週刊アカシックレコード -17ページ目

張成沢個人の犯罪:月刊アカシックレコード140131

■チャン・ソンテク個人の犯罪~月刊アカシックレコード140131■
2013年12月、北朝鮮の事実上の“ナンバー2”と見られていた、チャン・ソンテク(張成沢)(元)国防副委員長が「国家転覆陰謀」罪で有罪判決を受け、即時処刑された。彼は処刑に先立って公職すべてから解任されていたが、それを伝える北朝鮮の国営メディアが「張成沢を取り除き、その一党を粛清」したと報じたうえ、その前から張成沢の側近らの失脚(粛清)が報じられていたため、世界中が、北朝鮮指導部内には深刻な派閥抗争があり、「張成沢一派」がその抗争に敗れて排除された、つまり、キム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党第一書記を“ナンバー1”とする北朝鮮の現体制は不安定だと思い込んだ。
しかし、張成沢(一派)の罪状とされる「国家転覆陰謀罪」が単なる“でっち上げ”だとすると、張成沢と仲がよかった者はみな「仲がよかった罪(ざい)」で際限なく粛清(処刑)され続けなければならないことになるはずなのに、張成沢の側近とも呼ぶべきパク・ポンジュ(朴奉珠)首相、ロ・ドゥチョル(盧斗哲)副首相ら少なくとも5人の幹部は処刑も粛清もされず、その地位を維持した。
彼らだけがとくに言い訳がうまかったために粛清されず、他の者は言い訳が下手だったら粛清(処刑)された、という解釈は成り立たない(助かりたい者はみな「内心では張成沢を嫌いでした」などとウソをつくはずだから)。
張成沢の処刑は派閥抗争の一環ではなく、彼の逮捕、起訴には明白な罪状と証拠があり、彼との共犯関係が認められた者だけが粛清(処刑)された、と考えない限り、閣僚級を含む大物5人以上が「おとがめなし」に終わった今回の粛清劇は説明できない。
では、張成沢とその“共犯者たち”はどんな罪を犯したのか(2014年1月31日頃配信予定)。
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【遅くなって恐縮ですが…】
今回の記事で取り上げるネタについて「日朝関係筋」などに確認す
るのに時間がかかったため、本年第一回がずいぶん遅くなってしまっ
て恐縮でしたが……「あけおめ」には遅きに失した感があるので……
寒中お見舞い申し上げます。
今年もよろしくお願い申し上げます。
m(_ _)m
--『週刊アカシックレコード』編集部
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【「特定秘密」を見ずに論評するのは不可能】
2014年1月22日、安倍晋三首相が「世界経済年次フォーラム」(通称
「ダボス会議」)の場で、「日中が武力衝突に発展する可能性はな
いのか」という記者の質問に対して、日中関係を「第一次大戦直前
の英独関係」にたとえて答えた発言は以下のようなものでした:
「今年は第一次世界大戦100年を迎える年だ。当時英独は多くの経
済的関係があったにもかかわらず第一次世界大戦に至った。[中略]
質問のようなこと[日中の武力衝突]が起きると、日中双方に大きな
損失であるのみならず、世界にとって大きな損失になる」(日経, 2014)
これを、英フィナンシャルタイムズ紙(FT)は「首相が武力衝突は論
外だと明言しなかった」(日経, 2014)と報道。英BBCも「日本の指
導者が現在の日中関係について100年前の英独を思わせた。衝撃的
だ」(日経, 2014)と反応しました。
後日、菅義偉(すが・よしひで)官房長官が記者会見で、首相発言を
正確に紹介し「[英独が戦った]第一次大戦のようなことにしてはな
らないという意味で言った」(日経, 2014)と釈明しましたが、安倍
首相は「戦争をしてはならない」とは言っていないので、故意にFT
やBBCがセンセーショナルな報道をするように“狙って”発言した
可能性があります。
安倍首相は各国の記者や評論家と異なり、自国の情報機関が収集し
た「特定秘密情報」を見たうえで発言します。
たとえば、安倍首相が「中国軍が『平和ボケの日本は尖閣諸島を取
られても反撃すまい』という、根拠なき楽観論に基づいて暴走する
可能性を示す特定秘密情報を見て、習近平・中国国家主席でも制御
できない中国軍を牽制するため」に故意に上記のような挑発的かつ
センセーショナルな発言をした可能性が十分にありえます(こうい
う強気な発言をしておかないと、中国軍が習近平を無視して勝手に
尖閣上陸作戦を行う可能性すらありますから)。
この発言を英国などのマスコミが危険視して誇大報道したからといっ
て、安倍首相を非難するのは早計でしょう。
#第一次大戦 #中国 #ダボス #安倍晋三
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【復縁希望?】
2014年1月25日のNHK『ニュース7』によれば、民主党を弱体化させ
た張本人である小沢一郎「生活の党」代表が「野党勢力の連携強化
を」「民主党が軸になるべき」との見解を発表したとか…………ま
さか民主党と“復縁”するのでしょうか(笑)。この人にそんなこと
を言う資格があるのでしょうか。どうせまた「民・由合併」と同じ
「理念なき野合」でしょう。小沢氏がここ数十年政界でやって来た
ことは支離滅裂で、「非自民勢力」を作っては壊し作っては壊し…
…「賽(さい)の河原の石積み」のように、むなしいことばかり。
もう“趣味”の政局については何もしなくてけっこう。さっさと引
退してください。
(>_<;)
#民主党 #生活の党 #小沢一郎 #政界再編
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【ツイッターなう】
上記の2つのコラムは、2014年1月25、26日に筆者がツイッター
( < http://twitter.com/akashicr > )でつぶやいた内容に加筆し
たものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりたい方
は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラ
マ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版
2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五
輪』(2)」 < http://www.akashic-record.com/y2010/maovst.html > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
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【東武ホテルから投票】
福井医大、図研13、パナソニック7、構造計画研究所(開発・設計ソ
リューション)2、東武ホテル2…………小誌Web版にご投票下さった
方のドメインは(一般の個人サイトと違って)職場(大学)が多く、海
外にまでおよんでいます。皆様、有り難うございました。
とくに図研、パナソニック、構造計画研究所、東武ホテルからは複
数のご投票、有り難うございました。
「ホームページランキング」はこのページ < http://www.akashic-record.com/ >
のいちばん上の行をクリックしてご参照下さい。
m(_ _)m
【拙著に関する個人ブログの虚偽宣伝】
小誌の筆者・佐々木敏の著書を購入される方は必ず事前に、小誌サ
イト( < http://www.akashic-record.com/angel/cntnt.html > )な
ど著者や出版社が直接内容紹介を行っているWebページをご参照の
うえ、ご判断下さい。
小誌の記事を無断で何行も転載(コピー&ペースト、コピペ)する違
法な個人ブログ、ホームページが多数あり、その転載(盗用)箇所の
前後には、ロボットSF『天使の軍隊』をはじめ、拙著の紹介文を含
む「解説」が付けられていることが少なくありません。
が、その種の解説の大部分は不正確なものです(どれも例外なく
「小説と小誌は基本的には関係がない」という注意書きは転載され
ていません)。
一般に、読者の皆様がそのようないい加減な解説を信じて書籍を購
入なさった結果、その内容が「期待はずれ」だったとしても、その
責任はその書籍の著者にも出版社にもありません(無責任な無能者
たちはしばしば自ら読んでいない書籍について事実無根の紹介文を書きます)。
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■チャン・ソンテク個人の犯罪~シリーズ「米中朝のX DAY」(11)■
2013年12月、北朝鮮の事実上の“ナンバー2”と見られていた、チャン・ソンテク(張成沢)(元)国防副委員長が「国家転覆陰謀」罪で有罪判決を受け、即時処刑された。彼は処刑に先立って公職すべてから解任されていたが、それを伝える北朝鮮の国営メディアが「張成沢を取り除き、その一党を粛清」したと報じたうえ、その前から張成沢の側近らの失脚(粛清)が報じられていたため、世界中が、北朝鮮指導部内には深刻な派閥抗争があり、「張成沢一派」がその抗争に敗れて排除された、つまり、キム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党第一書記を“ナンバー1”とする北朝鮮の現体制は不安定だと思い込んだ。
しかし、張成沢(一派)の罪状とされる「国家転覆陰謀罪」が単なる“でっち上げ”だとすると、張成沢と仲がよかった者はみな「仲がよかった罪(ざい)」で際限なく粛清(処刑)され続けなければならないことになるはずなのに、張成沢の側近とも呼ぶべきパク・ポンジュ(朴奉珠)首相、ロ・ドゥチョル(盧斗哲)副首相ら少なくとも5人の幹部は処刑も粛清もされず、その地位を維持した。
彼らだけがとくに言い訳がうまかったために粛清されず、他の者は言い訳が下手だったら粛清(処刑)された、という解釈は成り立たない(助かりたい者はみな「内心では張成沢を嫌いでした」などとウソをつくはずだから)。
張成沢の処刑は派閥抗争の一環ではなく、彼の逮捕、起訴には明白な罪状と証拠があり、彼との共犯関係が認められた者だけが粛清(処刑)された、と考えない限り、閣僚級を含む大物5人以上が「おとがめなし」に終わった今回の粛清劇は説明できない。
では、張成沢とその“共犯者たち”はどんな罪を犯したのか(2014年1月31日頃配信予定)。
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【小誌2013年5月16日「中朝国境防空演習~半島のステルス~シリ
ーズ『米中朝のX DAY』(2)」は → < http://www.akashic-record.com/y2013/b2sk.html > 】
【小誌2013年11月1日「総連本部の地下~続・アヴァール社の謎~
シリーズ『米中朝のX DAY』(9)」は → < http://www.akashic-record.com/y2013/avarll.html > 】
【小誌2013年11月25日「ケネディ大使の謎~大使の条件~シリーズ
『米中朝のX DAY』(10)」は → < http://www.akashic-record.com/y2013/ambass.html > 】
【前回、小誌2013年12月8日「真珠湾の秘密~究極の秘密保護~シ
リーズ『特定秘密保護法』(1)」は → < http://www.akashic-record.com/y2013/classf.html > 】
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張成沢とその“共犯者たち”が犯した罪はなんなのか。
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考えてみて下さい。
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         ダルビッシュ、青木、北京五輪
               ↓
    http://www.akashic-record.com/runaway/cntnt.html

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【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/runaway/okehaz.html#mail > 。
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この先、記事本文は、日本時間2014年1月31日頃配信予定の『週刊
アカシックレコード(有料版)』「張成沢個人の犯罪 ~チャン・ソ
ンテク個人の犯罪~シリーズ『米中朝のX DAY』(11)」
( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )でお読み下さい。
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最初の月は0円で、料金が課金されるのはその翌月からです。最初
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【つまり、当該記事が配信されたあとでも、配信当月末日までにこ
ちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )で登録しさ
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続きの問題や、メールマガジンの遅配、不達などに関してはすべて
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小誌編集部は有料版の課金・配信のシステムに一切触れることがで
きないので
、何卒宜しくご理解下さいませ。】
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(敬称略)
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ですが、「score!」は前回投票された方でも何度でも、記事ごとに
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最新順位は翌月下旬に発表されます)。この記事がよい(悪い)と思っ
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真珠湾の秘密:月刊アカシックレコード131208

