週刊アカシックレコード -15ページ目

量子テレパシー:月刊アカシックレコード150104

■量子テレパシー~月刊アカシックレコード150104■
近年、脳科学や脳神経系の測定技術の進歩によって、従来は測定不可能だった脳内の微細な変化が測定できるようになったため、(超心理学でない)心理学などオーソドックスな学問の世界で、「もしかするとテレパシーなどの『超能力』は、にんげんにとって、当然あるべき『能力』なのではないか」と思わせる研究成果が……遠距離テレパシーではなく、近距離テレパシーについてではあるが……発表されている。
テレパシーと呼ぶに値する能力については、その生理学的なメカニズムは未解明であるものの、そういう能力がにんげんに備わっている可能性だけは、まともな科学の測定実験で立証されている。
他方、テレパシーにおいて、ある個人の脳から他人の脳へ情報を伝達する媒体としては、量子が有力視されつつある。
量子には、陽子、中性子、電子、光子(光の正体)、ニュートリノなどがあるが、最新のロボット工学で使われている測定技術を考慮すると、数ある量子のうちのどれが「テレパシーの正体」の最有力候補であるかは、おのずと決まって来る。
「近距離テレパシー」シリーズ第2弾(2015年1月4日頃配信予定)。
_

_
【謹賀新年】
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。
--『週刊アカシックレコード』編集部
m(_ _)m
【学問には国境がある】
青色発光ダイオード(LED)の研究で2014年度のノーベル物理学賞を
受賞者した中村修二・米カリフォルニア大学サンタバーバラ校教授
は、自らがLED研究を行っていたかつての勤務先企業、日亜化学工
業(徳島県阿南市)を相手に「自分の発明に対する正当な報酬をよこ
せ」と迫る趣旨の民事訴訟を起こし、一審判決とはいえ、企業に
200億円の支払いを命じる判決を勝ち取ったり(最終的には数億円の
報酬で和解)、日本の大学や研究機関のあり方を批判したりしたう
え、日本国籍を捨てて(?)米国に帰化しているので、わたくし佐々
木敏はずっと「中村氏は日本が嫌いなのだ」と思っていました。
が、違いました。彼は2014年12月10日のノーベル賞授賞式のあと、こう語っています:
_
「米国の大学では、予算の半分近くが軍から出る。軍の予算を得る
には、米国の市民権が必要だった」(読売, 2014a)
_
つまり、学問の世界には国境があり、米国政府は国益のために、意
図的に世界の頭脳を米国に“流入”(諸外国からは流出)させているわけですね。
この手法、日本も見習ってみてはどうでしょうか。たとえば、「軍
事転用可能な高度技術研究を補助する国家予算は、日本国籍を持た
ない者には使わせない」と決め、アジア諸国などの優秀な理工系研
究者を日本に帰化させ、その頭脳を日本に吸い上げるのです。たと
えば、日本国民の税金で開発された宇宙技術を、日本より技術力の
劣る某国から来た留学生や研究者が盗むなどということは、本来あっ
てはならないことなのですから、外国人研究者に一定の制限を付け
るのは当然でしょう。
_
【総理とサシで3時間近く会える男】
前々回小欄でお伝えしたように、読売新聞の首相動静(「安倍首相
の一日」)によると、2014年10月21日、安倍晋三首相は、午後3時37
分に北村滋内閣情報官と防衛省の宮川正情報本部長に面会し、14分

後に宮川氏が出て、北村氏が残り、次の面会は、やはり官邸で4時

58分で、「国と地方の協議の場」。つまり、最大1時間7分にわたっ
て、首相と北村氏はサシで会っていた可能性があります。
翌22日、午前11時34分、首相はやはり官邸で北村氏と下平幸二内閣
衛星情報センター所長と面会し、11分後に下平氏が出て、北村氏が
残り、次の面会は、やはり官邸で、午後1時22分、阿部守一長野県
知事。つまり、この日も最大1時間37分にわたって、首相と北村氏
はサシで会っていた可能性があります。
つまり、2日連続、首相は同じ人と1時間以上2人きりだった可能性
があるのです。
動静報道では、政府関係(官僚)の面会者として紙面に名前が載るの
は局長級以上に限定されているため、2人がそれだけの長時間サシ
でなかった(課長級以下が同席していた)可能性もあります。が、こ
の2日間に、首相が北村氏と長時間会ったことは間違いありません。
首相は基本的に多忙で、官僚や閣僚との面会は1回あたり数分から
十数分で済ますのが通例であり、このように特定の人物と連日長時
間会うのは異例中の異例です。
そして、その直後、2014年10月24日、北朝鮮はエボラ出血熱対策を
口実に外国人観光客の締め出しを始め、じっさいに中国人の入国を
制限しました。通知は23日付で、ビザの新規発給は観光用、商業用
ともに、以後少なくとも20日間停止されるということでした(蒔田, 2014)。
ということは、首相は、2014年10月21~22日、北村氏と一緒に「特
定秘密情報」を見ていたのでしょう。2013年に特定秘密保護法が国
会で審議されていた際、首相は特定秘密情報の大半は衛星写真だと
言っていましたから、たとえば、中朝国境地帯の、中朝両国軍の配
備状況を示す衛星写真という特定秘密情報
( < http://ameblo.jp/akashic-record/entry-11920466923.html#main >
をクリックして記事本文参照)を首相は北村氏と一緒に見て、2人で
「もうすぐ中朝戦争が始まるかどうか」を確認したとか……という
ようなことを小誌前々回記事の“トップ下”のコラムに記しました。
その後も、以下のように、官邸における総理と北村氏の推定1時間
を超す“サシの対面”は続いています:
_
11月18日、午前10時6分から11時47分
11月19日、午後4時49分から6時0分(衆議院解散直後の首相記者会見直前)
11月25日、午後6時12分から7時20分(首相が東京・富ヶ谷の私邸に戻る直前)
12月1日、午前9時55分から午後0時44分(首相が日本記者クラブ主催
の「8党党首討論会」出席のため東京・内幸町の日本プレスセンタ
ービルにはいる直前)
_
12月1日の場合は、北村氏は午前9時44分から西村泰彦内閣危機管理
監、高見澤将林(たかみざわ・のぶしげ)官房副長官補(「日本版NSC」
とされる国家安全保障局の次長を兼務)とともに首相に会い、11分
後に西村、高見澤両氏が出て北村氏が残っていますので、北村氏は
この日通算で3時間近く総理と会っていた可能性があります。
そして、北朝鮮政府による中国人に対するビザ発給停止措置は、そ
の後も解除されていません。
_
【ツイッターなう】
上記の2つのコラムは、2014年12月11日、10月24日に筆者がツイッ
ター( < http://twitter.com/akashicr > )でつぶやいた内容に加
筆したものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりた
い方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラ
マ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版
2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五
輪』(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
_
【構造計画研究所から投票】
福井医大、パナソニック3、図研10、構造計画研究所(開発・設計ソ
リューション)…………小誌Web版にご投票下さった方のドメインは
(一般の個人サイトと違って)職場(大学)が多く、海外にまでおよん
でいます。皆様、有り難うございました。
とくに図研、パナソニックからは複数のご投票、有り難うございました。
「ホームページランキング」はこのページ < http://www.akashic-record.com/ >
のいちばん上の行をクリックしてご参照下さい。
m(_ _)m
【拙著に関する個人ブログの虚偽宣伝】
小誌の筆者・佐々木敏の著書を購入される方は必ず事前に、小誌サ
イト( < http://www.akashic-record.com/angel/cntnt.html > )な
ど著者や出版社が直接内容紹介を行っているWebページをご参照の
うえ、ご判断下さい。
小誌の記事を無断で何行も転載(コピー&ペースト、コピペ)する違
法な個人ブログ、ホームページが多数あり、その転載(盗用)箇所の
前後には、ロボットSF『天使の軍隊』をはじめ、拙著の紹介文を含
む「解説」が付けられていることが少なくありません。
が、その種の解説の大部分は不正確なものです(どれも例外なく
「小説と小誌は基本的には関係がない」という注意書きは転載され
ていません)。
一般に、読者の皆様がそのようないい加減な解説を信じて書籍を購
入なさった結果、その内容が「期待はずれ」だったとしても、その
責任はその書籍の著者にも出版社にもありません(無責任な無能者
たちはしばしば自ら読んでいない書籍について事実無根の紹介文を書きます)。
_
_
■量子テレパシー~シリーズ「超心理学でない心理学」(2)■
近年、脳科学や脳神経系の測定技術の進歩によって、従来は測定不可能だった脳内の微細な変化が測定できるようになったため、(超心理学でない)心理学などオーソドックスな学問の世界で、「もしかするとテレパシーなどの『超能力』は、にんげんにとって、当然あるべき『能力』なのではないか」と思わせる研究成果が……遠距離テレパシーではなく、近距離テレパシーについてではあるが……発表されている。
テレパシーと呼ぶに値する能力については、その生理学的なメカニズムは未解明であるものの、そういう能力がにんげんに備わっている可能性だけは、まともな科学の測定実験で立証されている。
他方、テレパシーにおいて、ある個人の脳から他人の脳へ情報を伝達する媒体としては、量子が有力視されつつある。
量子には、陽子、中性子、電子、光子(光の正体)、ニュートリノなどがあるが、最新のロボット工学で使われている測定技術を考慮すると、数ある量子のうちのどれが「テレパシーの正体」の最有力候補であるかは、おのずと決まって来る。
「近距離テレパシー」シリーズ第2弾(2015年1月4日頃配信予定)。
_

_
【小誌2014年3月6日「続・空港襲撃作戦~シリーズ『米中朝のX
DAY』(13)」は → < http://p.tl/sOKA > 】
【小誌2014年4月18日「拉致再調査の意味~2008年の“リターンマッ
チ”~シリーズ『米中朝のX DAY』(14)」は → < http://p.tl/WAMh > 】
【小誌2014年6月9日「北朝鮮崩壊神話~『北朝鮮崩壊』という神話
~シリーズ『米中朝のX DAY」』(18)」は → < http://www.akashic-record.com/y2014/liarsk.html > 】
_
【前々々回、小誌2014年10月8日「中露の覚悟~中露軍の有事即応
性~シリーズ『米中朝のX DAY』(24)」は → < http://www.akashic-record.com/y2014/resign.html > 】
【前々回、小誌2014年11月18日「近距離テレパシー~シリーズ『超
心理学でない心理学』(1)」は → < http://www.akashic-record.com/y2014/telepa.html > 】
【前回、小誌2014年12月1日「中朝『冬の陣』ー~シリーズ『米中
朝のX DAY』(25)」は → < http://www.akashic-record.com/y2014/winter.html > 】
_
_
数ある量子のうちのどれが「テレパシーの正体」の最有力候補であるのか。
_
考えてみて下さい。
_
+---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---+

         ダルビッシュ、青木、北京五輪
               ↓
    http://www.akashic-record.com/runaway/cntnt.html

+---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---+
【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/runaway/okehaz.html#mail > 。
_
この先、記事本文は、日本時間2015年1月4日頃配信予定の『週刊
アカシックレコード(有料版)』「量子テレパシー~シリーズ『超心
理学でない心理学』(2)」( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )
でお読み下さい。
_
いま読者登録をなされば、無料です。
月間購読料(登録料)の本体価格は100円、消費税込みで108円ですが、
登録した最初の月は0円で、購読料が課金されるのはその翌月から
です。最初の月の末日までに登録解除すれば、一切課金されません。
_
【つまり、当該記事が配信されたあとでも、配信当月末日までにこ
ちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )で登録しさ
えすれば、配信済みの記事は無料バックナンバーとしてお読み頂けるのです。
この「当月無料」システムについては、こちら( < http://www.mag2.com/read/charge.html > )
でもご確認頂けます。
記事が配信された翌月以降は、こちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )
で有料バックナンバーとしてご購入頂けます。
尚、登録申し込みには「まぐまぐ!」の利用者登録(無料)も必要です。
メールマガジン(有料版)が正しく送られて来ない場合は(メールソ
フトのアンチスパム/迷惑メールフォルダをチェックなさったうえ
で)こちら( < http://help.mag2.com/000066.html > )にお問い合
わせ下さい。
バックナンバー(有料版)が正しく送られて来ない場合は、こちら
( < http://help.mag2.com/000233.html > )にお問い合わせ下さい。
「まぐまぐ!」についてのお問い合わせは、こちら
( < http://help.mag2.com/read/ > )にお願い致します。
上記の月間購読料(登録料)はこの記事が配信された日の金額です。
最新の金額については、こちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )
でご確認下さい。
小誌(有料版)の筆者と編集部は、購読(課金)手続きや配信業務には
一切関与せず、それらすべてを「まぐまぐ」( < http://www.mag2.com/ > )
に代行して頂いております。したがって、クレジットカード等の手
続きの問題や、メールマガジンの遅配、不達などに関してはすべて
「まぐまぐ」にお問い合わせ下さいますようお願い申し上げます。
小誌編集部は有料版の課金・配信のシステムに一切触れることがで
きないので、
何卒宜しくご理解下さいませ。】
_
_
(敬称略)
_
【一度投票したらもうできないと勘違いしている方がおられるよう
ですが、「score!」は前回投票された方でも何度でも、記事ごとに
投票できます(最新のscore!は投票後にWebでご覧頂くことができ、
最新順位は翌月下旬に発表されます)。この記事がよい(悪い)と思っ
たら(ホームページランキングとは別に)「追伸」「Copyright」
「メルマ!PR」の下、メルマガのいちばん下をクリックして
「score!」ページの3段階評価もお願い致します。】
_
追伸:
本メールにご意見等を投書されたい方は本メールに返信する形で投
書を下されば、スタッフ(編集部)によるセキュリティ等のチェック
を経て、数日後に筆者に転送されます。
但し、melma.comのシステム上、誠に申し訳ございませんが、本メ
ールに返信されても「退会」手続きは成立しません。
_
Copyright (C) 2001-2015 by Satoshi Sasaki 。
All rights reserved. 不許複製、禁無断転載
_
_
【この記事へのご意見等は、ブログの「コメント」としてではなく、なるべくメールマガジン( < http://www.akashic-record.com/admin/regist.html > )への返信としてお寄せ下さいませ。スタッフ(『週刊アカシックレコード』編集部)はメールマガジンを最優先に対応しておりますので、返信メールのほうが、佐々木敏本人の目に触れる確率が高くなり、目に触れる時機も早くなります。ただ、なにぶん頂くファンメールの数が非常に多いので、すべてにお返事を差し上げることはできません。あしからず御了承下さいませ。】

