果汁グミうまい。音楽blogから日記blogに日々変化しつつある。気分はこんなもん。すぐかわっていく。
今日は今までに経験したことがないほどの罵倒を浴びたのでメモ程度にのこそうとおもい。
罵倒は残念ながら仕事の話。大嫌いなホテルのイベント音響である。通常のライブなどと違い、打ち合わせもあまりされない当日合わせの素人宴会がそれを締める。今日はなにやら政治がらみの偉い先生方が集まる宴会。以前もウチの会社が引き受けている、この宴会。映像が映らないいう事態が発生してホテル規模であやまる結果になったらしい。もちろんウチの会社も責任者がでできて謝罪。なかなかない事態である。
で今日。
映像は他の会社が引き受けていて音響、照明のみの仕事となった。自分は音響。音響といっても弦楽4重奏にシュア―の57を4本立てて後はmc用マイクとステ―ジマイクで58が2本、ワイヤレスマイクを2波使用しただけである。政治家は声がでかいのでハウリングは、まずしない。弦楽もbgmとしての使用のため特にむずかしいことはない。そもそもスピーカーもモニターも出さずに会場の常設スピーカーのみの使用のため、はっきり言って気がゆるむ。朝っぱらだし。
進行は挨拶があり、表彰、乾杯、歓談、余興、中締め、お開き。といった具合。で自分が失敗したのが余興である。
ゲストにプリティ●島がくるという悲惨な余興。初めチアガールが飛び出してきて野球のseが入り、プリティ●島の入場曲、巨人の星を流しプリティが出てくるという流れ。md1枚カセット2枚という状況。
特にリハーサルせずに本番に挑む。本番前にヘッドホンで素材の確認をした際、プリティの音源が飛んでいることが判明。プリティ控え室にダッシュ。プリティ着替え中。部屋に飛び込んだので不機嫌。プリティに説明するも今までそんなことは無かったという。{今あるんだ・・・}
でよく確認するとb面にカンパケが入ってるのが判明。ちなみに自分が受け取った時はa面が頭だしされており、「頭からかけて!」と言われていた。b面にカンパケがはいってる事実にプリティ不機嫌。まー理不尽だがb面を確認していない自分もいたのでここは弁解。
で
余興開始、司会コメントでチアガールダンス曲をかける。この素材がmd
だったので残るはテープのseと同じくテープのプリティ入場曲。
上下スタンバイしてる状態。チアガール曲が終わりseをかけるつもりがプリティの曲をかけてしまう。この時点ですぐ{やばい・・}とはおもった。しかしこういう時普段ならばプリティ個人に謝罪ですむ。謝罪ですむなどその時は考えてなかったが。(実際ミスだし、かなり同様している)
様子が変わったのがココからである。イベントの仕切屋が形相を変えて向かってくる。「実況は!?」(seのこと)と叫ばれる。どうしようもないので「かけ間違えです」と謝罪するも。どうやらそんなことでは済まない。8方からいろんな人間に詰め寄られる。「なんでかからない?!」「どうした!!」ごちゃごちゃである。{こいつら俺より焦っている・・・}
プリティのseはそこまで重要なのか?!とさえおもう。
その時ステージにあがったプリティがいう。「先ほどかかった実況はここにいらっしゃる●●先生の宝ものである。●年の巨人阪神戦伝説の試合の生録音テープです」とかなんとかいっている。客はなんの事はわからないし、プリティ自身もドアの外から合図で入場してきたため”実況”がかかっていない事実はしらない。自らの入場曲が流れたからドアをあけて入場したにすぎない。
しかもプリティ、この実況のネタで本日いどんでる。前置きがないのにわけわからんといった具合の客。会場内困惑。プリティに罪はない。
全部俺。
「どうしてくれんだよ!!」いつの間自分の回りはヤクザ大集合状態。
ことのやばさを感じ始める。用は先生お膳立てイベントだった分けだ。
こうゆう時はあやまってもなにもならないのでとりあえず本番に集中。罵倒の中である。本番終了後にどう行動するかをかんがえよう・・・。
本番が終わる。イベント関係者はすべて音響卓付近にいる。
先生は直せずからんでこないのがまた恐ろしい。遠くに視線を感じる。
いつの間にウチの責任者が横にいる。「仕方ないよ」といわれぐったり。
やってしまった。責任者がきた時はもう個人の責任ではどうしようもない。会社の問題になっている。悔しいがでるまくなし。自らの謝罪を責任者の提案するも、どうやらそんなことではない。
ふがいない。ほんの5分で何度もいろんな人間にミスの報告をしたが報告する際「プリティ」「チアガール」の単語を使用しなければならないのが、さらにふがいない。先方ブチキレ、俺衰退状態で「プリティ」である。立派なコントだ。
ここから先どうゆう処分を受けるかは検討すると先方に告げられ会場をあとに。
で、いまにいたる。いろんな感情が芽生えるが、こんな時は耐えるしかない。
ボタン一つでどうにでもできる仕事。
禿げるな。