水陸両用車vs.地雷:月刊アカシックレコード150916
■中国製水陸両用車vs.北朝鮮製新型地雷~月刊アカシックレコード150916■
米国は世界一のハイテク軍備大国であり、韓国には米軍が駐留し、米軍は韓国防衛の義務を負っている。北朝鮮が韓国と戦えば敗北し、滅亡するのは必至であり、北朝鮮が韓国を攻撃する「第二次朝鮮戦争」は“まったくありえない”。
したがって、北朝鮮が韓国を相手に軍事的緊張状態を作り出す「軍事挑発」には、韓国に対する攻撃とは無関係な、別の、真の目的があると考えなければならない。
2015年8月4日、朝鮮半島の非武装地帯(DMZ)の韓国側(南側エリア)で北朝鮮製と見られる木製地雷が爆発し、地雷を踏んだ韓国軍兵士2人が重傷を負い、その事実が数日後に公表された。
これによって、北朝鮮が中国に侵攻する「中朝戦争」の開戦時機が、北朝鮮の雨季(6月下旬から9月上旬)である必要はなくなった。
尚、2015年9月3日に中国政府によって挙行された「抗日戦争勝利70年記念」の軍事パレードに登場した兵器のなかに、北朝鮮の攻撃から中国本土(東北地方すなわち旧満州を含む)を防衛するのに役立つものはほとんどなかった(2015年9月16日頃配信予定)。
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【もう開戦した?】
中国のメディアによると、今年、2015年1~6月に、中国全土で起き
た化学工場の事故(爆発や火災など)は、判明しているものだけで13
件(竹内, 2015a)。ところが、2015年8月12日から2015年9月2日
(「抗日戦争勝利70年記念式典」の軍事パレードの直前)までの、わ
ずか3週間ほどの期間に、天津の巨大爆発事故を始め、6件の化学工
場事故が相次いで発生(竹内, 2015a)。さらに、同月7日、浙江省麗
水市の化学工場で爆発と火災が起きました(竹内, 2015b)。
つまり、平均して月に約2件のペースで発生すべき化学工場事故が、
パレード前後の1か月弱の期間には7件、つまり、3倍以上のペース
で発生したことになります。
この7件は“たまたま”集中的に起きたのでしょうか。それとも何
者かが意図的に起こした「連続テロ事件」なのでしょうか。それと
も、「某テロ支援国家」がすでに中国に対して戦争を始めている、
ということなのでしょうか。
ちなみに、昔米国から「テロ支援国家」に指定されていた北朝鮮が
将来自国領に編入したいともくろんでると思われる中国東北地方
(旧満州)では、上記の1か月弱の期間には化学工場事故は起きてお
らず、同期間中の事故はすべて華北(北京や天津を中心とする地域)、
華中(上海や浙江省を中心とする地域)に集中しています。
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【ツイッターなう】
上記の1つのコラムは、2015年8月28日に筆者がツイッター( < http://twitter.com/akashicr
> )
でつぶやいた内容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイ
ート)をお読みになりたい方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラ
マ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版
2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五
輪』(2)」 < http://p.tl/7Jgj
> )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
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【拙著に関する個人ブログの虚偽宣伝】
小誌の筆者・佐々木敏の著書を購入される方は必ず事前に、小誌サ
イト( < http://www.akashic-record.com/angel/cntnt.html
> )な
ど著者や出版社が直接内容紹介を行っているWebページをご参照の
うえ、ご判断下さい。
小誌の記事を無断で何行も転載(コピー&ペースト、コピペ)する違
法な個人ブログ、ホームページが多数あり、その転載(盗用)箇所の
前後には、ロボットSF『天使の軍隊』をはじめ、拙著の紹介文を含
む「解説」が付けられていることが少なくありません。
が、その種の解説の大部分は不正確なものです(どれも例外なく
「小説と小誌は基本的には関係がない」という注意書きは転載され
ていません)。
一般に、読者の皆様がそのようないい加減な解説を信じて書籍を購
入なさった結果、その内容が「期待はずれ」だったとしても、その
責任はその書籍の著者にも出版社にもありません(無責任な無能者
たちはしばしば自ら読んでいない書籍について事実無根の紹介文を書きます)。
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■中国製水陸両用車vs.北朝鮮製新型地雷~シリーズ『米中朝のX DAY』(34)」■
米国は世界一のハイテク軍備大国であり、韓国には米軍が駐留し、米軍は韓国防衛の義務を負っている。北朝鮮が韓国と戦えば敗北し、滅亡するのは必至であり、北朝鮮が韓国を攻撃する「第二次朝鮮戦争」は“まったくありえない”。
したがって、北朝鮮が韓国を相手に軍事的緊張状態を作り出す「軍事挑発」には、韓国に対する攻撃とは無関係な、別の、真の目的があると考えなければならない。
2015年8月4日、朝鮮半島の非武装地帯(DMZ)の韓国側(南側エリア)で北朝鮮製と見られる木製地雷が爆発し、地雷を踏んだ韓国軍兵士2人が重傷を負い、その事実が数日後に公表された。
これによって、北朝鮮が中国に侵攻する「中朝戦争」の開戦時機が、北朝鮮の雨季(6月下旬から9月上旬)である必要はなくなった。
尚、2015年9月3日に中国政府によって挙行された「抗日戦争勝利70年記念」の軍事パレードに登場した兵器のなかに、北朝鮮の攻撃から中国本土(東北地方すなわち旧満州を含む)を防衛するのに役立つものはほとんどなかった(2015年9月16日頃配信予定)。
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【小誌2014年4月18日「拉致再調査の意味~2008年の“リターンマッ
チ”~シリーズ『米中朝のX DAY』(14)」は → < http://p.tl/WAMh
> 】
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【小誌2014年6月9日「北朝鮮崩壊神話~『北朝鮮崩壊』という神話
~シリーズ『米中朝のX DAY」』(18)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2014/liarsk.html
> 】
_
【小誌2015年5月1日「半島国の核地政学~半島国の地政学~シリー
ズ『米中朝のX DAY』(29)」は → < http://www.akashic-record.com/y2015/pnnsul.html
> 】
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【小誌2015年6月1日「ロシア解体計画!?~ウクライナ危機の深層~
シリーズ『怯えるロシア』(2)」は → < http://www.akashic-record.com/y2015/hrtlnd.html
> 】
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【前々々々回、小誌2015年6月24日「中国を捨てる米露~シリーズ
『米中朝のX DAY』(30)」は → < http://www.akashic-record.com/y2015/amur.html
> 】
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【前々々回、小誌2015年7月1日「IOC総会の前か後か~続・中国を
捨てる米露~シリーズ『米中朝のX DAY』(31)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2015/ioctpp.html
>】
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【前々回、小誌2015年8月1日「70年談話の前か ~『戦後70年談話』
の前か後か~シリーズ『米中朝のX DAY』(32)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2015/amnest.html
> 】
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【前回、小誌2015年9月1日「空港閉鎖の謎~シリーズ『米中朝のX
DAY』(33)」は → < http://www.akashic-record.com/y2015/parade.html
> 】
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北朝鮮製木製地雷によって、なぜ中朝戦争の開戦時機が影響を受けるのか。
_
考えてみて下さい。
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ダルビッシュ、青木、北京五輪
↓
http://www.akashic-record.com/runaway/cntnt.html
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【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/runaway/okehaz.html#mail
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この先、記事本文は、日本時間2015年9月16日頃配信予定の『週刊
アカシックレコード(有料版)』「水陸両用車vs.地雷~中国製水陸
両用車vs.北朝鮮製新型地雷~シリーズ『米中朝のX DAY』(34)」
( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html
> )でお読み下さい。
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【つまり、当該記事が配信されたあとでも、配信当月末日までにこ
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「まぐまぐ」にお問い合わせ下さいますようお願い申し上げます。
小誌編集部は有料版の課金・配信のシステムに一切触れることがで
きないので、何卒宜しくご理解下さいませ。】
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【一度投票したらもうできないと勘違いしている方がおられるよう
ですが、「score!」は前回投票された方でも何度でも、記事ごとに
投票できます(最新のscore!は投票後にWebでご覧頂くことができ、
最新順位は翌月下旬に発表されます)。この記事がよい(悪い)と思っ
たら(ホームページランキングとは別に)「追伸」「Copyright」
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を経て、数日後に筆者に転送されます。
但し、melma.comのシステム上、誠に申し訳ございませんが、本メ
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Copyright (C) 2001-2015 by Satoshi Sasaki 。
All rights reserved. 不許複製、禁無断転載
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【この記事へのご意見等は、ブログの「コメント」としてではなく、なるべくメールマガジン( < http://www.akashic-record.com/admin/regist.html
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空港閉鎖の謎:月刊アカシックレコード150901
■空港閉鎖の謎~月刊アカシックレコード150901■
北朝鮮軍には空港襲撃用の特殊部隊があるので、北朝鮮が中国に侵攻する「中朝戦争」が始まったら、中国政府は必ず主要な空港を閉鎖せざるをえない。したがって、開戦当初は中朝山岳国境地帯における局地戦にすぎなかったとしても、中国政府は中朝戦争の開戦を隠すことができず、開戦はただちに中国の株価や為替相場に影響を与え、中国社会にパニックを引き起こす可能性がある。
ところが、今月、2015年9月には、数時間だけ、開戦とは無関係に中国政府が主要な空港を閉鎖する時間帯がある。
もしその時間帯に開戦したら、どうなるのか。
そもそも、なぜ今月にはそのような時間帯があるのか(2015年9月1日頃配信予定)。
_
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【ホンネでは反対していました】
下村博文(しもむら・はくぶん)文部科学相は、2015年6月頃、何か
に憑(と)りつかれたかのような重苦しい表情で会見し、英国在住の
イラク人女性建築家、ザハ・ハディド氏の案(以下「ザハ案」)に基
づく新国立競技場の建設計画を進めると会見していました。が、巨
大なキールアーチ構造を含むザハ案の設計では建設費が3000億超と
膨大になりすぎることに世論の反発が高まり、2015年7月に、急転
直下、安倍晋三総理がザハ案の白紙撤回を政治決断して計画を見直
し、2015年8月28日、1550億円を上限として建築設計デザインコン
ペをやり直すことを決定。
同日夜放送のBS日テレ『深層NEWS』に生出演した文科相は晴れ晴れ
とした表情で、見直し後の計画を説明しました。
どうやら下村氏もホンネではザハ案のことが嫌いだったようです。
下村さん、白紙撤回されてよかったね(笑)。
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【ツイッターなう】
上記の1つのコラムは、2015年8月28日に筆者がツイッター( < http://twitter.com/akashicr
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■空港閉鎖の謎~シリーズ「米中朝のX DAY」(33)■
北朝鮮軍には空港襲撃用の特殊部隊があるので、北朝鮮が中国に侵攻する「中朝戦争」が始まったら、中国政府は必ず主要な空港を閉鎖せざるをえない。したがって、開戦当初は中朝山岳国境地帯における局地戦にすぎなかったとしても、中国政府は中朝戦争の開戦を隠すことができず、開戦はただちに中国の株価や為替相場に影響を