中朝「冬の陣」:月刊アカシックレコード141201

■中朝「冬の陣」~月刊アカシックレコード141201■
2014年8月25日、中国政府は自国の人工衛星が撮影した画像の解析により、中朝国境地帯に多数の「違法越境ルート」があることがわかったという情報を政府のwebサイト上で発表した(が、即日、その情報をサイトから削除した)。
これは、中朝山岳国境地帯を通って北朝鮮軍が中国に侵攻する「中朝戦争」の開戦を遅らせるための「最後の手段」と考えられ、じっさいにその後、北朝鮮軍は侵攻していない。
しかし、地政学的な理由により、まもなく、その「最後の手段」の有効期限が切れる(2014年12月1日頃配信予定
)。
_
_
【総理とサシで1時間以上会える男】
前回小欄でお伝えしたように、読売新聞の首相動静(「安倍首相の
一日」)によると、2014年10月21日、安倍晋三首相は、午後3時37分、
北村滋内閣情報官と防衛省の宮川正情報本部長に面会し、14分後に
宮川氏が出て北村氏が残り、次の面会は、やはり官邸で、4時58分
で、「国と地方の協議の場」。つまり、最大1時間7分にわたって、
首相と北村氏はサシで会っていた可能性があります。
翌22日、午前11時34分、首相はやはり官邸で北村氏と下平幸二内閣
衛星情報センター所長に面会し、11分後に下平氏が出て北村氏が残
り、次の面会は、やはり官邸で、午後1時22分、阿部守一長野県知
事。つまり、この日も最大1時間37分にわたって、首相と北村氏は
サシで会っていた可能性があります。
つまり、2日連続、首相は同じ人と1時間以上2人きりだった可能性
があるのです。
動静報道では、政府関係(官僚)の面会者は局長級以上に限定され
ているため、2人がそれだけの長時間サシでなかった可能性もあり
ます。が、この2日間に、首相が北村氏と長時間会ったことは間違
いありません。
首相は基本的に多忙で、官僚や閣僚との面会は1回あたり数分から
十数分で済ませるのが通例であり、このように特定の人物と連日長
時間会うのは異例中の異例です。
そして、その直後、2014年10月24日、北朝鮮はエボラ出血熱対策を
口実に外国人観光客の締め出しを始め、じっさいに中国人の入国を
制限しました。通知は23日付で、ビザの新規発給は観光用、商業用
ともに今後少なくとも20日間停止されるということでした(蒔田, 2014)。
ということは、首相は、2014年10月21~22日、北村内閣情報官と一
緒に「特定秘密情報」を見ていたのでしょう。2013年に特定秘密保
護法が国会で審議されていた際、首相は特定秘密情報の大半は衛星
写真だと言っていましたから、たとえば、中朝国境地帯における中
朝両国軍の配備状況を示す衛星写真という特定秘密情報
( < http://ameblo.jp/akashic-record/entry-11920466923.html#main >
をクリックして記事本文参照)を首相は北村氏と一緒に見て、2人で
「もうすぐ中朝戦争が始まるかどうか」を確認したとか……という
ようなことを小誌前回記事の“トップ下”のコラムに記しました。
その後も、以下のように、官邸における総理と北村氏の推定1時間
を超す“サシの対面”は続いています:
_
11月18日、午前10時6分から11時47分
11月19日、午後4時49分から6時0分(衆議院解散直後の首相記者会見直前)
11月25日、午後6時12分から7時20分(首相が東京・富ヶ谷の私邸に戻る直前)
_
25日の首相は、朝から衆議院総選挙関連の予定がびっしりで、北村
氏はやむなく夕刻に、首相の帰り際に面会したようです。
そして、北朝鮮政府による中国人に対する新規ビザの発給停止措置
は、その後も解除されていません。
_
【ツイッターなう】
上記の1つのコラムは、2014年10月24日に筆者がツイッター
( < http://twitter.com/akashicr > )でつぶやいた内容に加筆し
たものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりたい方
は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラ
マ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版
2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五
輪』(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
_
【構造計画研究所から投票】
福井医大、パナソニック6、図研9、構造計画研究所(開発・設計ソ
リューション)…………小誌Web版にご投票下さった方のドメインは
(一般の個人サイトと違って)職場(大学)が多く、海外にまでおよん
でいます。皆様、有り難うございました。
とくに図研、パナソニックからは複数のご投票、有り難うございました。
「ホームページランキング」はこのページ < http://www.akashic-record.com/ >
のいちばん上の行をクリックしてご参照下さい。
m(_ _)m
【拙著に関する個人ブログの虚偽宣伝】
小誌の筆者・佐々木敏の著書を購入される方は必ず事前に、小誌サ
イト( < http://www.akashic-record.com/angel/cntnt.html > )な
ど著者や出版社が直接内容紹介を行っているWebページをご参照の
うえ、ご判断下さい。
小誌の記事を無断で何行も転載(コピー&ペースト、コピペ)する違
法な個人ブログ、ホームページが多数あり、その転載(盗用)箇所の
前後には、ロボットSF『天使の軍隊』をはじめ、拙著の紹介文を含
む「解説」が付けられていることが少なくありません。
が、その種の解説の大部分は不正確なものです(どれも例外なく
「小説と小誌は基本的には関係がない」という注意書きは転載され
ていません)。
一般に、読者の皆様がそのようないい加減な解説を信じて書籍を購
入なさった結果、その内容が「期待はずれ」だったとしても、その
責任はその書籍の著者にも出版社にもありません(無責任な無能者
たちはしばしば自ら読んでいない書籍について事実無根の紹介文を書きます)。
_
_
■中朝「冬の陣」~シリーズ「米中朝のX DAY」(25)■
2014年8月25日、中国政府は自国の人工衛星が撮影した画像の解析により、中朝国境地帯に多数の「違法越境ルート」があることがわかったという情報を政府のwebサイト上で発表した(が、即日、その情報をサイトから削除した)。
これは、中朝山岳国境地帯を通って北朝鮮軍が中国に侵攻する「中朝戦争」の開戦を遅らせるための「最後の手段」と考えられ、じっさいにその後、北朝鮮軍は侵攻していない。
しかし、地政学的な理由により、まもなく、その「最後の手段」の有効期限が切れる(2014年12月1日頃配信予定)。
_

_
【小誌2013年5月16日「中朝国境防空演習~半島のステルス~シリ
ーズ『米中朝のX DAY』(2)」は → < http://p.tl/Yvup > 】
【小誌2013年11月1日「総連本部の地下~続・アヴァール社の謎~
シリーズ『米中朝のX DAY』(9)」は → < http://p.tl/TZ0y > 】
【小誌2014年3月6日「続・空港襲撃作戦~シリーズ『米中朝のX
DAY』(13)」は → < http://p.tl/sOKA > 】
_
【前々回、小誌2014年10月8日「中露の覚悟~中露軍の有事即応性
~シリーズ『米中朝のX DAY』(24)」は → < http://www.akashic-record.com/y2014/resign.html > 】
_
【前回、小誌2014年11月18日「近距離テレパシー~シリーズ『超心
理学でない心理学』(1)」は → < http://www.akashic-record.com/y2014/telepa.html > 】
_
_
なぜ、まもなく、その「最後の手段」の有効期限が切れるのか。
_
考えてみて下さい。
_

+---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---+

         ダルビッシュ、青木、北京五輪
               ↓
    http://www.akashic-record.com/runaway/cntnt.html

+---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---+
【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/runaway/okehaz.html#mail > 。
_
この先、記事本文は、日本時間2014年12月1日頃配信予定の『週刊
アカシックレコード(有料版)』「中朝『冬の陣』~シリーズ『米中
朝のX DAY』(25)」( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )
でお読み下さい。
_
いま読者登録をなされば、無料です。
月間購読料(登録料)の本体価格は100円、消費税込みで108円ですが、
登録した最初の月は0円で、購読料が課金されるのはその翌月から
です。最初の月の末日までに登録解除すれば、一切課金されません。
_
【つまり、当該記事が配信されたあとでも、配信当月末日までにこ
ちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )で登録しさ
えすれば、配信済みの記事は無料バックナンバーとしてお読み頂けるのです。
この「当月無料」システムについては、こちら( < http://www.mag2.com/read/charge.html > )
でもご確認頂けます。
記事が配信された翌月以降は、こちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )
で有料バックナンバーとしてご購入頂けます。
尚、登録申し込みには「まぐまぐ!」の利用者登録(無料)も必要です。
メールマガジン(有料版)が正しく送られて来ない場合は(メールソ
フトのアンチスパム/迷惑メールフォルダをチェックなさったうえ
で)こちら( < http://help.mag2.com/000066.html > )にお問い合
わせ下さい。
バックナンバー(有料版)が正しく送られて来ない場合は、こちら
( < http://help.mag2.com/000233.html > )にお問い合わせ下さい。
「まぐまぐ!」についてのお問い合わせは、こちら
( < http://help.mag2.com/read/ > )にお願い致します。
上記の月間購読料(登録料)はこの記事が配信された日の金額です。
最新の金額については、こちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )
でご確認下さい。
小誌(有料版)の筆者と編集部は、購読(課金)手続きや配信業務には
一切関与せず、それらすべてを「まぐまぐ」( < http://www.mag2.com/ > )
に代行して頂いております。したがって、クレジットカード等の手
続きの問題や、メールマガジンの遅配、不達などに関してはすべて
「まぐまぐ」にお問い合わせ下さいますようお願い申し上げます。
小誌編集部は有料版の課金・配信のシステムに一切触れることがで
きないので、
何卒宜しくご理解下さいませ。】
_
_
(敬称略)
_
【一度投票したらもうできないと勘違いしている方がおられるよう
ですが、「score!」は前回投票された方でも何度でも、記事ごとに
投票できます(最新のscore!は投票後にWebでご覧頂くことができ、
最新順位は翌月下旬に発表されます)。この記事がよい(悪い)と思っ
たら(ホームページランキングとは別に)「追伸」「Copyright」
「メルマ!PR」の下、メルマガのいちばん下をクリックして
「score!」ページの3段階評価もお願い致します。】
_
追伸:
本メールにご意見等を投書されたい方は本メールに返信する形で投
書を下されば、スタッフ(編集部)によるセキュリティ等のチェック
を経て、数日後に筆者に転送されます。
但し、melma.comのシステム上、誠に申し訳ございませんが、本メ
ールに返信されても「退会」手続きは成立しません。
_
Copyright (C) 2001-2014 by Satoshi Sasaki 。
All rights reserved. 不許複製、禁無断転載
_
_
【この記事へのご意見等は、ブログの「コメント」としてではなく、なるべくメールマガジン( < http://www.akashic-record.com/admin/regist.html > )への返信としてお寄せ下さいませ。スタッフ(『週刊アカシックレコード』編集部)はメールマガジンを最優先に対応しておりますので、返信メールのほうが、佐々木敏本人の目に触れる確率が高くなり、目に触れる時機も早くなります。ただ、なにぶん頂くファンメールの数が非常に多いので、すべてにお返事を差し上げることはできません。あしからず御了承下さいませ。】

近距離テレパシー:月刊アカシックレコード141118

■近距離テレパシー~月刊アカシックレコード141118■
冷戦時代、ライバル関係にあった米ソ両国はどちらも相手の軍事機密情報を盗むために、遠隔透視やテレパシーなどの超能力の研究を膨大な予算を注ぎ込んでまじめに行っていた。が、1991年に冷戦が終わってしまったため、米ソ両国はそういう研究をやめてしまった。その結果、超能力研究(超心理学)はあたまに「超」の字が付いたままの、おどろおどろしい(うさんくさい)状態で停滞してしまった。
が、その後、脳科学や脳神経系の測定技術の進歩により、「もしかすると超能力は当然あるべき『能力』なのではないか」と思わせる(超心理学でない)心理学などの研究が行われるようになって来た。
筆者は個人的な体験に基づいて、3歳ぐらいの幼児には、五感を一切使わずに、近距離にいる大人の心を読む能力(幼児の「近距離テレパシー」)があるのではないか、と考えており、それを検証する“常識的な”心理学実験を考案した。
社会心理学(進化心理学)では、にんげんに(テレパシーのような)なんらかの心理的メカニズムが備わっているとするならば、人類の長い進化の歴史の中で、そのメカニズムがなぜ必要とされたのかを説明できなければならないとされるが、この「幼児の近距離テレパシー」仮説は、この点をみごとに説明できる。
さらに、テレパシーの正体、つまり、個人の脳から別の個人の脳へ情報を伝達するものの有力候補として、量子力学でいう「量子」が有力視されつつあり、近い将来、テレパシーが超能力でない「普通の能力」として立証される可能性はおおいにある(2014年11月18日頃配信予定)。
_

