ゴールドコースト生活+子育て日記 -33ページ目

ゴールドコースト生活+子育て日記

オーストラリアに在住9年目。
オージー旦那と5歳の息子との生活や文化の違いをはじめ、
その他もろもろについて語ります。

およそ1ヶ月前に息子のKaiが

ようやく自転車を補助輪無しで乗ることができるようになりました。


めでたし、めでたし。





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じゃあ、みんなでサイクリングに行けるねー。




と話していたところ、




「はて?私の自転車がない。」




と気づく。おそ。




実はずーっと前にマウンテンバイクを持っていたが、

しばらく乗らなかったので売ってしまった。

置いていても邪魔だったから。




それに私的にマウンテンバイクはあまり好きじゃかなったし・・・。





なんかこう、

「ガンガンいくらでも走りまっせー。」

と気合の入りすぎた外見が微妙。




もともと私、そんなアウトドア系でもないし・・・。





なんかこう、もう少し・・

「ラリラリラー、るんるんるん。」的なお気楽系

自転車を欲していた。





なんというか、ママチャリ・・・??

うーん、それともヨーロッパ界隈でよく見かける「颯爽」系??





うーん、うーん。

とにかくそんな感じでイメージを沸かせていた。





ちなみにオーストラリアで私のイメージしているような

ママチャリ系は殆どない。あっても「コレかコレ」くらいの

選択しかない。そして値段が高い。

なので中古でも全然良かったが、

ママチャリ系の場合は中古であろうが、

新車であろうが値段が殆ど変わらなかったので新車にする事にした。





インターネットでも探したし、

ゴールドコーストの自転車屋さんでも

散々探した。





私が求めているオシャレなレトロ系自転車は

メルボルンにならもう少し選択の幅がありそうだった。

やっぱり「おしゃれな街」は田舎のゴールドコーストとは少しちがう。




でもやっぱり試乗してから購入したかったので

メルボルンからのお取り寄せは諦めた。





ちなみに旦那の自転車は「GIANT」というそこそこ有名なブランド。





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日本で安い自転車なら10台くらいは余裕で買える。





でも旦那曰く

「2000ドルも3000ドル(20万~30万感覚)

もする自転車があるんだからこれなんか全然安い方。」と・・・・。






感覚おかしいでアンタ・・・。





と「自転車王国ジャパン」から来ている私は思う。





しかし、本当にファイバー何とかで出来ているものは

70万とか80万円くらいするものもあるようで・・・。





さて、私の自転車探し・・・





数日かけて探した結果

コレってのが見つかりましたー。





実は旦那からの早すぎるクリスマスプレゼント。





少し残念だったのは、
色が「コレ(黄みがかったクリーム&白)しかない」という事で選べなかった事。

(本当は赤か黒、もしくは深緑に茶色のサドル付きが良かった)






でも、まぁ、レトロ感があるのでよしとしよう。




コレ↓





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ごくフツー。




若干、「新聞配達のおっちゃん」系の自転車

に見えない事も無いが私的には気に入っている。




サドルも茶色でなかなか良い味出している。





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前のカゴはバスケット型にしたかったけど、

お店のおっちゃんにコレにあうのがないと

あっさり言われてしまった。




まー、メタルのが丈夫でいっか。




しかし、ピクニックの時にどうしようか?




という事で、

「Morgan&Finch」のカゴバッグ





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コレを取りあえず前カゴに入れてみた。






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すっぽり入った。




これでサンドイッチやいろんな食べ物&飲み物を

入れてそのまま運べそう。





よかった。




しかし、この自転車やっぱり旦那と同じ「GIANT」の

ものだけど、日本の安自転車が定価だと5台買える。

それが嬉しい事に4台分に値下がりしていた。




これが日本だったら夫婦で14台も自転車が買えてたのに・・・





「貸し自転車屋」でもできたかもしれない。(しない)





オーストリアって何だか日本で安いものが高くって

時々日本で高いものが安い。





ふぅ。






取りあえず、今週末は

ルンルンでピクニック&サイクリング決定!



前回のちょっとした続きです。




日本に来てるのにわざわざ他国からやってきた

「外来菓子やら」をオーストラリアに持って帰ってどーする!?

と自分に時々喝を入れながらとにかく「和」に執着する。



しかし、持って帰る食べ物と言っても

オーストラリアにはいろいろとややこしい規制があり、

持ち込めるのは限られているのでここは注意が必要。



とりあえず、

今回持ち帰った食べ物の一部をご紹介。




まず、前回買い逃した抹茶。

ってか、あらかじめ砂糖がまじってる「グリーンティ」。

大阪の人ならよくご存知、昔よく「冷やしあめ」のとなりで

「冷たいグリーンティ」がぐるぐる回って1パイいくらで

売られた、あれ!あれ!