与え、中国社会にパニックを引き起こす可能性がある。
ところが、今月、2015年9月には、数時間だけ、開戦とは無関係に中国政府が主要な空港を閉鎖する時間帯がある。
もしその時間帯に開戦したら、どうなるのか。
そもそも、なぜ今月にはそのような時間帯があるのか(2015年9月1日頃配信予定)。
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【前々々々々々回、小誌2015年4月3日「P3C緊急発進の日~事前承
認不要事態~シリーズ『米中朝のX DAY』(28)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2015/hadome.html
> 】
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【前々々々々回、小誌2015年5月1日「半島国の核地政学~半島国の
地政学~シリーズ『米中朝のX DAY』(29)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2015/pnnsul.html
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【前々々々回、小誌2015年6月1日「ロシア解体計画!?~ウクライナ
危機の深層~シリーズ『怯えるロシア』(2)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2015/hrtlnd.html
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【前々々回、小誌2015年6月24日「中国を捨てる米露~シリーズ
『米中朝のX DAY』(30)」は → < http://www.akashic-record.com/y2015/amur.html
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【前々回、小誌2015年7月1日「IOC総会の前か後か~続・中国を捨
てる米露~シリーズ『米中朝のX DAY』(31)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2015/ioctpp.html
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【前回、小誌2015年8月1日「70年談話の前か ~『戦後70年談話』
の前か後か~シリーズ『米中朝のX DAY』(32)」は →
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中国政府が2015年9月に空港を閉鎖する時間帯を設けたのは、なぜか。
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考えてみて下さい。
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この先、記事本文は、日本時間2015年9月1日頃配信予定の『週刊
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【この記事へのご意見等は、ブログの「コメント」としてではなく、なるべくメールマガジン( < http://www.akashic-record.com/admin/regist.html
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70年談話の前か:月刊アカシックレコード150801
■「戦後70年談話」の前か後か~月刊アカシックレコード150801■
2015年7月9日、北朝鮮政府は2015年“8月1日から”大赦(服役中の犯罪者の釈放と就職支援)を実施すると決め、同月14日に公表した。
これによって、北朝鮮が中国に侵攻する「中朝戦争」の開戦日が2015年8月1日以降であることが確定した。
他方、安倍晋三首相は2015年8月に発表する予定の「戦後70年談話」(70年談話、安倍談話)を、終戦記念日の8月15日ではなく、それより前、14日までに発表することを検討し始めた。
となると、「開戦Xデー」は談話発表の前なのか後なのか、という問題が生じる。
つまり、談話が「開戦前」に発表された場合と「開戦後」に発表された場合とでは……談話の内容自体が開戦の影響を受ける可能性もさることながら……談話に対する諸外国の受け止め方が大きく変わる可能性が出て来るのだ。
首相は現在、開戦日を予測することに注力していると思われる(2015年8月1日頃配信予定)。
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【クイズ】
安倍晋三首相が自らの国会答弁で「国民の理解が進んでいない」と
認める法案(安保法制整備に関する2法案)を衆議院の平和安全法制
特別委員会と本会議で採決したのは、たぶん、首相と与党自民党執
行部(国会対策の最高責任者である谷垣禎一幹事長)が「もうじき国
民の理解が一気に深まるようなことが起きる」と思っているからで
しょう。
さて、それはなんでしょう(「答え」は本日配信の記事本文を参照)。
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【ツイッターなう】
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しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
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法な個人ブログ、ホームページが多数あり、その転載(盗用)箇所の
前後には、ロボットSF『天使の軍隊』をはじめ、拙著の紹介文を含
む「解説」が付けられていることが少なくありません。
が、その種の解説の大部分は不正確なものです(どれも例外なく
「小説と小誌は基本的には関係がない」という注意書きは転載され
ていません)。
一般に、読者の皆様がそのようないい加減な解説を信じて書籍を購
入なさった結果、その内容が「期待はずれ」だったとしても、その
責任はその書籍の著者にも出版社にもありません(無責任な無能者
たちはしばしば自ら読んでいない書籍について事実無根の紹介文を書きます)。
_
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■「戦後70年談話」の前か後か~シリーズ「米中朝のX DAY」(32)■
2015年7月9日、北朝鮮政府は2015年“8月1日から”大赦(服役中の犯罪者の釈放と就職支援)を実施すると決め、同月14日に公表した。
これによって、北朝鮮が中国に侵攻する「中朝戦争」の開戦日が2015年8月1日以降であることが確定した。
他方、安倍晋三首相は2015年8月に発表する予定の「戦後70年談話」(70年談話、安倍談話)を、終戦記念日の8月15日ではなく、それより前、14日までに発表することを検討し始めた。
となると、「開戦Xデー」は談話発表の前なのか後なのか、という問題が生じる。
つまり、談話が「開戦前」に発表された場合と「開戦後」に発表された場合とでは……談話の内容自体が開戦の影響を受ける可能性もさることながら……談話に対する諸外国の受け止め方が大きく変わる可能性が出て来るのだ。
首相は現在、開戦日を予測することに注力していると思われる(2015年8月1日頃配信予定)。
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【前々々々回、小誌2015年5月1日「半島国の核地政学~半島国の地
政学~シリーズ『米中朝のX DAY』(29)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2015/pnnsul.html
> 】
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【前々々回、小誌2015年6月1日「ロシア解体計画!?~ウクライナ危
機の深層~シリーズ『怯えるロシア』(2)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2015/hrtlnd.html
> 】
_
【前々回、小誌2015年6月24日「中国を捨てる米露~シリーズ『米
中朝のX DAY』(30)」は → < http://www.akashic-record.com/y2015/amur.html
> 】
_
【前回、小誌2015年7月1日「IOC総会の前か後か~続・中国を捨て
る米露~シリーズ『米中朝のX DAY』(31)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2015/ioctpp.html
> 】
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安倍晋三首相が2015年8月に発表する予定の「戦後70年談話」を、終戦記念日の8月15日ではなく、それより前、14日までに発表することを検討し始めたのは、なぜか。
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考えてみて下さい。
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ダルビッシュ、青木、北京五輪
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> 。
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この先、記事本文は、日本時間2015年8月1日頃配信予定の『週刊
アカシックレコード(有料版)』「70年談話の前か~『戦後70年談話』
の前か後か~シリーズ『米中朝のX DAY』(32)」
( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html
> )でお読み下さい。
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IOC総会の前か後か:月刊アカシックレコード150701
■続・中国を捨てる米露~月刊アカシックレコード150701■
2015年7月31日、マレーシアのクアラルンプールで開かれる国際オリンピック委員会(IOC)総会で、2022年冬季五輪の開催都市を決める決選投票が行われ、最終候補に残った中国の北京かカザフスタンのアルマトイか、どちらかが必ず当選する。
一方、同年6月、米議会下院で多数を占める米共和党は、環太平洋経済連携協定(TPP)に関連する重要法案の採決を、なぜか、上記決選投票の前日、7月30日までに行う(31日には行わない)と決めた。
もしも「中朝戦争」が勃発するとすれば、その開戦日は、上記決選投票の前か後か…………おそらく、米共和党が「開戦Xデー」に関して考えていることは、筆者のそれと同じであろう(2015年7月1日頃配信予定)。
_
_
【“大物”を期待していたのに】
首相動静報道によると、2015年6月19日、安倍総理は午前10
時57分から官邸で森喜朗(よしろう)元総理(2020年東京五輪大会組
織委員長、日本ラグビーフットボール協会会長)、河村健夫・日韓
議連幹事長と推定(最長)64分話し、その直後、午後0時1分から谷垣
禎一(さだかず)自民党幹事長、菅義偉(すが・よしひで)官房長官と
推定47分話しました(読売, 2015b)。ちなみに、直前の増田寛也元
総務相との会談は推定20分、直後の外務・防衛官僚との会談は推定
45分でした(読売, 2015b)。
このとき、河村氏は「日韓議連幹事長」の肩書を使って、総理、森
氏と日韓関係について話すかのようなカモフラージュをし、じっさ
いは、2020年東京五輪の開催準備を担当する五輪専任相の就任要請
を受けたのだろう(その後、衆議院予算委員会委員長である河村氏
の入閣に伴って生じる、委員長人事の問題を総理が谷垣幹事長と話
したのだろう)と、わたくし佐々木敏は思って、期待していました。
なぜなら、2020年東京五輪のメインスタジアムとなる「新国立競技
場」の建設計画が迷走し“泥沼化”しているからです。
同競技場の設計コンペでは、イラク人女性建築家、ザハ・ハディド
氏の設計案が優勝してしまいましたが、彼女は世界的に「アンビル
ト(unbuilt、未建築)の女王」と呼ばれており、設計が斬新すぎて
建設されなかったことが何度もあるので、ザハ案が高コスト長工期
で建設不可能ななら、さっさと捨ててしまえばいいのです。が、国
土交通省(旧建設省)と違って「土木公共事業」に慣れていない文部
科学省の官僚たちはそれができず、ザハ案に何度も何度も修正を加
えて、とにかく「コンペが無駄でなかった」と示すことに腐心して
います。もはや、ザハ案をどう修正してもダメなのは明らかですが、
設計コンペをやった当時の五輪の所管官庁、文部科学省の“小役人”
には、ザハ案を捨て自分の「業績」を否定することはできないよう
です。
だったら、総理に選ばれた五輪専任大臣が、大臣の権威を使ってザ
ハ案を捨てさせるしかなく、そういう荒業(あらわざ)をやるには、
河村氏のような閣僚経験豊富な大物政治家がいい…………と、私は
期待していましたが、遠藤五輪相は、大臣未経験者。はたして大丈
夫でしょうか。
_
【ツイッターなう】
上記の1つのコラムは、2015年6月21日、6月25日に筆者がツイッタ
ー( < http://twitter.com/akashicr
> )でつぶやいた内容に加筆
したものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりたい
方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラ
マ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版
2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五
輪』(2)」 < http://p.tl/7Jgj
> )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
_
【拙著に関する個人ブログの虚偽宣伝】
小誌の筆者・佐々木敏の著書を購入される方は必ず事前に、小誌サ
イト( < http://www.akashic-record.com/angel/cntnt.html
> )な
ど著者や出版社が直接内容紹介を行っているWebページをご参照の
うえ、ご判断下さい。
小誌の記事を無断で何行も転載(コピー&ペースト、コピペ)する違
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■続・中国を捨てる米露~シリーズ「米中朝のX DAY」(31)■