_
【中国人を締め出せ】
読売新聞の首相動静(「安倍首相の一日」)によると、2014年10月21
日、安倍晋三首相は、午後3時37分に北村滋内閣情報官と防衛省の
宮川正情報本部長に面会し、14分後に宮川氏が出て、北村氏が残り、
次の面会は、やはり官邸で、4時58分、「国と地方の協議の場」。
つまり、最大1時間7分にわたって、首相と北村氏はサシで会ってい
た可能性があります。
翌22日、午前11時34分、首相はやはり官邸で北村内閣情報官と下平
幸二内閣衛星情報センター所長と面会し、11分後に下平氏が出て、
北村氏が残り、次の面会は、やはり官邸で、午後1時22分、阿部守
一長野県知事。つまり、この日も最大1時間37分にわたって、首相
と北村氏はサシで会っていた可能性があります。
つまり、2日連続、首相は同じ人と1時間以上2人きりだった可能性
があるのです。
動静報道では、政府関係(官僚)の面会者は局長級以上に限定されて
いるため、2人がそれだけの長時間サシでなかった可能性もありま
す。が、この2日間に、首相が北村氏と長時間会ったことは間違いありません。
首相は基本的に多忙であり、このように特定の人物と連日長時間会
うのは異例中の異例です。
そして、その直後、2014年10月24日、北朝鮮はエボラ出血熱対策を
口実に外国人観光客の締め出しを始め、じっさいに中国人の入国を
制限しました。通知は23日付で、ビザの新規発給は観光用、商業用
ともに、以後少なくとも20日間停止されるということでした(蒔田, 2014a; 蒔田, 2014b)。
ということは、首相は、2014年10月21~22日、北村氏と一緒に、中
朝関係に関する「特定秘密情報」を見ていたのでしょう。2013年に
特定秘密保護法が国会で審議されていた際、首相は特定秘密情報の
大半は衛星写真だと言っていましたから、たとえば、中朝国境地帯
の、中朝両国軍の配備状況を示す衛星写真(小誌2014年9月5日「中
国、最後の抵抗?~シリーズ『米中朝のX DAY』(23)」
< http://www.akashic-record.com/y2014/across.html > )を首相
は北村氏と一緒に見て、2人で「もうすぐ中朝戦争が始まるかどう
か」を確認した、とか……。
_
【放送界/芸能界の不文律】
女優の斉藤由貴さんはTBSドラマ『ごめんね青春!』(2014年10~12
月の毎週日曜日夜9時から放送)とテレビ朝日のドラマ『遺留捜査』
(2011年は4~6月、2012年は7~9月、2013年は4~6月に平日夜の連
続ドラマとして放送)のレギュラー(脇役)で、後者のスペシャル版
が2014年10月19日(日)夜9時から放送されたため、ゴールデンタイ
ムに「地上波の裏番組」に出たことになりました。このようなこと
は放送界/芸能界の不文律では厳禁されているはずで、NHKと民放の
番組同士で同じ時間帯に同じ出演者が重なって、民放側が歌手や主
役を守るために譲歩したこともあります(小誌2013年1月1日「『八
重の桜』誤算?~続“公家大河”失敗 ~シリーズ『大河ドラママー
ケティング』(2)」 < http://ameblo.jp/akashic-record/entry-11439136214.html >
の“トップ下”2つめのコラム「ニアミス」を参照)。
脇役の場合はいいのでしょうか?
m(_ _)m
【ツイッターなう】
上記の2つのコラムは、2014年10月20、24日に筆者がツイッター
( < http://twitter.com/akashicr > )でつぶやいた内容に加筆し
たものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりたい方
は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラ
マ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版
2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五
輪』(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
_
【構造計画研究所から投票】
福井医大、パナソニック6、図研11、構造計画研究所(開発・設計ソ
リューション)…………小誌Web版にご投票下さった方のドメインは
(一般の個人サイトと違って)職場(大学)が多く、海外にまでおよん
でいます。皆様、有り難うございました。
とくに図研、パナソニックからは複数のご投票、有り難うございました。
「ホームページランキング」はこのページ < http://www.akashic-record.com/ >
のいちばん上の行をクリックしてご参照下さい。
m(_ _)m
【拙著に関する個人ブログの虚偽宣伝】
小誌の筆者・佐々木敏の著書を購入される方は必ず事前に、小誌サ
イト( < http://www.akashic-record.com/angel/cntnt.html > )な
ど著者や出版社が直接内容紹介を行っているWebページをご参照の
うえ、ご判断下さい。
小誌の記事を無断で何行も転載(コピー&ペースト、コピペ)する違
法な個人ブログ、ホームページが多数あり、その転載(盗用)箇所の
前後には、ロボットSF『天使の軍隊』をはじめ、拙著の紹介文を含
む「解説」が付けられていることが少なくありません。
が、その種の解説の大部分は不正確なものです(どれも例外なく
「小説と小誌は基本的には関係がない」という注意書きは転載され
ていません)。
一般に、読者の皆様がそのようないい加減な解説を信じて書籍を購
入なさった結果、その内容が「期待はずれ」だったとしても、その
責任はその書籍の著者にも出版社にもありません(無責任な無能者
たちはしばしば自ら読んでいない書籍について事実無根の紹介文を書きます)。
_
_
■近距離テレパシー~シリーズ「超心理学でない心理学」(1)■
冷戦時代、ライバル関係にあった米ソ両国はどちらも相手の軍事機密情報を盗むために、遠隔透視やテレパシーなどの超能力の研究を膨大な予算を注ぎ込んでまじめに行っていた。が、1991年に冷戦が終わってしまったため、米ソ両国はそういう研究をやめてしまった。その結果、超能力研究(超心理学)はあたまに「超」の字が付いたままの、おどろおどろしい(うさんくさい)状態で停滞してしまった。
が、その後、脳科学や脳神経系の測定技術の進歩により、「もしかすると超能力は当然あるべき『能力』なのではないか」と思わせる(超心理学でない)心理学などの研究が行われるようになって来た。
筆者は個人的な体験に基づいて、3歳ぐらいの幼児には、五感を一切使わずに、近距離にいる大人の心を読む能力(幼児の「近距離テレパシー」)があるのではないか、と考えており、それを検証する“常識的な”心理学実験を考案した。
社会心理学(進化心理学)では、にんげんに(テレパシーのような)なんらかの心理的メカニズムが備わっているとするならば、人類の長い進化の歴史の中で、そのメカニズムがなぜ必要とされたのかを説明できなければならないとされるが、この「幼児の近距離テレパシー」仮説は、この点をみごとに説明できる。
さらに、テレパシーの正体、つまり、個人の脳から別の個人の脳へ情報を伝達するものの有力候補として、量子力学でいう「量子」が有力視されつつあり、近い将来、テレパシーが超能力でない「普通の能力」として立証される可能性はおおいにある(2014年11月18日頃配信予定)。
_
_
【前々々回、小誌2014年8月24日「日朝国交回復Xデー~朝日新聞
『慰安婦』報道撤回の謎」は → < http://www.akashic-record.com/y2014/asahi.html > 】
【前回、小誌2014年10月8日「中露の覚悟~中露軍の有事即応性~
シリーズ『米中朝のX DAY』(24)」は → < http://www.akashic-record.com/y2014/resign.html > 】
_
_
人類が進化の過程で、超能力でない「普通の能力」として「近距離テレパシー」を必要としたしたら、その理由はなんなのか。
_
考えてみて下さい。
_
+---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---+

         ダルビッシュ、青木、北京五輪
               ↓
    http://www.akashic-record.com/runaway/cntnt.html

+---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---+
【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/runaway/okehaz.html#mail > 。
_
この先、記事本文は、日本時間2014年11月18日頃配信予定の『週刊
アカシックレコード(有料版)』「近距離テレパシー~シリーズ『超
心理学でない心理学』(1)」( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )
でお読み下さい。
_
いま読者登録をなされば、無料です。
月間購読料(登録料)の本体価格は100円、消費税込みで108円ですが、
登録した最初の月は0円で、購読料が課金されるのはその翌月から
です。最初の月の末日までに登録解除すれば、一切課金されません。
_
【つまり、当該記事が配信されたあとでも、配信当月末日までにこ
ちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )で登録しさ
えすれば、配信済みの記事は無料バックナンバーとしてお読み頂けるのです。
この「当月無料」システムについては、こちら( < http://www.mag2.com/read/charge.html > )
でもご確認頂けます。
記事が配信された翌月以降は、こちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )
で有料バックナンバーとしてご購入頂けます。
尚、登録申し込みには「まぐまぐ!」の利用者登録(無料)も必要です。
メールマガジン(有料版)が正しく送られて来ない場合は(メールソ
フトのアンチスパム/迷惑メールフォルダをチェックなさったうえ
で)こちら( < http://help.mag2.com/000066.html > )にお問い合
わせ下さい。
バックナンバー(有料版)が正しく送られて来ない場合は、こちら
( < http://help.mag2.com/000233.html > )にお問い合わせ下さい。
「まぐまぐ!」についてのお問い合わせは、こちら
( < http://help.mag2.com/read/ > )にお願い致します。
上記の月間購読料(登録料)はこの記事が配信された日の金額です。
最新の金額については、こちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )
でご確認下さい。
小誌(有料版)の筆者と編集部は、購読(課金)手続きや配信業務には
一切関与せず、それらすべてを「まぐまぐ」( < http://www.mag2.com/ > )
に代行して頂いております。したがって、クレジットカード等の手
続きの問題や、メールマガジンの遅配、不達などに関してはすべて


「まぐまぐ」にお問い合わせ下さいますようお願い申し上げます。
小誌編集部は有料版の課金・配信のシステムに一切触れることがで
きない
ので、何卒宜しくご理解下さいませ。】
_
_
(敬称略)
_
【一度投票したらもうできないと勘違いしている方がおられるよう
ですが、「score!」は前回投票された方でも何度でも、記事ごとに
投票できます(最新のscore!は投票後にWebでご覧頂くことができ、
最新順位は翌月下旬に発表されます)。この記事がよい(悪い)と思っ
たら(ホームページランキングとは別に)「追伸」「Copyright」
「メルマ!PR」の下、メルマガのいちばん下をクリックして
「score!」ページの3段階評価もお願い致します。】
_
追伸:
本メールにご意見等を投書されたい方は本メールに返信する形で投
書を下されば、スタッフ(編集部)によるセキュリティ等のチェック
を経て、数日後に筆者に転送されます。
但し、melma.comのシステム上、誠に申し訳ございませんが、本メ
ールに返信されても「退会」手続きは成立しません。
_
Copyright (C) 2001-2014 by Satoshi Sasaki 。
All rights reserved. 不許複製、禁無断転載
_
_
【この記事へのご意見等は、ブログの「コメント」としてではなく、なるべくメールマガジン( < http://www.akashic-record.com/admin/regist.html > )への返信としてお寄せ下さいませ。スタッフ(『週刊アカシックレコード』編集部)はメールマガジンを最優先に対応しておりますので、返信メールのほうが、佐々木敏本人の目に触れる確率が高くなり、目に触れる時機も早くなります。ただ、なにぶん頂くファンメールの数が非常に多いので、すべてにお返事を差し上げることはできません。あしからず御了承下さいませ。】

中露の覚悟:月刊アカシックレコード141010

■中露軍の有事即応性~月刊アカシックレコード141010■
2011年の東日本大震災に際して、自衛隊は数日間で10万人を出動させ、すみやかに救援活動を行い、高度な即応性を持つことを示した。
これを見たロシアは、ロシア軍が駐留する北方領土を「自衛隊は問題なく占領、防衛できる」と判断し、2012年からロシア軍の即応性を高める軍改革を実施し、2013年からは毎年極東で10万人以上を動員する大規模な軍事演習を行うようになった。
この大規模演習は、おもに中国東北部(旧満州)の北側で行われているが、2014年8月に中国領内で中露など上海協力機構(SCO)加盟諸国が行った合同軍事演習では、旧満州には近いが、ぎりぎり旧満州に含まれない地域にある演習場が使われた。
他方、中国では、北京の大気汚染がひどいことを理由に、海南島など中国南部に遷都する案が検討され始めた。
なぜロシアは旧満州の“すぐ外”で演習をくり返すのか。
なぜ中国は北京から中国南部への遷都を検討し始めたのか。
2014年現在の中露軍の即応性から検討してみた(2014年10月10日頃配信予定)。
_

_
【超絶美人記者】
グリニッジ標準時2014年9月18日、英国北部のスコットランドで英
国から独立の是非を決める住民投票が行われ、NHKは日本時間9月18
日から19日にかけて頻繁に開票速報などを報道。そのたびに登場し
たのが、英国特派員経験のある税所玲子(さいしょ・れいこ)記者でした。
この方、並みの女子アナよりはるかに美人で、ほぼ女優レベルって
いうか、美魔女級というべきか。
ネットで検索すると、彼女を「超絶美人記者」などと称賛するコメ
ントが多数ヒットします。
NHKにはこういう人材もいらっしゃるのですね。
脱帽。
m(_ _)m
【ツイッターなう】
上記の1つのコラムは、2014年9月18、19日に筆者がツイッター
( < http://twitter.com/akashicr > )でつぶやいた内容に加筆し
たものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりたい方
は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラ
マ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版
2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五
輪』(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
_
【シスコから投票】
福井医大、パナソニック4、図研8、米シスコシステムズ本社……
……小誌Web版にご投票下さった方のドメインは(一般の個人サイト
と違って)職場(大学)が多く、海外にまでおよんでいます。皆様、
有り難うございました。
とくに図研、パナソニックからは複数のご投票、有り難うございました。
「ホームページランキング」はこのページ < http://www.akashic-record.com/ >
のいちばん上の行をクリックしてご参照下さい。
m(_ _)m
【拙著に関する個人ブログの虚偽宣伝】
小誌の筆者・佐々木敏の著書を購入される方は必ず事前に、小誌サ
イト( < http://www.akashic-record.com/angel/cntnt.html > )な
ど著者や出版社が直接内容紹介を行っているWebページをご参照の
うえ、ご判断下さい。
小誌の記事を無断で何行も転載(コピー&ペースト、コピペ)する違
法な個人ブログ、ホームページが多数あり、その転載(盗用)箇所の
前後には、ロボットSF『天使の軍隊』をはじめ、拙著の紹介文を含
む「解説」が付けられていることが少なくありません。
が、その種の解説の大部分は不正確なものです(どれも例外なく
「小説と小誌は基本的には関係がない」という注意書きは転載され
ていません)。
一般に、読者の皆様がそのようないい加減な解説を信じて書籍を購
入なさった結果、その内容が「期待はずれ」だったとしても、その
責任はその書籍の著者にも出版社にもありません(無責任な無能者
たちはしばしば自ら読んでいない書籍について事実無根の紹介文を書きます)。
_
_
■中露軍の有事即応性~シリーズ「米中朝のX DAY」(24)■
2011年の東日本大震災に際して、自衛隊は数日間で10万人を出動させ、すみやかに救援活動を行い、高度な即応性を持つことを示した。
これを見たロシアは、ロシア軍が駐留する北方領土を「自衛隊は問題なく占領、防衛できる」と判断し、2012年からロシア軍の即応性を高める軍改革を実施し、2013年からは毎年極東で10万人以上を動員する大規模な軍事演習を行うようになった。
この大規模演習は、おもに中国東北部(旧満州)の北側で行われているが、2014年8月に中国領内で中露など上海協力機構(SCO)加盟諸国が行った合同軍事演習では、旧満州には近いが、ぎりぎり旧満州に含まれない地域にある演習場が使われた。
他方、中国では、北京の大気汚染がひどいことを理由に、海南島など中国南部に遷都する案が検討され始めた。
なぜロシアは旧満州の“すぐ外”で演習をくり返すのか。
なぜ中国は北京から中国南部への遷都を検討し始めたのか。
2014年現在の中露軍の即応性から検討してみた(2014年10月10日頃配信予定)。
_

_
【前々回、小誌2014年8月24日「日朝国交回復Xデー~朝日新聞『慰
安婦』報道撤回の謎」は → < http://www.akashic-record.com/y2014/asahi.html > 】
【前回、小誌2014年9月5日「中国、最後の抵抗?~シリーズ『米中
朝のX DAY』(23)」は → < http://www.akashic-record.com/y2014/across.html > 】
_
_
なぜロシア軍は有事即応性を高めるための訓練を「旧満州」の“すぐ外”でくり返すのか。
なぜ中国政府は中国南部への遷都を検討し始めたのか。
_
考えてみて下さい。

_
+---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---+

         ダルビッシュ、青木、北京五輪
               ↓
    http://www.akashic-record.com/runaway/cntnt.html

+---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---+
【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/runaway/okehaz.html#mail > 。
_
この先、記事本文は、日本時間2014年10月10日頃配信予定の『週刊
アカシックレコード(有料版)』「中露の覚悟~中露軍の有事即応性
~シリーズ『米中朝のX DAY』(24)」( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )
でお読み下さい。
_
いま読者登録をなされば、無料です。
月間購読料(登録料)の本体価格は100円、消費税込みで108円ですが、
登録した最初の月は0円で、購読料が課金されるのはその翌月から
です。最初の月の末日までに登録解除すれば、一切課金されません。
_
【つまり、当該記事が配信されたあとでも、配信当月末日までにこ
ちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )で登録しさ
えすれば、配信済みの記事は無料バックナンバーとしてお読み頂けるのです。
この「当月無料」システムについては、こちら( < http://www.mag2.com/read/charge.html > )
でもご確認頂けます。
記事が配信された翌月以降は、こちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )
で有料バックナンバーとしてご購入頂けます。
尚、登録申し込みには「まぐまぐ!」の利用者登録(無料)も必要です。
メールマガジン(有料版)が正しく送られて来ない場合は(メールソ
フトのアンチスパム/迷惑メールフォルダをチェックなさったうえ
で)こちら( < http://help.mag2.com/000066.html > )にお問い合
わせ下さい。
バックナンバー(有料版)が正しく送られて来ない場合は、こちら
( < http://help.mag2.com/000233.html > )にお問い合わせ下さい。
「まぐまぐ!」についてのお問い合わせは、こちら
( < http://help.mag2.com/read/ > )にお願い致します。
上記の月間購読料(登録料)はこの記事が配信された日の金額です。
最新の金額については、こちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )
でご確認下さい。
小誌(有料版)の筆者と編集部は、購読(課金)手続きや配信業務には
一切関与せず、それらすべてを「まぐまぐ」( < http://www.mag2.com/ > )
に代行して頂いております。したがって、クレジットカード等の手
続きの問題や、メールマガジンの遅配、不達などに関してはすべて
「まぐまぐ」にお問い合わせ下さいますようお願い申し上げます。
小誌編集部は有料版の課金・配信のシステムに一切触れることがで
きないので
何卒宜しくご理解下さいませ。】
_
_
(敬称略)
_
【一度投票したらもうできないと勘違いしている方がおられるよう
ですが、「score!」は前回投票された方でも何度でも、記事ごとに
投票できます(最新のscore!は投票後にWebでご覧頂くことができ、
最新順位は翌月下旬に発表されます)。この記事がよい(悪い)と思っ
たら(ホームページランキングとは別に)「追伸」「Copyright」
「メルマ!PR」の下、メルマガのいちばん下をクリックして
「score!」ページの3段階評価もお願い致します。】
_
追伸:
本メールにご意見等を投書されたい方は本メールに返信する形で投
書を下されば、スタッフ(編集部)によるセキュリティ等のチェック
を経て、数日後に筆者に転送されます。
但し、melma.comのシステム上、誠に申し訳ございませんが、本メ
ールに返信されても「退会」手続きは成立しません。
_
Copyright (C) 2001-2014 by Satoshi Sasaki 。
All rights reserved. 不許複製、禁無断転載
_
_
【この記事へのご意見等は、ブログの「コメント」としてではなく、なるべくメールマガジン( < http://www.akashic-record.com/admin/regist.html > )への返信としてお寄せ下さいませ。スタッフ(『週刊アカシックレコード』編集部)はメールマガジンを最優先に対応しておりますので、返信メールのほうが、佐々木敏本人の目に触れる確率が高くなり、目に触れる時機も早くなります。ただ、なにぶん頂くファンメールの数が非常に多いので、すべてにお返事を差し上げることはできません。あしからず御了承下さいませ。】

