輸入食料品店 | ゴールドコースト生活+子育て日記

ゴールドコースト生活+子育て日記

オーストラリアに在住9年目。
オージー旦那と5歳の息子との生活や文化の違いをはじめ、
その他もろもろについて語ります。

日本滞在で何が楽しいかって、

食べる事もそうだけど、

スーパーマーケットの食料品売り場めぐりも

相当楽しい!




きっと日本に在住の方々が海外へ行って

スーパーマーケットを見て回るのが楽しい

っていう感覚と良く似てると思う。




今回は大きく3つに分けて

①イーオンやイトーヨーカドーなど庶民系スーパーの地下食料品売り場

②コンビニ

③成城石井や千成屋などの輸入食料品売り場




この辺をうろちょろしていた。




しかし、

うろちょろするだけではダダの不審者のようなので

取りあえず、行く場所場所でいろいろ買った。





毎度B級ネタですみませんねー。





姉妹兼、大阪&地元観光ガイドである姉が

私を最近できたかなり大きなショッピングセンターに

連れて行ってくれた。




かなりワクワクした。




その中には今回のタイトルにもある

③「輸入食料品屋さん」があった。

かなりテンションが上がった。




オーストラリアは多民族国家なので

もちろんフツーにスーパーに

アジアからの、ヨーロッパからの、その他いろいろな国からの

輸入食料品がいろいろと置かれてあるのだけれど、

日本のそれとは何だか違うのである。




そんなのをオーストラリアのスーパーで

見ても、なんらドキドキワクワクしない。

何と言うか、オーストラリアではそれらの輸入食料品は

地元の人達(移民者も含む)に密着しすぎて、もはや日常化しているから??




ところが同じ輸入食料品なのに

日本でそういうインターナショナル系食べ物が

所狭しと並べなれているとなぜだかワクワク。




オーストラリアで見る「輸入品」より

より一層「外来品」感覚が強く、

何と言うか、




「遠いところから遥々海を越えてよくいらっしゃいましたー。」

的な・・・・




日本の輸入食料品には

そんな感じが見られる。





だから余計にそんな気分になるのであろう。





そしてまた、海外添乗員時代にフリータイムがあると

やたら地元のスーパーに行って買い物をしていた私。

いろんなヨーロッパのお菓子を見ながら懐かしんだ。




そして、驚いたのは値段!




きっと今はユーロ安という事もあるであろうが、

「これだとお土産はここで買えばいいんじゃないか?」

と思うくらい安かった。




例えば私の大好きなフランスのサブレ


     ↓




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これなんて300円くらいで売ってた。





そしてまたまた私の大好きなカナダのメープルビスケット

(ユーロ圏ではないが・・・) ↓



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これだって400円くらい。※画像はイメージ






その国に行かなくても十分にいろんなお菓子で

Tea Partyが開けそう!!






そう言えばTimTamも普通に売っていた。






今回も姉家族にたくさんTimTamをお土産に持ってきたが

暑かったし、「チョコが溶けてるんじゃないか?」

と心配しながら重いスーツケースを引き下げてくるよりも

今度からココで買おうか?と本気で思った。





せっかく来たんだから

何か買っていこう!と思い、上記のフランスとカナダの

お菓子を「買って帰ろう!」と手にとってみたが、




はて??





私、今ジャパンよね?





だったら「外来品」で重量制限のあるスーツケースを

満たすより、「ジャパニース・ジャパニーズ」した食品を

買って持って帰った方が賢明では無いか???





と思いなおし、一度手にとって見たものの

元の棚に戻した。






続く。