2015年7月31日、マレーシアのクアラルンプールで開かれる国際オリンピック委員会(IOC)総会で、2022年冬季五輪の開催都市を決める決選投票が行われ、最終候補に残った中国の北京かカザフスタンのアルマトイか、どちらかが必ず当選する。
一方、同年6月、米議会下院で多数を占める米共和党は、環太平洋経済連携協定(TPP)に関連する重要法案の採決を、なぜか、上記決選投票の前日、7月30日までに行う(31日には行わない)と決めた。
もしも「中朝戦争」が勃発するとすれば、その開戦日は、上記決選投票の前か後か…………おそらく、米共和党が「開戦Xデー」に関して考えていることは、筆者のそれと同じであろう(2015年7月1日頃配信予定)。
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【小誌2014年11月18日「近距離テレパシー~シリーズ『超心理学で
ない心理学』(1)」は → < http://www.akashic-record.com/y2014/telepa.html
> 】
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【小誌2015年2月1日「米朝サイバー戦争の怪~シリーズ『米中朝の
X DAY』(26)」は → < http://www.akashic-record.com/y2015/gop.html
> 】
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【前々々々々回、小誌2015年3月6日「満州朝鮮の地政学~地政学の
最前線~シリーズ『米中朝のX DAY』(27)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2015/manchu.html
> 】
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【前々々々回、小誌2015年4月3日「P3C緊急発進の日~事前承認不
要事態~シリーズ『米中朝のX DAY』(28)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2015/hadome.html
> 】
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【前々々回、小誌2015年5月1日「半島国の核地政学~半島国の地政
学~シリーズ『米中朝のX DAY』(29)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2015/pnnsul.html
> 】
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【前々回、小誌2015年6月1日「ロシア解体計画!?~ウクライナ危機
の深層~シリーズ『怯えるロシア』(2)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2015/hrtlnd.html
> 】
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【前回、小誌2015年6月24日「中国を捨てる米露~シリーズ『米中
朝のX DAY』(30)」は → < http://www.akashic-record.com/y2015/amur.html
> 】
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中朝戦争の「開戦Xデー」は、IOC総会「決選投票」の前か後か。
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考えてみて下さい。
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この先、記事本文は、日本時間2015年7月1日頃配信予定の『週刊
アカシックレコード(有料版)』「IOC総会の前か後か~続・中国を
捨てる米露~シリーズ『米中朝のX DAY』(31)」
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中国を捨てる米露:月刊アカシックレコード150624
■中国を捨てる米露~月刊アカシックレコード150624■
中露両国は2013年までに、中露国境沿いの大河、アムール川をまたぐ複数の橋を建設することで合意しているが、ロシア側は、中国側で工事が始まったプロジェクトも含めて、いまだに1件も着工しておらず、合意はロシア政府によって事実上反故(ほご)にされている。
他方、2015年6月、中国政府は、第二次大戦後の混乱で中国に取り残され、中国人養父母に育てられたあと日本に帰国した「元日本人残留孤児」の訪中団を、2015年7月中旬に中国に招待することを決めた。元残留孤児の訪中団は2009年に初めて結成され、訪中して中国政府高官らと面会したが、2012年にも同様の訪中が計画されたものの、日本政府による「尖閣諸島国有化」をきっかけとする日中関係悪化の影響を受けて実現しなかった。今回実現すれば、約6年ぶり2回目となる。
この2つの動きは、どちらも中国東北地方(旧満州)と関係がある(2015年6月24日頃配信予定)。
_
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【河村健夫氏か額賀福志郎氏を希望】
東京・代々木の旧国立競技場跡地に建設し、2020年東京五輪のメイ
ン会場にする予定の新国立競技場の建設計画が迷走しています。
ことの発端は、この件を担当した文部科学省の官僚の責任者(おそ
らく関連団体の「日本スポーツ振興センター(JSC)」に出向した実
力者か、またはその元上司。「官僚X」とする)のミスです。設計案
を決めるコンペでは、主として安藤忠雄審査委員長が芸術性を中心
に判断して、つまり、建設費を考慮せずに、イラク人女性建築家、
ザハ・ハディド氏の案を推し、それが当選してしまったのです。が、
その案に基づく建設費について、官僚Xは、「赤字を出すと株主や
経営者に責められるからきっちり計算する」ことを日々求められて
いるゼネコンに訊かずに、ドンブリ勘定で1300億円とはじき、その
後官僚(JSC)だけで精査して3000億円となって仰天し、あわてて規
模縮小やパーツの省略をして1625億円にし(たつもりになり)、その
後やっとゼネコンに頼んで計算してもらったら、また3000億円超と
かいうとんでもない数字が出て来たので、さらにザハ案のカネのか
かりそうな部分(開閉式の屋根など)を削ったり縮小したりして、原
型をとどめないほどに変更して2500億円にしました(崎田・武藤, 2015)。
それでも足りないから、国が全額を負担すべき国立施設の建設費の
うち500億円を東京都に出させるという裏技を、おそらく、Xが考え
出したのでしょう。
ザハ案をどういじくっても工期が長くかかり、コストもかさみます
から、Xがザハ案を白紙撤回して、コンペの「落選案」のなかから、
低コスト短工期でできる案を選べば、すべての問題が解決します。
しかし、それはXがX自身のミスを認めることであり、Xが文科官僚
としての出世をあきらめることを意味するので、X自身には決断で
きません。
結局、Xは、文科相と兼務しているため五輪に詳しくない五輪担当
相の下村博文氏をたぶらかし、「ザハ案を白紙化すると2019年に東
京を含む日本各地で開催予定のラグビー・ワールドカップ(W杯)本
大会開催に間に合わない」と思い込ませ、2015年6月12日、彼をし
て国民に向かってそういう趣旨の会見をさせました。この時点でだ
まされたままの下村氏は「東京都が500億円を負担すべき」とのス
タンスを取っています(崎田・武藤, 2015)。
が、都民にとっては幸いなことに、舛添要一・東京都知事が「500
億円」の根拠も建設費総額も不明なことを理由に同意していないの
で(崎田・武藤, 2015)、都民はまだ意味不明の税負担を強いられず
に済んでいます。
実は、下村氏が何を言おうと関係ありません。2015年5月に成立し
た「2020年東京五輪・パラリンピック特別措置法」により、安倍晋
三総理が2015年6月中に、五輪専任の担当大臣を任命することになっ
ているからです。
2015年6月19日、わたくし佐々木敏は「五輪専任相は、河村健夫元
官房長官か額賀福志郎元財務相のような大物がいい」という趣旨の
をツイートを投稿しました。このクラスの政治家、つまり、大臣
(や与党三役)などの要職をあわせて2回以上経験した、当選回数が
10回前後の現役衆議院議員ともなると、Xを探し出して“黙らせる”
ことができるからです。
ザハ案を撤回させない限り、新国立競技場ができないことは明らか
ですが、撤回させるには、Xに官僚としての出世をあきらめさせる
必要があります。幸い、河村氏や額賀氏のような大物なら、Xに政
治家、学者(私立大学の教授)、評論家、TVコメンテーターなどへの
転身を促し、そのために自民党都道府県連や大学関係者やマスコミ
に“口利き”をすることができます。
河村氏は、日本のマスコミ界の裏側の事情に精通した人物と親しい
ので、河村氏が五輪専任相としてXを説得してくれれば解決するな
あ、と私は前々から期待していました。
いちばん悪いやつ、諸悪の根源は、Xです。けっして、安藤氏やザ
ハ氏や下村氏ではありません。ですから、いまだに名前が明らかに
なっていないXの「官僚主義」を打破できる剛腕政治家が、五輪専
任相になるべきなのです。
_
【河村氏が森元総理と官邸を訪問】
首相動静報道によると、2015年6月19日、安倍総理は6月19日午前10
時57分から官邸で森喜朗(よしろう)元総理(2020年東京五輪大会組
織委員長、日本ラグビーフットボール協会会長)と河村健夫・日韓
議連幹事長と推定(最長)64分話し、その直後、午後0時1分から谷垣
禎一(さだかず)自民党幹事長、菅義偉(すが・よしひで)官房長官と
推定47分話しました(読売, 2015b)。ちなみに、直前の増田寛也元
総務相との会談は推定20分、直後の外務・防衛官僚との会談は推定
45分でした(読売, 2015b)。
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【ツイッターなう】
上記の2つのコラムは、2015年6月19日、6月21日に筆者がツイッタ
ー( < http://twitter.com/akashicr
> )でつぶやいた内容に加筆
したものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりたい
方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラ
マ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版
2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五
輪』(2)」 < http://p.tl/7Jgj
> )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
_
【拙著に関する個人ブログの虚偽宣伝】
小誌の筆者・佐々木敏の著書を購入される方は必ず事前に、小誌サ
イト( < http://www.akashic-record.com/angel/cntnt.html
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ど著者や出版社が直接内容紹介を行っているWebページをご参照の
うえ、ご判断下さい。
小誌の記事を無断で何行も転載(コピー&ペースト、コピペ)する違
法な個人ブログ、ホームページが多数あり、その転載(盗用)箇所の
前後には、ロボットSF『天使の軍隊』をはじめ、拙著の紹介文を含
む「解説」が付けられていることが少なくありません。
が、その種の解説の大部分は不正確なものです(どれも例外なく
「小説と小誌は基本的には関係がない」という注意書きは転載され
ていません)。
一般に、読者の皆様がそのようないい加減な解説を信じて書籍を購
入なさった結果、その内容が「期待はずれ」だったとしても、その
責任はその書籍の著者にも出版社にもありません(無責任な無能者
たちはしばしば自ら読んでいない書籍について事実無根の紹介文を書きます)。
_
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■中国を捨てる米露~シリーズ「米中朝のX DAY」(30)■
中露両国は2013年までに、中露国境沿いの大河、アムール川をまたぐ複数の橋を建設することで合意しているが、ロシア側は、中国側で工事が始まったプロジェクトも含めて、いまだに1件も着工しておらず、合意はロシア政府によって事実上反故(ほご)にされている。
他方、2015年6月、中国政府は、第二次大戦後の混乱で中国に取り残され、中国人養父母に育てられたあと日本に帰国した「元日本人残留孤児」の訪中団を、2015年7月中旬に中国に招待することを決めた。元残留孤児の訪中団は2009年に初めて結成され、訪中して中国政府高官らと面会したが、2012年にも同様の訪中が計画されたものの、日本政府による「尖閣諸島国有化」をきっかけとする日中関係悪化の影響を受けて実現しなかった。今回実現すれば、約6年ぶり2回目となる。
この2つの動きは、どちらも中国東北地方(旧満州)と関係がある(2015年6月24日頃配信予定)。
_
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【前々々々回、小誌2015年3月6日「満州朝鮮の地政学~地政学の最
前線~シリーズ『米中朝のX DAY』(27)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2015/manchu.html
> 】
【前々々回、小誌2015年4月3日「P3C緊急発進の日~事前承認不要
事態~シリーズ『米中朝のX DAY』(28)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2015/hadome.html
> 】
【前々回、小誌2015年5月1日「半島国の核地政学~半島国の地政学
~シリーズ『米中朝のX DAY』(29)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2015/pnnsul.html
> 】
【前回、小誌2015年6月1日「ロシア解体計画!?~ウクライナ危機の
深層~シリーズ『怯えるロシア』(2)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2015/hrtlnd.html
> 】
_
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なぜ中国政府は「元日本人残留孤児」の訪中団を2015年7月中旬に中国に招待するのか。