中国、最後の抵抗:月刊アカシックレコード140905

■中国、最後の抵抗?~月刊アカシックレコード140905■
2014年8月25日、中国政府は自国の人工衛星が撮影した画像の解析により、中朝国境地帯に多数の「違法越境ルート」があることがわかったという情報を政府のwebサイト上で発表したが、即日、その情報をサイトから削除した。
その直後に、米国の「情報当局者」が極秘裏に“軍用機で”北朝鮮を訪問した(2014年9月5日頃配信予定)。
_
_
【ゴジラ保護法案】
2014年の米国映画『ゴジラ』のリメイク許諾権やグッズの権利は東
宝が持っていますが、東宝の持つそうした権利の保護期間はあと10
年で切れます。現行の日本の著作権法では、映画の著作権保護期間
は公開後70年とされているため、今年で「生誕60年」のゴジラの権
利はあと10年しかないのです。
つまり、あと10年経つと、世界中のだれでも、ゴジラを模した怪獣
の登場する映画を勝手に作れるようになるのです。そうなれば、韓
国人が『韓国版ゴジラ』を勝手に作り、ゴジラが日本海を泳ぐシー
ンに「東海」(トンヘ)という字幕を表示することも可能です(小誌
2010年9月7日「日本海呼称問題~シリーズ『肯定されたい症候群』
(4)」 < http://www.akashic-record.com/y2010/sojpg.html > )。
米国の地方議会に働きかけて「慰安婦像」を立てさせたり「東海」
の呼称を「日本海」と併記させる法案を成立させたりして、世界中
で「ジャパン・ディスカウント」(日本引きずりおろし)のロビー活
動や広報活動を行っている“意地きたない”民族が現存する以上、
「ゴジラを使って日本国民全体を侮辱する」などという、非常識で
悪趣味なことが行われないだろう、とはだれにも言えますまい。
他方、米国では、1998年に制定された著作権延長法により、1977年
までに公開された作品の法人著作権の満了は「公開後75年」から
「公開後95年」に延長されています。この法律の制定が、1928年に
公開された『ミッキーマウス』の著作権切れ直前だったため、ウィ
キノミクスの信奉者らはこの法律を「ミッキーマウス保護法(案)」
などと呼んで揶揄(やゆ)します。が、「ミッキーマウスが反米スロ
ーガンを叫ぶ映画を反米勢力が作る」のを防ぐのに役立つ法律のど
こがいけないのでしょう。
ウィキノミクスの信奉者たちは「なんでも著作権フリーにすれば、
ユーザーの利便性が高まり、新しいものが創造され、社会(経済)が
活性化する」と言いますが、そういう連中の大半は、著作物(論文)
の印税などに頼らなくても、別途給料を得られる“サラリーマン”
の学者か企業研究員であり、コンテンツビジネスの(プロではなく)
“アマチュア”です。彼らの信じるウィキノミクスこそ軽蔑すべき
カルト(たちの悪い新興宗教)ではありませんか(小誌2009年8月13日
「ウィキノミクス禍~ウィキノミクスの虚構~シリーズ『失業革命』
(5)」 < http://www.akashic-record.com/y2009/wikino.html#02 > )。
日本は近々、米国とともに、環太平洋経済連携協定(TPP)に正式加
盟する予定ですから、それを機に著作権法を改正して(ゴジラの)保
護期間を「公開後70年」から「公開後95年」に延長すべきです。
ゴジラは日本の宝です。ロクな特撮映画も作れないような文化後進
国にゴジラが汚されることなど、あってはなりません。
油断は禁物。日韓関係を悪化させないためにも……韓国人に彼らが
“あこぎな”ことを思い付くようなスキを与えないためにも……
「ゴジラ保護法案」は必要です。
_
【ツイッターなう】
上記の1つのコラムは、2014年8月30日に筆者がツイッター( < http://twitter.com/akashicr > )
でつぶやいた内容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイ
ート)をお読みになりたい方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラ
マ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版
2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五
輪』(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
_
【構造計画研究所から投票】
福井医大、パナソニック4、図研6、構造計画研究所(開発・設計ソ
リューション)…………小誌Web版にご投票下さった方のドメインは
(一般の個人サイトと違って)職場(大学)が多く、海外にまでおよん
でいます。皆様、有り難うございました。
とくに図研、パナソニックからは複数のご投票、有り難うございま
した。
「ホームページランキング」はこのページ < http://www.akashic-record.com/ >
のいちばん上の行をクリックしてご参照下さい。
m(_ _)m
【拙著に関する個人ブログの虚偽宣伝】
小誌の筆者・佐々木敏の著書を購入される方は必ず事前に、小誌サ
イト( < http://www.akashic-record.com/angel/cntnt.html > )な
ど著者や出版社が直接内容紹介を行っているWebページをご参照の
うえ、ご判断下さい。
小誌の記事を無断で何行も転載(コピー&ペースト、コピペ)する違
法な個人ブログ、ホームページが多数あり、その転載(盗用)箇所の
前後には、ロボットSF『天使の軍隊』をはじめ、拙著の紹介文を含
む「解説」が付けられていることが少なくありません。
が、その種の解説の大部分は不正確なものです(どれも例外なく
「小説と小誌は基本的には関係がない」という注意書きは転載され
ていません)。
一般に、読者の皆様がそのようないい加減な解説を信じて書籍を購
入なさった結果、その内容が「期待はずれ」だったとしても、その
責任はその書籍の著者にも出版社にもありません(無責任な無能者
たちはしばしば自ら読んでいない書籍について事実無根の紹介文を書きます)。
_
_
■中国、最後の抵抗?~シリーズ「米中朝のX DAY」(23)■
2014年8月25日、中国政府は自国の人工衛星が撮影した画像の解析により、中朝国境地帯に多数の「違法越境ルート」があることがわかったという情報を政府のwebサイト上で発表したが、即日、その情報をサイトから削除した。
その直後に、米国の「情報当局者」が極秘裏に“軍用機で”北朝鮮を訪問した(2014年9月5日頃配信予定)。
_
_
【小誌2013年5月16日「中朝国境防空演習~半島のステルス~シリ
ーズ『米中朝のX DAY』(2)」は → < http://p.tl/Yvup > 】
【小誌2014年1月31日「張成沢個人の犯罪~チャン・ソンテク個人
の犯罪~シリーズ『米中朝のX DAY』(11)」は → < http://p.tl/p3vY > 】
【小誌2014年3月6日「続・空港襲撃作戦~シリーズ『米中朝のX
DAY』(13)」は → < http://p.tl/sOKA > 】
【小誌2014年5月31日「史上最大の脱出~中朝有事の自衛隊~シリ
ーズ『米中朝のX DAY』(17)」は → < http://www.akashic-record.com/y2014/exodus.html > 】
【小誌2014年6月9日「北朝鮮崩壊神話~『北朝鮮崩壊』という神話
~シリーズ『米中朝のX DAY」』(18)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2014/liarsk.html > 】
【小誌2014年6月19日「クリミアと北朝鮮~シリーズ『米中
朝のX DAY」』(19)」は → < http://www.akashic-record.com/y2014/crimea.html > 】
_
【前々々々回、小誌2014年6月30日「7月5日に変更?~シリーズ『米
中朝のX DAY」』(20)」は → < http://www.akashic-record.com/y2014/july.html > 】
【前々々回、小誌2014年7月11日「中国、大敗の予感~中国、大敗
を覚悟?~シリーズ『米中朝のX DAY」』(21)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2014/harbin.html > 】
【前々回、小誌2014年7月30日「鴨緑江を突破せよ!~8月 謎の空白
~シリーズ『米中朝のX DAY」』(22)」は → < http://www.akashic-record.com/y2014/yalu.html > 】
【前回、小誌2014年8月24日「日朝国交回復Xデー~朝日新聞『慰安
婦』報道撤回の謎」は → < http://www.akashic-record.com/y2014/asahi.html > 】
_
_
なぜ中国政府は、中朝国境地帯に多数の「違法越境ルート」があることを暴露したのか。
なぜ米国の「情報当局者」が極秘裏に“軍用機で”訪朝したのか。
_
考えてみて下さい。
_
+---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---+

         ダルビッシュ、青木、北京五輪
               ↓
    http://www.akashic-record.com/runaway/cntnt.html

+---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---+
【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/runaway/okehaz.html#mail > 。
_
この先、記事本文は、日本時間2014年9月5日頃配信予定の『週刊
アカシックレコード(有料版)』「中国、最後の抵抗?~シリーズ『米
中朝のX DAY』(23)」( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )
でお読み下さい。
_
いま読者登録をなされば、無料です。
月間購読料(登録料)の本体価格は100円、消費税込みで108円ですが、
登録した最初の月は0円で、購読料が課金されるのはその翌月から
です。最初の月の末日までに登録解除すれば、一切課金されません。
_
【つまり、当該記事が配信されたあとでも、配信当月末日までにこ
ちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )で登録しさ
えすれば、配信済みの記事は無料バックナンバーとしてお読み頂けるのです。
この「当月無料」システムについては、こちら( < http://www.mag2.com/read/charge.html > )
でもご確認頂けます。
記事が配信された翌月以降は、こちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )
で有料バックナンバーとしてご購入頂けます。
尚、登録申し込みには「まぐまぐ!」の利用者登録(無料)も必要です。
メールマガジン(有料版)が正しく送られて来ない場合は(メールソ
フトのアンチスパム/迷惑メールフォルダをチェックなさったうえ
で)こちら( < http://help.mag2.com/000066.html > )にお問い合
わせ下さい。
バックナンバー(有料版)が正しく送られて来ない場合は、こちら
( < http://help.mag2.com/000233.html > )にお問い合わせ下さい。
「まぐまぐ!」についてのお問い合わせは、こちら
( < http://help.mag2.com/read/ > )にお願い致します。
上記の月間購読料(登録料)はこの記事が配信された日の金額です。
最新の金額については、こちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )
でご確認下さい。
小誌(有料版)の筆者と編集部は、購読(課金)手続きや配信業務には
一切関与せず、それらすべてを「まぐまぐ」( < http://www.mag2.com/ > )
に代行して頂いております。したがって、クレジットカード等の手
続きの問題や、メールマガジンの遅配、不達などに関してはすべて
「まぐまぐ」にお問い合わせ下さいますようお願い申し上げます。
小誌編集部は有料版の課金・配信のシステムに一切触れることがで
きないので、
何卒宜しくご理解下さいませ。】
_
_
(敬称略)
_
【一度投票したらもうできないと勘違いしている方がおられるよう
ですが、「score!」は前回投票された方でも何度でも、記事ごとに
投票できます(最新のscore!は投票後にWebでご覧頂くことができ、
最新順位は翌月下旬に発表されます)。この記事がよい(悪い)と思っ
たら(ホームページランキングとは別に)「追伸」「Copyright」
「メルマ!PR」の下、メルマガのいちばん下をクリックして
「score!」ページの3段階評価もお願い致します。】
_
追伸:
本メールにご意見等を投書されたい方は本メールに返信する形で投
書を下されば、スタッフ(編集部)によるセキュリティ等のチェック
を経て、数日後に筆者に転送されます。
但し、melma.comのシステム上、誠に申し訳ございませんが、本メ
ールに返信されても「退会」手続きは成立しません。
_
Copyright (C) 2001-2014 by Satoshi Sasaki 。
All rights reserved. 不許複製、禁無断転載
_
_
【この記事へのご意見等は、ブログの「コメント」としてではなく、なるべくメールマガジン( < http://www.akashic-record.com/admin/regist.html > )への返信としてお寄せ下さいませ。スタッフ(『週刊アカシックレコード』編集部)はメールマガジンを最優先に対応しておりますので、返信メールのほうが、佐々木敏本人の目に触れる確率が高くなり、目に触れる時機も早くなります。ただ、なにぶん頂くファンメールの数が非常に多いので、すべてにお返事を差し上げることはできません。あしからず御了承下さいませ。】

日朝国交回復Xデー:月刊アカシックレコード140824

■日朝国交回復Xデー~月刊アカシックレコード140824■
朝日新聞は、2014年8月5日付朝刊で、旧日本軍ら日本政府関係者が太平洋戦争中に、おもに朝鮮人女性を旧日本軍のいわゆる「従軍慰安婦」とする目的で強制連行したなどとする、1982年の記事を含む自社の報道を虚偽と認めた(が、“名誉棄損”の被害者である日本国民や日本国政府、旧日本軍関係者に対する謝罪はしなかった)。
朝日新聞は1991年頃から「慰安婦報道」に異様に熱心になり、以後20年以上にわたって、誤報や憶測も交えて旧日本軍や戦時中の日本政府に関する否定的な報道を頻繁にくり返して来ており、近年は保守系メディアから「[朝日新聞は]日本が憎いのではないか」と指摘されるほどに、その報道姿勢は硬直化していた。
その朝日新聞が、2014年8月になって突然、慰安婦関連の虚偽報道を認めたのはなぜか(もちろん「急に日本が憎くなくなったから」ではあるまい)(2014年8月24日頃配信予定)。
_

