日本滞在で何が楽しいかって、
食べる事もそうだけど、
スーパーマーケットの食料品売り場めぐりも
相当楽しい!
きっと日本に在住の方々が海外へ行って
スーパーマーケットを見て回るのが楽しい
っていう感覚と良く似てると思う。
今回は大きく3つに分けて
①イーオンやイトーヨーカドーなど庶民系スーパーの地下食料品売り場
②コンビニ
③成城石井や千成屋などの輸入食料品売り場
この辺をうろちょろしていた。
しかし、
うろちょろするだけではダダの不審者のようなので
取りあえず、行く場所場所でいろいろ買った。
毎度B級ネタですみませんねー。
姉妹兼、大阪&地元観光ガイドである姉が
私を最近できたかなり大きなショッピングセンターに
連れて行ってくれた。
かなりワクワクした。
その中には今回のタイトルにもある
③「輸入食料品屋さん」があった。
かなりテンションが上がった。
オーストラリアは多民族国家なので
もちろんフツーにスーパーに
アジアからの、ヨーロッパからの、その他いろいろな国からの
輸入食料品がいろいろと置かれてあるのだけれど、
日本のそれとは何だか違うのである。
そんなのをオーストラリアのスーパーで
見ても、なんらドキドキワクワクしない。
何と言うか、オーストラリアではそれらの輸入食料品は
地元の人達(移民者も含む)に密着しすぎて、もはや日常化しているから??
ところが同じ輸入食料品なのに
日本でそういうインターナショナル系食べ物が
所狭しと並べなれているとなぜだかワクワク。
オーストラリアで見る「輸入品」より
より一層「外来品」感覚が強く、
何と言うか、
「遠いところから遥々海を越えてよくいらっしゃいましたー。」
的な・・・・
日本の輸入食料品には
そんな感じが見られる。
だから余計にそんな気分になるのであろう。
そしてまた、海外添乗員時代にフリータイムがあると
やたら地元のスーパーに行って買い物をしていた私。
いろんなヨーロッパのお菓子を見ながら懐かしんだ。
そして、驚いたのは値段!
きっと今はユーロ安という事もあるであろうが、
「これだとお土産はここで買えばいいんじゃないか?」
と思うくらい安かった。
例えば私の大好きなフランスのサブレ
↓

これなんて300円くらいで売ってた。
そしてまたまた私の大好きなカナダのメープルビスケット
(ユーロ圏ではないが・・・) ↓
これだって400円くらい。※画像はイメージ
その国に行かなくても十分にいろんなお菓子で
Tea Partyが開けそう!!
そう言えばTimTamも普通に売っていた。
今回も姉家族にたくさんTimTamをお土産に持ってきたが
暑かったし、「チョコが溶けてるんじゃないか?」
と心配しながら重いスーツケースを引き下げてくるよりも
今度からココで買おうか?と本気で思った。
せっかく来たんだから
何か買っていこう!と思い、上記のフランスとカナダの
お菓子を「買って帰ろう!」と手にとってみたが、
はて??
私、今ジャパンよね?
だったら「外来品」で重量制限のあるスーツケースを
満たすより、「ジャパニース・ジャパニーズ」した食品を
買って持って帰った方が賢明では無いか???
と思いなおし、一度手にとって見たものの
元の棚に戻した。
続く。