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考えてみて下さい。
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ダルビッシュ、青木、北京五輪
↓
http://www.akashic-record.com/runaway/cntnt.html
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【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/runaway/okehaz.html#mail
> 。
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この先、記事本文は、日本時間2015年6月24日頃配信予定の『週刊
アカシックレコード(有料版)』「中国を捨てる米露~シリーズ『米
中朝のX DAY』(30)」( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html
> )
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きないので、何卒宜しくご理解下さいませ。】
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【一度投票したらもうできないと勘違いしている方がおられるよう
ですが、「score!」は前回投票された方でも何度でも、記事ごとに
投票できます(最新のscore!は投票後にWebでご覧頂くことができ、
最新順位は翌月下旬に発表されます)。この記事がよい(悪い)と思っ
たら(ホームページランキングとは別に)「追伸」「Copyright」
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ールに返信されても「退会」手続きは成立しません。
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【この記事へのご意見等は、ブログの「コメント」としてではなく、なるべくメールマガジン( < http://www.akashic-record.com/admin/regist.html
> )への返信としてお寄せ下さいませ。スタッフ(『週刊アカシックレコード』編集部)はメールマガジンを最優先に対応しておりますので、返信メールのほうが、佐々木敏本人の目に触れる確率が高くなり、目に触れる時機も早くなります。ただ、なにぶん頂くファンメールの数が非常に多いので、すべてにお返事を差し上げることはできません。あしからず御了承下さいませ。】
ロシア解体計画!?:月刊アカシックレコード150601
■ウクライナ危機の深層~月刊アカシックレコード150601■
20世紀初頭、英国の地政学者、ハルフォード・マッキンダーは「東欧を制する者はハートランド(ユーラシア大陸の内陸中心部)を制し、世界島(ユーラシアとアフリカ)を制し、(全)世界を制す」という「ハートランド理論」を提唱した。
が、この理論のうち現実に妥当するのは、第一段階(東欧を制する者はハートランドを制す)だけであり、第二段階以降(ハートランドを制する者は世界島、全世界を制す)は一度も実現されたことがなく、再現性とエビデンス(証拠)を重視するサイエンス(自然科学)の世界の基準でいえば、単なる机上の空論にすぎない。
それにもかかわらず、この理論は、第二次大戦後のソ連によって盲信され、ソ連は世界島の支配を夢見て勢力圏の拡張を試みたが、失敗して崩壊した。
が、21世紀のいまになっても、ハートランドに位置するウクライナを自国の勢力圏に組み込むことによって世界島を支配することに挑戦している、愚かな国がある(2015年6月1日頃配信予定)。
_
_
【「正義の味方」を演じたい?】
2015年4月、首相官邸に小型無人機「ドローン」を墜落させて、警
察に自首し、威力業務妨害容疑で逮捕された無職の“山本”泰雄容
疑者について常磐(ときわ)大学の諸澤英道教授(犯罪学)は「主義主
張を振りかざすテロリストにも、興味本位の愉快犯でにも当てはま
らない中途半端なタイプ。自分を『負け組』と考えて不満を募らせ、
反原発を主張することで正義の味方を演じようとしたのではないか」
(読売, 2015a)と分析。
一瞬、“山本”太郎・参議院議員のことかと思ってしまいました。
_
【北朝鮮は味方!?】
山口県の「松下村塾」(しょうかそんじゅく)や長崎県の「軍艦島」
など「明治日本の産業革命遺産群」(23件)が国際連合教育科学文化
機関(UNESCO、ユネスコ)の諮問機関に評価され、ユネスコが世界遺
産に登録するよう勧告を受けたことに対して、韓国が軍艦島など7
件について、第二次大戦中に朝鮮人が強制労働(徴用)させられた施
設だからという理由で世界遺産登録に反対しています。ユネスコの
世界遺産委員会の議長国ドイツは、韓国の外交攻勢を受け、軍艦島
など7件について、世界遺産登録は認める代わりに、徴用され(事故
死し)た朝鮮人の慰霊碑を建てるという、韓国提案の妥協案に傾き
つつあります。韓国の思惑どおりになれば、ひどいことです。
「明治」日本の産業革命遺産群の対象年代は1850年代(吉田松陰が
松下村塾で教え始めたのは1857年)から1910年までで、第二次大戦
中は関係ありません。しかも、大戦中、植民地朝鮮住民の多くは日
本国民でありながら、本土の日本国民と違って兵役を免除され、代
わりに炭坑や工場で働く「徴用」という、兵役より明らかに軽い義
務を課されていたにすぎないのに、徴用を「強制徴用」「強制労働」
などと言い換え、その恩を仇で返すような卑劣な仕打ちをすること
は到底許されません。
でも、この問題、北朝鮮に意見を表明してもらえば、簡単に解決で
きます。韓国の国益は「日本に対する劣等感を処理するために、日
本を貶(おとし)めること」にありますが、北朝鮮の国益は「日朝復
交」(および、朝鮮総連本部ビルの使用継続)にあるうえ、韓国の歴
史認識と北朝鮮のそれとは、まったく違うからです。
_
その理由を書くと長くなるうえ、実在の人物についていささか失礼
な指摘をせざるをえなくなるので、詳細は無料版には記しません
(本日配信の有料版の“トップ下”のコラムでご覧下さい)。
_
【もういっぺん、やってみなはれ】
2015年5月17日に投開票された、大阪市を廃止して5つの特別区(北
区、中央区、東区、南区、湾岸区)を設置する「大阪都」構想の賛
否を問う、大阪市民のみを有権者とする住民投票に関して、読売新
聞と読売テレビは共同で出口調査(読売, 2015b)をしました(この出
口調査は、NHKのそれと異なり、期日前投票の有権者に対しても、4
月27日の公示後、計20日間ある期日前投票日のうち8日を選んで行
われました)(読売, 2015d)。
それによると、20~50代では明白に賛成多数、70代のみで明白に反
対多数、60代では賛否が拮抗していました(読売, 2015b)。
他方、「[特別区が導入されると]住所が変わるから反対」という高
齢者が少なくなかったことが、TV各局の街頭インタビューなどで判
明しています。
これはどうやら、ほんとうのようです。というのも、橋下徹(はし
もと・とおる)大阪市長や大坂維新の会が定めた特別区の区割りは
東区(城東区、東成区、生野区、旭区、鶴見区を統合)
北区(北区、都島区、淀川区、東淀川区、福島区を統合)
湾岸区(港区、此花区、大正区、西淀川区、住之江区の湾岸部を統合)
中央区(西成区、中央区、西区、天王寺区、浪速区を統合)
南区(阿倍野区、平野区、住吉区、東住吉区、住之江の内陸部を統合)
となっていて、現在の北区と中央区に住んでいる人は「住所が変わ
らない」のですが、両区ではそれぞれ賛成票が59.0%、54.1%で、賛
成派が“圧勝”しているからです(産経, 2015)。
都構想の賛否を問うマスコミ各社の世論調査では、2015年2月頃ま
では、どの調査でも「賛成」が圧倒的多数でした。が、5月17日の
投票が近づいて、「区割り」がマスコミなどで多く取り上げられる
ようになると、「住所が変わる」ことが多くの有権者に実感され、
「反対」が増えて行き、5月8~10日に読売新聞が実施した世論調査
では「反対」50%、「賛成」38%になりました(読売, 2015d)。。
「住民投票で区割りを変える」というのは、憲政史上初めての「選
挙」だったので、事実上「日本最大の世論調査機関」である自民党
本部(幹事長)が頻繁に大阪市内で世論調査をやっていたとしても、
まさか「高齢者は住所が変わるのを嫌う」ことが勝敗のカギになる
などとは、区割りが周知される前にはだれも想像できなかったでしょう。
とすれば、この住民投票を今年でなく来年(2016年)にやれば、橋下
氏は勝てたのですよ。なぜなら…………
_
その理由を書くと長くなるうえ、実在の人物についていささか失礼
な指摘をせざるをえなくなるので、詳細は無料版には記しません
(本日配信の有料版の“トップ下”のコラムでご覧下さい)。
_
【ツイッターなう】
上記の3つのコラムは、2015年4月26日、5月18日、5月24日に筆者が
ツイッター( < http://twitter.com/akashicr
> )でつぶやいた内
容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みに
なりたい方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラ
マ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版
2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五
輪』(2)」 < http://p.tl/7Jgj
> )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
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【拙著に関する個人ブログの虚偽宣伝】
小誌の筆者・佐々木敏の著書を購入される方は必ず事前に、小誌サ
イト( < http://www.akashic-record.com/angel/cntnt.html
> )な
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前後には、ロボットSF『天使の軍隊』をはじめ、拙著の紹介文を含
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が、その種の解説の大部分は不正確なものです(どれも例外なく
「小説と小誌は基本的には関係がない」という注意書きは転載され
ていません)。
一般に、読者の皆様がそのようないい加減な解説を信じて書籍を購
入なさった結果、その内容が「期待はずれ」だったとしても、その
責任はその書籍の著者にも出版社にもありません(無責任な無能者
たちはしばしば自ら読んでいない書籍について事実無根の紹介文を書きます)。
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■ウクライナ危機の深層~シリーズ「怯えるロシア」(2)■
20世紀初頭、英国の地政学者、ハルフォード・マッキンダーは「東欧を制する者はハートランド(ユーラシア大陸の内陸中心部)を制し、世界島(ユーラシアとアフリカ)を制し、(全)世界を制す」という「ハートランド理論」を提唱した。
が、この理論のうち現実に妥当するのは、第一段階(東欧を制する者はハートランドを制す)だけであり、第二段階以降(ハートランドを制する者は世界島、全世界を制す)は一度も実現されたことがなく、再現性とエビデンス(証拠)を重視するサイエンス(自然科学)の世界の基準でいえば、単なる机上の空論にすぎない。
それにもかかわらず、この理論は、第二次大戦後のソ連によって盲信され、ソ連は世界島の支配を夢見て勢力圏の拡張を試みたが、失敗して崩壊した。
が、21世紀のいまになっても、ハートランドに位置するウクライナを自国の勢力圏に組み込むことによって世界島を支配することに挑戦している、愚かな国がある(2015年6月1日頃配信予定)。
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【小誌2010年10月26日「怯えるロシア~シリーズ『弱い国境線』の
悩み」は → < http://www.akashic-record.com/y2010/rucn.html
> 】
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【前々回、小誌2015年4月3日「P3C緊急発進の日~事前承認不要事
態~シリーズ『米中朝のX DAY』(28)」は → < http://www.akashic-record.com/y2015/hadome.html
> 】
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【前回、小誌2015年5月1日「半島国の核地政学~半島国の地政学~
シリーズ『米中朝のX DAY』(29)」は → < http://www.akashic-record.com/y2015/pnnsul.html
> 】
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世界島を支配することに挑戦している、愚かな国とはどこか。
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考えてみて下さい。
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ダルビッシュ、青木、北京五輪
↓
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この先、記事本文は、日本時間2015年6月1日頃配信予定の『週刊ア
カシックレコード(有料版)』「ロシア解体計画!? ~ウクライナ危
機の深層~シリーズ『怯えるロシア』(2)」( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html
> )
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半島国の核地政学:月刊アカシックレコード150501
■半島国の地政学~月刊アカシックレコード150501■
世界中の地政学研究者の大半(ほぼ全員)は、2つの大きな欠点を持っている。
1つは、地政学を明確に定義することができず、その定義を曖昧(あいまい)にしたがることである。
もう1つは、エビデンス(証拠)を提示することなしに、なんら再現性(科学性)のない仮説を提唱し、その仮説が現実に妥当しないとわかってもその説を撤回せず、なんの責任も取らないことである。