■究極の秘密保護~月刊アカシックレコード131208■
安倍晋三政権と連立与党が成立を強く望んだ「特定秘密保護法案」の修正協議の過程で、野党の「日本維新の会」(維新)は秘密保護期間の上限を(例外なく)30年とするように求めたが、与党は最長60年とし、さらに「暗号」「情報収集活動の手法、能力」など7項目に関する秘密は60年以上保護できるようにすべきだと逆提案し、最終的に与党の逆提案に沿って合意した(が、維新は審議不十分を理由に、この法案の、衆議院本会議以降の採決を棄権した)。
維新は30年経てばどんな秘密でも公開していいだろうと安易に考えたが、米国は70年以上経っても、第二次大戦参戦のきっかけとなった日本軍による「真珠湾攻撃」に関する秘密情報の一部を非公開としている。
こうした事例を考慮すると、たかだか30年経ったぐらいで「なんでも公開しろ」という維新の当初の主張は、国際政治の現実を知らない素人(しろうと)の主張というほかない。たとえば、北朝鮮が日米韓以外の国を攻撃して戦争を始めた場合、その可能性を日米両国政府が開戦前に知っていたかどうかは「永遠の秘密」にすべきだからだ(2013年12月8日頃配信予定)。
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【H組にはいりたかったけど】
2014年ブラジル・ワールドカップ(W杯)サッカー本大会一次リーグ
の「組分け抽選」が日本時間2013年12月7日未明に行われ、日本は
対戦順で、コートジボワール、ギリシャ、コロンビアのいるC組に
はいりました。わたくし佐々木敏は事前に、ぜひ日本には欧州勢が
2か国いる組にはいってほしいと思っていました。理由は、前回の
南アフリカ大会のイタリアやフランスやデンマークがそうであった
ように、北半球育ちの欧州勢は(強豪でも)季節が逆の南半球に来る
と調子が狂う可能性があるからです。
が、その条件を満たし、かつ、欧州の強豪が1か国しかいないH組
(ベルギー、アルジェリア、韓国、ロシア)には、韓国がはいってし
まいました。
でも、C組の日本は、最初の2戦は、近接した北東部の2都市、レシ
フェとナタール(但し高温多湿)で戦って、第三戦で二千数百キロ離
れた内陸のクイアバ(乾燥した地域)に移動するということで、毎試
合数千キロ移動させられなくてよかったと思うべきか、それとも酷
暑の最初の2試合で、うち1試合が暑さに強いアフリカ勢との対戦で
不利と見るべきか。
まあ、やるしかないでしょう。
ちなみに、レシフェは、2013年のコンフェデレーションズカップ
(コンフェデ杯)のイタリア戦で、日本は経験済みです。
#コロンビア #ギリシャ #コートジボワール #韓国 #2014年 #ブラジル
#W杯 #サッカー #組分け抽選 #FIFA
_
【組分け抽選直前に成立】
自民党が秋の臨時国会の会期を2013年12月8日まで2日間延長したの
に、6日の夜中に特定秘密保護法案を成立させたのは、翌7日朝のトッ
プニュースを「法案成立」と2014年ブラジルW杯「組分け」抽選結
果の「二本立て」にし、国民の関心を分散させ「強行採決」などの
否定的な印象が薄めるためでしょう。
#FIFA #サッカー #特定秘密保護法案
_
【ほんとうに失脚?】
北朝鮮の事実上のナンバー2、チャン・ソンテク(張成沢)国防委員
会副委員長の今回の失脚(全公職から解任されたが生きてはいる)は
失脚ではないでしょう(中川, 2013)。彼は過去に二度失脚して二度
復権していますから(豊浦, 2013)。
彼は中国とのパイプ役で、中国に倣った改革開放経済政策を中朝国
境地帯で展開する計画の中心人物でしたが、彼が表舞台から消えれ
ば、中国は北朝鮮に対する投資などの経済協力計画を立てられなく
なります。つまり、中国から北朝鮮に資本が流入しなくなるわけです。
おそらく、張成沢の狙いは、中国資本を遮断し、それによって国内
の親中派の息の根を止め、自身は党や政府の肩書きをはずし、公式
の外交接触でない形で日米と交渉することでしょう(理由は、小誌
2013年5月31日「飯島訪朝の謎~アリバイ作り?~シリーズ『米中朝
のX DAY』(3)」 < http://p.tl/yF6r > を参照)。
#北朝鮮 #張成沢 #チャンソンテク
_
【張子の虎?】
公明党がかなりの意気込みで自民党と財務省に盾突いて、来年2014
年の消費税増税時に(新聞や書籍に対する)軽減税率を導入にしろと
迫っている理由はなんでしょう。
軽減税率が導入されない場合、増税による値上げを契機に「聖教新
聞」や創価学会関連雑誌の購読者の多くが購読をやめ、支持母体の
創価学会について「忠実な学会員って、意外に少ないんだ」と世間
に(自民党に)バレるのを恐れてるから?
(^^;)
#公明党 #自民党 #創価学会 #消費税 #軽減税率 #聖教新聞
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【ツイッターなう】
上記の4つのコラムは、2013年11月28日、12月4日、12月5日、12月6
日、12月7日に筆者がツイッター( < http://twitter.com/akashicr > )
でつぶやいた内容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイ
ート)をお読みになりたい方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラ
マ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版
2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五
輪』(2)」 < http://www.akashic-record.com/y2010/maovst.html > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
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【図研から投票】
福井医大、図研4、パナソニック3…………小誌Web版にご投票下さっ
た方のドメインは(一般の個人サイトと違って)職場(大学)が多く、
海外にまでおよんでいます。皆様、有り難うございました。
とくに図研、パナソニックからは複数のご投票、有り難うございました。
「ホームページランキング」はこのページ < http://www.akashic-record.com/ >
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m(_ _)m
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■究極の秘密保護~シリーズ「特定秘密保護法」(1)■
安倍晋三政権と連立与党が成立を強く望んだ「特定秘密保護法案」の修正協議の過程で、野党の「日本維新の会」(維新)は秘密保護期間の上限を(例外なく)30年とするように求めたが、与党は最長60年とし、さらに「暗号」「情報収集活動の手法、能力」など7項目に関する秘密は60年以上保護できるようにすべきだと逆提案し、最終的に与党の逆提案に沿って合意した(が、維新は審議不十分を理由に、この法案の、衆議院本会議以降の採決を棄権した)。
維新は30年経てばどんな秘密でも公開していいだろうと安易に考えたが、米国は70年以上経っても、第二次大戦参戦のきっかけとなった日本軍による「真珠湾攻撃」に関する秘密情報の一部を非公開としている。
こうした事例を考慮すると、たかだか30年経ったぐらいで「なんでも公開しろ」という維新の当初の主張は、国際政治の現実を知らない素人(しろうと)の主張というほかない。たとえば、北朝鮮が日米韓以外の国を攻撃して戦争を始めた場合、その可能性を日米両国政府が開戦前に知っていたかどうかは「永遠の秘密」にすべきだからだ(2013年12月8日頃配信予定)。
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【小誌2013年5月16日「中朝国境防空演習~半島のステルス~シリ
ーズ『米中朝のX DAY』(2)」は → < http://www.akashic-record.com/y2013/b2sk.html > 】
【小誌2013年11月1日「総連本部の地下~続・アヴァール社の謎~
シリーズ『米中朝のX DAY』(9)」は → < http://www.akashic-record.com/y2013/avarll.html > 】
【前回、小誌2013年11月25日「ケネディ大使の謎~大使の条件~シ
リーズ『米中朝のX DAY』(10)」は → < http://www.akashic-record.com/y2013/ambass.html > 】
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北朝鮮が攻撃する可能性のある日米韓以外の国とは、どこでしょうか。
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また、米国が、第二次大戦参戦のきっかけとなった日本軍による「真珠湾攻撃」に関する情報の一部を、70年以上経った現在でも非公開としている理由は、なんでしょうか。
考えてみて下さい。
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         ダルビッシュ、青木、北京五輪
               ↓
    http://www.akashic-record.com/runaway/cntnt.html

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【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/runaway/okehaz.html#mail > 。
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この先、記事本文は、日本時間2013年12月8日頃配信予定の『週刊アカシックレコード(有料版)』「真珠湾の秘密~究極の秘密保護~シリーズ『特定秘密保護法』(1)」( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )でお読み下さい。
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(敬称略)
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【一度投票したらもうできないと勘違いしている方がおられるよう
ですが、「score!」は前回投票された方でも何度でも、記事ごとに
投票できます(最新のscore!は投票後にWebでご覧頂くことができ、
最新順位は翌月下旬に発表されます)。この記事がよい(悪い)と思っ
たら(ホームページランキングとは別に)「追伸」「Copyright」
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追伸:
本メールにご意見等を投書されたい方は本メールに返信する形で投
書を下されば、スタッフ(編集部)によるセキュリティ等のチェック
を経て、数日後に筆者に転送されます。
但し、melma.comのシステム上、誠に申し訳ございませんが、本メ
ールに返信されても「退会」手続きは成立しません。
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Copyright (C) 2001-2013 by Satoshi Sasaki 。
All rights reserved. 不許複製、禁無断転載
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【この記事へのご意見等は、ブログの「コメント」としてではなく、なるべくメールマガジン( < http://www.akashic-record.com/admin/regist.html > )への返信としてお寄せ下さいませ。スタッフ(『週刊アカシックレコード』編集部)はメールマガジンを最優先に対応しておりますので、返信メールのほうが、佐々木敏本人の目に触れる確率が高くなり、目に触れる時機も早くなります。ただ、なにぶん頂くファンメールの数が非常に多いので、すべてにお返事を差し上げることはできません。あしからず御了承下さいませ。】

ケネディ大使の謎:月刊アカシックレコード131125

■大使の条件~月刊アカシックレコード131125■
米国が、駐日大使として、故ジョン・F・ケネディ大統領の娘、キャロライン・ケネディを日本に送り込んだ翌日、2013年11月20日、元米商務長官のゲイリー・フェイ・ロック駐中国大使が大使辞任を発表したため、米国の「日高中低」の外交姿勢が露わになり、在米中国人ジャーナリストらは米国務省に怒りを表明した。
では、現在、米国は駐韓国大使としてはどんな人物を送り込んでおり、その人選にはどんな意味があるのか(2013年11月25日頃配信予定)。
_

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【今年の漢字】
@Hanzawa_Naoki
来たる12月12日に発表される「今年の漢字」は「倍」では?
TBSの大ヒットドラマ『半沢直樹』の名セリフ「やられた倍返しだ」
の「倍」、12月2日発表の「新語・流行語大賞」にノミネートされ
た「アベノミクス」の産みの親、 安倍晋三首相の「倍」だから。
今年2013年、これより頻繁に見た漢字はほかにありません。
ちなみに「新語・流行語大賞」は「倍返し」が受賞することを(予
測でなく)期待しています。
予測では、たぶん「おもてなし」です。「おもてなし」と「倍返し」
は最近も耳にしますが、「じぇじぇじぇ」と「今でしょ」は最近ほ
とんど聞かないので「準決勝で惜敗」した感じです。
#今年の漢字 #安倍 #倍 #倍返し #半沢直樹 #アベノミクス #新語流行語大賞
_
【思うツボ】
元落ち目俳優(?)の山本太郎・参議院議員が園遊会で天皇陛下に手
紙を渡す奇行に出た直後、NTV系の『ミヤネ屋』(2013年11月1日)で
タレントの優木まおみさんが「マスコミが取り上げるのは彼の思う
ツボ」とコメント。
つまり、芸能人から見れば狙いは明白で、「目立ちたいだけ」(さ
すが「エロかしこい」と言われる人だけのことはあって、的確な分析)。
山本氏は俳優時代、主役をやったことはほとんどありませんが、犯
罪者の役で主役をやったことがあるので(2003年の邦画『完全なる
飼育 秘密の地下室』)、世間から嫌われてもとにかく目立てばいい
ということ(目立ってナンボ)なのでしょう。
この件は政治問題ではないので、週刊誌ももう彼のことは取り上げ
ないほうがいいでしょう。売名行為への協力は無用。
#山本太郎 #優木まおみ
_
【無断転載、いたしません】
ツイッターより短いつぶやきがあります。朝日新聞には「かたえく
ぼ」、読売新聞には「USO放送」という投稿コーナーがあり、一般
投稿者が20字にも満たない(しばしば川柳より短い)つぶやきで、時
事問題や話題の人物や事件をおちょくります。
「USO放送」を毎日読んでいる私、佐々木敏はここ数年何度か挑戦
しましたが、なかなか掲載されませんでした。
が、医療法人グループ「徳洲会」が病院職員を有償で徳田毅(とく
だ・たけし衆議院議員の選挙に駆り出して、公職選挙法違反に問わ
れた事件の記事を読んでいるうちに、某局が放送している医療もの
の人気ドラマで、主演の米倉涼子さんが言う名セリフが思い浮かび
まして、その言葉を使って徳洲会をおちょくってやろうと思いまし
た(なぜドラマのタイトルを書かないのかというと、それが投稿作
品全体の字数の約1/3をも占め、無断転載禁止規定に引っかかる恐
れがあるからです)。
一瞬、ツイートしようと思いましたが、やめました。ツイッターよ
りも新聞に載ったほうが大勢の人に読まれるし、うまく行けば賞金
(図書券)ももらえるので、「USO放送」に投稿しました。
で、2013年11月16日付朝刊38面に、掲載されました。
投稿する前、病院職員がやったことが選挙の「協力」なのか「運動」
なのかは、読売新聞の記事を見て推敲しました。記事には「協力」
も「運動」もなく、ただ「毅議員を応援する気になどなれなかった」
(読売, 2013b)という病院職員の愚痴が載っているだけでしたので、
それを参考にしました。「協力」「運動」は合法的な感じがするの
で、よくなかったでしょうね。この推敲が利いたと自負しています
(思い付いたことを思い付いたままにすぐネットに書くやつはアホ
や。なんのトクにもならへんから)。
前日に読売新聞から電話がかかって来て、一瞬「[購読の]勧誘か」
と思いましたが、「USO放送」担当の女性記者さんでした。
その際修正の提案がありまして、投稿原稿にあった「『徳洲会どの』
というのを取ったほうがいいのではないでしょうか」と言われたの
で、即OKしました。客観的に見てくれる人の意見はたぶん正しいからです。
後刻念のために電話をかけて「掲載された場合の著作権は読売新聞
さんにあるのですか」と伺ったところ、そのとおりだったので、
「わかりました。[ツイッターやメルマガへの無断転載]いたしませ
ん」
とお答えしましたら(笑)、記者さんも笑っておられました(実は、
このセリフを言ってみたくて、確認と称してわざわざ電話したんです)。
(^^;)
#米倉涼子 #徳洲会 #選挙
_
【ツイッターなう】
上記の3つのコラムは、2013年8月25日、11月10日、11月16日に筆者
がツイッター( < http://twitter.com/akashicr > )でつぶやいた
内容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読み
になりたい方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラ
マ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版
2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五
輪』(2)」 < http://www.akashic-record.com/y2010/maovst.html > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
_
【図研から投票】
福井医大、図研7、構造計画研究所(開発・設計ソリューション)、
パナソニック3…………小誌Web版にご投票下さった方のドメインは
(一般の個人サイトと違って)職場(大学)が多く、海外にまでおよん
でいます。皆様、有り難うございました。
とくに図研、パナソニックからは複数のご投票、有り難うございました。
「ホームページランキング」はこのページ < http://www.akashic-record.com/ >
のいちばん上の行をクリックしてご参照下さい。
m(_ _)m
【拙著に関する個人ブログの虚偽宣伝】
小誌の筆者・佐々木敏の著書を購入される方は必ず事前に、小誌サ
イト( < http://www.akashic-record.com/angel/cntnt.html > )な
ど著者や出版社が直接内容紹介を行っているWebページをご参照の
うえ、ご判断下さい。
小誌の記事を無断で何行も転載(コピー&ペースト、コピペ)する違
法な個人ブログ、ホームページが多数あり、その転載(盗用)箇所の
前後には、ロボットSF『天使の軍隊』をはじめ、拙著の紹介文を含
む「解説」が付けられていることが少なくありません。
が、その種の解説の大部分は不正確なものです(どれも例外なく
「小説と小誌は基本的には関係がない」という注意書きは転載され
ていません)。
一般に、読者の皆様がそのようないい加減な解説を信じて書籍を購
入なさった結果、その内容が「期待はずれ」だったとしても、その
責任はその書籍の著者にも出版社にもありません(無責任な無能者
たちはしばしば自ら読んでいない書籍について事実無根の紹介文を書きます)。
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■大使の条件~シリーズ「米中朝のX DAY」(10)■
米国が、駐日大使として、故ジョン・F・ケネディ大統領の娘、キャロライン・ケネディを日本に送り込んだ翌日、2013年11月20日、元米商務長官のゲイリー・フェイ・ロック駐中国大使が大使辞任を発表したため、米国の「日高中低」の外交姿勢が露わになり、在米中国人ジャーナリストらは米国務省に怒りを表明した。
では、現在、米国は駐韓国大使としてはどんな人物を送り込んでおり、その人選にはどんな意味があるのか(2013年11月25日頃配信予定)。
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【小誌2013年5月16日「中朝国境防空演習~半島のステルス~シリ
ーズ『米中朝のX DAY』(2)」は → < http://www.akashic-record.com/y2013/b2sk.html > 】
【前回、小誌2013年11月1日「総連本部の地下~続・アヴァール社
の謎~シリーズ『米中朝のX DAY』(9)」は → < http://www.akashic-record.com/y2013/avarll.html > 】
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「キャロラインは息子のジョンを大統領することを人生最大の目標にしている」という説がありますが、それが誤りであることは、彼女の顔(のしわ)を見ると、わかります。
なぜ、顔を見ただけでわかるのでしょうか。
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また、現在の米国の駐韓国大使はどんな人物で、その人選にはどんな意味があるのでしょうか。
_
考えてみて下さい。
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         ダルビッシュ、青木、北京五輪
               ↓
    http://www.akashic-record.com/runaway/cntnt.html

