「和」への執着 | ゴールドコースト生活+子育て日記

ゴールドコースト生活+子育て日記

オーストラリアに在住9年目。
オージー旦那と5歳の息子との生活や文化の違いをはじめ、
その他もろもろについて語ります。

前回のちょっとした続きです。




日本に来てるのにわざわざ他国からやってきた

「外来菓子やら」をオーストラリアに持って帰ってどーする!?

と自分に時々喝を入れながらとにかく「和」に執着する。



しかし、持って帰る食べ物と言っても

オーストラリアにはいろいろとややこしい規制があり、

持ち込めるのは限られているのでここは注意が必要。



とりあえず、

今回持ち帰った食べ物の一部をご紹介。




まず、前回買い逃した抹茶。

ってか、あらかじめ砂糖がまじってる「グリーンティ」。

大阪の人ならよくご存知、昔よく「冷やしあめ」のとなりで

「冷たいグリーンティ」がぐるぐる回って1パイいくらで

売られた、あれ!あれ!






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「ぎょくろえんのグリーンティ」




冷たくてもグー。

温かくしてあわ立てたミルクを注いで抹茶ラテにしてもグー。

(Cottyさんかぶっちゃってごめんなさいねー。笑)




そしてお菓子一例↓




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日本のこの「期間限定!」ってすごいなーと思う。

消費者感情をくすぐりすぎ!



私は甘党で和菓子も洋菓子も両方好きだけれど、

特に日本の「洋に和を取り入れた」感じが素晴らしい。



さて、

今日、どらやきを食べてみた。



一つ一つ丁寧に包まれたどらやきの

一つを開けようとしたらびっくり!





矢印であける場所の指示があった。


    ↓





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どうしたって、こうしたって、

ここから開けるしか方法が無いにもかかわらず・・・・。

「ここからお開け下さい」と。





改めて日本の「超ご丁寧なサービス」に感動した。





きっとこんな事、日本に居たらフツーになってしまって

気づかなかったであろう。





さて、このような大事な日本から遥々持って帰って来た

食べ物達(上記以外にもいろいろある。)に私はやたら愛着を感じる。

こんなお菓子ごとき、ゴールドコーストの日本食スーパー

にも売っているだろうに、なぜだか愛おしい。




なので毎回の事だけど、

「もう少し日本の味が恋しくなった時のためにとっておこう。」

とチビチビ使ったり食べたりする傾向がある。




しかし、ここが落とし穴。




そのうちに・・・





「その存在を忘れてしまう」事がある。





そしてある日突然思い出し、

「あ!こんな所に、大事にとっておいた○○が!!」




とキッチンの食料棚から見つけ出す。

見ると賞味期限切れかけ。

「ひーーーーっ、やばい!!」





と急いで食べたりする事しばしば。





いや、時々賞味期限がちょっとばかり切れてる事もある。

もちろんもったいないので食べる。

こんな海外在住の日本人、私だけではないはず・・・。




しかし。、後で後悔。




「ああ、あそこまで丁重に扱わなければ

風味を損なう前に食べる事ができたのに・・・・。」と。




教訓:



おいしいものは早めに食べろ。





今回の食料たちはこんな目に合わないように

気をつけたいと思う。