後者の欠点は、自然科学の世界でいえば、世界中のだれも再現できない「STAP細胞」について「あります」という仮説を提唱した小保方晴子・元理化学研究所(理研)研究ユニットリーダーが、一時期なかなかその説を撤回しなかったときの状況と同じであり、研究者として恥ずべき惨状である。
他方、1970年代、日本の地政学研究者が、半島国が地続きの内陸国からの侵略を防ぐために採る防衛政策について、時代と地域を超越した「再現性」があることを発見し、ある仮説を提唱していた。彼は、過去数千年の人類史の中から、半島国と内陸国が対峙し、戦った結果の史実を探し出し、自説を裏付けるエビデンスとしていた。
この極めて科学的な説が世界に普及する前に彼は亡くなったため、いまだに人類はこの説を知らない。しかし、現実の国際政治史を見ると、第二次大戦後のフランス、インド、北朝鮮の核保有政策はほぼ彼の説のとおりに展開されており、彼の説には高度な科学性(再現性)があることが窺える。
つまり、各国の地政学のプロフェッショナル(「自称地政学者」ではなく、軍人や外交官の最高幹部クラス)は彼の名を知らないまま彼の説を実践している、ということになる(2015年5月1日頃配信予定)。
_
_
【親の顔を見ればドーピングがわかる!?】
番宣によると、2015年4月12日放送のTBSのバラエティ番組『この差っ
て何ですか?スペシャル』では、「国民的美少女コンテストでグラ
ンプリをとった子ととらなかった子の差」を紹介するということだっ
たので、わたくし佐々木敏はほとんどそれだけが知りたくて見たの
ですが、その答えは、ゲスト回答者やこのコンテストの出場経験者
(米倉涼子、武井咲)や私の予想に反して「両親」。
同番組に出演した、主催者企業、オスカープロモーションの副社長
によると、最終審査の審査員は、最終審査に残った候補者の両親の
顔を見て、最終候補の将来の顔を予測して決めるとのこと。
が、この副社長が「お父さんの[顔の]いいところとお母さんの[顔
の]いいところを、うまく受け継いでいるといい」というようなこ
とをくり返して言ったので、私は気付いてしまいました。
たしかに、最終的にグランプリの1人を選ぶときの参考情報として
両親の顔は多少は役に立つかもしれませんが、主催者側が「両親の
顔を見ておこう」と思った、元々の理由は「整形美人を落とすため」でしょう。
美容整形外科手術は、スポーツでいえばドーピングですから、「グ
ランプリ受賞者が整形手術をしていた」などということがのちに発
覚したら、このコンテストの権威が失墜してしまいます。ですから、
「両親とも一重まぶたの細い目なのに娘は二重まぶたの大きな目」
などという候補者がいたら、確実に落とさなければいけません。
はからずも、この番組は、整形手術をした娘を応募させようとした
親への警告になったことでしょう。
_
【世界一の民主主義国家】
わたくし佐々木敏は、2015年4月7日放送のBSフジ『プライムニュー
ス』(テーマは日韓関係)を見て、韓国人コメンテーターが、いわゆ
る「慰安婦問題」などの歴史問題で韓国政府が韓国内の反日世論に
押されて日韓関係改善が進まないことの言い訳(ウソ八百)を言うの
を聞きながら思いました、
「韓国は世界一の民主主義国家だ。国民がヒステリックな(反日)世
論を抱くと、政府が100%それを実行しようとし、政府は世論を諌(い
さ)めることができない。これほど徹底的に民意に忠実な政府はほ
かにない(笑)」と。#韓国
_
【サンゴは岩?】
翁長雄志(おなが・たけし)沖縄県知事は、沖縄県議会議員(自民党)
や那覇市長だった頃は、米海兵隊普天間飛行場(基地)(亜熱帯)の沖
縄県辺野古(へのこ)沿岸部(亜熱帯)への移設を容認していましたが
(読売, 2015)、2014年に沖縄県知事選に立候補するときにはなぜか
(無節操にも)辺野古移設反対を公約し、当選しました。
たしかに、2009~2010年に民主党の鳩山由紀夫首相(当時)が普天間
基地の移設先について「最低でも県外」という、実現不可能な口約
束をし、沖縄県民の反基地感情に火を付けたため、政府に文句の1
つも言いたくなる気持ちもわからないではありません。しかし、そ
ういう文句は鳩山氏個人に対して言うべきであり、一度も「県外」
と言っていないほかの首相の政府に向かって言ってもなんの意味も
ありません(民主党の2009年衆議院議員総選挙におけるマニフェス
トにも、2009年9月の民主党、社民党、国民新党が連立政権を作る
ための「3党合意」にも、普天間基地に関する記述はなかったので、
「最低でも県外」は鳩山氏の「個人公約」です)。
民主党政権ですら、鳩山首相の退陣直前に認めたとおり、普天間基
地を沖縄県外の日本領土(温帯)に移すことは(地政学的に)不可能で
す。海兵隊は事実上、熱帯・亜熱帯専用の軍種であり(小誌2015年
3月6日「満州朝鮮の地政学~地政学の最前線~シリーズ『米中朝の
X DAY』(27)」 < http://www.akashic-record.com/y2015/manchu.html
> )、
中国軍(空挺部隊)が台湾(亜熱帯)に奇襲攻撃をかけるのを防ぐため、
MV22オスプレイに乗って短時間で台湾に行けるように沖縄本島に駐
留していなければならないことは明らかですから(そして、台湾有
事になれば、中国軍が台湾を海上封鎖するために、沖縄の離島のい
くつかを占領する恐れがあることも明白ですから)(小誌前回記事)。
防衛省は辺野古沖の移設工事に先立ち、海底ボーリング調査のため
に海底にコンクリートブロック(アンカー)を設置しましたが、事前
にアンカーはその大きさ、重さに関係なく設置できることの確認を
沖縄県から取り付け、調査対象区域(海底)の「岩礁破砕許可」を得
ました(坂田・海谷, 2015)。
が、翁長知事は「アンカーが巨大すぎて許可区域外で海底のサンゴ
を傷付けている疑いがあるので、海底調査のうえ岩礁破砕許可を取
り消すかもしれないから、ボーリングをやめろ」という趣旨の指示
を防衛省に伝えました。
「“岩礁”破砕許可」とは、許可区域外で岩やサンゴ礁が傷付くの
を防ぐために、傷付けていい海底区域を決めるものであり、問題の
区域内やその周辺にはサンゴ礁になる前のサンゴはいても、サンゴ
礁はありません。
サンゴは岩ではなく動物ですから、岩礁破砕許可の規制対象にはな
りません(坂田・海谷, 2015)。当然のことながら、政府(水産資源
保護の監督官庁である農林水産省)は知事の指示の効力を停止しま
した(坂田・海谷, 2015; 半沢, 2015)。
どうやら、翁長氏は、サンゴは岩ではないということを知らずに知
事になり、サンゴの保護を口実にすれば移設工事を止められると誤
解していたようです。
こんな、鳩山氏並みにあたまの悪い人が知事になっていいんでしょうか。
もはや善か悪かは関係ありません。頭がいいか悪いか、それだけが
問題です。一般に、勝負事では頭が悪いほうが勝つことはありえな
いので、「辺野古移設」は“翁長氏のせいで”確定しました。移設
反対の沖縄県民が恨むべきは、政府ではなく、翁長氏個人の頭の悪
さと無節操ぶりです。
なんでこんな人を知事に選んだんですか!!
_
【ツイッターなう】
上記の3つのコラムは、2015年3月31日、4月7日、4月12日に筆者が
ツイッター( < http://twitter.com/akashicr
> )でつぶやいた内
容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みに
なりたい方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラ
マ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版
2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五
輪』(2)」 < http://p.tl/7Jgj
> )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
_
【拙著に関する個人ブログの虚偽宣伝】
小誌の筆者・佐々木敏の著書を購入される方は必ず事前に、小誌サ
イト( < http://www.akashic-record.com/angel/cntnt.html
> )な
ど著者や出版社が直接内容紹介を行っているWebページをご参照の
うえ、ご判断下さい。
小誌の記事を無断で何行も転載(コピー&ペースト、コピペ)する違
法な個人ブログ、ホームページが多数あり、その転載(盗用)箇所の
前後には、ロボットSF『天使の軍隊』をはじめ、拙著の紹介文を含
む「解説」が付けられていることが少なくありません。
が、その種の解説の大部分は不正確なものです(どれも例外なく
「小説と小誌は基本的には関係がない」という注意書きは転載され
ていません)。
一般に、読者の皆様がそのようないい加減な解説を信じて書籍を購
入なさった結果、その内容が「期待はずれ」だったとしても、その
責任はその書籍の著者にも出版社にもありません(無責任な無能者
たちはしばしば自ら読んでいない書籍について事実無根の紹介文を書きます)。
_
_
■半島国の地政学~シリーズ「米中朝のX DAY」(29)■
世界中の地政学研究者の大半(ほぼ全員)は、2つの大きな欠点を持っている。
1つは、地政学を明確に定義することができず、その定義を曖昧(あいまい)にしたがることである。
もう1つは、エビデンス(証拠)を提示することなしに、なんら再現性(科学性)のない仮説を提唱し、その仮説が現実に妥当しないとわかってもその説を撤回せず、なんの責任も取らないことである。
後者の欠点は、自然科学の世界でいえば、世界中のだれも再現できない「STAP細胞」について「あります」という仮説を提唱した小保方晴子・元理化学研究所(理研)研究ユニットリーダーが、一時期なかなかその説を撤回しなかったときの状況と同じであり、研究者として恥ずべき惨状である。
他方、1970年代、日本の地政学研究者が、半島国が地続きの内陸国からの侵略を防ぐために採る防衛政策について、時代と地域を超越した「再現性」があることを発見し、ある仮説を提唱していた。彼は、過去数千年の人類史の中から、半島国と内陸国が対峙し、戦った結果の史実を探し出し、自説を裏付けるエビデンスとしていた。
この極めて科学的な説が世界に普及する前に彼は亡くなったため、いまだに人類はこの説を知らない。しかし、現実の国際政治史を見ると、第二次大戦後のフランス、インド、北朝鮮の核保有政策はほぼ彼の説のとおりに展開されており、彼の説には高度な科学性(再現性)があることが窺える。
つまり、各国の地政学のプロフェッショナル(「自称地政学者」ではなく、軍人や外交官の最高幹部クラス)は彼の名を知らないまま彼の説を実践している、ということになる(2015年5月1日頃配信予定)。
_
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【小誌2014年4月18日「拉致再調査の意味~2008年の“リターンマッ
チ”~シリーズ『米中朝のX DAY』(14)」は → < http://p.tl/WAMh
> 】
【小誌2014年5月31日「史上最大の脱出~中朝有事の自衛隊~シリ
ーズ『米中朝のX DAY』(17)」は → < http://www.akashic-record.com/y2014/exodus.html
> 】
【小誌2014年6月9日「北朝鮮崩壊神話~『北朝鮮崩壊』という神話
~シリーズ『米中朝のX DAY」』(18)」は → < http://www.akashic-record.com/y2014/liarsk.html
> 】
【小誌2014年9月5日「中国、最後の抵抗?~シリーズ『米中朝のX
DAY』(23)」は → < http://www.akashic-record.com/y2014/across.html
> 】
_
【小誌2014年11月18日「近距離テレパシー~シリーズ『超心理学で
ない心理学』(1)」は → < http://www.akashic-record.com/y2014/telepa.html
> 】
【小誌2015年1月14日「量子テレパシー~シリーズ『超心理学でな
い心理学』(2)」は → < http://www.akashic-record.com/y2015/elepat.html
> 】
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【前々々回、小誌2015年2月1日「米朝サイバー戦争の怪~シリーズ
『米中朝のX DAY』(26)」は → < http://www.akashic-record.com/y2015/gop.html
> 】
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【前々回、小誌2015年3月6日「満州朝鮮の地政学~地政学の最前線
~シリーズ『米中朝のX DAY』(27)」は → < http://www.akashic-record.com/y2015/manchu.html
> 】
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【前回、小誌2015年4月3日「P3C緊急発進の日~事前承認不要事態
~シリーズ『米中朝のX DAY』(28)」は → < http://www.akashic-record.com/y2015/hadome.html
> 】
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北朝鮮が核兵器開発に踏み切った真の理由とは何か。
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考えてみて下さい。
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ダルビッシュ、青木、北京五輪
↓
http://www.akashic-record.com/runaway/cntnt.html
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【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/runaway/okehaz.html#mail
> 。
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この先、記事本文は、日本時間2015年5月1日頃配信予定の『週刊ア
カシックレコード(有料版)』「半島国の核地政学~半島国の地政学
~シリーズ『米中朝のX DAY』(29)」( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html
> )
でお読み下さい。
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【つまり、当該記事が配信されたあとでも、配信当月末日までにこ
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「まぐまぐ」にお問い合わせ下さいますようお願い申し上げます。