_
【命乞いの相手】
今年2014年も8月15日の終戦記念日に古屋圭司・国家公安委員長ら
の閣僚が靖国神社に参拝し、安倍晋三首相は同神社に玉串料を奉納
しましたが、この「閣僚の靖国参拝と首相の玉串料奉納」に対する
中国政府の反応(反発)が去年と今年で違っていて、日本の大手マス
コミによると、今年のほうが明らかに控えめなのだそうです(五十嵐, 2014)。
また、2014年7月下旬に習近平(シー・ジンピン、しゅう・きんぺい)
国家主席が福田康夫元首相と会ったり、その前後にも中国の閣僚級
以上の重要人物が日本の政治家との接触に応じたりして、だんだん
日本に対して態度を軟化させて来ています。
この変化は何かというと、去年は日本に対して
「北朝鮮が中朝戦争などというケシカランことをやろうとしている
のに、日本の首相がそれを知っていながら反対しないとは何事だ。
だれが日本の首相と握手なんかしてやるもんか」
ということだったのが、今年になっていよいよ、開戦Xデーと中国
の大敗が見えて来て、もはやメンツなんかどうでもよくなって、
「命乞い」をしたくなったということでしょうね(小誌2014年7月11
日「中国、大敗の予感~中国、大敗を覚悟?~シリーズ『米中朝のX
DAY』(21)」 < http://www.akashic-record.com/y2014/harbin.html > )。
もっとも、中国に「命乞い」をされても日本(安倍政権)は困ります
よね。北朝鮮は自存自衛のために中朝戦争をやるのであって、べつ
に「日本に頼まれたからやる」という訳ではないのですから。ただ、
「戦後」になれば、北朝鮮の最大の貿易相手国が(戦前の中国では
なく)日本になる(から日本は北朝鮮に影響力を行使できる)という
だけのことなんですけどね……。
おそらく、中国には開戦Xデーがいつかはわかっていません。わた
くし佐々木敏には、うすうすわかっているのですが、そのことをネッ
トで書くと、「当事者」に影響を与えてしまう恐れがあるので、書
かないことにします。
ゴジラは最初は日本を襲う悪者でしたが、宇宙からキングギドラと
いうもっと悪いやつが地球にやって来たら、そいつと戦ってくれま
した。ゴジラは敵にまわすと恐ろしい存在ですが、味方にすると、
これほど頼りになるやつはいません。
私は、いま虎視眈々(こしたんたん)と奇襲攻撃の機会をうかがって
いるゴジラの邪魔はしません。
_
【ヘイトスピーチの定義】
朝日新聞が自ら捏造した情報に基づいて1991年から20年以上にわたっ
て現在も続けている「慰安婦」報道って、ヘイトスピーチ に当た
るのではないでしょうか。朝日新聞はいまだに「[慰安婦問題は]女
性の人権問題」(杉浦, 2014。[ ]は筆者)とか言って言い訳をして
いますが、これは、女性の人権問題ではなくて、朝日新聞の日本に
対する憎しみの問題でしょう。
朝日新聞は日本国と日本軍人に対する「憎悪表現」をくり返して韓
国人の反日感情を煽ったのですから、これほど悪質な事例はほかに
ありますまい。
2014年7月、舛添要一・東京都知事は訪韓してパク・クネ(朴槿恵)
韓国大統領と会った際、日本において、韓国・朝鮮人に対するヘイ
トスピーチを規制するようにとの注文を付けられ、それを安倍晋三
首相に伝達しました。
政府や自民党は一応この件を検討するようですが、慰安婦の虚偽報
道をネタにした朝日新聞や韓国人の日本国に対するヘイトスピーチ
はそのまま放置し、日本人の韓国・朝鮮人に対するヘイトスピーチ
だけを規制するなどということは、法律的に可能であるとは思われ
ません。
_
【ツイッターなう】
上記の2つのコラムは、2014年8月18、19日に筆者がツイッター
( < http://twitter.com/akashicr > )でつぶやいた内容に加筆し
たものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりたい方
は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラ
マ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版
2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五
輪』(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
_
【構造計画研究所から投票】
福井医大、パナソニック3、図研8、構造計画研究所(開発・設計ソ
リューション)…………小誌Web版にご投票下さった方のドメインは
(一般の個人サイトと違って)職場(大学)が多く、海外にまでおよん
でいます。皆様、有り難うございました。
とくに図研、パナソニックは複数のご投票、有り難うございました。
「ホームページランキング」はこのページ < http://www.akashic-record.com/ >
のいちばん上の行をクリックしてご参照下さい。
m(_ _)m
【拙著に関する個人ブログの虚偽宣伝】
小誌の筆者・佐々木敏の著書を購入される方は必ず事前に、小誌サ
イト( < http://www.akashic-record.com/angel/cntnt.html > )な
ど著者や出版社が直接内容紹介を行っているWebページをご参照の
うえ、ご判断下さい。
小誌の記事を無断で何行も転載(コピー&ペースト、コピペ)する違
法な個人ブログ、ホームページが多数あり、その転載(盗用)箇所の
前後には、ロボットSF『天使の軍隊』をはじめ、拙著の紹介文を含
む「解説」が付けられていることが少なくありません。
が、その種の解説の大部分は不正確なものです(どれも例外なく
「小説と小誌は基本的には関係がない」という注意書きは転載され
ていません)。
一般に、読者の皆様がそのようないい加減な解説を信じて書籍を購
入なさった結果、その内容が「期待はずれ」だったとしても、その
責任はその書籍の著者にも出版社にもありません(無責任な無能者
たちはしばしば自ら読んでいない書籍について事実無根の紹介文を書きます)。
_
_
■日朝国交回復Xデー~朝日新聞「慰安婦」報道撤回の謎■
朝日新聞は、2014年8月5日付朝刊で、旧日本軍ら日本政府関係者が太平洋戦争中に、おもに朝鮮人女性を旧日本軍のいわゆる「従軍慰安婦」とする目的で強制連行したなどとする、1982年の記事を含む自社の報道を虚偽と認めた(が、“名誉棄損”の被害者である日本国民や日本国政府、旧日本軍関係者に対する謝罪はしなかった)。
朝日新聞は1991年頃から「慰安婦報道」に異様に熱心になり、以後20年以上にわたって、誤報や憶測も交えて旧日本軍や戦時中の日本政府に関する否定的な報道を頻繁にくり返して来ており、近年は保守系メディアから「[朝日新聞は]日本が憎いのではないか」と指摘されるほどに、その報道姿勢は硬直化していた。
その朝日新聞が、2014年8月になって突然、慰安婦関連の虚偽報道を認めたのはなぜか(もちろん「急に日本が憎くなくなったから」ではあるまい)(2014年8月24日頃配信予定)。
_

_
【小誌2013年5月16日「中朝国境防空演習~半島のステルス~シリ
ーズ『米中朝のX DAY』(2)」は → < http://p.tl/Yvup > 】
【小誌2014年2月28日「空港襲撃作戦~シリーズ『米中朝のX DAY』
(12)」は → < http://p.tl/urIz > 】
【小誌2014年4月18日「拉致再調査の意味~2008年の“リターンマッ
チ”~シリーズ『米中朝のX DAY』(14)」は → < http://p.tl/WAMh > 】
【小誌2014年5月31日「史上最大の脱出~中朝有事の自衛隊~シリ
ーズ『米中朝のX DAY』(17)」は → < http://www.akashic-record.com/y2014/exodus.html > 】
【小誌2014年6月9日「北朝鮮崩壊神話~『北朝鮮崩壊』という神話
~シリーズ『米中朝のX DAY」』(18)」は → < http://www.akashic-record.com/y2014/liarsk.html > 】
【前々回、小誌2014年7月11日「中国、大敗の予感~中国、大敗を
覚悟?~シリーズ『米中朝のX DAY」』(21)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2014/harbin.html > 】
_
【前回、小誌2014年7月30日「鴨緑江を突破せよ!~8月 謎の空白~
シリーズ『米中朝のX DAY」』(22)」は → < http://www.akashic-record.com/y2014/yalu.html > 】
_
_
なぜ朝日新聞は2014年8月になって突然「慰安婦」報道を撤回したのか。
_
考えてみて下さい。
_
+---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---+

         ダルビッシュ、青木、北京五輪
               ↓
    http://www.akashic-record.com/runaway/cntnt.html

+---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---+
【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/runaway/okehaz.html#mail > 。
_
この先、記事本文は、日本時間2014年8月24日頃配信予定の『週刊
アカシックレコード(有料版)』「日朝国交回復Xデー~朝日新聞『慰
安婦』報道撤回の謎」( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )
でお読み下さい。
_
いま読者登録をなされば、無料です。
月間購読料(登録料)の本体価格は100円、消費税込みで108円ですが、
登録した最初の月は0円で、購読料が課金されるのはその翌月から
です。最初の月の末日までに登録解除すれば、一切課金されません。
_
【つまり、当該記事が配信されたあとでも、配信当月末日までにこ
ちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )で登録しさ
えすれば、配信済みの記事は無料バックナンバーとしてお読み頂けるのです。
この「当月無料」システムについては、こちら( < http://www.mag2.com/read/charge.html > )
でもご確認頂けます。
記事が配信された翌月以降は、こちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )
で有料バックナンバーとしてご購入頂けます。
尚、登録申し込みには「まぐまぐ!」の利用者登録(無料)も必要です。
メールマガジン(有料版)が正しく送られて来ない場合は(メールソ
フトのアンチスパム/迷惑メールフォルダをチェックなさったうえ
で)こちら( < http://help.mag2.com/000066.html > )にお問い合
わせ下さい。
バックナンバー(有料版)が正しく送られて来ない場合は、こちら
( < http://help.mag2.com/000233.html > )にお問い合わせ下さい。
「まぐまぐ!」についてのお問い合わせは、こちら
( < http://help.mag2.com/read/ > )にお願い致します。
上記の月間購読料(登録料)はこの記事が配信された日の金額です。
最新の金額については、こちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )
でご確認下さい。
小誌(有料版)の筆者と編集部は、購読(課金)手続きや配信業務には
一切関与せず、それらすべてを「まぐまぐ」( < http://www.mag2.com/ > )
に代行して頂いております。したがって、クレジットカード等の手
続きの問題や、メールマガジンの遅配、不達などに関してはすべて
「まぐまぐ」にお問い合わせ下さいますようお願い申し上げます。
小誌編集部は有料版の課金・配信のシステムに一切触れることがで
きないので、
何卒宜しくご理解下さいませ。】
_
_
(敬称略)
_
【一度投票したらもうできないと勘違いしている方がおられるよう
ですが、「score!」は前回投票された方でも何度でも、記事ごとに
投票できます(最新のscore!は投票後にWebでご覧頂くことができ、
最新順位は翌月下旬に発表されます)。この記事がよい(悪い)と思っ
たら(ホームページランキングとは別に)「追伸」「Copyright」
「メルマ!PR」の下、メルマガのいちばん下をクリックして
「score!」ページの3段階評価もお願い致します。】
_
追伸:
本メールにご意見等を投書されたい方は本メールに返信する形で投
書を下されば、スタッフ(編集部)によるセキュリティ等のチェック
を経て、数日後に筆者に転送されます。
但し、melma.comのシステム上、誠に申し訳ございませんが、本メ
ールに返信されても「退会」手続きは成立しません。
_
Copyright (C) 2001-2014 by Satoshi Sasaki 。
All rights reserved. 不許複製、禁無断転載
_
_
【この記事へのご意見等は、ブログの「コメント」としてではなく、なるべくメールマガジン( < http://www.akashic-record.com/admin/regist.html > )への返信としてお寄せ下さいませ。スタッフ(『週刊アカシックレコード』編集部)はメールマガジンを最優先に対応しておりますので、返信メールのほうが、佐々木敏本人の目に触れる確率が高くなり、目に触れる時機も早くなります。ただ、なにぶん頂くファンメールの数が非常に多いので、すべてにお返事を差し上げることはできません。あしからず御了承下さいませ。】

鴨緑江を突破せよ!:月刊アカシックレコード140730

■8月 謎の空白~月刊アカシックレコード140730■
安倍晋三首相が、元々2014年8月(中旬か下旬)に予定されていた外遊日程をキャンセルしたため、永田町・霞が関界隈では「首相が8月に電撃訪朝して、拉致被害者を連れて帰る」という噂が飛び交っている。
他方、北朝鮮軍は、2014年7月上旬、黄海に近い港湾都市、ナムポ(南浦)周辺で、大規模な上陸訓練の準備を開始し、中国軍は同7月29日から8月2日まで東シナ海で実弾射撃訓練を行っている。
また、中国政府は、同7月20日から8月15日までの予定で、上海など中国東部の12空港でフライト数を25%削減する減便措置を実施中である。
日中朝3か国の、これらの動きは何を意味するのか(2014年7月30日頃配信予定)。
_
_
【スノーデン逮捕Xデー】
米国の機密情報を大量に盗んで外国に逃亡した米国家安全保障局
(NSA)の元職員、エドワード・スノーデン容疑者のロシアにおける
滞在(亡命)期限が今月末、2014年7月31日でいったん切れるため、
スノーデンは滞在期間延長を申請していますが、ロシア政府(移民
局)は延長を認めるでしょうか。
2014年7月現在、ロシアのウラジミル・プーチン大統領は、ウクラ
イナ東部で親露派武装勢力がマレーシア航空機、MH17便を敵機(ウ
クライナ政府軍)と間違えて誤爆し、撃墜してしまった件で国際社
会から「監督責任」を問われ、外交的に窮地に陥っています。プー
チンはこの窮地を脱するため、スノーデンを米国に売るのではない
でしょうか。
つまり、ロシア政府は、スノーデンの亡命延長申請を認めず、彼を
第三国に出国させ、そこで米連邦捜査局(FBI)などに彼を逮捕させ
るということです。
いまや、スノーデンが米朝関係(中朝戦争)に関する機密情報を盗み
出した可能性はほとんどない、と米国政府はわかっているでしょう
が、やはり米国政府としては「開戦前」に彼の身柄を抑えておいて、
彼が自由にものが言えないようにしておいたほうが安心でしょう。
_
【ツイッターなう】
上記の1つのコラムは、2014年7月26日に筆者がツイッター( < http://twitter.com/akashicr > )
でつぶやいた内容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイ
ート)をお読みになりたい方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
_
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラ
マ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版
2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五
輪』(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
_
【構造計画研究所から投票】
福井医大、パナソニック4、図研4、構造計画研究所(開発・設計ソ
リューション)…………小誌Web版にご投票下さった方のドメインは
(一般の個人サイトと違って)職場(大学)が多く、海外にまでおよん
でいます。皆様、有り難うございました。
とくに図研、パナソニックからは複数のご投票、有り難うございました。
「ホームページランキング」はこのページ < http://www.akashic-record.com/ >
のいちばん上の行をクリックしてご参照下さい。
m(_ _)m
【拙著に関する個人ブログの虚偽宣伝】
小誌の筆者・佐々木敏の著書を購入される方は必ず事前に、小誌サ
イト( < http://www.akashic-record.com/angel/cntnt.html > )な
ど著者や出版社が直接内容紹介を行っているWebページをご参照の
うえ、ご判断下さい。
小誌の記事を無断で何行も転載(コピー&ペースト、コピペ)する違
法な個人ブログ、ホームページが多数あり、その転載(盗用)箇所の
前後には、ロボットSF『天使の軍隊』をはじめ、拙著の紹介文を含
む「解説」が付けられていることが少なくありません。
が、その種の解説の大部分は不正確なものです(どれも例外なく
「小説と小誌は基本的には関係がない」という注意書きは転載され
ていません)。
一般に、読者の皆様がそのようないい加減な解説を信じて書籍を購
入なさった結果、その内容が「期待はずれ」だったとしても、その
責任はその書籍の著者にも出版社にもありません(無責任な無能者
たちはしばしば自ら読んでいない書籍について事実無根の紹介文を書きます)。
_
_
■8月 謎の空白~シリーズ「米中朝のX DAY」(22)■
安倍晋三首相が、元々2014年8月(中旬か下旬)に予定されていた外遊日程をキャンセルしたため、永田町・霞が関界隈では「首相が8月に電撃訪朝して、拉致被害者を連れて帰る」という噂が飛び交っている。
他方、北朝鮮軍は、2014年7月上旬、黄海に近い港湾都市、ナムポ(南浦)周辺で、大規模な上陸訓練の準備を開始し、中国軍は同7月29日から8月2日まで東シナ海で実弾射撃訓練を行っている。
また、中国政府は、同7月20日から8月15日までの予定で、上海など中国東部の12空港でフライト数を25%削減する減便措置を実施中である。
日中朝3か国の、これらの動きは何を意味するのか(2014年7月30日頃配信予定)。
_