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「ぎょくろえんのグリーンティ」




冷たくてもグー。

温かくしてあわ立てたミルクを注いで抹茶ラテにしてもグー。

(Cottyさんかぶっちゃってごめんなさいねー。笑)




そしてお菓子一例↓




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日本のこの「期間限定!」ってすごいなーと思う。

消費者感情をくすぐりすぎ!



私は甘党で和菓子も洋菓子も両方好きだけれど、

特に日本の「洋に和を取り入れた」感じが素晴らしい。



さて、

今日、どらやきを食べてみた。



一つ一つ丁寧に包まれたどらやきの

一つを開けようとしたらびっくり!





矢印であける場所の指示があった。


    ↓





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どうしたって、こうしたって、

ここから開けるしか方法が無いにもかかわらず・・・・。

「ここからお開け下さい」と。





改めて日本の「超ご丁寧なサービス」に感動した。





きっとこんな事、日本に居たらフツーになってしまって

気づかなかったであろう。





さて、このような大事な日本から遥々持って帰って来た

食べ物達(上記以外にもいろいろある。)に私はやたら愛着を感じる。

こんなお菓子ごとき、ゴールドコーストの日本食スーパー

にも売っているだろうに、なぜだか愛おしい。




なので毎回の事だけど、

「もう少し日本の味が恋しくなった時のためにとっておこう。」

とチビチビ使ったり食べたりする傾向がある。




しかし、ここが落とし穴。




そのうちに・・・





「その存在を忘れてしまう」事がある。





そしてある日突然思い出し、

「あ!こんな所に、大事にとっておいた○○が!!」




とキッチンの食料棚から見つけ出す。

見ると賞味期限切れかけ。

「ひーーーーっ、やばい!!」





と急いで食べたりする事しばしば。





いや、時々賞味期限がちょっとばかり切れてる事もある。

もちろんもったいないので食べる。

こんな海外在住の日本人、私だけではないはず・・・。




しかし。、後で後悔。




「ああ、あそこまで丁重に扱わなければ

風味を損なう前に食べる事ができたのに・・・・。」と。




教訓:



おいしいものは早めに食べろ。





今回の食料たちはこんな目に合わないように

気をつけたいと思う。



日本滞在で何が楽しいかって、

食べる事もそうだけど、

スーパーマーケットの食料品売り場めぐりも

相当楽しい!




きっと日本に在住の方々が海外へ行って

スーパーマーケットを見て回るのが楽しい

っていう感覚と良く似てると思う。




今回は大きく3つに分けて

①イーオンやイトーヨーカドーなど庶民系スーパーの地下食料品売り場

②コンビニ

③成城石井や千成屋などの輸入食料品売り場




この辺をうろちょろしていた。




しかし、

うろちょろするだけではダダの不審者のようなので

取りあえず、行く場所場所でいろいろ買った。





毎度B級ネタですみませんねー。





姉妹兼、大阪&地元観光ガイドである姉が

私を最近できたかなり大きなショッピングセンターに

連れて行ってくれた。




かなりワクワクした。




その中には今回のタイトルにもある

③「輸入食料品屋さん」があった。

かなりテンションが上がった。




オーストラリアは多民族国家なので

もちろんフツーにスーパーに

アジアからの、ヨーロッパからの、その他いろいろな国からの

輸入食料品がいろいろと置かれてあるのだけれど、

日本のそれとは何だか違うのである。




そんなのをオーストラリアのスーパーで

見ても、なんらドキドキワクワクしない。

何と言うか、オーストラリアではそれらの輸入食料品は

地元の人達(移民者も含む)に密着しすぎて、もはや日常化しているから??




ところが同じ輸入食料品なのに

日本でそういうインターナショナル系食べ物が

所狭しと並べなれているとなぜだかワクワク。




オーストラリアで見る「輸入品」より

より一層「外来品」感覚が強く、

何と言うか、




「遠いところから遥々海を越えてよくいらっしゃいましたー。」

的な・・・・




日本の輸入食料品には

そんな感じが見られる。





だから余計にそんな気分になるのであろう。





そしてまた、海外添乗員時代にフリータイムがあると

やたら地元のスーパーに行って買い物をしていた私。

いろんなヨーロッパのお菓子を見ながら懐かしんだ。




そして、驚いたのは値段!




きっと今はユーロ安という事もあるであろうが、

「これだとお土産はここで買えばいいんじゃないか?」

と思うくらい安かった。




例えば私の大好きなフランスのサブレ


     ↓




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これなんて300円くらいで売ってた。





そしてまたまた私の大好きなカナダのメープルビスケット

(ユーロ圏ではないが・・・) ↓



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これだって400円くらい。※画像はイメージ






その国に行かなくても十分にいろんなお菓子で

Tea Partyが開けそう!!






そう言えばTimTamも普通に売っていた。






今回も姉家族にたくさんTimTamをお土産に持ってきたが

暑かったし、「チョコが溶けてるんじゃないか?」

と心配しながら重いスーツケースを引き下げてくるよりも

今度からココで買おうか?と本気で思った。





せっかく来たんだから

何か買っていこう!と思い、上記のフランスとカナダの

お菓子を「買って帰ろう!」と手にとってみたが、




はて??