小誌編集部は有料版の課金・配信のシステムに一切触れることがで
きないので、何卒宜しくご理解下さいませ。】
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(敬称略)
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追伸1:
ご意見等を投書されたい方は本メールに返信する形で投書を下され
ば、スタッフ(編集部)によるセキュリティ等のチェックを経て、数
日後に筆者に転送されます。
但し、「まぐまぐ!」のシステム上、誠に申し訳ございませんが、
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小誌上で紹介させて頂くことがございます。あらかじめご了承下さいませ。
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Copyright (C) 2001-2015 by Satoshi Sasaki 。
All rights reserved. 不許複製、禁無断転載
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【この記事へのご意見等は、ブログの「コメント」としてではなく、なるべくメールマガジン( < http://www.akashic-record.com/admin/regist.html
> )への返信としてお寄せ下さいませ。スタッフ(『週刊アカシックレコード』編集部)はメールマガジンを最優先に対応しておりますので、返信メールのほうが、佐々木敏本人の目に触れる確率が高くなり、目に触れる時機も早くなります。ただ、なにぶん頂くファンメールの数が非常に多いので、すべてにお返事を差し上げることはできません。あしからず御了承下さいませ。】
P3C緊急発進の日:月刊アカシックレコード150403
■事前承認不要事態~月刊アカシックレコード150403■
自民党と公明党が2015年2~3月に行った安全保障法制整備に関する与党協議で、国連平和維持活動(PKO)などに対する国際貢献として自衛隊を海外の紛争地などに派遣する場合、公明党は“例外なく”国会の事前承認が必要だと主張したが、自民党は、国会閉会中や衆議院の解散中でも迅速に自衛隊を派遣できるようにするため、緊急時には例外として国会に事後承認を求めればいいと主張し、両党の主張は最後まで相容れなかった。このため、この点について、両党は合意文書に「国会の事前承認を基本とする」という玉虫色の表現で記述することで妥協した。
両党は2015年4月中旬に上記の与党協議を再開する予定であり、この国会事前承認問題は再開後の協議で“必ず”決着させなければならない。そうしないと、政府は関連法案を作成できなくなってしまうからだ。
こうなった原因は、両党の判断材料が違うから、と考えざるをえない。つまり、公明党は過去(2004~2006年の自衛隊のイラク復興支援活動など)を見て、国際貢献としての自衛隊の派遣決定に一刻を争うような緊急性はないと判断しているの対して、自民党は未来(近い将来に安全保障上の一大事が起きうることを示す特定秘密情報)を見て、そういう緊急性があると判断している、とでも考えないと辻褄が合わない。
つまり、上記の与党協議が再開される2015年4月中旬か、その後、関連法案の審議が本格化するまでの時機に、この問題に関して公明党が緊急性を痛感し、その安全保障観を一変させるような事態が起きることを、自民党側は現時点で知っている(が、公明党側はまだそれを知らされていない)ということになる(2015年4月3日頃配信予定)。
_
_
【四代目相棒が内定?】
2014年10月~2015年3月に放送されたテレビ朝日の刑事ドラマ『相
棒』シーズン13では、全19話のうち、1、10、15、16話に女性警察
官僚の社美彌子(やしろ・みやこ)(仲間由紀恵)が準レギュラーの如
く登場し、他方、彼女は最終話に登場しませんでした。彼女は、殉
職もせず、問題も起こさず、左遷もされていないので、まだ「相棒
ワールド」(警視庁)の中にいるわけです。
他方、この最終話では、ドラマの主人公である杉下右京警部(水谷
豊)にとっての「三代目相棒」の甲斐亨(成宮寛貴)が大きな問題を
起こし、警察組織を去りました。つまり、彼はもう「相棒ワールド」
の外に出てしまったので、二度と戻って来ません。
そして、『相棒』シリーズは高視聴率だったからこそ13年も続いて
来たのであり、テレビ朝日がシーズン14を制作しないことはありえ
ません。
そこで、社(仲間)が「四代目相棒」になるという説がネット上で飛
び交っています。
が、業界事情通は、彼女(仲間)は2015年10月~2016年1月のスケジュ
ールが舞台『放浪記』への出演で埋まっているため、毎年8月頃か
ら翌年2月頃まで約7か月行われる『相棒』の収録に参加するのは不
可能であり、彼女が四代目相棒に就任する可能性は薄いと指摘しま
す(サイゾーウーマン, 2015)。
しかし、彼女(社)のキャラクターデザイン(第一の理由)と、彼女の
登場した4話のうち3話を書いた脚本家の傾向(第二の理由)と、テレ
ビ朝日の営業上の都合(第三の理由)とを考えると、彼女が四代目に
就任することは現時点でもう決まっていると思われます(必要な判
断材料がほぼ公開されているので、「四代目相棒はだれか」を予測
するのは、「中朝戦争の開戦日はいつか」を予測するのと違って、
あまり難しくありません)。
その理由を書くと長くなるうえ、実在の人物についていささか失礼
な指摘をせざるをえなくなるので、詳細は無料版には記しません
(本日配信の有料版の“トップ下”のコラムでご覧下さい)。
_
【落ちこぼれ外交官?】
2015年2月3日放送のBS日テレ『深層ニュース』のテーマは、過激派
組織「IS」による日本人人質拘束殺害事件。結局人質が2人とも殺
害されたという悲惨な結果を受けて、ゲストの佐藤正久・自民党参
議院議員(元自衛隊イラク復興業務支援隊長)と元外交官のM氏が討
論。事件後の記者会見で菅義偉(すが・よしひで)官房長官が「身代
金の用意はしなかった」と発言したことについて、M氏は「事件は
終わったんだから[身代金を]用意したと言うべき」と批判しました。
すると、佐藤氏が「[事件後でも日本政府が]身代金を用意したと言っ
たら、ほかの日本人が標的になる」と苦笑しながら反論しました。
M氏って、外交に関する本など書いておられるようですが、「識者」
なんですかね。
わたくし佐々木敏の目には、M氏は「地政学が理解できなくて出世
コースからはずれ、事務次官にも駐米大使にもなれないと悟って離
職した元外交官が、『オレさまの優秀さを理解できなかった上司た
ちは許せない』と逆恨みして、元の職場(日本政府)の悪口を言いま
くっている」ようにしか見えません。M氏はいつも日米を批判し、
日米の敵の肩を持つ発言ばかりします。彼の発言は、安倍晋三内閣
や日本政府に対する、まともな批判とは思えません。
M氏のコメントをTVで聞きたい視聴者が、日本にいるのでしょうか。
m(_ _)m
【ツイッターなう】
上記の2つのコラムは、2015年2月3日、3月18日に筆者がツイッター
( < http://twitter.com/akashicr
> )でつぶやいた内容に加筆し
たものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりたい方
は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラ
マ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版
2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五
輪』(2)」 < http://p.tl/7Jgj
> )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
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【拙著に関する個人ブログの虚偽宣伝】
小誌の筆者・佐々木敏の著書を購入される方は必ず事前に、小誌サ
イト( < http://www.akashic-record.com/angel/cntnt.html
> )な
ど著者や出版社が直接内容紹介を行っているWebページをご参照の
うえ、ご判断下さい。
小誌の記事を無断で何行も転載(コピー&ペースト、コピペ)する違
法な個人ブログ、ホームページが多数あり、その転載(盗用)箇所の
前後には、ロボットSF『天使の軍隊』をはじめ、拙著の紹介文を含
む「解説」が付けられていることが少なくありません。
が、その種の解説の大部分は不正確なものです(どれも例外なく
「小説と小誌は基本的には関係がない」という注意書きは転載され
ていません)。
一般に、読者の皆様がそのようないい加減な解説を信じて書籍を購
入なさった結果、その内容が「期待はずれ」だったとしても、その
責任はその書籍の著者にも出版社にもありません(無責任な無能者
たちはしばしば自ら読んでいない書籍について事実無根の紹介文を書きます)。
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■事前承認不要事態~シリーズ「米中朝のX DAY」(28)■
自民党と公明党が2015年2~3月に行った安全保障法制整備に関する与党協議で、国連平和維持活動(PKO)などに対する国際貢献として自衛隊を海外の紛争地などに派遣する場合、公明党は“例外なく”国会の事前承認が必要だと主張したが、自民党は、国会閉会中や衆議院の解散中でも迅速に自衛隊を派遣できるようにするため、緊急時には例外として国会に事後承認を求めればいいと主張し、両党の主張は最後まで相容れなかった。このため、この点について、両党
は合意文書に「国会の事前承認を基本とする」という玉虫色の表現で記述することで妥協した。
両党は2015年4月中旬に上記の与党協議を再開する予定であり、この国会事前承認問題は再開後の協議で“必ず”決着させなければならない。そうしないと、政府は関連法案を作成できなくなってしまうからだ。
こうなった原因は、両党の判断材料が違うから、と考えざるをえない。つまり、公明党は過去(2004~2006年の自衛隊のイラク復興支援活動など)を見て、国際貢献としての自衛隊の派遣決定に一刻を争うような緊急性はないと判断しているの対して、自民党は未来(近い将来に安全保障上の一大事が起きうることを示す特定秘密情報)を見て、そういう緊急性があると判断している、とでも考えないと辻褄が合わない。
つまり、上記の与党協議が再開される2015年4月中旬か、その後、関連法案の審議が本格化するまでの時機に、この問題に関して公明党が緊急性を痛感し、その安全保障観を一変させるような事態が起きることを、自民党側は現時点で知っている(が、公明党側はまだそれを知らされていない)ということになる(2015年4月3日頃配信予定)。
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【小誌2014年11月18日「近距離テレパシー~シリーズ『超心理学で
ない心理学』(1)」は → < http://www.akashic-record.com/y2014/telepa.html
> 】
【前々回、小誌2015年2月1日「米朝サイバー戦争の怪~シリーズ
『米中朝のX DAY』(26)」は → < http://www.akashic-record.com/y2015/gop.html
> 】
【前回、小誌2015年3月6日「満州朝鮮の地政学~地政学の最前線~
シリーズ『米中朝のX DAY』(27)」は → < http://www.akashic-record.com/y2015/manchu.html
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公明党の安全保障観を一変させるような事態とは何か。
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考えてみて下さい。
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↓
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+---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---+
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> 。
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この先、記事本文は、日本時間2015年4月3日頃配信予定の『週刊ア
カシックレコード(有料版)』「P3C緊急発進の日~事前承認不要事
態~シリーズ『米中朝のX DAY』(27)」( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html
> )
でお読み下さい。
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また、「今年エイプリルフール特集号を配信しなかった理由」も、
上記の記事本文の末尾でお読み下さい。
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本メールに返信されても「退会」手続きは成立しません。
_
追伸2:
小誌へのご意見、投書は、投稿者氏名等の個人情報を伏せたうえで、
小誌上で紹介させて頂くことがございます。あらかじめご了承下さいませ。
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満州朝鮮の地政学:月刊アカシックレコード150306
■地政学の最前線~月刊アカシックレコード150306■
地理政治学(地政学)には大別して2種類ある。
1つは、経済学や政治学と同じく文科系の、外交・安全保障に関する政策提言のための学問(一種のイデオロギー)であり、この分野の研究者が唱える説は、特定の時代の特定の国や地域にしか妥当せず……場合によっては、どの時代のどの国にもどの地域にも妥当せず……研究者の説には「再現性」がない。つまり、研究者によって「正解」が異なる。
もう1つは、過去数千年間、地球上のありとあらゆる地理的環境のもとで軍人たちがいくさを戦って得た経験則のコレクションとしての地政学である。この分野は経験則に基づくため……世界の地理的条件は数百年、数千年程度の時間が経ったぐらいではほとんど変わらないため……一定の再現性がある。その意味でこの分野は理科系の学問(数学や医学と同様のサイエンス)である。この分野では、研究者によって「正解」が異なることはまれで、たいていの場合(特定の国や地域が採るべき外交・安全保障政策)は“ほぼ自動的に”1つに決まる。