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【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/runaway/okehaz.html#mail > 。
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この先、記事本文は、日本時間2013年11月25日頃配信予定の『週刊
アカシックレコード(有料版)』「ケネディ大使の謎~大使の条件~
シリーズ『米中朝のX DAY』(10)」( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )
でお読み下さい。
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最初の月は0円で、料金が課金されるのはその翌月からです。最初
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【つまり、当該記事が配信されたあとでも、配信当月末日までにこ
ちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )で登録しさ
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「まぐまぐ」にお問い合わせ下さいますようお願い申し上げます。
小誌編集部は有料版の課金・配信のシステムに一切触れることがで
きないので
、何卒宜しくご理解下さいませ。】
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(敬称略)
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【一度投票したらもうできないと勘違いしている方がおられるよう
ですが、「score!」は前回投票された方でも何度でも、記事ごとに
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本メールにご意見等を投書されたい方は本メールに返信する形で投
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Copyright (C) 2001-2013 by Satoshi Sasaki
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【この記事へのご意見等は、ブログの「コメント」としてではなく、なるべくメールマガジン( < http://www.akashic-record.com/admin/regist.html > )への返信としてお寄せ下さいませ。スタッフ(『週刊アカシックレコード』編集部)はメールマガジンを最優先に対応しておりますので、返信メールのほうが、佐々木敏本人の目に触れる確率が高くなり、目に触れる時機も早くなります。ただ、なにぶん頂くファンメールの数が非常に多いので、すべてにお返事を差し上げることはできません。あしからず御了承下さいませ。】

アヴァール社の謎:月刊アカシックレコード131031

■アヴァール社の謎~月刊アカシックレコード131031■
2013年10月17日、東京地裁で競売にかけられていた在日本朝鮮人総聯合会(朝鮮総連)本部ビルの土地と建物を、モンゴルの(自称)コンサルタント会社「アヴァール・リミテッド・ライアビリティ・カンパニー」(アヴァール社)が約50億円で落札した。が、東京地裁は同月22日に行うはずだった、売却を認めるか否かの決定を無期限に延期するという、異例の発表をした。
アヴァール社のモンゴル人社長(元横綱朝青龍の親戚)は本部ビル購入代金の約50億円を外国の投資ファンドから調達すると(国名、ファンド名を伏せて)発表したが、そのファンドの設立には小誌上で再三報じて来た「日朝関係筋」が関与しており、アヴァール社の購入スキームは日本人弁護士による「先例」に倣っている。
このファンドには、朝鮮総連や北朝鮮政府に関係する資金は1円もはいっていないが、総連には(モンゴル人の手を借りてでも)総連本部ビルに居座り続けなければならない「特別な理由」がある(2013年10月31日頃配信予定)。
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【国家全体がストーカー!?】
2013年10月22日放送のNHK『クローズアップ現代』(『クロ現代』)
で紹介された「三鷹ストーカー殺人事件」の加害者、池永チャール
ストーマス容疑者の、被害者、鈴木沙彩(さあや)さんに対する行為
を見て思いました、「日本(と米国)に執拗に謝罪や賠償や配慮を求
める韓国は、ストーカーだ」と。
一般的に、ストーカー行為の加害者はきわめて自己中心的であり、
池永容疑者も自分の浮気は棚に上げて、沙綾さんの浮気を疑ってい
ました。韓国も、米国の同盟国でありながら、同盟国でない中国の
要請を受けて、米国の求める「日米韓同盟」のミサイル防衛(MD)へ
の参加を渋るという「従中」行為(浮気)をする一方、米国が日本の
集団自衛権行使を容認すると発表すると「米国が韓国より日本を大
事にするとはケシカラン」と逆ギレしました。韓国が、外交慣例を
破って、通常秘密であるはずの、パク・クネ(朴槿恵)韓国大統領と
チャック・ヘーゲル米国防長官との会談(2013年10月1日)の内容を、
大統領の「慰安婦」や日本の「集団自衛権」(行使反対)などに関す
る反日発言を含めて米国側の承諾なしに公開したくせに、その3日
後に、ヘーゲル長官が日本の集団自衛権行使容認を発表したため
「韓国大統領のメンツがつぶされた」と怒り狂ったのです(鈴置, 2013b)。
そもそも外交慣例を守って朴・ヘーゲル会談の内容を秘密にしてお
けば、大統領のメンツはつぶれなかったのですから(鈴置, 2013b)、
すべては韓国の責任なわけで、これでは、もはや韓国大統領と首脳
会談をしたいと思う国がなくなりそうな希ガス(笑)。
ストーカー行為の加害者は、被害者が自分のすべての意見(歴史認
識)に同意するのは当然と考えており、つまり、被害者を支配しよ
うとしています。
そして、初歩的な段階(リスク)も中間的な段階(デンジャー)も通り
越して、最終段階(ポイズン)に至った加害者は、被害者が加害者か
ら離れようとすると、暴力を振るったり、リベンジポルノ(被害者
に性的屈辱を与える目的で被害者の画像を世間にばらまく行為)(国
内外に「#慰安婦像」を立てて日本をおとしめる行為)をします(ス
トーカー対策の専門家、小早川明子・NPOヒューマニティ理事長は、
前掲の『クロ現代』で、最終段階の加害者は被害者にとって、その
存在自体が毒、と述べています)。
現在の韓国と日本(米国)の関係は、まさにストーカーが被害者を支
配しようとする構図で「韓国は日本(米国)がいないと生きて行けな
い」「韓国の存在自体が毒」。
尚、韓国軍の戦時作戦統制権(有事の指揮権)は2013年現在米国が持っ
ており、これは韓国側の「返せ」という要求で2012年春に返すと決
まったあと、イ・ミョンバク(李明博)大統領の強い要請で2015年末
まで返還が延期されたのですが、朴大統領や韓国のマスコミは「永
遠に返さなくていい」と主張しています(鈴置, 2013a)。つまり、
現在の韓国は自国軍の指揮権を放棄することによって永遠に米韓同
盟を維持し、永遠に米国に対する“つきまとい”を続けるつもりのようです。
「寄生虫」というべきか「たかり」というべきか。
#慰安婦 #歴史認識 #クロ現代 #日本 #韓国 #ストーカー #三鷹ストーカー殺人事件
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【ツイッターなう】
上記の1つのコラムは、2013年10月22日に筆者がツイッター
( < http://twitter.com/akashicr > )でつぶやいた内容に加筆し
たものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりたい方
は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラ
マ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版
2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五
輪』(2)」 < http://www.akashic-record.com/y2010/maovst.html > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
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【パナソニックから投票】
福井医大、構造計画研究所(開発・設計ソリューション)、図研4、
パナソニック2…………小誌Web版にご投票下さった方のドメインは
(一般の個人サイトと違って)職場(大学)が多く、海外にまでおよん
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■アヴァール社の謎~シリーズ「米中朝のX DAY」(8)■
2013年10月17日、東京地裁で競売にかけられていた在日本朝鮮人総聯合会(朝鮮総連)本部ビルの土地と建物を、モンゴルの(自称)コンサルタント会社「アヴァール・リミテッド・ライアビリティ・カンパニー」(アヴァール社)が約50億円で落札した。が、東京地裁は同月22日に行うはずだった、売却を認めるか否かの決定を無期限に延期するという、異例の発表をした。
アヴァール社のモンゴル人社長(元横綱朝青龍の親戚)は本部ビル購入代金の約50億円を外国の投資ファンドから調達すると(国名、ファンド名を伏せて)発表したが、そのファンドの設立には小誌上で再三報じて来た「日朝関係筋」が関与しており、アヴァール社の購入スキームは日本人弁護士による「先例」に倣っている。
このファンドには、朝鮮総連や北朝鮮政府に関係する資金は1円もはいっていないが、総連には(モンゴル人の手を借りてでも)総連本部ビルに居座り続けなければならない「特別な理由」がある(2013年10月31日頃配信予定)。
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【小誌2013年5月16日「中朝国境防空演習~半島のステルス~シリーズ『米中朝のX DAY』(2)」は → < http://www.akashic-record.com/y2013/b2sk.html > 】
【前回、小誌2013年10月13日「続・『あまちゃん』の試練~シリーズ『視聴率の心理学』(4)」は → < http://www.akashic-record.com/y2013/amalos.html > 】
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アヴァール社に「先例」を示した日本人弁護士とはだれなのか。
朝鮮総連が総連本部ビルに居座り続けなければならない「特別な理由」とはなんなのか。
考えてみて下さい。
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この先、記事本文は、日本時間2013年10月31日頃配信予定の『週刊
アカシックレコード(有料版)』「アヴァール社の謎~シリーズ『米
中朝のX DAY』(8)」( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )
でお読み下さい。
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続 あまちゃん試練:月刊アカシックレコード131013

