前回のちょっとした続きです。
日本に来てるのにわざわざ他国からやってきた
「外来菓子やら」をオーストラリアに持って帰ってどーする!?
と自分に時々喝を入れながらとにかく「和」に執着する。
しかし、持って帰る食べ物と言っても
オーストラリアにはいろいろとややこしい規制があり、
持ち込めるのは限られているのでここは注意が必要。
とりあえず、
今回持ち帰った食べ物の一部をご紹介。
まず、前回買い逃した抹茶。
ってか、あらかじめ砂糖がまじってる「グリーンティ」。
大阪の人ならよくご存知、昔よく「冷やしあめ」のとなりで
「冷たいグリーンティ」がぐるぐる回って1パイいくらで
売られた、あれ!あれ!
「ぎょくろえんのグリーンティ」
冷たくてもグー。
温かくしてあわ立てたミルクを注いで抹茶ラテにしてもグー。
(Cottyさんかぶっちゃってごめんなさいねー。笑)
そしてお菓子一例↓
日本のこの「期間限定!」ってすごいなーと思う。
消費者感情をくすぐりすぎ!
私は甘党で和菓子も洋菓子も両方好きだけれど、
特に日本の「洋に和を取り入れた」感じが素晴らしい。
さて、
今日、どらやきを食べてみた。
一つ一つ丁寧に包まれたどらやきの
一つを開けようとしたらびっくり!
矢印であける場所の指示があった。
↓
どうしたって、こうしたって、
ここから開けるしか方法が無いにもかかわらず・・・・。
「ここからお開け下さい」と。
改めて日本の「超ご丁寧なサービス」に感動した。
きっとこんな事、日本に居たらフツーになってしまって
気づかなかったであろう。
さて、このような大事な日本から遥々持って帰って来た
食べ物達(上記以外にもいろいろある。)に私はやたら愛着を感じる。
こんなお菓子ごとき、ゴールドコーストの日本食スーパー
にも売っているだろうに、なぜだか愛おしい。
なので毎回の事だけど、
「もう少し日本の味が恋しくなった時のためにとっておこう。」
とチビチビ使ったり食べたりする傾向がある。
しかし、ここが落とし穴。
そのうちに・・・
「その存在を忘れてしまう」事がある。
そしてある日突然思い出し、
「あ!こんな所に、大事にとっておいた○○が!!」
とキッチンの食料棚から見つけ出す。
見ると賞味期限切れかけ。
「ひーーーーっ、やばい!!」
と急いで食べたりする事しばしば。
いや、時々賞味期限がちょっとばかり切れてる事もある。
もちろんもったいないので食べる。
こんな海外在住の日本人、私だけではないはず・・・。
しかし。、後で後悔。
「ああ、あそこまで丁重に扱わなければ
風味を損なう前に食べる事ができたのに・・・・。」と。
教訓:
おいしいものは早めに食べろ。
今回の食料たちはこんな目に合わないように
気をつけたいと思う。