前者は、20世紀に、大英帝国、ナチス・ドイツ、大日本帝国、米国、ソ連などの政策立案者が世界中のどの地域を自国の勢力圏(植民地)に組み込めるかを推測(妄想)するのに利用され、さまざまな仮説が提唱された。が、有名な仮説のとおりに政策を実行して失敗した例も多々あるので、現代の研究者は必ずしも既存の「先行研究」を参照する必要はない。
他方、後者は、旧満州(中国東北地方)など、比較的狭い地域の国境線が将来どのように変わるかを予測する際に、非常に役に立つ。
が、後者のタイプの地政学が、おおやけの場で議論されることは、こんにちまで、日本でも世界でもほとんどなかった。
人類はいまだに真の地政学を知らない(2015年3月6日頃配信予定)。
_
【今年もまた、あの日が…】
今年もまた「あの日」がやって来ます。
が、今年はエイプリルフール特集号の記事は配信しない予定です。
そうなった場合の理由は後日、小誌上でお伝えします。
m(_ _)m
あしからずご了承下さいませ。
_
-- 『週刊アカシックレコード』編集部
_
【開戦前夜!?】
2014~2015年、ロシアは、武力で威嚇しながら一方的にウクライナ
領クリミアを自国領に編入し、さらにウクライナ東部のロシア系住
民の多い地域で親露派武装勢力を支援して、この地域からウクライ
ナ政府の支配を排除し、事実上、ウクライナと交戦状態になりました。
が、交戦中でも、ロシアはウクライナへの天然ガスの輸出を続けて
いましたし、2015年3月現在もそうです。
1941年の太平洋開戦直前、米国は、日本が石油の大半を米国から輸
入していることを知りながら、対日石油禁輸政策を発動し、その後、
米国内に住む日系人を強制収容所に隔離しました。
2013年、北朝鮮は石油のすべてを中国から輸入していましたが、
2014年、中国から北朝鮮への石油輸出はゼロになり、他方、2014年
10月以降、北朝鮮政府は「エボラ出血熱対策」を口実に外国人に対
する新規ビザの発給を停止し(蒔田, 2014)、事実上の「中国人締め
出し政策」を開始しました。今年2015年4月には毎年恒例のピョン
ヤン(平壌)国際マラソンが開催されますが、例年中国などから大勢
やって来るはずの外国人(一般市民)ランナーは今年は参加が禁止さ
れています(蒔田, 2015)。
さて、比較してみましょう。
2015年3月現在の中朝関係は、交戦しながらもエネルギー貿易を続
けた2014年のロシア・ウクライナ関係と、エネルギー貿易を断って
相手国出身者を隔離して交戦に至った1941年頃の日米関係と、どっ
ちに近いでしょうか。
どう見ても、現在の中朝関係は2014年のロシア・ウクライナ関係よ
りはるかに険悪で、1941年頃の日米関係に近いでしょう。
_
【ツイッターなう】
上記の1つのコラムは、2015年2月24日に筆者がツイッター( < http://twitter.com/akashicr
> )
でつぶやいた内容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイ
ート)をお読みになりたい方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【ホームページランキング消滅?】
「ホームページランキング」はこのページ < http://www.akashic-record.com/
>
のいちばん上の行をクリックしてご参照下さい……と永年小誌上で
お願いしてまいりましたが、このサービスを提供していたwebサイ
トが2015年1月15日以降、消滅したままです。
このサイトは、各サイトのページ別アクセス(投票)数や、アクセス
元(インターネットサービスプロバイダー名や企業名など)を表示す
る無料サービスを提供していました。ビジネスマン/ウーマンが勤
務中に見る価値のない、自己満足目的の個人サイトの場合、アクセ
ス元はほとんど「プロバイダー名」なので、そのサービスには意味
がありませんが、小誌のように、ビジネスに役立つサイトの場合、
アクセス元企業名が判明することは「あの一流企業の方々がお読み
下さっているのか」とわかるので、大いに励みになります。とりわ
け、米航空宇宙局(NASA)、宇宙航空研究開発機構(JAXA)、米マサチュ
ーセッツ工科大学(MIT)、仏パスツール研究所、衆議院、埼玉県庁
などから投票を賜った際には、感激しました(以前はアクセス元の
大学も集計されており、小誌webサイトには日本各地の一流大学か
らのアクセスが多く、それも励みになりましたが、いつのまにか末
尾がac.jpである日本の大学からの投票は集計されなくなりました。
理由は不明です)。
また、アクセス先、つまり小誌サイト内のどのページに読者の皆様
が投票されたかを知ることができるのも好都合でした。記事本文の
末尾に、当該記事のwebページのURLアドレスのリンクを入れておけ
ば、その記事を「よい」と思った読者の方々がそのwebページに投
票して下さり、1本1本の記事に対する読者の皆様の評価が配信後に
わかったからです(ときどき、配信後何か月も経った記事に対する
投票もあり、小誌はバックナンバーにも商品価値があることもわかりました)。
このように、小誌にはおおいに役立つwebサイトサービスでしたが、
運営者が企業でなく個人のためか、何度か、予告なく数日間サービ
スを停止したことがありましたが、しばらく待っていると、サービ
スは復旧しました。
今回も復旧を信じて待っておりましたが、今回のサービス停止は過
去最長の1か月半を超えていますので、もはや復旧はないのかもしれません。
ただ、このwebサイトサービスは、毎月1日に前月のサイト別アクセ
スランキングを無料メールマガジンで配信するサービスを別途提供
しており、こちらは続いています。2015年2月1日にも同3月1日にも
ランキングの発表はありました。
ただ、3月1日に配信された2月のアクセスランキング「月刊
TotalTop20 2月集計分」には、20のサイトが挙げられているものの、
どのサイトも月間アクセス数は「0」でした。
ランキングの発表がある限りは、このwebサイトサービスが復旧さ
れる可能性がまだあると判断し、小誌は今後も当分の間、「ホーム
ページランキング」へのリンクを維持します。
よろしくご理解くださいませ。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラ
マ『どんど晴れ』など)。
が、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版
2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五
輪』(2)」 < http://p.tl/7Jgj
> )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
_
_
■地政学の最前線~シリーズ「米中朝のX DAY」(27)■
地理政治学(地政学)には大別して2種類ある。
1つは、経済学や政治学と同じく文科系の、外交・安全保障に関する政策提言のための学問(一種のイデオロギー)であり、この分野の研究者が唱える説は、特定の時代の特定の国や地域にしか妥当せず……場合によっては、どの時代のどの国にもどの地域にも妥当せず……研究者の説には「再現性」がない。つまり、研究者によって「正解」が異なる。
もう1つは、過去数千年間、地球上のありとあらゆる地理的環境のもとで軍人たちがいくさを戦って得た経験則のコレクションとしての地政学である。この分野は経験則に基づくため……世界の地理的条件は数百年、数千年程度の時間が経ったぐらいではほとんど変わらないため……一定の再現性がある。その意味でこの分野は理科系の学問(数学や医学と同様のサイエンス)である。この分野では、研究者によって「正解」が異なることはまれで、たいていの場合(特定の国や地域が採るべき外交・安全保障政策)は“ほぼ自動的に”1つに決まる。
前者は、20世紀に、大英帝国、ナチス・ドイツ、大日本帝国、米国、ソ連などの政策立案者が世界中のどの地域を自国の勢力圏(植民地)に組み込めるかを推測(妄想)するのに利用され、さまざまな仮説が提唱された。が、有名な仮説のとおりに政策を実行して失敗した例も多々あるので、現代の研究者は必ずしも既存の「先行研究」を参照する必要はない。
他方、後者は、旧満州(中国東北地方)など、比較的狭い地域の国境線が将来どのように変わるかを予測する際に、非常に役に立つ。
が、後者のタイプの地政学が、おおやけの場で議論されることは、こんにちまで、日本でも世界でもほとんどなかった。
人類はいまだに真の地政学を知らない(2015年3月6日頃配信予定)。
_
_
【前回、小誌2015年2月1日「米朝サイバー戦争の怪~シリーズ『米
中朝のX DAY』(26)」は → < http://www.akashic-record.com/y2015/gop.html
> 】
_
なぜ、後者のタイプの地政学がおおやけの場で議論されることが、こんにちまで、日本でも世界でもほとんどなかったのか。
_
考えてみて下さい。
_
+---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---+
ダルビッシュ、青木、北京五輪
↓
http://www.akashic-record.com/runaway/cntnt.html
+---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---+
【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/runaway/okehaz.html#mail
> 。
_
この先、記事本文は、日本時間2015年3月6日頃配信予定の『週刊ア
カシックレコード(有料版)』「満州朝鮮の地政学~地政学の最前線
~シリーズ『米中朝のX DAY』(27)」( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html
> )
でお読み下さい。
_
いま読者登録をなされば、無料です。
月間購読料(登録料)の本体価格は100円、消費税込みで108円ですが、
登録した最初の月は0円で、購読料が課金されるのはその翌月から
です。最初の月の末日までに登録解除すれば、一切課金されません。
_
【つまり、当該記事が配信されたあとでも、配信当月末日までにこ
ちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html
> )で登録しさ
えすれば、配信済みの記事は無料バックナンバーとしてお読み頂けるのです。
この「当月無料」システムについては、こちら( < http://www.mag2.com/read/charge.html
> )
でもご確認頂けます。
記事が配信された翌月以降は、こちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html
> )
で有料バックナンバーとしてご購入頂けます。
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フトのアンチスパム/迷惑メールフォルダをチェックなさったうえ
で)こちら( < http://help.mag2.com/000066.html
> )にお問い合
わせ下さい。
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最新の金額については、こちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html
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一切関与せず、それらすべてを「まぐまぐ」( < http://www.mag2.com/
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に代行して頂いております。したがって、クレジットカード等の手
続きの問題や、メールマガジンの遅配、不達などに関してはすべて
「まぐまぐ」にお問い合わせ下さいますようお願い申し上げます。
小誌編集部は有料版の課金・配信のシステムに一切触れることがで
きないので、何卒宜しくご理解下さいませ。】
_
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(敬称略)
_
_
追伸1:
ご意見等を投書されたい方は本メールに返信する形で投書を下され
ば、スタッフ(編集部)によるセキュリティ等のチェックを経て、数
日後に筆者に転送されます。
但し、「まぐまぐ!」のシステム上、誠に申し訳ございませんが、
本メールに返信されても「退会」手続きは成立しません。
_
追伸2:
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All rights reserved. 不許複製、禁無断転載
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【この記事へのご意見等は、ブログの「コメント」としてではなく、なるべくメールマガジン( < http://www.akashic-record.com/admin/regist.html
> )への返信としてお寄せ下さいませ。スタッフ(『週刊アカシックレコード』編集部)はメールマガジンを最優先に対応しておりますので、返信メールのほうが、佐々木敏本人の目に触れる確率が高くなり、目に触れる時機も早くなります。ただ、なにぶん頂くファンメールの数が非常に多いので、すべてにお返事を差し上げることはできません。あしからず御了承下さいませ。】
米朝サイバー戦争:月刊アカシックレコード150201
_
■米朝サイバー戦争の怪~月刊アカシックレコード150201■
天正10年(1582)6月2日未明、織田信長の家臣・明智光秀は、信長の命を受け、中国地方で戦国大名・毛利氏と戦っていた同僚の羽柴秀吉の援軍に向かうとして大軍を率い、居城にしていた丹波・亀山城を出発した。が、光秀は京都近郊まで来ると急遽(きゅうきょ)目的地を変更し、配下の武士たちに京都・本能寺滞在中の信長を攻めることを命じた。この「本能寺の変」は、軍隊や国家にとっての真の敵は所定の敵であるとは限らないことを示す事例である。
2014年11~12月、北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)第一書記の暗殺をテーマにした映画『ザ・インタビュー』を、ソニーの子会社、米ソニー・ピクチャーズエンタテインメント(SPE)が米国などで公開しようとしたところ、「平和の守護者」(GOP)を名乗るクラッキング(犯罪的ハッキング)グループがSPEに対してサイバー攻撃を行い、映画の公開中止を要求した。
SPEはいったん映画の公開中止を決めたものの、「表現の自由」を尊重する米国の政府や世論に押されて結局映画を公開し、また、米国政府はサイバー攻撃を北朝鮮政府の犯行と断定し、北朝鮮政府(高官)に対する新たな経済制裁を行った。
一見すると、米国と北朝鮮はお互いを敵としているように見える。
しかし、真の敵は、本能寺にあり!