■続・「あまちゃん」の試練~月刊アカシックレコード131013■
2013年4~9月放送のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)『あまちゃん』の地上波本放送における期間平均(全回平均)視聴率は、関東地区では20.6%もあったが、関西地区では16.9%にすぎなかった。
この「東西格差」について、このドラマのよかった点を関東人に、悪かった点を関西人に指摘させて「原因」とするのは、単なる「感想」(の羅列)であって「分析」ではない。
視聴者のテレビ視聴は極めて社会心理学的な現象なので、この原因は、社会心理学と心理統計学によって解明すべきである。
『あまちゃん』の視聴率が低い地域は関西地区以外にも多々あり、実は、意外な地域で意外なほど低いのである。
この「意外に低い地域」がわかると、「あまロス(症候群)」と言われる現象の“正体”がわかる(2013年10月13日頃配信予定)。
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【「自称IT大国」】
経済協力開発機構(OECD)が加盟国24か国の、16~65歳の男女を対象
に今年2013年に初めて行った「国際成人力調査」(PIAAC)では、読
解力、数的思考力、IT活用能力が調査されました。読解力で日本は
1位、韓国は12位、数的思考力で日本は1位、韓国は16位、IT活用能
力で日本は1位、韓国は15位。
OECDが2009年に加盟24か国の15歳男女を対象に実施した国際学習到
達度調査(PISA)では、読解力で日本は8位、韓国は2位、数的思考力
で日本は9位、韓国は4位なので、韓国の若い層は勉強熱心で優秀な
のかと思いきや、そうでもありません。
今回のPIAACでは、世代別の学力も出しており、16~24歳に限って
比較した場合でも、日本は読解力で1位、数的思考力でもオランダ、
フィンランドに次いで3位なので、両分野とも日本は韓国を上回りました。
つまり、韓国人の学力は、大学(短大も含む大学進学率は80%超)入
試(17~18歳)までがピークで、それを過ぎると下がるということで
す。この国からノーベル賞を受賞する科学者が出ない理由がよくわ
かります(ちなみに、韓国の大学入試制度では「浪人」ができない
ので、韓国国民が大学入試を受ける年齢はほぼ全員17~18歳)。
「自称IT大国」で「漢字も儒教も剣道も作った国」である韓国の国
民の皆様、ぜひ、恒例の“言い訳”をお聞かせ下さい(笑)。
#日本 #韓国 #国際成人力調査 #学力
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【途中でチャンネルを替えられる屈辱】
2013年10月6日(日)夜7時以降におけるNHK地上波の各番組の視聴率
(関東地区、ビデオリサーチ調べの番組平均世帯視聴率)は、まず
『ニュース7』(放送分数は30分)が16.7%、そのあとの『ダーウィン
が来た!生きもの新伝説』「一匹オオカミ 頂点への道」(30分)が
13.8%、そのあとの大河ドラマ『八重の桜』(45分)が12.4%。通常、
大河ドラマのほうが『ダーウィンが来た!』より視聴率が高いのが
一般的なので、珍しい“逆転現象”です。
つまり、夜7時(以前)からテレビのチャンネルをNHKに合わせて“つ
けっぱなし”にしていた世帯で、『八重の桜』の始まる前か、始まっ
たあとにチャンネルを替えるかテレビを消すかした世帯が多かった
ということです(視聴率は分単位で算出したものを合計して放送分
数で割って算出)。
大河ドラマ直前の『ダーウィンが来た!』の視聴率が13.8%なら、夜
8時になってテレビをつけた人がいることを考慮すると、大河ドラ
マ開始時点の視聴率は15%以上と推定されますので、仮に15.0%としましょう。
そのうえ、大河ドラマの途中でテレビを切ったりチャンネルを替え
たりした世帯がどれくらいあったかを考えます。
大河ドラマ放送開始から30分間(8時0~30分)、視聴率が15.0%だっ
たと仮定し、その後の15分間(8時30~45分)、視聴率が10%だったと
仮定して、大河ドラマの番組平均視聴率を計算すると、13.3%にな
り、その「下げ幅」は1.7%です。
当日の『八重の桜』の視聴率はこれより低い12.4%で、この仮定の
もとでは「下げ幅」は2.6%ですから、実際には15%(30分間)→8%(15
分間)ぐらいの「急降下」が起きており、視聴率7%分ぐらいの世帯
が途中で“逃げた”可能性が高いです。
実は、この日の『八重の桜』第40回「妻のはったり」では、ヒロイ
ン八重(綾瀬はるか)の夫、新島襄(オダギリジョー)が、教え子の問
題行動は教師である自分の責任だから自分で自分を罰すると称して、
自分の左手を自分の右手に持った杖でたたくという、いささか衝撃
的なシーンがありました。
この「体罰」のシーンを**に見せたくない、と判断した世帯は、そ
こでテレビを消すかチャンネルを替えるかしたと思われます。
つまり、**のいる家庭で『ダーウィンが来た!』と『八重の桜』を
続けて見ている世帯は多かったのです。
が、この日の衝撃的なシーンの結果、そういう世帯が「『八重の桜』
はいつ**に見せられないシーンが出て来るかわからない番組だ」と
判断した場合は、そういう世帯は最終回まで二度と『八重の桜』を
見ません。これは高い“世帯”視聴率を獲得したい番組制作陣にとっ
ては大打撃となる可能性があります(「**」については、小誌2012
年12月31日「“公家大河”失敗~シリーズ『大河ドラママーケティ
ング』(1)」 < http://www.akashic-record.com/y2012/taira.html > を参照)。
それにしても、『ダーウィンが来た!』より大河ドラマの視聴率が
低いというのは、大河ドラマのスタッフにとっては相当に“屈辱的”
なことではないでしょうか。
やっぱり「体罰」は禁止すべきですね(笑)。
#八重の桜 #大河ドラマ #NHK #視聴率
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【ツイッターなう】
上記の2つのコラムは、2013年10月9日に筆者がツイッター
( < http://twitter.com/akashicr > )でつぶやいた内容に加筆し
たものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりたい方
は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラ
マ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版
2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五
輪』(2)」 < http://www.akashic-record.com/y2010/maovst.html > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
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【構造計画研究所から投票】
福井医大、図研2、構造計画研究所(開発・設計ソリューション)2…
………小誌Web版にご投票下さった方のドメインは(一般の個人サイ
トと違って)職場(大学)が多く、海外にまでおよんでいます。皆様、
有り難うございました。
とくに図研、構造計画研究所からは複数のご投票、有り難うございました。
「ホームページランキング」はこのページ < http://www.akashic-record.com/ >
のいちばん上の行をクリックしてご参照下さい。
m(_ _)m
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■続・「あまちゃん」の試練~シリーズ「視聴率の心理学」(4)■
2013年4~9月放送のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)『あまちゃん』の地上波本放送における期間平均(全回平均)視聴率は、関東地区では20.6%もあったが、関西地区では16.9%にすぎなかった。
この「東西格差」について、このドラマのよかった点を関東人に、悪かった点を関西人に指摘させて「原因」とするのは、単なる「感想」(の羅列)であって「分析」ではない。
視聴者のテレビ視聴は極めて社会心理学的な現象なので、この原因は、社会心理学と心理統計学によって解明すべきである。
『あまちゃん』の視聴率が低い地域は関西地区以外にも多々あり、実は、意外な地域で意外なほど低いのである。
この「意外に低い地域」がわかると、「あまロス(症候群)」と言われる現象の“正体”がわかる(2013年10月13日頃配信予定)。
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【小誌2013年8月12日「雨季の北朝鮮軍~逆“背水の陣”~シリー
ズ『米中朝のX DAY』(7)」は → < http://www.akashic-record.com/y2013/rainys.html > 】
【小誌2013年9月20日「続・『半沢直樹』の謎~シリーズ『視聴率
の心理学』(2)」は → < http://www.akashic-record.com/y2013/hanzax.html > 】
【小誌2013年9月30日「2045年問題~意識を持つ機械~シリーズ
『2045年問題』(1)」は → < http://www.akashic-record.com/y2013/selfai.html > 】
【前回、小誌2013年9月30日「『あまちゃん』の試練~シリーズ
『視聴率の心理学』(3)」は → < http://www.akashic-record.com/y2013/amacha.html > 】
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『あまちゃん』の視聴率が「意外に低い」地域とは、どこなのか。
なぜ「意外に低い地域」がわかると、「あまロス」と言われる現象の“正体”がわかるのか。
考えてみて下さい。
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         ダルビッシュ、青木、北京五輪
               ↓
    http://www.akashic-record.com/runaway/cntnt.html

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【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/runaway/okehaz.html#mail > 。
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この先、記事本文は、日本時間2013年10月13日頃配信予定の『週刊
アカシックレコード(有料版)』「続・『あまちゃん』の試練~シリ
ーズ『視聴率の心理学』(4)」( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )
でお読み下さい。
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いま読者登録をなされば、無料です。
月間購読料(登録料)は100円(消費税込みで105円)ですが、登録した
最初の月は0円で、料金が課金されるのはその翌月からです。最初
の月の末日までに登録解除すれば、一切課金されません。
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【つまり、当該記事が配信されたあとでも、配信当月末日までにこ
ちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )で登録しさ
えすれば、配信済みの記事は無料バックナンバーとしてお読み頂けるのです。
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小誌(有料版)の筆者と編集部は、購読(課金)手続きや配信業務には
一切関与せず、それらすべてを「まぐまぐ」( < http://www.mag2.com/ > )
に代行して頂いております。したがって、クレジットカード等の手
続きの問題や、メールマガジンの遅配、不達などに関してはすべて
「まぐまぐ」にお問い合わせ下さいますようお願い申し上げます。
小誌編集部は有料版の課金・配信のシステムに一切触れることがで
きないので、
何卒宜しくご理解下さいませ。】
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(敬称略)
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【一度投票したらもうできないと勘違いしている方がおられるよう
ですが、「score!」は前回投票された方でも何度でも、記事ごとに
投票できます(最新のscore!は投票後にWebでご覧頂くことができ、
最新順位は翌月下旬に発表されます)。この記事がよい(悪い)と思っ
たら(ホームページランキングとは別に)「追伸」「Copyright」
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追伸:
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書を下されば、スタッフ(編集部)によるセキュリティ等のチェック
を経て、数日後に筆者に転送されます。
但し、melma.comのシステム上、誠に申し訳ございませんが、本メ
ールに返信されても「退会」手続きは成立しません。
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All rights reserved. 不許複製、禁無断転載
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【この記事へのご意見等は、ブログの「コメント」としてではなく、なるべくメールマガジン( < http://www.akashic-record.com/admin/regist.html > )への返信としてお寄せ下さいませ。スタッフ(『週刊アカシックレコード』編集部)はメールマガジンを最優先に対応しておりますので、返信メールのほうが、佐々木敏本人の目に触れる確率が高くなり、目に触れる時機も早くなります。ただ、なにぶん頂くファンメールの数が非常に多いので、すべてにお返事を差し上げることはできません。あしからず御了承下さいませ。】