_
【前々々々々々回、小誌2014年5月19日「続・消えたMH370便~続・
『集団的自衛権』の相手~シリーズ『米中朝のX DAY』(16)」は
→ < http://www.akashic-record.com/y2014/vapjam.html > 】
【前々々々々回、小誌2014年5月31日「史上最大の脱出~中朝有事
の自衛隊~シリーズ『米中朝のX DAY』(17)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2014/exodus.html > 】
【前々々々回、小誌2014年6月9日「北朝鮮崩壊神話~『北朝鮮崩壊』
という神話~シリーズ『米中朝のX DAY」』(18)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2014/liarsk.html > 】
【前々々回、小誌2014年6月19日「クリミアと北朝鮮~シリーズ
『米中朝のX DAY」』(19)」は → < http://www.akashic-record.com/y2014/crimea.html > 】
【前々回、小誌2014年6月30日「7月5日に変更?~シリーズ『米中朝
のX DAY」』(20)」は → < http://www.akashic-record.com/y2014/july.html > 】
【前回、小誌2014年7月11日「中国、大敗の予感~中国、大敗を覚
悟?~シリーズ『米中朝のX DAY」』(21)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2014/harbin.html > 】
_
_
日中朝3か国の、これらの動きは何を意味するのか。
_
考えてみて下さい。
_
+---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---+

         ダルビッシュ、青木、北京五輪
               ↓
    http://www.akashic-record.com/runaway/cntnt.html

+---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---+
【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/runaway/okehaz.html#mail > 。
_
この先、記事本文は、日本時間2014年7月30日頃配信予定の『週刊
アカシックレコード(有料版)』「鴨緑江を突破せよ!~8月 謎の空
白~シリーズ『米中朝のX DAY』(22)」( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )
でお読み下さい。
_
いま読者登録をなされば、無料です。
月間購読料(登録料)の本体価格は100円、消費税込みで108円ですが、
登録した最初の月は0円で、購読料が課金されるのはその翌月から
です。最初の月の末日までに登録解除すれば、一切課金されません。
_
【つまり、当該記事が配信されたあとでも、配信当月末日までにこ
ちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )で登録しさ
えすれば、配信済みの記事は無料バックナンバーとしてお読み頂けるのです。
この「当月無料」システムについては、こちら( < http://www.mag2.com/read/charge.html > )
でもご確認頂けます。
記事が配信された翌月以降は、こちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )
で有料バックナンバーとしてご購入頂けます。
尚、登録申し込みには「まぐまぐ!」の利用者登録(無料)も必要です。
メールマガジン(有料版)が正しく送られて来ない場合は(メールソ
フトのアンチスパム/迷惑メールフォルダをチェックなさったうえ
で)こちら( < http://help.mag2.com/000066.html > )にお問い合
わせ下さい。
バックナンバー(有料版)が正しく送られて来ない場合は、こちら
( < http://help.mag2.com/000233.html > )にお問い合わせ下さい。
「まぐまぐ!」についてのお問い合わせは、こちら
( < http://help.mag2.com/read/ > )にお願い致します。
上記の月間購読料(登録料)はこの記事が配信された日の金額です。
最新の金額については、こちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )
でご確認下さい。
小誌(有料版)の筆者と編集部は、購読(課金)手続きや配信業務には
一切関与せず、それらすべてを「まぐまぐ」( < http://www.mag2.com/ > )
に代行して頂いております。したがって、クレジットカード等の手
続きの問題や、メールマガジンの遅配、不達などに関してはすべて
「まぐまぐ」にお問い合わせ下さいますようお願い申し上げます。
小誌編集部は有料版の課金・配信のシステムに一切触れることがで
きないので、
何卒宜しくご理解下さいませ。】
_
_
(敬称略)
_
【一度投票したらもうできないと勘違いしている方がおられるよう
ですが、「score!」は前回投票された方でも何度でも、記事ごとに
投票できます(最新のscore!は投票後にWebでご覧頂くことができ、
最新順位は翌月下旬に発表されます)。この記事がよい(悪い)と思っ
たら(ホームページランキングとは別に)「追伸」「Copyright」
「メルマ!PR」の下、メルマガのいちばん下をクリックして
「score!」ページの3段階評価もお願い致します。】
_
追伸:
本メールにご意見等を投書されたい方は本メールに返信する形で投
書を下されば、スタッフ(編集部)によるセキュリティ等のチェック
を経て、数日後に筆者に転送されます。
但し、melma.comのシステム上、誠に申し訳ございませんが、本メ
ールに返信されても「退会」手続きは成立しません。
_
Copyright (C) 2001-2014 by Satoshi Sasaki 。
All rights reserved. 不許複製、禁無断転載
_
_
【この記事へのご意見等は、ブログの「コメント」としてではなく、なるべくメールマガジン( < http://www.akashic-record.com/admin/regist.html > )への返信としてお寄せ下さいませ。スタッフ(『週刊アカシックレコード』編集部)はメールマガジンを最優先に対応しておりますので、返信メールのほうが、佐々木敏本人の目に触れる確率が高くなり、目に触れる時機も早くなります。ただ、なにぶん頂くファンメールの数が非常に多いので、すべてにお返事を差し上げることはできません。あしからず御了承下さいませ。】

中国、大敗の予感:月刊アカシックレコード140711

■中国、大敗を覚悟?~月刊アカシックレコード140711■
中国政府は、中朝戦争が勃発したら、かなり広い領土を奪われてしまうことをすでに予測し、あきらめているのではないか。そのことを窺わせる兆候がある(2014年7月11日頃配信予定)。
_

_
【有利な条件を捨てた報い】
2014年の国際サッカー連盟(FIFA)ワールドカップ(W杯)サッカー本
大会において、ブラジルは開催国なので、一次リーグ(L)の組分け
抽選の前から、ブラジルがA組にはいることは確定していました。
決勝トーナメント(T)では、「熱帯勢」のブラジルが一次Lを1位通
過して決勝Tを勝ち上がって4強入りした場合、準決勝2試合のうち
どちらに出るかは事前に(ほぼ)わかっており、その試合で温帯育ち
の欧州勢(ドイツなど)と対戦した場合に備えて、あらかじめ会場を
熱帯(レシフェ、サルヴァドルなど)にしておけば……いかにドイツ
の選手が個人技にすぐれていても、次のコラムで書くとおり必ず戦
闘能力が落ちるので……現地時間7月9日(日本時間10日)の試合のよ
うなことにはならなかったでしょう。すなわち、熱帯勢のブラジル
が温帯勢のドイツに(温帯のベロオリゾンテで)「1-7」で惨敗する
ようなことはなかったはずなのです。
つまり、地元開催のW杯で優勝をねらったブラジルは、開催国当局
のミスによって敗退したのです。
もっとも、決勝戦を大都市のリオデジャネイロやサンパウロ(いず
れも温帯)でやらないわけには行かないので、ブラジルは決勝に進
出しても負けたかもしれません。が、それでも、「決勝に行けない
かもしれない」ような会場選びをしたのは、当局の失敗でしょう。
#FIFA #W杯
_
【オランダの“抵抗”】
2014年7月5日(現地時間)、W杯サッカー本大会準々決勝「オランダ
対コスタリカ」戦は、熱帯のサルヴァドルで行われました。オラン
ダは「温帯勢」ですが、コスタリカは暑いカリブ海沿岸の国で、熱
帯の気候に慣れています。
案の定、オランダの戦闘能力は落ちました。オランダはボール支配
率64%で、シュートは相手の3倍以上、20本も放ったにもかかわらず、
延長まで120分戦って「0-0」。一次Lの第2戦を熱帯のナタルでギリ
シャ(温帯勢)と戦って「0-0」で引き分けた、オランダと同じ温帯
勢の日本とそっくりでした。
準々決勝のオランダが、ペナルティキック(PK)戦で敗れれば、4強
(ブラジル、ドイツ、アルゼンチンともう1か国)のうち3か国が熱帯
勢となり、「ドイツだけが唯一の例外で、基本的に温帯勢(日欧米
豪)が熱帯で熱帯勢と戦うと不利」という地政学上の法則(というよ
り、初歩的な軍事常識)がクローズアップされていたかもしれません。
が、オランダのルイ・ファン・ハール監督は軍師というより策士で
した。オランダの正ゴールキーパー(GK)ヤスパール・シレッセンは
決勝T初戦でPK戦に出ているため、その特徴はコスタリカにバレて
おり、研究されていたはずです。そこで、監督はPK戦直前にシレッ
センを控えGKのティム・クルルと交代させました。コスタリカチー
ムはクルルの特徴を知らないため、動揺し、PKを2本失敗して負け
ました(西山, 2014)。
この名采配があったために、「個人技にすぐれたアリエン・ロッベ
ンやロビン・ファン・ペルシーを擁するオランダですら、熱帯では
弱い」という真実が隠されてしまいました。
今大会の前まで、わたくし佐々木敏は「地政学は日本ではあまり知
られていないが、欧米では『知識人の一般教養』のように広く知ら
れている」と思っていました。が、今大会に関する世界中のマスコ
ミ報道のなかに「温帯勢が熱帯で熱帯勢と戦うことの不利」を指摘
したものがないので、日本に限らず、全世界が地政学に関して無知
である、ということがよくわかりました。
だから、「中朝戦争」に関して、私以外だれも予測できないんですね。
_
【ツイッターなう】
上記の2つのコラムは、2014年7月10日に筆者がツイッター( < http://twitter.com/akashicr > )
でつぶやいた内容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイ
ート)をお読みになりたい方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラ
マ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版
2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五
輪』(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
_
【構造計画研究所から投票】
福井医大、パナソニック2、図研2、構造計画研究所(開発・設計ソ
リューション)2…………小誌Web版にご投票下さった方のドメイン
は(一般の個人サイトと違って)職場(大学)が多く、海外にまでおよ
んでいます。皆様、有り難うございました。
とくに図研、パナソニック、構造計画研究所からは複数のご投票、
有り難うございました。
「ホームページランキング」はこのページ < http://www.akashic-record.com/ >
のいちばん上の行をクリックしてご参照下さい。
m(_ _)m
【拙著に関する個人ブログの虚偽宣伝】
小誌の筆者・佐々木敏の著書を購入される方は必ず事前に、小誌サ
イト( < http://www.akashic-record.com/angel/cntnt.html > )な
ど著者や出版社が直接内容紹介を行っているWebページをご参照の
うえ、ご判断下さい。
小誌の記事を無断で何行も転載(コピー&ペースト、コピペ)する違
法な個人ブログ、ホームページが多数あり、その転載(盗用)箇所の
前後には、ロボットSF『天使の軍隊』をはじめ、拙著の紹介文を含
む「解説」が付けられていることが少なくありません。
が、その種の解説の大部分は不正確なものです(どれも例外なく
「小説と小誌は基本的には関係がない」という注意書きは転載され
ていません)。
一般に、読者の皆様がそのようないい加減な解説を信じて書籍を購
入なさった結果、その内容が「期待はずれ」だったとしても、その
責任はその書籍の著者にも出版社にもありません(無責任な無能者
たちはしばしば自ら読んでいない書籍について事実無根の紹介文を書きます)。
_
_
■中国、大敗を覚悟?~シリーズ「米中朝のX DAY」(21)■
中国政府は、中朝戦争が勃発したら、かなり広い領土を奪われてしまうことをすでに予測し、あきらめているのではないか。そのことを窺わせる兆候がある(2014年7月11日頃配信予定)。
_

_
【小誌2013年5月16日「中朝国境防空演習~半島のステルス~シリ
ーズ『米中朝のX DAY』(2)」は → < http://p.tl/Yvup > 】
【前々々々々回、小誌2014年5月19日「続・消えたMH370便~続・
『集団的自衛権』の相手~シリーズ『米中朝のX DAY』(16)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2014/vapjam.html > 】
【前々々々回、小誌2014年5月31日「史上最大の脱出~中朝有事の
自衛隊~シリーズ『米中朝のX DAY』(17)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2014/exodus.html > 】
【前々々回、小誌2014年6月9日「北朝鮮崩壊神話~『北朝鮮崩壊』
という神話~シリーズ『米中朝のX DAY」』(18)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2014/liarsk.html > 】
【前々回、小誌2014年6月19日「クリミアと北朝鮮~シリーズ『米
中朝のX DAY」』(19)」は → < http://www.akashic-record.com/y2014/crimea.html > 】
【前回、小誌2014年6月30日「7月5日に変更?~シリーズ『米中朝の
X DAY」』(20)」は → < http://www.akashic-record.com/y2014/july.html > 】
_
_
中国政府が「あきらめている」ことを窺わせる兆候とは何か。
_
考えてみて下さい。

_
+---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---+

         ダルビッシュ、青木、北京五輪
               ↓
    http://www.akashic-record.com/runaway/cntnt.html

+---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---+
【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/runaway/okehaz.html#mail > 。
_
この先、記事本文は、日本時間2014年7月11日頃配信予定の『週刊
アカシックレコード(有料版)』「中国、大敗の予感~中国、大敗を
覚悟?~シリーズ『米中朝のX DAY』(21)」( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )
でお読み下さい。
_
いま読者登録をなされば、無料です。
月間購読料(登録料)の本体価格は100円、消費税込みで108円ですが、
登録した最初の月は0円で、購読料が課金されるのはその翌月から
です。最初の月の末日までに登録解除すれば、一切課金されません。
_
【つまり、当該記事が配信されたあとでも、配信当月末日までにこ
ちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )で登録しさ
えすれば、配信済みの記事は無料バックナンバーとしてお読み頂けるのです。
この「当月無料」システムについては、こちら( < http://www.mag2.com/read/charge.html > )
でもご確認頂けます。
記事が配信された翌月以降は、こちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )
で有料バックナンバーとしてご購入頂けます。
尚、登録申し込みには「まぐまぐ!」の利用者登録(無料)も必要です。
メールマガジン(有料版)が正しく送られて来ない場合は(メールソ
フトのアンチスパム/迷惑メールフォルダをチェックなさったうえ
で)こちら( < http://help.mag2.com/000066.html > )にお問い合
わせ下さい。
バックナンバー(有料版)が正しく送られて来ない場合は、こちら
( < http://help.mag2.com/000233.html > )にお問い合わせ下さい。
「まぐまぐ!」についてのお問い合わせは、こちら
( < http://help.mag2.com/read/ > )にお願い致します。
上記の月間購読料(登録料)はこの記事が配信された日の金額です。
最新の金額については、こちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )
でご確認下さい。
小誌(有料版)の筆者と編集部は、購読(課金)手続きや配信業務には
一切関与せず、それらすべてを「まぐまぐ」( < http://www.mag2.com/ > )
に代行して頂いております。したがって、クレジットカード等の手
続きの問題や、メールマガジンの遅配、不達などに関してはすべて
「まぐまぐ」にお問い合わせ下さいますようお願い申し上げます。
小誌編集部は有料版の課金・配信のシステムに一切触れることがで
きないので、
何卒宜しくご理解下さいませ。】
_
_
(敬称略)
_
【一度投票したらもうできないと勘違いしている方がおられるよう
ですが、「score!」は前回投票された方でも何度でも、記事ごとに
投票できます(最新のscore!は投票後にWebでご覧頂くことができ、
最新順位は翌月下旬に発表されます)。この記事がよい(悪い)と思っ
たら(ホームページランキングとは別に)「追伸」「Copyright」
「メルマ!PR」の下、メルマガのいちばん下をクリックして
「score!」ページの3段階評価もお願い致します。】
_
追伸:
本メールにご意見等を投書されたい方は本メールに返信する形で投
書を下されば、スタッフ(編集部)によるセキュリティ等のチェック
を経て、数日後に筆者に転送されます。
但し、melma.comのシステム上、誠に申し訳ございませんが、本メ
ールに返信されても「退会」手続きは成立しません。
_
Copyright (C) 2001-2014 by Satoshi Sasaki 。
All rights reserved. 不許複製、禁無断転載
_
_
【この記事へのご意見等は、ブログの「コメント」としてではなく、なるべくメールマガジン( < http://www.akashic-record.com/admin/regist.html > )への返信としてお寄せ下さいませ。スタッフ(『週刊アカシックレコード』編集部)はメールマガジンを最優先に対応しておりますので、返信メールのほうが、佐々木敏本人の目に触れる確率が高くなり、目に触れる時機も早くなります。ただ、なにぶん頂くファンメールの数が非常に多いので、すべてにお返事を差し上げることはできません。あしからず御了承下さいませ。】

