままほったらかしにしてしまいます。


また、破損じゃなくてもメニューが無くなる際も、作り直したり、キレイに修正するのではなく、黒マジックで乱雑に消したりしてることも兆候の1つと言えます。


メニューはお客様が1番に目にして触れるものだからこそ、常に清潔にしてお客様から見やすいものにするべきなんです。

それに問題があることは経営においての危険な兆候と言えます。


こんなお店になってきたら相談してください。


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飲食店の危険な兆候コラムでは1つの現象として注意させて頂いていますが、この現象だけを改善するのではなく内部に潜む根本的な改善をしなければ問題は必ず再発するものです。

そのためには視点を変えて店を見ることが大切であり、私の仕事は新たな視点で根本的な問題を明らかにして改善提案することです。

まずは直接お電話かDMをお送りください。


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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経営者は熱くなろう


コンサルタントという仕事上論理的思考でクライアントに納得してもらうための発言が多いと思います。


でも、あまりにも自分が思い描く経営とかけ離れている場面を見てしまうと、心の中では「なんで、言った通りやってくれないの?」など腹立たしく思うことがあります。


仕事を進める際には、冷静沈着や論理的思考で成果を上げるための活動を行うことは非常に大切だと思います。


人材においても、論理的に物事を進められる人が評価が高く、成果も上げられると思います。


でも、上司や部下、取引先の相手など人間関係において、相手を説得したりする場合には、こちらの仕事に対しての思いを伝えることは感情の動物である人間には、非常に有効であると言えます。


したがって、仕事の中でここぞという場合には熱い思いを言葉にして伝えることを忘れてはいけません。


必ず、その熱い思いが相手に伝わり理論的な表現以上に相手に伝えるでしょう。


たまに熱くなってほしいと思います。


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飲食店経営を最悪な状態にしないコンサルタントを目指しています。

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