あまちゃんの試練:月刊アカシックレコード131007

■「あまちゃん」の試練~月刊アカシックレコード131007■
人気アイドルグループ「AKB48」は、けっして「もっとも魅力的な少女の集団」ではなく、そのメンバーは、芸能ビジネスの素人(アイドルオタクを除く)や外国人には想像も付かないような、特殊な基準で選ばれている。
2013年4~9月放送のNHKの連続テレビ小説(朝ドラ)『あまちゃん』に登場した架空のアイドルグループ「GMT」は、AKB48を模したように設定されていたため、GMTのメンバーを演じた女優……主演の能年玲奈も含めて全員……にも上記の「特殊な基準」がそのままあてはまる。
実は、「アイドル」として成功することと「女優」として成功することとは基本的に別のことであり、上記の「特殊な基準」に合致するタレントが女優としてスターの座に就くことは極めて難しい。
『あまちゃん』の視聴率が高かったのに、その後、主演女優の能年玲奈に大きな仕事のオファーがほとんど来ない理由は、まさにこの「特殊な基準」にある。すでに『あまちゃん』の続編がないことが確定している不運も重なったため、彼女が来年以降、映画やTVドラマで大活躍する可能性はほとんどない(2013年10月7日頃配信予定)。
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【みずほ銀行に「つぶすわよ」】
読売新聞2013年9月28日付朝刊1面「みずほ銀 組員らに2億融資」に
よれば、同行は金融庁の業務改善命令を受ける羽目に陥ったようです。
つまり、みずほ銀行には2013年のTBSドラマ『半沢直樹』の「半沢
直樹」のような正義漢がいなかったため、暴力団との取引を禁じた
金融庁指針に反する融資が2年も放置され、金融庁の「オカマの黒
崎」(片岡愛之助)に「再発防止策 作らないと、つぶすわよ」と言
われたんでしょうね(笑)。
#半沢直樹 #片岡愛之助 #みずほ銀行 #オカマの黒崎
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【なんのための分割】
日本維新の会(維新)の推薦する候補が、2013年9月29日投開票の堺
市長選で負けたのは、維新の「大坂都構想」そのものが嫌われたせ
いではなく、同構想の中にある「堺市をいくつかの(東京都世田谷
区のような)特別区に分割する案」が嫌われたから、でしょう。最
新の国勢調査(2012年)では、堺市の人口は約84万ですが、東京“都”
では、八王子市の人口は約56万で、特別区である世田谷区の人口は
約87万もあります。もしも維新が「堺は、八王子のように、単一の
市として大阪都に参加すべき」と訴えたら、堺市民は反発しなかっ
たでしょう。
いったい、なんのために、堺を分割する案を維新は提案したのでしょう
大阪市を分割して特別区に分け、政令指定都市の地位を剥奪して
「大阪都」に編入しても「大阪」の名前は残ります。が、堺市に対
して同様の措置をとると、堺の名前は完全になくなります。
戦国時代に、一時的にせよ、大名の支配を受けない自治都市であっ
た歴史を持つ堺を「大阪の都合」で消滅させることに対して、少な
くとも堺に対する郷土愛を持つ市民は反発するに決まっています。
なぜ維新は事前にこのことを見抜けなかったのでしょうか。なぜ上
記のような妥協案(堺市は政令指定都市の地位を失うが、分割され
ない)を用意しなかったのでしょうか。
維新の考え出す政策にはたしかによい面も多々ありますが、維新の
橋下徹共同代表は、自分たちが考え出した政策に酔いしれるばかり
で、市民の立場に立ってものを考えていない希ガス。
#維新 #日本維新の会 #大阪維新の会 #大阪都構想 #堺 #大阪 #堺
市長選 #東京都 #世田谷区 #特別区 #八王子市
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【ツイッターなう】
上記の2つのコラムは、2013年9月28、30日に筆者がツイッター
( < http://twitter.com/akashicr > )でつぶやいた内容に加筆し
たものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりたい方
は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラ
マ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版
2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五
輪』(2)」 < http://www.akashic-record.com/y2010/maovst.html > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
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【構造計画研究所から投票】
福井医大、図研2、構造計画研究所(開発・設計ソリューション)2、
パナソニック2…………小誌Web版にご投票下さった方のドメインは
(一般の個人サイトと違って)職場(大学)が多く、海外にまでおよん
でいます。皆様、有り難うございました。
とくに図研、パナソニック、構造計画研究所からは複数のご投票、
有り難うございました。
「ホームページランキング」はこのページ < http://www.akashic-record.com/ >
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m(_ _)m
【拙著に関する個人ブログの虚偽宣伝】
小誌の筆者・佐々木敏の著書を購入される方は必ず事前に、小誌サ
イト( < http://www.akashic-record.com/angel/cntnt.html > )な
ど著者や出版社が直接内容紹介を行っているWebページをご参照の
うえ、ご判断下さい。
小誌の記事を無断で何行も転載(コピー&ペースト、コピペ)する違
法な個人ブログ、ホームページが多数あり、その転載(盗用)箇所の
前後には、ロボットSF『天使の軍隊』をはじめ、拙著の紹介文を含
む「解説」が付けられていることが少なくありません。
が、その種の解説の大部分は不正確なものです(どれも例外なく
「小説と小誌は基本的には関係がない」という注意書きは転載され
ていません)。
一般に、読者の皆様がそのようないい加減な解説を信じて書籍を購
入なさった結果、その内容が「期待はずれ」だったとしても、その
責任はその書籍の著者にも出版社にもありません(無責任な無能者
たちはしばしば自ら読んでいない書籍について事実無根の紹介文を書きます)。
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■「あまちゃん」の試練~シリーズ「視聴率の心理学」(3)■
人気アイドルグループ「AKB48」は、けっして「もっとも魅力的な少女の集団」ではなく、そのメンバーは、芸能ビジネスの素人(アイドルオタクを除く)や外国人には想像も付かないような、特殊な基準で選ばれている。
2013年4~9月放送のNHKの連続テレビ小説(朝ドラ)『あまちゃん』に登場した架空のアイドルグループ「GMT」は、AKB48を模したように設定されていたため、GMTのメンバーを演じた女優……主演の能年玲奈も含めて全員……にも上記の「特殊な基準」がそのままあてはまる。
実は、「アイドル」として成功することと「女優」として成功することとは基本的に別のことであり、上記の「特殊な基準」に合致するタレントが女優としてスターの座に就くことは極めて難しい。
『あまちゃん』の視聴率が高かったのに、その後、主演女優の能年玲奈に大きな仕事のオファーがほとんど来ない理由は、まさにこの「特殊な基準」にある。すでに『あまちゃん』の続編がないことが確定している不運も重なったため、彼女が来年以降、映画やTVドラマで大活躍する可能性はほとんどない(2013年10月7日頃配信予定)。
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【小誌2008年11月27日「究極の解決策~勝手にドル防衛?」は →
< http://www.akashic-record.com/y2008/usdslf.html#02 > 】
【小誌2009年1月8日「70年周期説~シリーズ『究極の解決策』(4)」
は → < http://www.akashic-record.com/y2009/ndlie.html#02 > 】
【小誌2009年8月13日「ウィキノミクスの虚構~シリーズ『失業革
命』(5)」は → < http://www.akashic-record.com/y2009/wikino.html#02 > 】
【小誌2012年3月26日「反日感情の正体~韓国=アルジェリア方程式
~シリーズ『反態度的行動』(1)」は → < http://www.akashic-record.com/y2012/sandel.html > 】
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【小誌2013年5月31日「飯島訪朝の謎~アリバイ作り?~シリーズ
『米中朝のX DAY』(3)」は → < http://www.akashic-record.com/y2013/iijima.html > 】
【小誌2013年7月17日「スノーデンの妨害~開戦延期?~シリーズ
『米中朝のX DAY』(6)」は → < http://www.akashic-record.com/y2013/snowde.html > 】
【小誌2013年8月12日「雨季の北朝鮮軍~逆“背水の陣”~シリー
ズ『米中朝のX DAY』(7)」は → < http://www.akashic-record.com/y2013/rainys.html > 】
【小誌2013年9月20日「続・『半沢直樹』の謎~シリーズ『視聴率
の心理学』(2)」は → < http://www.akashic-record.com/y2013/hanzax.html > 】
【前回、小誌2013年9月30日「2045年問題~意識を持つ機械~シリ
ーズ『2045年問題』(1)」は → < http://www.akashic-record.com/y2013/selfai.html > 】
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『あまちゃん2』が作れない本当の理由とは、なんなのか。
能年玲奈に大きな仕事のオファーが来ない理由とは、なんなのか。
考えてみて下さい。
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         ダルビッシュ、青木、北京五輪
               ↓
    http://www.akashic-record.com/runaway/cntnt.html

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【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/runaway/okehaz.html#mail > 。
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この先、記事本文は、日本時間2013年10月7日頃配信予定の『週刊
アカシックレコード(有料版)』「あまちゃん」の試練~シリーズ
『視聴率の心理学』(3)」( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )
でお読み下さい。
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ールに返信されても「退会」手続きは成立しません。
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Copyright (C) 2001-2013 by Satoshi Sasaki
All rights reserved. 不許複製、禁無断転載
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【この記事へのご意見等は、ブログの「コメント」としてではなく、なるべくメールマガジン( < http://www.akashic-record.com/admin/regist.html > )への返信としてお寄せ下さいませ。スタッフ(『週刊アカシックレコード』編集部)はメールマガジンを最優先に対応しておりますので、返信メールのほうが、佐々木敏本人の目に触れる確率が高くなり、目に触れる時機も早くなります。ただ、なにぶん頂くファンメールの数が非常に多いので、すべてにお返事を差し上げることはできません。あしからず御了承下さいませ。】

2045年問題:月刊アカシックレコード130930

■意識を持つ機械~月刊アカシックレコード130930■
コンピュータの性能は加速度的に進化し続けているため、2045年頃になると、コンピュータの能力は全人類の全知能を上回り、その先の未来を予測できなくなる「技術的特異点」に到達する、と欧米の人工知能(AI)研究者のあいだで考えられ、それが原因となって起きる問題は「2045年問題」などと呼ばれている。
技術的特異点に到達すると、肉体労働や事務作業は言うに及ばず、ノーベル賞級の科学者の研究まで勝手にやってしまうコンピュータすら出現しうる、と主張するAI研究者は少なくない。もしそうなったら、それが人類最後の発明であり、それ以後の発明はすべてコンピュータによって行われることになり、労働や経済、国家、文明のあり方まで一変する。
「研究を勝手にやってしまうコンピュータ」とは「意識を持つコンピュータ」(人工知性)のことである。幸か不幸か、AI研究者たちは心理学、とくに社会心理学の知識が乏しく、現時点ではコンピュータ(機械)に意識を持たせる方法を発見していない。ただ「性能が飛躍的に進歩して行けば、いずれ意識が生まれる」と、なんの根拠もなく信じ込んでいるにすぎない。
しかし、社会心理学の主要な概念を応用すれば、「意識を持つ機械」を創ることは、2045年まで待たなくても可能である(2013年9月30日頃配信予定)。
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【45%ならず】
2011年放送の日本テレビ(NTV)の連続ドラマ『家政婦のミタ』の場
合、最終回前の(番組平均世帯)視聴率は28.6%。最終回は+11.4%で
40.0%(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区。以下同)。
2013年放送のTBSの連ドラ『半沢直樹』の場合、最終回前の視聴率
がすでに35.9%あり、このなかには(『ミタ』の場合と違って)「毎
回見る小学生のいる世帯」がすでに多数含まれていたので(『ミタ』
並みの急上昇は見込めず)およそ+9%で、最終回視聴率は45%前後…
…とわたくし佐々木敏は、小誌前回記事で予測しました(予測の根
拠は < http://p.tl/3bW0 > をクリック)。
が、『半沢』の最終回放送日(9月22日)は3連休の中日であり、一家
全員が(旅行で)不在の世帯、あるいは、幼い子がおらず一家全員が
遅く帰宅する世帯が多いことを過小評価したため、予測ははずれて、
結果は42.2%でした。
プロ野球(NPB)セ・リーグの優勝決定が、22日夜の「読売巨人軍対
広島東洋カープ」の試合までもつれ込んだ場合、NTVは地上波でそ
れを中継する予定だったので、優勝決定の瞬間は『半沢』最終回放
送中の“裏番組”となった可能性があり、そうなった場合は最終回
視聴率はもっと下がったでしょう(じっさいには、当日昼の試合で2
位の阪神タイガースが負けて巨人の優勝が決まったため、当日夜の
巨人戦中継の地上波放送はありませんでした)。
視聴率の予測は難しいです。
#半沢直樹 #視聴率 #TBS #ドラマ #家政婦のミタ
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【大卒と思えば損はない】
高卒で北海道日本ハムファイターズに入団した大谷翔平選手が、も
しもいま東大野球部の選手だったら「エースで四番」「投げない日
は外野手」。
プロ野球界のスターを大勢輩出した「東京6大学野球」よりも、日
本ハム球団のほうが練習環境も実戦の対戦相手も恵まれているわけ
だから、球団は大谷君が大卒だと思って入団から4年間、投手と野
手の「二刀流」をさせていいはず。
「大谷君はいまが投手として大事なときだから、投手(としての練
習)に専念すべき」という意見がありますが、大谷君がいま日本ハ
ムで投手としてやっている練習(と実戦)は、大学で投手としてやる
練習(と実戦)より、良質なはずですから、大谷君が大卒の年齢、22
歳まで、二刀流を続けても本人にも球団にも損はありません。
投手と野手のどちらを選ぶかは、彼が22歳を過ぎてから決めればい
いでしょう。
#大谷翔平 #NPB #二刀流 #日本ハム
__
【ツイッターなう】
上記の2つのコラムは、2013年9月24日、6月2日に筆者がツイッター
( < http://twitter.com/akashicr > )でつぶやいた内容に加筆し
たものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりたい方
は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラ
マ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版
2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五
輪』(2)」 < http://www.akashic-record.com/y2010/maovst.html > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
_
【構造計画研究所から投票】
福井医大、図研5、構造計画研究所(開発・設計ソリューション)……
……小誌Web版にご投票下さった方のドメインは(一般の個人サイト
と違って)職場(大学)が多く、海外にまでおよんでいます。皆様、
有り難うございました。
とくに図研からは複数のご投票、有り難うございました。
「ホームページランキング」はこのページ < http://www.akashic-record.com/ >
のいちばん上の行をクリックしてご参照下さい。
m(_ _)m
【拙著に関する個人ブログの虚偽宣伝】
小誌の筆者・佐々木敏の著書を購入される方は必ず事前に、小誌サ
イト( < http://www.akashic-record.com/angel/cntnt.html > )な
ど著者や出版社が直接内容紹介を行っているWebページをご参照の
うえ、ご判断下さい。
小誌の記事を無断で何行も転載(コピー&ペースト、コピペ)する違
法な個人ブログ、ホームページが多数あり、その転載(盗用)箇所の
前後には、ロボットSF『天使の軍隊』をはじめ、拙著の紹介文を含
む「解説」が付けられていることが少なくありません。
が、その種の解説の大部分は不正確なものです(どれも例外なく
「小説と小誌は基本的には関係がない」という注意書きは転載され
ていません)。
一般に、読者の皆様がそのようないい加減な解説を信じて書籍を購
入なさった結果、その内容が「期待はずれ」だったとしても、その
責任はその書籍の著者にも出版社にもありません(無責任な無能者
たちはしばしば自ら読んでいない書籍について事実無根の紹介文を書きます)。
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■意識を持つ機械~シリーズ「2045年問題」(1)■
コンピュータの性能は加速度的に進化し続けているため、2045年頃になると、コンピュータの能力は全人類の全知能を上回り、その先の未来を予測できなくなる「技術的特異点」に到達する、と欧米の人工知能(AI)研究者のあいだで考えられ、それが原因となって起きる問題は「2045年問題」などと呼ばれている。
技術的特異点に到達すると、肉体労働や事務作業は言うに及ばず、ノーベル賞級の科学者の研究まで勝手にやってしまうコンピュータすら出現しうる、と主張するAI研究者は少なくない。もしそうなったら、それが人類最後の発明であり、それ以後の発明はすべてコンピュータによって行われることになり、労働や経済、国家、文明のあり方まで一変する。
「研究を勝手にやってしまうコンピュータ」とは「意識を持つコンピュータ」(人工知性)のことである。幸か不幸か、AI研究者たちは心理学、とくに社会心理学の知識が乏しく、現時点ではコンピュータ(機械)に意識を持たせる方法を発見していない。ただ「性能が飛躍的に進歩して行けば、いずれ意識が生まれる」と、なんの根拠もなく信じ込んでいるにすぎない。
しかし、社会心理学の主要な概念を応用すれば、「意識を持つ機械」を創ることは、2045年まで待たなくても可能である(2013年9月30日頃配信予定)。
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【小誌2008年12月4日「イラク戦争は成功~シリーズ『究極の解決
策』(3)」は → < http://www.akashic-record.com/y2008/usdirq.html#02 > 】
【小誌2009年2月5日「逆ネズミ講~シリーズ『究極の解決策』(5)」
は → < http://www.akashic-record.com/y2009/revers.html#02 > 】
【小誌2009年8月27日「寄生虫の論理~ネット『無料』文化の罪~
シリーズ『失業革命』(6)」は → < http://www.akashic-record.com/y2009/fresin.html#02 > 】
【小誌2012年7月9日「TPP不等式~続・売国奴対策としてのTPP~シ
リーズ『TPP地政学』(2)」は → < http://www.akashic-record.com/y2012/tppusa.html > 】
【小誌2012年11月1日「続・竹島問題解決Xデー~続続・交戦国にな
りたい症候群~シリーズ『反態度的行動』(8)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2012/takex.html > 】
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【小誌2013年5月31日「飯島訪朝の謎~アリバイ作り?~シリーズ
『米中朝のX DAY』(3)」は → < http://www.akashic-record.com/y2013/iijima.html > 】
【小誌2013年7月17日「スノーデンの妨害~開戦延期?~シリーズ
『米中朝のX DAY』(6)」は → < http://www.akashic-record.com/y2013/snowde.html > 】
【小誌2013年8月12日「雨季の北朝鮮軍~逆“背水の陣”~シリー
ズ『米中朝のX DAY』(7)」は → < http://www.akashic-record.com/y2013/rainys.html > 】
【前回、小誌2013年9月20日「続・『半沢直樹』の謎~シリーズ
『視聴率の心理学』(2)」は → < http://www.akashic-record.com/y2013/hanzax.html > 】
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「意識を持つ機械」を創るのに役立つ「社会心理学の主要な概念」とは、なんなのか。
考えてみて下さい。
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         ダルビッシュ、青木、北京五輪
               ↓
    http://www.akashic-record.com/runaway/cntnt.html