7月5日に変更?:月刊アカシックレコード140630

■7月5日に変更?~月刊アカシックレコード140630■
日本と北朝鮮の外務省は、2014年7月1日に北京で局長級の日朝政府間協議を行うことを決めた。
これによって中朝戦争の「開戦Xデー」が延期され、7月1日まで中国が安全であることが確実になった。
但し、安全なのは、おそらく7月4日までで、5日以降は、そういう保障はない(2014年6月30日頃配信予定)。
_

_
【熱帯で熱帯勢に勝つのは不可能】
2014年6~7月にブラジルで開催されている、国際サッカー連盟
(FIFA)のワールドカップ(W杯)サッカー本大会をTVや会場で見てい
る人々の大半は気付いていませんが、実は、皆さんは、生まれて初
めて熱帯で開催されているW杯を見ているのです。
本大会の会場はブラジル国内12都市にありますが、12のうち、高温
多湿の熱帯に位置するのは、マナウス、レシフェ、ナタル、フォル
タレザ、サルヴァドル、クイアバの6都市(ナタルとフォルタレザは
海風があるのでやや涼しい)。日欧米豪など先進諸国のある温帯に
近い、涼しい気候の都市はブラジリア、ベロオリゾンデ、リオデジャ
ネイロ、サンパウロ、クリチバ、ポルトアレグレの6都市。
日本の一次リーグ(L)3試合の会場は、レシフェ、ナタル、クイアバ
で、すべて熱帯。会場を決める抽選が公正に行われたと仮定すると、
確率12.5%でしか起きない現象です。
熱帯6都市のうち、レシフェとナタルの間の移動にかかる時間は約
23分で(奥村, 2013)、ナタルとフォルタレザのそれもそれより少し
長い程度で、この3都市は近接しています。同じ熱帯でもクイアバ
とマナウスは内陸にあるので「沿岸部に偏った人口分布を是正し、
内陸も開発したい」という、永年ブラジル政府が採って来た開発政
策の方針を考えれば理解できますが、レシフェ、ナタル、フォルタ
レザの沿岸部熱帯3都市のうち2都市は、不要でしょう。
この会場配置を、日本がW杯本大会を招致した場合に置き換えると、
亜熱帯の沖縄県内に3会場、八丈島に1会場を設けるようなものです。
北欧の代表チームが日本開催の本大会で「抽選の結果、貴国は一次
Lで沖縄で2試合、八丈島で1試合をすることになりました」と言わ
れたら、公正だと感じるでしょうか。
報道によると、現地時間6月20日、イタリア代表チームの選手たち
は、熱帯のレシフェでコスタリカに負けたあと「相手はカリブ海沿
岸の国で暑さに慣れている国だから有利だ」という趣旨の発言をし、
伊メディアから「言い訳するな」という趣旨の厳しい批判を受けました。
が、イタリア選手の言い分は地政学的には正しいのです。中東や東
南アジアの暑い地域で活動する米海兵隊が、亜熱帯の沖縄にある基
地で訓練を受けているのを見れば明らかですが、今回の記事本文で
述べるように、「不慣れな気候では戦えない」のは軍事常識です
(海兵隊の普天間基地を寒い北海道などに移せば、海兵隊の活動で
きる地域は狭くなってしまいます。だから、普天間基地は沖縄県内
の辺野古に移すのです)。
この軍事常識をブラジル当局は知っており、わざと熱帯の会場を多
くし、欧州を始め温帯の強豪国が一次Lに熱帯で多くの試合をする
ように“細工”したに相違ありません。
熱帯で戦えば、元々熱帯で生まれ育った中南米・アフリカ勢や、チ
ーム全体が疲れていても個人技で局面を打開できるオランダのよう
な国は有利であり、逆に、短いパスをつないでチーム全体が縦横無
尽にピッチを駆けめぐる組織サッカーを行う、日本やスペインは、
高温多湿な気候で体力を奪われるため、不利になります。
スペイン(西)は一次L初戦のオランダ戦で「1-5」で大敗し、結局決
勝トーナメント(T)に進めませんでしたが、その初戦の会場は熱帯
のサルヴァドルでした。日本の一次L初戦の会場は熱帯のレシフェ
で、相手は熱帯勢のコートジボワール(CIV)で、しかも雨が降って
いて普段80%のレシフェの湿度が90%以上に上がり、雨のせいでピッ
チ状態も悪化してゴロのパスが難しくなっていたため、本大会前の
強化試合(湿度の低い米国フロリダ州が会場)ではできていた、ディ
フェンスラインを高く保った前がかりの攻撃ができず、「1-2」で
負けました。
日伊西など、多くの「温帯勢」が、普段のサッカーができず、決勝
Tに進めなかったため、それぞれの国で代表チームの監督や選手が、
母国で(熱帯でサッカーをやったことのない人々から)批判されてい
ますが、そういう批判は間違っています。生まれて初めて熱帯のW
杯に出た温帯育ちの監督や選手に「普段どおりのサッカー」などで
きるはずがありません。仮にそれができるとしたら、会場がある程
度涼しいか、対戦相手が同じ温帯勢であるか、どちらかの条件が最
低限必要ですが、日本がその条件に恵まれたのは第2戦のギリシャ
戦(「0-0」で引き分け)だけでした。
温帯勢の多くが成績不振なのは当然です。ブラジル当局がそうなる
ように設定したからです。
もし今大会でブラジルが優勝すると、当局は今大会に味を占めて、
2016年のリオデジャネイロ五輪本大会の男女サッカーで同じことを
する可能性があります。つまり、ロンドン五輪サッカーで4位、2位
だった、日本男子のU23や「なでしこジャパン」が一次Lで熱帯の会
場ばかりあてがわれて惨敗するかもしれない、ということです。
そういう悲劇が起きたとき、日本のマスコミが日本の監督や選手を
批判したら、わたくし佐々木敏は許しません。マスコミは軍事常識
も知らないくせに、生意気に何を批判するんですか。その前にやる
ことがあるでしょう。
日本はほかの温帯諸国と連携してブラジル当局に対して、「リオ五
輪では熱帯の会場を減らせ」とはっきり要求すべきです。
ちなみに、前回、2010年W杯本大会の開催国、南アフリカ共和国は
アフリカですが、国土の大半が温帯であったため、熱帯育ちのアフ
リカ勢が成績不振で、それとは対照的に温帯勢が好調で、温帯勢の
うち、日本は決勝Tに進出し、スペインは優勝しました。
アルベルト・ザッケローニ氏は2010年に日本代表監督を引き受けた
際、まさかW杯本大会で全試合熱帯でやらされるとは思っていなかったはずです。
次の2018年本大会開催国は涼しい亜寒帯のロシア。彼はロシア大会
の代表監督をやれば、日本を決勝Tに導けたでしょう。
_
【アジアへの裏切り?】
W杯サッカー本大会で決勝Tに進めなかった温帯勢のうちほとんどの
国は、上記の問題によって一次Lで敗退したのですが、韓国だけに
は、この問題は当てはまりません。韓国は一次L初戦に熱帯(クイア
バ)でロシアと「1-1」引き分けたあと、温帯(ポルトアレグレ)での
第2戦では、前半だけでアルジェリアに「0-3」とされ、最終的には
「2-4」で敗れ、さらに温帯(サンパウロ)で、退場者を出して1人少
なくなったあとのベルギーに決勝点を取られて「0-1」で敗れまし
た。まったく言い訳のできない弱さです。
なんで韓国のような弱い国に、与えても無駄な温帯の会場が2つも
与えられ、日本のようなアジア最強国に温帯の会場がまったく与え
られなかったのでしょう(韓国のプロサッカー界では2011年に大規
模な八百長事件が発覚しているのですから、そんな国のサッカーが
強いはずがありません)。
まさか、FIFA組織内で大きな影響力を持つ、反日感情の強い某国の
人物が会場を決める抽選で何かをしたからではないですよね。
もしそういう人物が何かしたのなら、全アジアに対する裏切りです。
アジア勢のなかで唯一決勝Tに行けそうだった日本が3試合とも熱帯
でやらされた結果、アジア勢が1か国も決勝Tに進めず、4か国合計
で「0勝9敗3分」の惨憺たる成績に終わり、次回、2018年のロシア
大会におけるアジア勢の出場枠が減らされる恐れが出て来たからです。
コートジボワール(CIV)戦で、日本は前半に1得点しながら、後半に
集中力の切れる時間帯があり、その「魔の2分間」に2失点して逆転
されて負けました。が、それをもたらしたのは熱帯(レシフェ)の雨
です。もし温帯でやっていたら、「魔の2分間」はなく(もちろん、
試合終了間際に、日本代表のアルベルト・ザッケローニ監督が事前
に「やらない」と言っていた、長身選手を前線に張り付けてそこに、
ゴロパスでなく、空中経由のロングパスを集める「パワープレイ」
をやることもなく)日本は勝っていた可能性が小さくありません。
そして、日本がCIV戦に「1-0」で勝っていたら、ほかの2試合の結
果がそのままでも、日本は一次L「1勝1敗1分」で得失点差も総得点
もC組2位のギリシャと並ぶので、決勝Tに行っていた可能性がありました。
会場を振り分ける抽選は、ほんとうに公正に行われたのでしょうか。
_
【ツイッターなう】
上記の2つのコラムは、2014年6月23、25、27日に筆者がツイッター
( < http://twitter.com/akashicr > )でつぶやいた内容に加筆し
たものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりたい方
は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラ
マ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版
2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五
輪』(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
_
【パナソニックから投票】
福井医大、パナソニック2、図研3…………小誌Web版にご投票下さっ
た方のドメインは(一般の個人サイトと違って)職場(大学)が多く、
海外にまでおよんでいます。皆様、有り難うございました。
とくに図研、パナソニックからは複数のご投票、有り難うございました。
「ホームページランキング」はこのページ < http://www.akashic-record.com/ >
のいちばん上の行をクリックしてご参照下さい。
m(_ _)m
_
■7月5日に変更?~シリーズ「米中朝のX DAY」(20)■
日本と北朝鮮の外務省は、2014年7月1日に北京で局長級の日朝政府間協議を行うことを決めた。
これによって中朝戦争の「開戦Xデー」が延期され、7月1日まで中国が安全であることが確実になった。
但し、安全なのは、おそらく7月4日までで、5日以降は、そういう保障はない(2014年6月30日頃配信予定)。
_

_
【前々々々回、小誌2014年5月19日「続・消えたMH370便~続・『集
団的自衛権』の相手~シリーズ『米中朝のX DAY』(16)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2014/vapjam.html > 】
【前々々回、小誌2014年5月31日「史上最大の脱出~中朝有事の自
衛隊~シリーズ『米中朝のX DAY』(17)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2014/exodus.html > 】
【前々回、小誌2014年6月9日「『北朝鮮崩壊』という神話~シリー
ズ『米中朝のX DAY」』(18)」は → < http://www.akashic-record.com/y2014/liarsk.html > 】
【前回、小誌2014年6月19日「クリミアと北朝鮮~シリーズ『米中
朝のX DAY」』(19)」は → < http://www.akashic-record.com/y2014/crimea.html > 】
_
_
なぜ2014年7月5日以降、中国が安全だという保障がないのか。
_
考えてみて下さい。
_

+---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---+

         ダルビッシュ、青木、北京五輪
               ↓
    http://www.akashic-record.com/runaway/cntnt.html

+---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---+
【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/runaway/okehaz.html#mail > 。
_
この先、記事本文は、日本時間2014年6月30日頃配信予定の『週刊
アカシックレコード(有料版)』「7月5日に変更?~シリーズ『米中
朝のX DAY』(20)」( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )
でお読み下さい。
_
いま読者登録をなされば、無料です。
月間購読料(登録料)の本体価格は100円、消費税込みで108円ですが、
登録した最初の月は0円で、購読料が課金されるのはその翌月から
です。最初の月の末日までに登録解除すれば、一切課金されません。
_
【つまり、当該記事が配信されたあとでも、配信当月末日までにこ
ちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )で登録しさ
えすれば、配信済みの記事は無料バックナンバーとしてお読み頂けるのです。
この「当月無料」システムについては、こちら( < http://www.mag2.com/read/charge.html > )
でもご確認頂けます。
記事が配信された翌月以降は、こちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )
で有料バックナンバーとしてご購入頂けます。
尚、登録申し込みには「まぐまぐ!」の利用者登録(無料)も必要です。
メールマガジン(有料版)が正しく送られて来ない場合は(メールソ
フトのアンチスパム/迷惑メールフォルダをチェックなさったうえ
で)こちら( < http://help.mag2.com/000066.html > )にお問い合
わせ下さい。
バックナンバー(有料版)が正しく送られて来ない場合は、こちら
( < http://help.mag2.com/000233.html > )にお問い合わせ下さい。
「まぐまぐ!」についてのお問い合わせは、こちら
( < http://help.mag2.com/read/ > )にお願い致します。
上記の月間購読料(登録料)はこの記事が配信された日の金額です。
最新の金額については、こちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )
でご確認下さい。
小誌(有料版)の筆者と編集部は、購読(課金)手続きや配信業務には
一切関与せず、それらすべてを「まぐまぐ」( < http://www.mag2.com/ > )
に代行して頂いております。したがって、クレジットカード等の手
続きの問題や、メールマガジンの遅配、不達などに関してはすべて
「まぐまぐ」にお問い合わせ下さいますようお願い申し上げます。
小誌編集部は有料版の課金・配信のシステムに一切触れることがで
きないので、
何卒宜しくご理解下さいませ。】
_
_
(敬称略)
_
【一度投票したらもうできないと勘違いしている方がおられるよう
ですが、「score!」は前回投票された方でも何度でも、記事ごとに
投票できます(最新のscore!は投票後にWebでご覧頂くことができ、
最新順位は翌月下旬に発表されます)。この記事がよい(悪い)と思っ
たら(ホームページランキングとは別に)「追伸」「Copyright」
「メルマ!PR」の下、メルマガのいちばん下をクリックして
「score!」ページの3段階評価もお願い致します。】
_
追伸:
本メールにご意見等を投書されたい方は本メールに返信する形で投
書を下されば、スタッフ(編集部)によるセキュリティ等のチェック
を経て、数日後に筆者に転送されます。
但し、melma.comのシステム上、誠に申し訳ございませんが、本メ
ールに返信されても「退会」手続きは成立しません。
_
Copyright (C) 2001-2014 by Satoshi Sasaki 。
All rights reserved. 不許複製、禁無断転載
_
_
【この記事へのご意見等は、ブログの「コメント」としてではなく、なるべくメールマガジン( < http://www.akashic-record.com/admin/regist.html > )への返信としてお寄せ下さいませ。スタッフ(『週刊アカシックレコード』編集部)はメールマガジンを最優先に対応しておりますので、返信メールのほうが、佐々木敏本人の目に触れる確率が高くなり、目に触れる時機も早くなります。ただ、なにぶん頂くファンメールの数が非常に多いので、すべてにお返事を差し上げることはできません。あしからず御了承下さいませ。】

