経営のバランス感覚


この章では、単に売上を上げる方法や利益を増やす方法を書いているわけではありません。


それよりも、売上はお客様が満足した結果であり、利益は売上に応じた経費の使い方の結果だという、経営の基本が大切なんです。


だから、たとえ売上が高くても、経営者が有頂天になって遊び呆けていたら、お金はあっという間になくなります。


逆に売上は少なくても、お客様に満足を提供して、堅実にお金を残していけば、どんな危機に直面しても生き残ることは難しくありません。


また、お店のお金と自分のお金の区別ができない経営者も危険です。


そう言った経営者のバランス感覚が飲食店経営を成功するには不可欠なんです。


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飲食店経営を最悪な状態にしないコンサルタントを目指しています。

しかし、飲食店経営者からのご相談の多くが手遅れの状況であり、もう少し早めに相談して頂けたら助かったお店は少なくありません。営業していて何か違和感を感じたら、まずは直接お電話かDMをお送りください。お悩みを解決します。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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ナンバー2の自己犠牲


企業のナンバー2に必要な能力は2つあります。


1つは、社長の片腕として自己犠牲を発揮して、社長が指し示した会社方針に従った業務を遂行する能力です。


2つ目は、組織をまとめるために部下に対してのリーダーシップを発揮する能力です。


片方だけの能力は、マネジメント思考の人であれば可能だと思います。


しかし、両方の能力を発揮できる人間は多くはありません。


1つ目の能力はイエスマンと評価される危険性もあります。


2つ目の能力は指示が出来ない部下に迎合する危険性もあります。


そのためには、上司や部下の両方に対して献身的な姿勢、つまり自分を抑える自己犠牲が大切になります。


だから、優秀なナンバー2には会社発展のために、言うべきことを社長に言え、部下には厳しくも優しい上司として行動することが必要だということなんです。


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代表社員 服部直紀


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売り切れは自慢にならない


飲食店がお客様と最低限守るべき3つの約束があります。


それは、営業日と営業時間とメニューなんですが、ラーメン店でスープがなくなったから閉店する店は少なくありません。


それを繁盛店のように自慢する人もいます。


私自身、マクドナルドで15年勤務していましたが、以前のマクドナルドでは売り切れはダブーでした。


もし、食材が切れそうな時は、近隣店舗に借りに行って、売り切れにしないのは常識になっていました。


居酒屋の鮮魚メニューで、仕入れた魚が完売しての売り切れはしょうがないところもあります。


鮮魚なので、余らせても翌日に使えないこともあるので、売り切れもあると思います。


しかし、グランドメニューや定番メニューで売り切れはいけません。


売り切れで閉店することは、営業時間というお客様に対しての「約束」を破る行為でお店の信用をなくすことになります。


また、メニューの売り切れも、せっかくそのメニューが食べたいと思って来店したのに、そのメニューがないのは詐欺にあったようなものです。


飲食店店長は、絶対に傲慢になってはいけません。

お客様と約束した、営業時間やメニューは守ることは当たり前のことです。


これから飲食店経営は、益々厳しさを増していきます。

そのために、真摯に飲食店経営に取り組むことが大切なんです。


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代表社員 服部直紀


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飲食店の危険な兆候②


あいさつがない


飲食店は接客業であり、来店時にあいさつがあるのは当たり前なことです。

しかも、お客様を歓迎する元気で丁寧なあいさつは不可欠です。


しかし、経営が上手くいってない店では歓迎どころか来店を迷惑がる雰囲気があるものです。


だから、普通にあいさつしなかったり、あいさつしてもお客様に聞こえない小さな声しか出さないんです。


お客様はそんな第一印象で、二度と来ないと決めてしまい。

帰る際には代金を手切れ金の感覚で支払います。


こういうお店では再来はほとんどなく、1回来店しても2回目はありませんからお客様が増えることなく、あいさつもないお店の評判が広がり繁盛することなく終わっていきます。


来店して歓迎されるようなあいさつが無ければ、それは飲食店が終わる兆候になります。


こんなお店になってきたら相談してください。


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飲食店の危険な兆候コラムでは1つの現象として注意させて頂いていますが、この現象だけを改善するのではなく内部に潜む根本的な改善をしなければ問題は必ず再発するものです。

そのためには視点を変えて店を見ることが大切であり、私の仕事は新たな視点で根本的な問題を明らかにして改善提案することです。

まずは直接お電話かDMをお送りください。


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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優秀なナンバー2とは?


社長が優秀な会社が倒産するのはゴマンとあるが、ナンバー2が優秀な会社が倒産することはほとんどありません。


自分で起業した社長の会社はいつか限界になる時期が来ます。


小さな集団の会社は社長1人でも会社は回っていきます。


しかし、従業員も増えて小さな集団から組織になると幹部は「意思決定」と「業務遂行」の2つの仕事が必要になります。


でも、社長ひとりで2つをこなすことが難しくなります。


必ずどちらかが疎かになり、早々に立ち行かなくなり潰れることになります。


だから、会社を本気で発展させたければ、まずは優秀なナンバー2を探すことから始めることが必要なんです。


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代表社員 服部直紀


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