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【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/runaway/okehaz.html#mail >
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この先、記事本文は、日本時間2013年9月30日頃配信予定の『週刊
アカシックレコード(有料版)』「2045年問題~意識を持つ機械~シ
リーズ『2045年問題』(1)」( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )
でお読み下さい。
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いま読者登録をなされば、無料です。
月間購読料(登録料)は100円(消費税込みで105円)ですが、登録した
最初の月は0円で、料金が課金されるのはその翌月からです。最初
の月の末日までに登録解除すれば、一切課金されません。
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【つまり、当該記事が配信されたあとでも、配信当月末日までにこ
ちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )で登録しさ
えすれば、配信済みの記事は無料バックナンバーとしてお読み頂けるのです。
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「まぐまぐ」にお問い合わせ下さいますようお願い申し上げます。
小誌編集部は有料版の課金・配信のシステムに一切触れることがで
きないので
、何卒宜しくご理解下さいませ。】
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(敬称略)
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【一度投票したらもうできないと勘違いしている方がおられるよう
ですが、「score!」は前回投票された方でも何度でも、記事ごとに
投票できます(最新のscore!は投票後にWebでご覧頂くことができ、
最新順位は翌月下旬に発表されます)。この記事がよい(悪い)と思っ
たら(ホームページランキングとは別に)「追伸」「Copyright」
「メルマ!PR」の下、メルマガのいちばん下をクリックして
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追伸:
本メールにご意見等を投書されたい方は本メールに返信する形で投
書を下されば、スタッフ(編集部)によるセキュリティ等のチェック
を経て、数日後に筆者に転送されます。
但し、melma.comのシステム上、誠に申し訳ございませんが、本メ
ールに返信されても「退会」手続きは成立しません。
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Copyright (C) 2001-2013 by Satoshi Sasaki
All rights reserved. 不許複製、禁無断転載
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【この記事へのご意見等は、ブログの「コメント」としてではなく、
なるべくメールマガジン( < http://www.akashic-record.com/admin/regist.html > )
への返信としてお寄せ下さいませ。スタッフ(『週刊アカシックレ
コード』編集部)はメールマガジンを最優先に対応しておりますの
で、返信メールのほうが、佐々木敏本人の目に触れる確率が高くな
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きません。あしからず御了承下さいませ。】

『半沢直樹』の謎:月刊アカシックレコード130916

■『半沢直樹』の謎~月刊アカシックレコード130916■
テレビ番組はおもしろければおもしろいほど視聴率が上がる……と素人は思いがちだが、現実にはそんな「法則」はない。現実に起きている現象を見れば、視聴率については「おもしろいドラマは10%以上、そうでないドラマは20%以下」という程度のことしか言えず、番組のおもしろさと視聴率とは正の相関関係を持たない。
TBSドラマ『半沢直樹』が高視聴率を獲得している理由について、マスコミ界には、この番組の長所を並べ立てて「これが原因だ」とする分析者(?)が少なくないが、そんなものは素人の「感想」であって「分析」ではない(いやしくもプロの記者ならば、そんな記事を書くべきでない)。
『半沢直樹』が高視聴率を獲得していったプロセスは、社会心理学上の現象として、心理統計学的に説明できる(2013年9月16日頃配信予定)。
_

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【大抜擢?】
たぶん、いまNHKは、フリーアナウンサーの滝川クリステルさんを、今年の『紅白歌合戦』の司会者に起用しようかと考えているでしょう(RBB TODAY 2013年9月11日「滝川クリステルの『おもてなし』、いきなり流行語大賞候補? Twitterでは大喜利大会」 < http://www.rbbtoday.com/article/2013/09/11/111635.html > )。
#IOC #2020年 #東京 #五輪 #NHK #紅白 #滝川クリステル
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【歯ぎしり】
2020年夏季五輪の開催地が国際オリンピック委員会(IOC)総会の投票で東京に決まったことにより、「反日いやがらせ国家」の中国、韓国と、その手先の日本文化人とが言っていた(日本の政治家の歴史認識に対する発言や、日本の「右傾化」傾向が懸念されているため)「日本はアジアで孤立している」というのがウソで、「日本は国際社会から信頼されている」ということが証明されました。
正義が勝ち、悪が敗れ、めでたしめでたし。
韓国の新聞記者のみなさんは、東京が落選したら「日本の右傾化を世界が警戒した」とか、さんざん「いい加減な記事」が書けたのに、ウソがつけなくなって残念ですね(哀)。
#IOC #2020年 #東京 #五輪 #中国 #韓国
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【露骨な落選工作】
それにしても、2020年夏季五輪開催地を決めるIOC総会の投票日(2013年9月7日)の前日に、福島県と海でつながってない栃木県、群馬県をも含めて日本の8県の水産物の輸入を禁止すると発表して、福島原発の汚染水流出問題を宣伝し、東京を風評被害で落選させようとした韓国の姑息な卑劣さには呆れます。
東日本大震災のがれきが北米西海岸に漂着していることで明らかなように、たとえ汚染水に放射性物質が含まれていても、それが韓国など東アジアに流れる可能性はほとんどありません。だからこそ、中国も台湾も日本の水産物の輸入制限などしないし、国民も自国産水産物の買い控えもしません。が、いま韓国国民は「フクシマ」を理由に韓国産水産物を急激に買わなくなっています。これは不当な「日本バッシング」にほかなりません。
日本の食品安全基準では「食品1キロ当たり放射性セシウム100ベクレル」(吉田, 2013)までしか許容されず、これは国際基準より厳しいから、8県産水産物も危険なものは一切流通しません。
にもかかわらず、韓国政府は、韓国産水産物については放射性セシウムが自国の基準値内なら流通させ、8県以外の日本産水産物についても、微量でも放射性物質が検出されれば事実上輸入しないと決めました(吉田, 2013)。日本の外交筋が「あまりにも非科学的な措置」(吉田, 2013)と嘆くように、これは二重基準であり、集団ヒステリー……いや、露骨な“いやがらせ”です。
日韓関係は当面修復無用。その前に「倍返し」だ。
#IOC #2020年 #東京 #五輪 #韓国 #水産物 #海産物 #福島 #原発 #汚染水 # #倍返し #半沢直樹
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【ツイッターなう】
上記の3つのコラムは、2013年9月7、10日に筆者がツイッター( < http://twitter.com/akashicr > )でつぶやいた内容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりたい方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しようとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演させてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度もそうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラマ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」でもなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五輪』(2)」 < http://www.akashic-record.com/y2010/maovst.html > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけよくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」のレッテルを貼らないで下さい。
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【パナソニックから投票】
福井医大、図研8、パナソニック3、構造計画研究所(開発・設計ソリューション)…………小誌Web版にご投票下さった方のドメインは(一般の個人サイトと違って)職場(大学)が多く、海外にまでおよんでいます。皆様、有り難うございました。
とくに図研、パナソニックからは複数のご投票、有り難うございました。
「ホームページランキング」はこのページ < http://www.akashic-record.com/ > のいちばん上の行をクリックしてご参照下さい。
m(_ _)m
【拙著に関する個人ブログの虚偽宣伝】
小誌の筆者・佐々木敏の著書を購入される方は必ず事前に、小誌サイト( < http://www.akashic-record.com/angel/cntnt.html > )など著者や出版社が直接内容紹介を行っているWebページをご参照のうえ、ご判断下さい。
小誌の記事を無断で何行も転載(コピー&ペースト、コピペ)する違法な個人ブログ、ホームページが多数あり、その転載(盗用)箇所の前後には、ロボットSF『天使の軍隊』をはじめ、拙著の紹介文を含む「解説」が付けられていることが少なくありません。
が、その種の解説の大部分は不正確なものです(どれも例外なく「小説と小誌は基本的には関係がない」という注意書きは転載されていません)。
一般に、読者の皆様がそのようないい加減な解説を信じて書籍を購入なさった結果、その内容が「期待はずれ」だったとしても、その責任はその書籍の著者にも出版社にもありません(無責任な無能者たちはしばしば自ら読んでいない書籍について事実無根の紹介文を書きます)。
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■『半沢直樹』の謎~シリーズ「視聴率の心理学」(1)■
テレビ番組はおもしろければおもしろいほど視聴率が上がる……と素人は思いがちだが、現実にはそんな「法則」はない。現実に起きている現象を見れば、視聴率については「おもしろいドラマは10%以上、そうでないドラマは20%以下」という程度のことしか言えず、番組のおもしろさと視聴率とは正の相関関係を持たない。
TBSドラマ『半沢直樹』が高視聴率を獲得している理由について、マスコミ界には、この番組の長所を並べ立てて「これが原因だ」とする分析者(?)が少なくないが、そんなものは素人の「感想」であって「分析」ではない(いやしくもプロの記者ならば、そんな記事を書くべきでない)。
『半沢直樹』が高視聴率を獲得していったプロセスは、社会心理学上の現象として、心理統計学的に説明できる(2013年9月16日頃配信予定)。
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【小誌2008年12月4日「イラク戦争は成功~シリーズ『究極の解決策』(3)」は → < http://www.akashic-record.com/y2008/usdirq.html#02 > 】
【小誌2009年2月5日「逆ネズミ講~シリーズ『究極の解決策』(5)」は → < http://www.akashic-record.com/y2009/revers.html#02 > 】
【小誌2009年8月27日「寄生虫の論理~ネット『無料』文化の罪~シリーズ『失業革命』(6)」は → < http://www.akashic-record.com/y2009/fresin.html#02 > 】
【小誌2012年7月9日「TPP不等式~続・売国奴対策としてのTPP~シリーズ『TPP地政学』(2)」は → < http://www.akashic-record.com/y2012/tppusa.html > 】
【小誌2012年11月1日「続・竹島問題解決Xデー~続続・交戦国になりたい症候群~シリーズ『反態度的行動』(8)」は → < http://www.akashic-record.com/y2012/takex.html > 】
【小誌2012年12月14日「争点消滅の宿命~首相選択選挙~シリーズ『2012年衆議院議員総選挙』(2)」は → < http://www.akashic-record.com/y2012/yusele.html > 】
【小誌2012年12月31日「“公家大河”失敗~シリーズ『大河ドラママーケティング』(1)」は → < http://www.akashic-record.com/y2013/taira.html > 】
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【前回、小誌2013年8月12日「雨季の北朝鮮軍~逆“背水の陣”~シリーズ『米中朝のX DAY』(7)」は → < http://www.akashic-record.com/y2013/rainys.html > 】
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かつて、NHK局内でだれも見抜けなかった「朝ドラ『ちりとてちん』の視聴率低下の原因」( <
http://www.akashic-record.com/y2008/chirit.html#02 > )を見抜いた筆者が言うのだから、間違いありません。
_
『半沢直樹』の視聴率が異常に上がった理由はなんなのか。
単純に「おもしろいから」だけなのか。
「『半沢直樹』各回視聴率一覧」( <
http://www.akashic-record.com/y2013/hanzaw.html#table > )
「『相棒』各シーズン視聴率一覧」( <
http://www.akashic-record.com/y2013/hanzaw.html#table_aibou > )
「『ガリレオ』各シーズン視聴率一覧」( <
http://www.akashic-record.com/y2013/hanzaw.html#table_galileo > )
をよく見て、考えてみて下さい。
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         ダルビッシュ、青木、北京五輪
               ↓
    http://www.akashic-record.com/runaway/cntnt.html