私、今ジャパンよね?





だったら「外来品」で重量制限のあるスーツケースを

満たすより、「ジャパニース・ジャパニーズ」した食品を

買って持って帰った方が賢明では無いか???





と思いなおし、一度手にとって見たものの

元の棚に戻した。






続く。



今日は「日本滞在記」お休みです。




息子のKaiは今年幼稚園を卒園して来年から小学校。

(しかし、こちらでは卒園式やら入学式やらは無い。)



学校といってもPre-schoolと呼ばれ、

何と言うか説明しにくいけれど、学校の敷地内にある幼児部のような感じ。

いわゆる1年生になるまえの準備学部のような・・・・。




日本では幼稚園の年長さんにあたる感じかな?




しかし、こちらでは幼児部であろうが、「学校へ行く」

という表現を使う為、「大きくなった感」ありあり。




母、せつない。





Kaiが生まれて、

ベイビー期からぷくぷくが取れて幼児期に

突入した時はかなりの寂しさだった。




そして、その幼児期から少年期に突入しかけた

3歳半あたりでもまたまたどっと寂しくなった。




そして現在はまだまだ少年期前半。

しかし、これが「小学校へ行く」っていうだけで

一気に少年期中盤にさしかかったような寂しさ。





ああ・・・・





もう少しゆっくりスピードで成長してくれればいいのに・・・





今は「マミー、マミー」と

甲高い声で連呼してくれるのがとっても好き!!

時々しつこくてうっとーしーけど。





でもこれがいつの間にか、




「マム(Mum)」になり、

またそこで寂しくなり、




そしてそのうち、





「Mum(又はババア)、うっせーんだよ。」




とか言われて、

子供と同レベルでムカついたりするのであろうか??





あー、いやいや!!




ところで、

今日、早すぎると思ったが

Kaiの学校用バックパックを買った。




日本では型が決まったランドセルだけれども

こちらではバックパック。柄とか何でも良いらしい。

(ちなみに洋服は制服である)




バックパックの中にはランチボックスやら

水筒やら、本やらいろいろ入るものという事で

大体みな大きめを持ってるよう。




「大は小を兼ねる」という事で

やっぱり大きいのにした。





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「リズミカルな屁をこく犬?」





息子のKaiにはかなり受けた。

やっぱり彼はオージー。





かわいい「LEGO」ネームタッグを発見したので

それも購入。Kaiはレゴがだいだい好き!





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Kaiにバックパックを背負わせてみた。↓







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カメの甲羅みたいに見える。





このバカでかい背負われてる感じがかわいいのに、

(日本のピカピカの1年生達もそんな感じ)

これがどんどんと体にあってくるようになるんだろうな・・・

ああ、寂しい・・・・。





そしていつの間にか

すね毛ボーボー&髭ボーボーな青年になるんだろうなー・・・・




ああ、ああ、、





寂しいわ・・・。(←いい加減しつこい)




日本での滞在時、いろんなテレビ番組を見た。




ニュースからワイドショー、バラエティまで。





そこでかなり客観的に感じた事。





①悲しいニュース(幼児虐待、いじめ、殺人)がやたら多い。

 私が日本に居た時ってこんなに暗かったっけ?と正直思った。

  

 


②ニュースやワイドショーでは 「アメリカでは・・・・」

 と何かにつけてやたらアメリカと比較して会話している

 コメンテーターが目についた。

 欧米とはアメリカだけではないし、

 ただ、やみくもに他国と比較してしまうのもどうかと時々思った。




③バラエティで司会者である芸人が女子アナウンサーの

  ほっぺたをぐちゃーーーっと両手で顔が変形するくらい

  手の平で押さえたり、指でつまんだりしていた。

  見ていて本当に痛々しく、それを笑ってる他の出演者が

  いるのに驚いた。(特に深夜番組系?)

 

  あのレベルはジョークにならない。(と思う)


  こういう類のは他にもちょくちょく見られ

  びっくりした。




④ ドラマのストーリーが複雑。

  そして、なんとなくドロドロした感じのものが多い。(嫉妬系)

  いじめや虐待など今の社会を反映させるドラマが多いなと感じたが、

  それを見て真似する人たちもでてくるんじゃないか?

  と少し心配になった。




⑤最近の俳優さん、女優さん、歌手の方々が

 知らない人ばかりで何となく寂しい。

 



⑥ いつもオーストラリアでつまらないお笑い番組(いや、笑えないのでお笑いではない・・・か?)

  を見ているので日本のお笑いは意味を考えずに 

  ただただおもしろい!(こちらのジョークは頭をひねらせないと笑えない)




今回のネタは少し暗くなってしまってごめんなさい。

でも、やっぱり日本でテレビを見るのはすごく楽いし、

社会勉強になるのです。