組織を上下関係で見ない


組織に存在する役職は上下関係を表しているのではなく、役職に決められた役割を表しているんです。


しかし、日本には役職を上司と部下という言い方で上下関係を当たり前のように使ってきました。


その中で昇進して役職が上がると自分が偉くなったように思う人が大半ではないでしょうか?


だから、そういう組織では上司は部下に何を言っても良いんだ!とか部下は上司の言うことを素直に聞けば良いんだ!

という意識になり、パワハラやセクハラのような発言や行動をしても、上司の特権だから大丈夫だと思う風潮が生まれたんだと思います。


また、このような意識を持つ人間が多い組織に限って、役職の役割が明確でなく、昇進も直属の上司への盲目的な服従する人間が評価が高くなる傾向があります。


日本には、このような組織になっている企業は少なくありませんが、これから国際的にも認められるためには、この上下関係を中心とした役職を変える必要があります。


組織を役割とその役割を担える人材を適材適所で配置することが組織が発展するには不可欠になると思います。


ーーーーーーーーーーーーーーーー


飲食店経営を最悪な状態にしないコンサルタントを目指しています。

しかし、飲食店経営者からのご相談の多くが手遅れの状況であり、もう少し早めに相談して頂けたら助かったお店は少なくありません。

まずは直接お電話かDMをお送りください。

お悩みを必ず解決します。


ハットリ・コンサル合同会社

代表社員 服部直紀


#飲食店#飲食店経営#飲食店経営者#組織#上下関係#役割#昇進#パワハラ#セクハラ#上司の特権#盲目的な服従#評価#適材適所#飲食店店長がいま直面する課題解決の教科書#飲食店コンサルタント#ハットリ・コンサル合同会社#服部直紀