お金の流れを知る


どんなビジネスも現金がなくなった時点で倒産や廃業になります。


家賃が支払えない、仕入れ代金が支払えないなど口座に現金がなくなり引き落としが出来ずに不渡りが起きたらビジネスとしては終わりになります。


それが蓄えたお金であれば完璧ですが、借入金であっても口座に残高があれば終わりではありません。


ただ、売上が高く損益計算書上で黒字でも、売上金が売り掛けで現金化されていない場合には、現金が不足するケースもあり得ます。


したがって、経営者は常に現金の流れ、つまりキャッシュフローに注意を払うことが不可欠なんです。


しかし、飲食店経営者の中には売上や損益計算書ばかりに注意を払って、キャッシュフローで資金不足に陥る人がいます。


そういう人は、経営の目に見える部分だけ見て、借入金の返済や税金(所得税・消費税)に気が回らずに資金不足に陥るんです。


損益計算書の目に見える数値よりも、目に見えないお金にもしっかり注意を払ってほしいと思います。


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飲食店経営を最悪な状態にしないコンサルタントを目指しています。

しかし、飲食店経営者からのご相談の多くが手遅れの状況であり、もう少し早めに相談して頂けたら助かったお店は少なくありません。営業していて何か違和感を感じたら、まずは直接お電話かDMをお送りください。お悩みを解決します。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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組織を上下関係で見ない


組織に存在する役職は上下関係を表しているのではなく、役職に決められた役割を表しているんです。


しかし、日本には役職を上司と部下という言い方で上下関係を当たり前のように使ってきました。


その中で昇進して役職が上がると自分が偉くなったように思う人が大半ではないでしょうか?


だから、そういう組織では上司は部下に何を言っても良いんだ!とか部下は上司の言うことを素直に聞けば良いんだ!

という意識になり、パワハラやセクハラのような発言や行動をしても、上司の特権だから大丈夫だと思う風潮が生まれたんだと思います。


また、このような意識を持つ人間が多い組織に限って、役職の役割が明確でなく、昇進も直属の上司への盲目的な服従する人間が評価が高くなる傾向があります。


日本には、このような組織になっている企業は少なくありませんが、これから国際的にも認められるためには、この上下関係を中心とした役職を変える必要があります。


組織を役割とその役割を担える人材を適材適所で配置することが組織が発展するには不可欠になると思います。


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代表社員 服部直紀


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お店の価値を提供する


飲食店はお客様に付加価値を提供しています。


同じ料理なら、材料をスーパーで購入して自宅で調理すれば安く済みます。


自宅で作らなくても、スーパーで惣菜を購入しても同じ料理を食べることはできます。


コロナ禍より流行ったウーバーイーツなどデリバリー自体は飲食店の付加価値のほんの一部でしかありません。


飲食店の付加価値は、料理だけではありません。


お店の雰囲気やスタッフのおもてなしやコミュニケーションなど、一言では表せない価値があるものです。


その高い価値を提供し続けることで、お客様から支持されるんです。


お客様からの売上は経営を続けるには非常に重要です。


しかし、売上を取りに行く、お客様からお金を奪う感覚では、絶対に上手く行きません。


コロナのような事態になっても、お客様に価値を提供し続けるお店だけが生き残っていけることを忘れてはいけません。


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部下に仕事を任せる意味


部下を成長させるためには仕事を任せなければなりません。


でも、上司は得てして自分がしたくない仕事を部下に振ることが多くなると思います。


酷い場合には、何のアドバイスもせずに仕事を部下に丸投げする上司も少なくありません。


上司であっても得意不得意はありますから部下が得意とすることを適材適所で任せることは良いのですが、自分でも出来るけれど、したくない仕事は振らないことが必要です。 


仕事を部下に任せることで部下は成長して、任せた上司は空いた時間で新しい仕事を創造していくのです。


新しい仕事を創造することは、上司の大きな責任だということです。


つまり、部下に仕事を任せることは自分が上司として成長するために必要なことだと理解するべきなんです。


任せることが、上司の成長と部下の成長につながることを忘れてはいけません。


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経費の意識を変える


経費削減というと、多くの店長や経営者は人件費削減から手を付けようとします。


たしかに、店長が管理できる一番大きな経費が人件費であることは間違いありません。


しかし、人件費は経費だけで考えると経営を失敗するケースは少なくありません。


飲食店のスタッフの入れ替えは他業種に比べても離職率が高く、せっかく仕事を覚えても、すぐに退職することも多いのです。


だからこそ、人件費を経費だけで見るのではなく、スタッフを育てるという投資という意識を持つことが必要なんです。


また、投資の意識を持つことで店全体に余裕が生まれて離職率も減る傾向にもなります。


店長は経費削減を考えるときに、ただ経費を削減するべきなのか、将来への投資として見るべきなのかを判断してほしいと思います。


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