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【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/runaway/okehaz.html#mail >
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この先、記事本文は、日本時間2013年9月16日頃配信予定の『週刊アカシックレコード(有料版)』「『半沢直樹』の謎~シリーズ『視聴率の心理学』(1)」( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )でお読み下さい。
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いま読者登録をなされば、無料です。
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【つまり、当該記事が配信されたあとでも、配信当月末日までにこちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )で登録しさえすれば、配信済みの記事は無料バックナンバーとしてお読み頂けるのです。
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(敬称略)
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雨季の北朝鮮軍:月刊アカシックレコード130812

■逆“背水の陣”~月刊アカシックレコード130812■
2013年3~7月、北朝鮮は朝鮮戦争休戦協定の白紙化など好戦的な姿勢をとる一方で、石油備蓄の積み増しをほとんどしなかったし、仮にしようとしたとしても、外貨不足などのために十分にはできなかったと推測される(から、北朝鮮が日米韓を攻撃する可能性は一切なく、「北の脅威」や「北との宥和」で騒ぎ立てる韓国は一種の“ピエロ”である)。他方、この間、中国は石油備蓄の積み増しが可能だったはずだ。
北朝鮮がこの“ハンデ”を覆して中朝戦争に勝てる時期は、毎年6月下旬から9月上旬までの雨季だけだ。したがって、今年2013年9月上旬までに中朝戦争の開戦がない場合、開戦は2014年の雨季まで延期されると考えられる(2013年8月12日頃配信予定)。
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【クビになる前に“殉教”】
2004年放送のNHK大河ドラマ『#新撰組!』は、新撰組隊士役のレギュラーメンバーがおもに20~30代の男優によって占められており、彼らは約1年間共演者として長い時間を共有し続けたため、彼らのあいだには、男子校ないし運動部のような一体感が生まれ、ドラマの収録終了後も、彼らの親交は続いたそうです(そのことは、2004年12月に放送された、彼らが出演したNHKのトーク番組によって判明)。
そのレギュラーメンバーとは、主演の香取慎吾(SMAP)以下、藤原竜也、山本耕史、オダギリジョー、中村勘太郎(現・六代目中村勘九郎)、山本太郎、堺雅人、山口智充らです。
このうち、香取慎吾は国民的アイドルグループの一員であり、また、藤原竜也は15歳(1997年)で「世界のニナガワ」こと蜷川幸雄演出の舞台で主役を務めており、この2人は実績からいって“別格”でした。また、中村勘太郎(当時)は歌舞伎役者、山口智充はお笑い芸人であり、2人とも、TVドラマや映画を中心に活躍する普通の俳優とは異なる世界の住人でした。結局、上記のメンバーのうち“普通の俳優”は、山本耕史、オダギリジョー、山本太郎、堺雅人の4人だけで、この4人は『新撰組!』当時は主演作品のない“脇役俳優”であり、『新撰組!』における出番の多さはこの順番(耕史、ジョー、太郎、雅人)でした(つまり、この時点では雅人は太郎より“格下”だった可能性大)。
さて、おそらく『新撰組!』(2004年)出演中に、俳優としての将来の夢を語り合ったであろう、彼ら“普通の脇役俳優”4人はその後どうなったでしょうか。
まず、山本耕史は、2005年にNHK『紅白歌合戦』の白組司会者に抜擢され、2007~2009年にNHKドラマ『陽炎の辻~居眠り磐音 江戸双紙』で3シーズンにわたって主役を務め、2012年にもNHK-BS時代劇『薄桜記』で主役を務めています。
次に、オダギリジョーは、2004年に公開された映画『血と骨』の演技で日本アカデミー賞最優秀助演男優賞など5つの助演男優賞を受賞。翌2005年には映画『メゾン・ド・ヒミコ』でキネマ旬報ベストテン主演男優賞など3つの主演男優賞を受賞し、2007年には映画『ゆれる』で高崎映画祭最優秀主演男優賞、2008年には『東京タワー~オカンとボクと、時々、オトン』で東京スポーツ映画大賞主演男優賞を受賞。2013年NHK大河ドラマ『#八重の桜』では、ヒロインの夫役。
また、堺雅人は、2008年のNHK大河ドラマ『篤姫』でヒロインの夫役を務めたあと、2009年の映画『南極料理人』、同年の映画『クヒオ大佐』、2010年の映画『ゴールデンスランバー』、同年の映画『#武士の家計簿』、2012年のフジテレビドラマ『#リーガル・ハイ』、2013年のTBSドラマ『#半沢直樹』でいずれも主役を務めています。
つまり、『新撰組!』の“普通の脇役俳優”4人組のうち3人は、2005~2009年頃に次々に“主役級”の俳優に出世して行ったのです。
では、“4人組”のうち残る1人、山本太郎はどうなったのでしょう。
4人組の仲間たちと「将来は主役をやりたい」という、俳優ならだれもが抱く夢を語り合ったであろう彼は、その後、俳優として主役……どころか、大きな仕事をほとんどしていません。
彼は、1999~2004年はVシネマの『難波金融伝・ミナミの帝王』シリーズに脇役で頻繁に出演していましたが、2005年以降、そのシリーズも含めてVシネマの出演はまったくありません。2005年以降、舞台の仕事は2本だけで、TVドラマ、映画を含めて大作、話題作で主役や準主役を務めることはありませんでした(2012年以降、全国一斉ロードショーでなく、各地で細々と公開されつつある映画『EDEN』が、2005年以降ほぼ唯一の主演作品)。したがって当然、太郎には、ジョーのような華麗な受賞歴は一切ありません。
おそらく、2005~2010年頃は太郎にとって、耕史、ジョー、雅人の華麗な経歴と、自分の地味な出演作品群とを見比べる地獄のような日々だったでしょう。そして、2010~2011年頃、芸能事務所に所属していた俳優・太郎にはおそらく3つの選択肢しかありませんでした。「『もう小さな仕事しかないよ』と事務所に言われることに耐えながら芸能生活を続ける」か「『きみには才能も人気もないから、引退したら』と言われるのを待つ」か「自分で『オレには(耕史、ジョー、雅人ほどの)才能も人気もない』と認めて引退する」か。
ところが、2011年3月に東京電力福島第一原子力発電所の事故が起き、マスコミ界、とくにTV界の大半が、大口スポンサーである電力会社や原発メーカー(家電メーカーでもある)を恐れて「反原発」を事実上のタブーにしていることが明らかになるにおよんで、太郎に突如として「第四の選択肢」が浮上しました。それは「『反原発』を叫んでTVの仕事を干されたことにすれば、自分に俳優としての才能や人気がないことを認めずに済む」という選択肢です。
その証拠に、山本太郎は2011年5月、「反原発」発言が原因で同年7~8月に収録する予定だったTVドラマの仕事を降板させられたという趣旨のつぶやきをツイッターに投稿しています(森田, 2011)。これについては、問題のドラマのタイトルが明かされていないうえ、彼の所属事務所が「事実ではない」と表明しているため(J-CAST, 2011)真相は「藪の中」ですが、彼が事務所を辞めようとしたとき事務所側は慰留しているので(結局同年5月中に退職)(zakzak, 2011)、少なくともこれによって、山本太郎が(次のドラマ出演の予定なんかだれからも訊かれていないのに、そういう予定があった、とほのめかすことによって)「職(俳優業)を賭して『反原発』活動をしたせいで職を失った殉教者」に“なりたがっていた”ことだけは、はっきりわかります。つまり、彼については、「反原発活動をしたから俳優の仕事ができなくなった」可能性よりも「どうせもう俳優として満足な仕事はできそうにないと思ったから反原発活動をした」可能性のほうが高いのです。
わたくし佐々木敏はサラリーマン時代、「こんな職場(企業)に居続けてヘンな仕事をさせられるぐらいならほかの仕事を探そう」と思って転職し、転職先の職場(企業)で意外におもしろい仕事やいい同僚や興味深いインサイダー情報に出会うことができた、という経験を複数回しています。私はそういう経験を活かして『中途採用捜査官~かつての上司を逮捕せよ』( < http://www.akashic-record.com/oddmen/cntnt.html > )という小説(コメディミステリ)を書いたぐらいですから、仕事の少なくなった俳優が反原発活動家、参議院議員へと転身したこと自体を否定的、批判的にとらえるつもりはありません。じっさい、今後「瓢箪から駒」が出て、彼がいい政治家になる可能性がまったくないわけでもありませんし。
が、彼はけっして「原発反対の信念を持っている人」ではないでしょう。おそらく、彼は「原発反対の信念を持っている人を演じている人」でしょう。ですから、彼が今後「なんだよ。反原発運動でもオレは主役になれないのかよ」と思った場合は、彼は反原発活動家の演技をやめ、ほかの役に鞍替えするかもしれません。
それはそれで、また、思わぬおもしろい結果をもたらさないとも限らないので……私は彼に投票することはありませんが……興味深く見守って行きたいと思います。
山本太郎さん。あなたが、2013年の参議院議員通常選挙に当選して、ほんとうによかったです。心からおめでとう、もしも当選していなかったら、いまごろ、新聞のTV欄で昔の共演者の名前を見るのが辛くて仕方なかったことでしょうから。これでもう、あなたは昔の共演者と自分を比較しなくてよくなりましたよね(一部敬称略)。
#大河ドラマ #原発 #山本太郎 #参院選 #山本耕史 #オダギリジョー #堺雅人
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【売春婦になっちまえ】
NHKドラマの『#激流』(2013年放送。原作=柴田よしき、脚色=吉田紀子)『#カーネーション』(2011~2012年放送。脚本=渡辺あや)の(原)作者は全員女性で、どちらも「売春婦に堕ちた元同級生の美人を、さほど美人でない女主人公が救う」というエピソードが挿入されていますが、これって、美人でない、普通の女性たちの潜在的願望なのでしょうか。
もしそうなら、女ってこわい。
私の知る限り、男性作家はこんな手の込んだウソ(友情に見せかけた復讐ないし劣等感の処理)は描かず、描くとしても、単に、容姿や才能や学歴や出自や所得や地位の優れた同性に対する“正直な嫉妬”を描くだけでしょう(四流大生の青春を描いた1983~1997年のTBSドラマ『ふぞろいの林檎たち』の作者は早大卒の脚本家、山田太一氏です。彼は、1977年のTBSドラマ『岸辺のアルバム』で“東大コンプレックス”むき出しのセリフを登場人物の1人、大学受験生に言わせたあと、「自分(山田氏)自身が東大から受けた個人的劣等感を四流大生を見下すことで処理する」ことを目的として上記の『ふぞろい…』を書いたと思われ、“正直でわかりやすい”です)。
(^_^;)
男である私には、上記のような“女の本性”というか“底意地の悪さ”というものは、想像するだけ身の毛がよだちます。
美人の女子中高生、女子大生の皆さん。あなたはいま、仲のいい同級生の女子から「おまえなんか、売春婦になっちまえ」と日夜呪いをかけられている可能性があります。くれぐれもご留意ください。
「人類最古の職業」である売春がなぜいつまでもなくならないのか……その理由が、よくわかりました。この職業は、男たちの需要によってのみならず、女たちの願望をも原因として、こんにちまで存続して来た可能性があったのです。
そうであるならば、この職業は、永遠になくならないでしょう。潜在的か顕在的かはともかく「女が女を売春婦にしたがっている」のですから(女はなんでも都合の悪いことを“男のせい”にしてはいけません)。
女流作家の皆さんは、このような女性独特の醜い嫉妬心をこそ、文学作品のテーマとすべきでしょう。そうした本質的な問題に目をそむけて“見かけ上の女の友情”などを描いても、いずれメッキがはげます。視聴者や読者が永遠にだまされ続けることはありません。
#嫉妬 #売春
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【ツイッターなう】
上記の2つのコラムは、2013年7月22、30日に筆者がツイッター( < http://twitter.com/akashicr > )でつぶやいた内容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりたい方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【ベントレーから投票】
福井医大、図研11、パナソニック3、構造計画研究所(開発・設計ソリューション)、ベントレー日本法人(建築ソリューション)…………小誌Web版にご投票下さった方のドメインは(一般の個人サイトと違って)職場(大学)が多く、海外にまでおよんでいます。皆様、有り難うございました。
とくに図研、パナソニックからは複数のご投票、有り難うございました。
「ホームページランキング」はこのページ < http://www.akashic-record.com/ > のいちばん上の行をクリックしてご参照下さい。
m(_ _)m
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■逆“背水の陣”~シリーズ『米中朝のX DAY』(7)■
2013年3~7月、北朝鮮は朝鮮戦争休戦協定の白紙化など好戦的な姿勢をとる一方で、石油備蓄の積み増しをほとんどしなかったし、仮にしようとしたとしても、外貨不足などのために十分にはできなかったと推測される(から、北朝鮮が日米韓を攻撃する可能性は一切なく、「北の脅威」や「北との宥和」で騒ぎ立てる韓国は一種の“ピエロ”である)。他方、この間、中国は石油備蓄の積み増しが可能だったはずだ。
北朝鮮がこの“ハンデ”を覆して中朝戦争に勝てる時期は、毎年6月下旬から9月上旬までの雨季だけだ。したがって、今年2013年9月上旬までに中朝戦争の開戦がない場合、開戦は2014年の雨季まで延期されると考えられる(2013年8月12日頃配信予定)。
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【前々回、小誌2013年6月21日「6.25サイバー攻撃?~6月25日~シリーズ『米中朝のX DAY』(5)」は → < http://p.tl/UGEu > 】
【前回、小誌2013年7月17日「スノーデンの妨害~開戦延期?~シリーズ『米中朝のX DAY』(6)」は → < http://p.tl/ZI41 > 】
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なぜ北朝鮮は雨季に戦うと有利なのか。
考えてみて下さい。
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         ダルビッシュ、青木、北京五輪
               ↓
    http://www.akashic-record.com/runaway/cntnt.html