(2015年2月1日頃配信予定)
_
【大誤報】
2015年1月1日、わたくし佐々木敏が入浴しながら耐水型ワンセグTV
でテレビ朝日の『相棒』2時間スペシャルを見ていたら、番組の画
面ではなく、TV局からの情報を流す画面に「統一へ大転換」という
ニュースの見出しが流れました。
あとで調べてみると、この日発表された、北朝鮮のキム・ジョンウ
ン(金正恩)第一書記の談話の中に、韓国との南北首脳会談を求める
表現が含まれていたため、テレビ朝日がそのように解釈したようです。
しかし、金正恩第一書記はひとことも「(南北)統一」とは言ってい
ないので、これは、朝日新聞の、いわゆる「従軍慰安婦」報道に匹
敵する誤報でしょう。
なぜ南北首脳会談を呼びかけることが南北統一につながるのでしょ
う。2000年に、当時のキム・デジュン(金大中)大統領とキム・ジョ
ンイル(金正日)総書記とが南北首脳会談をしたあと、南北統一の動
きはまったく進まず、逆に、北朝鮮の核兵器・ミサイル開発の動き
がどんどん進みました。「南北首脳会談」(ではなく、単なるその
呼びかけ)と「南北統一」との間にはなんの関係もないんですけど、何か。
これ、いかにも「地政学のしろうとさん」が言いそうなことなんで
すよね。北朝鮮はせっかく地政学上有利な位置にあるのに、韓国な
どというお荷物を背負い込むと、国力が弱くなってかえって国が滅
びるということが、しろうとさんたちには、わからないんでしょう
ね(詳細は、小誌2014年6月9日「北朝鮮崩壊神話~『北朝鮮崩壊』
という神話~シリーズ『米中朝のX DAY」』(18)」
< http://www.akashic-record.com/y2014/liarsk.html
> を参照)。
ちなみに、読売新聞もNHKも上記の談話に関するニュースの中で、
「統一」という言葉は一切使っていません。「人がしゃべってもい
ないことを勝手にしゃべったことにする」のは報道ではありません
から、当然です。
_
【満州はだれのものか】
北朝鮮の建軍節(軍創設記念日)は、昔は現在の軍(朝鮮人民軍)がで
きた1948年2月8日だったのですが、1978年以降は、建国の父とされ
るキム・イルソン(金日成)国家主席が「満州国」(現中国東北地方)
で抗日部隊を作った1932年4月25日に変更されました。つまり、
1978年以降、満州は朝鮮民族の郷土になったのです。そして、「満
州」の丹東市や延辺朝鮮族自治州には多くの朝鮮人が現在も住んで
います。中国政府は彼らを朝鮮族と呼んで北朝鮮国民(朝鮮人)と区
別していますが、詭弁(きべん)です。朝鮮族とは結局みな朝鮮人です。
しかも、中朝山岳国境地帯の標高の高いところでは、電気も、学校
もなく、共産党員も軍人も警察官もいないようなところがあります。
そういうところの「朝鮮族」は中国語を話せず、自分のことを中国
人とは思っていません。
北朝鮮の独裁政党「朝鮮労働党」には統一戦線部という部署があり
ますが、この「統一」の意味するところは、北朝鮮の建国直後はと
もかく2015年現在は、「南北統一」ではなく「朝満統一」でしょう。
_
【謎の三者会談ふたたび】
新聞の「首相動静」報道(読売, 2014b)によると、2014年12月27日
午後0時44分、安倍晋三総理は、
_
「東京・虎ノ門のホテルオークラの日本料理店『山里』で葛西敬之
JR東海名誉会長と会食。北村滋内閣情報官同席」
_
とあり、次の総理のスケジュールは「3時4分、公邸」ですので、2
時間以上、総理と葛西氏と北村氏が会っていた可能性があります。
葛西敬之(よしゆき)氏は、安倍総理の熱心な後援者ですから、総理
と会っても不思議ではありませんが、なんでその席に内閣情報官が
いたのでしょう。
北村氏は特定秘密情報……その大半は偵察衛星の写真であり、中朝
国境地帯の中朝両軍の配備状況を撮影した写真があれば、それも含
まれます……を総理に見せる立場の官僚です。葛西氏は国家公安委
員、内閣府宇宙政策委員会委員長を務めていますから、衛星写真や
安全保障上の情報管理に造詣(ぞうけい)が深いのかもしれませんが、
外務省や防衛省や国家安全保障会議(日本版NSC)のメンバーではな
く、北村氏と“情報交換”する相手としては不自然です。
実は、この3人の顔合わせは過去に一度ありました。
2014年8月21日です。
前日、20日に広島市における豪雨災害が深刻だということで、総理
は山梨県鳴沢村の別荘でゴルフをする予定を中止し、東京に戻りま
す。ところが、その日の夜にはまた鳴沢村の別荘に戻り、そして、
翌21日、総理は、午前10時34分に別荘で北村氏と会い、11時13分に
なると、この会談に葛西氏が加わり、そして、約2時間後、午後0時
58分になると葛西が退出してふたたび総理と北村氏(だけ?)の会談
になります。そして、その後総理は東京に戻り、次のスケジュール
は「3時4分、公邸」です。
一説によると、「新聞の首相動静欄に名前を載せずに首相に会う方
法」があるそうです(念のため、ここでは詳細は伏せます)(小誌
2014年9月5日「中国、最後の抵抗?~シリーズ『米中朝のX DAY』
(23)」 < http://www.akashic-record.com/y2014/across.html
> )。
_
私はこう考えます、
「葛西氏はダミー(カモフラージュ)であり、総理が本当に北村氏に
会わせたかった人は、ほかにいた」と。
_
おそらく、この謎の人物は、今回の小誌記事本文で「主要メンバー」
と表記されている人物だろうと私は推測しております。記事本文を
お読み下さい。
m(_ _)m
【ツイッターなう】
上記の3つのコラムは、2014年10月24日、同12月27日、2015年1月1
日に筆者がツイッター( < http://twitter.com/akashicr
> )でつ
ぶやいた内容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイート)
をお読みになりたい方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラ
マ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版
2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五
輪』(2)」 < http://p.tl/7Jgj
> )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
_
【構造計画研究所から投票】
福井医大、パナソニック、図研7、構造計画研究所(開発・設計ソリュ
ーション)…………小誌Web版にご投票下さった方のドメインは(一
般の個人サイトと違って)職場(大学)が多く、海外にまでおよんで
います。皆様、有り難うございました。
とくに図研からは複数のご投票、有り難うございました。
「ホームページランキング」はこのページ < http://www.akashic-record.com/
>
のいちばん上の行をクリックしてご参照下さい。
m(_ _)m
【拙著に関する個人ブログの虚偽宣伝】
小誌の筆者・佐々木敏の著書を購入される方は必ず事前に、小誌サ
イト( < http://www.akashic-record.com/angel/cntnt.html
> )な
ど著者や出版社が直接内容紹介を行っているWebページをご参照の
うえ、ご判断下さい。
小誌の記事を無断で何行も転載(コピー&ペースト、コピペ)する違
法な個人ブログ、ホームページが多数あり、その転載(盗用)箇所の
前後には、ロボットSF『天使の軍隊』をはじめ、拙著の紹介文を含
む「解説」が付けられていることが少なくありません。
が、その種の解説の大部分は不正確なものです(どれも例外なく
「小説と小誌は基本的には関係がない」という注意書きは転載され
ていません)。
一般に、読者の皆様がそのようないい加減な解説を信じて書籍を購
入なさった結果、その内容が「期待はずれ」だったとしても、その
責任はその書籍の著者にも出版社にもありません(無責任な無能者
たちはしばしば自ら読んでいない書籍について事実無根の紹介文を書きます)。
_
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■米朝サイバー戦争の怪~シリーズ「米中朝のX DAY」(26)■
天正10年(1582)6月2日未明、織田信長の家臣・明智光秀は、信長の命を受け、中国地方で戦国大名・毛利氏と戦っていた同僚の羽柴秀吉の援軍に向かうとして大軍を率い、居城にしていた丹波・亀山城を出発した。が、光秀は京都近郊まで来ると急遽(きゅうきょ)目的地を変更し、配下の武士たちに京都・本能寺滞在中の信長を攻めることを命じた。この「本能寺の変」は、軍隊や国家にとっての真の敵は所定の敵であるとは限らないことを示す事例である。
2014年11~12月、北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)第一書記の暗殺をテーマにした映画『ザ・インタビュー』を、ソニーの子会社、米ソニー・ピクチャーズエンタテインメント(SPE)が米国などで公開しようとしたところ、「平和の守護者」(GOP)を名乗るクラッキング(犯罪的ハッキング)グループがSPEに対してサイバー攻撃を行い、映画の公開中止を要求した。
SPEはいったん映画の公開中止を決めたものの、「表現の自由」を尊重する米国の政府や世論に押されて結局映画を公開し、また、米国政府はサイバー攻撃を北朝鮮政府の犯行と断定し、北朝鮮政府(高官)に対する新たな経済制裁を行った。
一見すると、米国と北朝鮮はお互いを敵としているように見える。
しかし、真の敵は、本能寺にあり!
(2015年2月1日頃配信予定)
_
_
【小誌2013年5月16日「中朝国境防空演習~半島のステルス~シリ
ーズ『米中朝のX DAY』(2)」は → < http://p.tl/Yvup
> 】
【小誌2014年7月11日「中国、大敗の予感~中国、大敗を覚悟?~シ
リーズ『米中朝のX DAY」』(21)」は → < http://www.akashic-record.com/y2014/harbin.html
> 】
【小誌2014年10月8日「中露の覚悟~中露軍の有事即応性~シリー
ズ『米中朝のX DAY』(24)」は → < http://www.akashic-record.com/y2014/resign.html
> 】
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【前々々回、小誌2014年11月18日「近距離テレパシー~シリーズ
『超心理学でない心理学』(1)」は → < http://www.akashic-record.com/y2014/telepa.html
> 】
【前々回、小誌2014年12月1日「中朝『冬の陣』~シリーズ『米中
朝のX DAY』(25)」は → < http://www.akashic-record.com/y2014/winter.html
> 】
【前回、小誌2015年1月4日「量子テレパシー~シリーズ『超心理
学でない心理学』(2)」は → < http://www.akashic-record.com/y2014/elepat.html
> 】
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北朝鮮の米ソニー子会社に対するサイバー攻撃でいちばん損をした国はどこか。
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考えてみて下さい。
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ダルビッシュ、青木、北京五輪
↓
http://www.akashic-record.com/runaway/cntnt.html
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【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/runaway/okehaz.html#mail
> 。
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この先、記事本文は、日本時間2015年2月1日頃配信予定の『週刊
アカシックレコード(有料版)』「米朝サイバー戦争の怪~シリーズ
『米中朝のX DAY』(26)」( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html
> )
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