クリミアと北朝鮮:月刊アカシックレコード140619

■クリミアと北朝鮮~月刊アカシックレコード140619■
ロシアのウラジミル・プーチン大統領は、2014年1~6月に中朝国境地帯で何が起きているか、何が起きつつあるか、中国と北朝鮮の関係は現在どうなっているか、すべて知っている。
プーチンが2014年3月に、国際法を無視して武力によって強引にウクライナ領のクリミアを(ウクライナから分離独立させるだけでなく)短期間のうちに一気にロシア領に編入したのは、そうしなければ、2014年7月以降、ロシア国内で国民や官僚や軍人の支持を失い、失脚する可能性があったからだ。
プーチンは追い詰められて“仕方なく”クリミア編入に踏み切ったのである(2014年6月19日頃配信予定)。
_

_
【敗退を“予定”している国】
2014年6月16日放送のTBS『ひるおび』によれば、国際サッカー連盟
(FIFA)のワールドカップ(W杯)サッカー本大会(ブラジル大会)一次
リーグ(L)で、日本と同じC組にいる、ギリシャの守備(DF)の要、ソ
クラテス・パパスタソプロス選手は現在婚約中で、2014年7月5日
(たぶんギリシャ時間)に結婚式を挙げる予定だそうです。
ところが、C組のチームが決勝トーナメント(T)を勝ち上がって行っ
た場合、ブラジル時間の7月4日か5日には準々決勝が行われます。
つまり、ギリシャ代表は決勝T初戦までに敗退する予定なんですね(笑)。
ギリシャにとっては、2004年に優勝したことのある「ユーロ」(欧
州選手権)のほうがW杯より大事なのではないでしょうか(ギリシャ
がW杯本大会に出て来た理由は、欧州で行われるW杯予選を「ユーロ
の前哨戦」と考えて真剣に取り組んだから、でしょう)。近現代に
トルコやドイツに占領され、経済力がなくて、なかなか欧州連合
(EU)に入れてもらえなかった彼らギリシャ人は、欧州の一員として
認められるためにはがんばるが、それ以外のときはがんばらない、
ということでしょう。
野球の世界でも、2009年ワールドベースボールクラシック(WBC)で、
米国代表のデーブ・ジョンソン監督が大会中に娘の結婚式に出席し
てチームの士気を下げ、優勝をのがしたことがあります。米国人に
とっては、メジャーリーグ(MLB)のワールドシリーズのほうが大事
で、WBCは私生活の片手間でやるようなものだったのです。
韓国のプロ野球(KBO)では、1軍選手でも遠征の際は夜中にバスで移
動させられ、宿舎は旅館で相部屋です。日本のプロ野球(NPB)の1軍
選手は新幹線か飛行機で移動し、宿舎はホテルの個室です。WBCの
韓国が参加する一次ラウンド(R)が日本で開催される場合、韓国選
手は「日本人の前でいいところを見せれば、NPBの球団にスカウト
されるかも」と思ってがんばりますが、2013年のWBCでは韓国の一
次Rは台湾で開催され、日本との対戦もなく「台湾人の前でがんばっ
ても意味がない」と思ったのか、韓国は一次Rで敗退しました。
ギリシャはEUの最貧国なので、サッカーのギリシャ代表選手は「欧
州人の前でいいところを見せれば、欧州の一流クラブからスカウト
されるかも」と思って欧州ではがんばるようですが、欧州以外で開
催され、欧州諸国との対戦もない今回のW杯一次Lでは「非欧州人の
前でがんばっても意味がない」と思うのではないでしょうか。
この推測が正しいとすると、ギリシャは日本だけでなく、コートジ
ボワール(CIV)にも負けて最下位になる可能性があります。
とすると、日本は一次Lの残り2試合、ギリシャ戦とコロンビア戦に
連勝しても、2勝1敗で「3強」が並び、得失点差で日本が3位になる
という可能性があるわけです。
「強豪コロンビアに勝ったのに、決勝Tに行けない」なんて、そん
な悲しいことが起きないためには、ギリシャから大量得点を挙げて
圧勝するしかありません。5点ぐらい取りましょう(すでにコロンビ
アがギリシャに「3-0」で勝っているため、日本はそれ以上の差で勝つべき)。
とりあえず「4-0」と予測します。相手は無気力なんだから、それ
ぐらい可能でしょう。
がんばれニッポン!
#FIFA #ギリシャ
_
【異常気象】
2014年6月14日(日本時間15日)にブラジルのレシフェにあるペルナ
ンブコ・アリーナで行われた、国際サッカー連盟(FIFA)のワールド
カップ(W杯)サッカー本大会「日本対コートジボワール(CIV)」戦で、
日本は前半に1得点しながら、後半に集中力の切れる時間帯があっ
て2失点し、そのまま「1-2」で負けました。
約1年前、同じレシフェの同じ会場で行われた、FIFAのコンフェデ
レーションズ・カップ(コンフェデ杯)の「日本対イタリア」戦では、
日本は前半に2得点し、その後逆転されて「3-4」で負けています。
レシフェは赤道に近く非常に高温多湿なところで、6月の最高気温
は29度、最低気温は22度、降水量は400ミリメートル(mm)、湿度は
80%超もあり(Univertur, 2013; 風間, 2013)、コンフェデのとき
も、日本はフリーキックの際に疲れて集中力を切らし、1失点して
います。つまり、あの蒸し暑い会場で、ノーミスで90分プレーする
のは不可能であって、ミスで失点しても仕方がないのです。
問題は、2013年のコンフェデのときは、日本は最後まで足が止まら
ず、後半に1得点しているのに、2014年のW杯のときは、なぜ後半に
足が止まって、バテバテで無得点に終わったのか、ということです。
原因は、2014年のときだけ降った雨でしょう。レシフェは元々高温
多湿ですが、CIV戦のときは雨が降ってさらに湿度が上がったため、
日本選手の体力の消耗が(赤道付近の気候に慣れたCIV選手と比べて)
激しかったため、ではないでしょうか。
もちろん、CIV側が、日本の左サイドを激しく攻めて、香川真司、
長友佑都らを消耗させる作戦を採ったことも、2014年の日本選手が
バテた原因でしょうが、日本選手ほぼ全員の足が「後半の後半」に
止まっていた、というところを見ると、やはり雨で湿度が急上昇し
たことが、日本の最大の敗因であって、べつに「過去4年間の日本
代表の努力が無駄だった」ということではありません。
日本の第二戦(ギリシャ戦)が行われるナタルは高温多湿な熱帯の都
市(湿度80%超)ですが、海風があるので、レシフェほど蒸し暑くあ
りません(6月の最高気温30度、最低気温23度、降水量173mm)
(Univertur, 2013; 風間, 2013)。第三戦(コロンビア戦)が行われ
るクイアバは内陸性気候で寒暖の差が激しく40度になることもあり
ますが、雨が少なく(6月の最高気温31度、最低気温17度、降水量
15mm)、6月の平均湿度も75%で、レシフェよりマシです(Univertur, 2013; 風間, 2013)。
つまり、残り2試合では「雨が降って湿度が90%前後まで上がる」よ
うな異常事態はもう起きないので、日本らしいサッカーをやれるはずです。
#FIFA #W杯
_
【ツイッターなう】
上記の2つのコラムは、2014年6月15、16日に筆者がツイッター
( < http://twitter.com/akashicr > )でつぶやいた内容に加筆し
たものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりたい方
は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラ
マ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版
2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五
輪』(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
_
【構造計画研究所から投票】
福井医大、構造計画研究所(開発・設計ソリューション)2、パナソ
ニック、図研2…………小誌Web版にご投票下さった方のドメインは
(一般の個人サイトと違って)職場(大学)が多く、海外にまでおよん
でいます。皆様、有り難うございました。
とくに図研、構造計画研究所、からは複数のご投票、有り難うございました。
「ホームページランキング」はこのページ < http://www.akashic-record.com/ >
のいちばん上の行をクリックしてご参照下さい。
m(_ _)m
【拙著に関する個人ブログの虚偽宣伝】
小誌の筆者・佐々木敏の著書を購入される方は必ず事前に、小誌サ
イト( < http://www.akashic-record.com/angel/cntnt.html > )な
ど著者や出版社が直接内容紹介を行っているWebページをご参照の
うえ、ご判断下さい。
小誌の記事を無断で何行も転載(コピー&ペースト、コピペ)する違
法な個人ブログ、ホームページが多数あり、その転載(盗用)箇所の
前後には、ロボットSF『天使の軍隊』をはじめ、拙著の紹介文を含
む「解説」が付けられていることが少なくありません。
が、その種の解説の大部分は不正確なものです(どれも例外なく
「小説と小誌は基本的には関係がない」という注意書きは転載され
ていません)。
一般に、読者の皆様がそのようないい加減な解説を信じて書籍を購
入なさった結果、その内容が「期待はずれ」だったとしても、その
責任はその書籍の著者にも出版社にもありません(無責任な無能者
たちはしばしば自ら読んでいない書籍について事実無根の紹介文を書きます)。
_
_
■クリミアと北朝鮮~シリーズ「米中朝のX DAY」(19)■
ロシアのウラジミル・プーチン大統領は、2014年1~6月に中朝国境地帯で何が起きているか、何が起きつつあるか、中国と北朝鮮の関係は現在どうなっているか、すべて知っている。
プーチンが2014年3月に、国際法を無視して武力によって強引にウクライナ領のクリミアを(ウクライナから分離独立させるだけでなく)短期間のうちに一気にロシア領に編入したのは、そうしなければ、2014年7月以降、ロシア国内で国民や官僚や軍人の支持を失い、失脚する可能性があったからだ。
プーチンは追い詰められて“仕方なく”クリミア編入に踏み切ったのである(2014年6月19日頃配信予定)。
_

_
【小誌2013年5月16日「中朝国境防空演習~半島のステルス~シリ
ーズ『米中朝のX DAY』(2)」は → < http://p.tl/Yvup > 】
【小誌2014年4月18日「拉致再調査の意味~2008年の“リターンマッ
チ”~シリーズ『米中朝のX DAY』(14)」は → < http://p.tl/WAMh > 】
_
【前々々回、小誌2014年5月19日「続・消えたMH370便~続・『集団
的自衛権』の相手~シリーズ『米中朝のX DAY』(16)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2014/vapjam.html > 】
【前々回、小誌2014年5月31日「史上最大の脱出~中朝有事の自衛
隊~シリーズ『米中朝のX DAY』(17)」は → < http://www.akashic-record.com/y2014/exodus.html > 】
【前回、小誌2014年6月9日「北朝鮮崩壊神話~『北朝鮮崩壊』とい
う神話~シリーズ『米中朝のX DAY」』(18)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2014/liarsk.html > 】
_
_
プーチンが2014年3月に、ウクライナ領のクリミアを(ウクライナから分離独立させるだけでなく)短期間のうちに一気にロシア領に編入したのは、なぜか。
_
考えてみて下さい。
_
+---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---+

         ダルビッシュ、青木、北京五輪
               ↓
    http://www.akashic-record.com/runaway/cntnt.html

+---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---+
【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/runaway/okehaz.html#mail > 。
_
この先、記事本文は、日本時間2014年6月19日頃配信予定の『週刊
アカシックレコード(有料版)』「クリミアと北朝鮮~シリーズ『米
中朝のX DAY』(19)」( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )
でお読み下さい。
_
いま読者登録をなされば、無料です。
月間購読料(登録料)の本体価格は100円、消費税込みで108円ですが、
登録した最初の月は0円で、購読料が課金されるのはその翌月から
です。最初の月の末日までに登録解除すれば、一切課金されません。
_
【つまり、当該記事が配信されたあとでも、配信当月末日までにこ
ちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )で登録しさ
えすれば、配信済みの記事は無料バックナンバーとしてお読み頂けるのです。
この「当月無料」システムについては、こちら( < http://www.mag2.com/read/charge.html > )
でもご確認頂けます。
記事が配信された翌月以降は、こちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )
で有料バックナンバーとしてご購入頂けます。
尚、登録申し込みには「まぐまぐ!」の利用者登録(無料)も必要です。
メールマガジン(有料版)が正しく送られて来ない場合は(メールソ
フトのアンチスパム/迷惑メールフォルダをチェックなさったうえ
で)こちら( < http://help.mag2.com/000066.html > )にお問い合
わせ下さい。
バックナンバー(有料版)が正しく送られて来ない場合は、こちら
( < http://help.mag2.com/000233.html > )にお問い合わせ下さい。
「まぐまぐ!」についてのお問い合わせは、こちら
( < http://help.mag2.com/read/ > )にお願い致します。
上記の月間購読料(登録料)はこの記事が配信された日の金額です。
最新の金額については、こちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )
でご確認下さい。
小誌(有料版)の筆者と編集部は、購読(課金)手続きや配信業務には
一切関与せず、それらすべてを「まぐまぐ」( < http://www.mag2.com/ > )
に代行して頂いております。したがって、クレジットカード等の手
続きの問題や、メールマガジンの遅配、不達などに関してはすべて
「まぐまぐ」にお問い合わせ下さいますようお願い申し上げます。
小誌編集部は有料版の課金・配信のシステムに一切触れることがで
きないので、
何卒宜しくご理解下さいませ。】
_
_
(敬称略)
_
【一度投票したらもうできないと勘違いしている方がおられるよう
ですが、「score!」は前回投票された方でも何度でも、記事ごとに
投票できます(最新のscore!は投票後にWebでご覧頂くことができ、
最新順位は翌月下旬に発表されます)。この記事がよい(悪い)と思っ
たら(ホームページランキングとは別に)「追伸」「Copyright」
「メルマ!PR」の下、メルマガのいちばん下をクリックして
「score!」ページの3段階評価もお願い致します。】
_
追伸:
本メールにご意見等を投書されたい方は本メールに返信する形で投
書を下されば、スタッフ(編集部)によるセキュリティ等のチェック
を経て、数日後に筆者に転送されます。
但し、melma.comのシステム上、誠に申し訳ございませんが、本メ
ールに返信されても「退会」手続きは成立しません。
_
Copyright (C) 2001-2014 by Satoshi Sasaki 。
All rights reserved. 不許複製、禁無断転載
_
_
【この記事へのご意見等は、ブログの「コメント」としてではなく、なるべくメールマガジン( < http://www.akashic-record.com/admin/regist.html > )への返信としてお寄せ下さいませ。スタッフ(『週刊アカシックレコード』編集部)はメールマガジンを最優先に対応しておりますので、返信メールのほうが、佐々木敏本人の目に触れる確率が高くなり、目に触れる時機も早くなります。ただ、なにぶん頂くファンメールの数が非常に多いので、すべてにお返事を差し上げることはできません。あしからず御了承下さいませ。】