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【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/runaway/okehaz.html#mail >
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この先、記事本文は、日本時間2013年8月12日頃配信予定の『週刊アカシックレコード(有料版)』「雨季の北朝鮮軍 ~逆“背水の陣”~シリーズ『米中朝のX DAY』(7)」( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )でお読み下さい。
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【一度投票したらもうできないと勘違いしている方がおられるようですが、「score!」は前回投票された方でも何度でも、記事ごとに投票できます(最新のscore!は投票後にWebでご覧頂くことができ、最新順位は翌月下旬に発表されます)。この記事がよい(悪い)と思ったら(ホームページランキングとは別に)「追伸」「Copyright」「メルマ!PR」の下、メルマガのいちばん下をクリックして「score!」ページの3段階評価もお願い致します。】
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本メールにご意見等を投書されたい方は本メールに返信する形で投書を下されば、スタッフ(編集部)によるセキュリティ等のチェックを経て、数日後に筆者に転送されます。
但し、melma.comのシステム上、誠に申し訳ございませんが、本メールに返信されても「退会」手続きは成立しません。
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【この記事へのご意見等は、ブログの「コメント」としてではなく、なるべくメールマガジン( < http://www.akashic-record.com/admin/regist.html > )への返信としてお寄せ下さいませ。スタッフ(『週刊アカシックレコード』編集部)はメールマガジンを最優先に対応しておりますので、返信メールのほうが、佐々木敏本人の目に触れる確率が高くなり、目に触れる時機も早くなります。ただ、なにぶん頂くファンメールの数が非常に多いので、すべてにお返事を差し上げることはできません。あしからず御了承下さいませ。】

スノーデンの妨害:月刊アカシックレコード130717

■開戦延期?~月刊アカシックレコード130717■
北朝鮮は、中朝戦争開戦の障害になる3つの問題をすべてクリアして2013年6月下旬のXデーを迎え、日米も「開戦直前に北朝鮮と外交接触をしなかった」というアリバイ作りをしてその日を迎えた…………はずだった(韓国も、2013年6月25日を開戦日とみなしたからこそ、その前日に外交慣例を破る暴挙に出たと考えられる)。
が、2013年6月上旬、米中央情報局(CIA)の元職員、エドワード・スノーデンが米国の諜報活動に関する国家機密をマスコミに暴露し、外国に亡命を企てたため、米国の「アリバイ」が怪しくなり、中朝開戦は延期されたと推測される(2013年7月17日頃配信予定)。
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【気持ちはわかりますが…】
読売新聞2013年7月2日付朝刊3面の記事(大木・門間, 2013)によれば、菅義偉(すが・よしひで)官房長官は2013年6月30日に行った講演の中で「[日韓通貨スワップ協定を打ち切り、韓国を追い詰めた]結果として[韓国が日本に屈し]日韓外相会談が早まったんじゃないか」と発言。
「してやったり」と喜ぶ気持ちはわかりますが、官房長官としては、猪瀬直樹東京都知事の「イスラム教徒は喧嘩ばかり…」のツイート(Sato, 2013)並みの失言では?
#菅義偉 #日韓通貨スワップ #韓国
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【強豪も暑さには勝てない】
FIFA(国際サッカー連盟)コンフェデレーションズカップ(コンフェデ杯)決勝「ブラジル3-0スペイン」の結果、前回ワールドカップ(W杯)本大会優勝のスペインでも、休養不十分(中2日)な状態で、ブラジルの酷暑地域において、休養十分(中3日)の強豪(ブラジル)と戦うと、同じコンフェデ杯における日本のように「0-3」で完敗することが判明。
ということは、来年ブラジルで開催されるW杯本大会にうまく備えれば、日本も強豪に勝てる?
#FIFA #コンフェデ杯 #サッカー #ブラジル #スペイン
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【野球でいえば台湾】
2013年コンフェデ杯の日本は「2013年ワールドベースボールクラシック(#WBC)日本戦で送りバントを失敗して惜敗し、投手陣が底を突いて次のキューバ戦に大敗した台湾」。強豪(#イタリア)に善戦してもミスで敗れ、選手層が薄いため次戦のメキシコ戦に疲れた選手を出場させ、完敗。日本の男子サッカーは、野球でいえば台湾レベル。
W杯サッカー本大会では8強が限度か。
#FIFA #コンフェデ杯 #サッカー #ブラジル #台湾 #野球
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【ツイッターなう】
上記のコラムは、2013年6月25日、7月2日に筆者がツイッター( < http://twitter.com/akashicr > )でつぶやいた内容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりたい方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しようとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演させてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度もそうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラマ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」でもなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五輪』(2)」 < http://www.akashic-record.com/y2010/maovst.html > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけよくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」のレッテルを貼らないで下さい。
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【大林組から投票】
福井医大、図研6、パナソニック3、構造計画研究所(開発・設計ソリューション)、大林組(ゼネコン)…………小誌Web版にご投票下さった方のドメインは(一般の個人サイトと違って)職場(大学)が多く、海外にまでおよんでいます。皆様、有り難うございました。
とくに図研、パナソニックからは複数のご投票、有り難うございました。
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【拙著に関する個人ブログの虚偽宣伝】
小誌の筆者・佐々木敏の著書を購入される方は必ず事前に、小誌サイト( < http://www.akashic-record.com/angel/cntnt.html > )など著者や出版社が直接内容紹介を行っているWebページをご参照のうえ、ご判断下さい。
小誌の記事を無断で何行も転載(コピー&ペースト、コピペ)する違法な個人ブログ、ホームページが多数あり、その転載(盗用)箇所の前後には、ロボットSF『天使の軍隊』をはじめ、拙著の紹介文を含む「解説」が付けられていることが少なくありません。
が、その種の解説の大部分は不正確なものです(どれも例外なく「小説と小誌は基本的には関係がない」という注意書きは転載されていません)。
一般に、読者の皆様がそのようないい加減な解説を信じて書籍を購入なさった結果、その内容が「期待はずれ」だったとしても、その責任はその書籍の著者にも出版社にもありません(無責任な無能者たちはしばしば自ら読んでいない書籍について事実無根の紹介文を書きます)。
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■開戦延期?~シリーズ「米中朝のX DAY」(6)■
北朝鮮は、中朝戦争開戦の障害になる3つの問題をすべてクリアして2013年6月下旬のXデーを迎え、日米も「開戦直前に北朝鮮と外交接触をしなかった」というアリバイ作りをしてその日を迎えた…………はずだった(韓国も、2013年6月25日を開戦日とみなしたからこそ、その前日に外交慣例を破る暴挙に出たと考えられる)。
が、2013年6月上旬、米中央情報局(CIA)の元職員、エドワード・スノーデンが米国の諜報活動に関する国家機密をマスコミに暴露し、外国に亡命を企てたため、米国の「アリバイ」が怪しくなり、中朝開戦は延期されたと推測される(2013年7月17日頃配信予定)。
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【小誌2008年11月27日「究極の解決策~勝手にドル防衛?」は → < http://www.akashic-record.com/y2008/usdslf.html#02 > 】
【小誌2009年1月8日「70年周期説~シリーズ『究極の解決策』(4)」は → < http://www.akashic-record.com/y2009/ndlie.html#02 > 】
【小誌2009年2月5日「逆ネズミ講~シリーズ『究極の解決策』(5)」は → < http://www.akashic-record.com/y2009/revers.html#02 > 】
【小誌2009年8月13日「ウィキノミクスの虚構~シリーズ『失業革命』(5)」は → < http://www.akashic-record.com/y2009/wikino.html#02 > 】
【小誌2012年3月26日「反日感情の正体~韓国=アルジェリア方程式~シリーズ『反態度的行動』(1)」は → < http://www.akashic-record.com/y2012/sandel.html > 】
【小誌2012年9月27日「天皇謝罪要求の嘘~交戦国になりたい症候群~シリーズ『反態度的行動』(6)」は → < http://www.akashic-record.com/y2012/skiw.html > 】
【小誌2012年12月14日「争点消滅の宿命~首相選択選挙~シリーズ『2012年衆議院議員総選挙』(2)」は → < http://www.akashic-record.com/y2012/yusele.html > 】
【小誌2013年1月1日「続“公家大河”失敗~シリーズ『大河ドラママーケティング』(2)」は → < http://www.akashic-record.com/y2013/yae.html > 】
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【小誌2013年4月26日「北 開城閉鎖の謎~挑発の真相~シリーズ『米中朝のX DAY』(1)」は → < http://www.akashic-record.com/y2013/kaeson.html > 】
【前回、小誌2013年6月21日「6.25サイバー攻撃?~6月25日~シリーズ『米中朝のX DAY』(5)」は → < http://www.akashic-record.com/y2013/anonsj.html > 】
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韓国政府がやった「外交慣例を破る暴挙」とは、なんでしょうか。
考えてみて下さい。
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この先、記事本文は、日本時間2013年7月17日頃配信予定の『週刊アカシックレコード(有料版)』「スノーデンの妨害~開戦延期?~シリーズ『米中朝のX DAY』(6)」( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )でお読み下さい。
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