日本のテレビを見て感じたこと | ゴールドコースト生活+子育て日記

ゴールドコースト生活+子育て日記

オーストラリアに在住9年目。
オージー旦那と5歳の息子との生活や文化の違いをはじめ、
その他もろもろについて語ります。

日本での滞在時、いろんなテレビ番組を見た。




ニュースからワイドショー、バラエティまで。





そこでかなり客観的に感じた事。





①悲しいニュース(幼児虐待、いじめ、殺人)がやたら多い。

 私が日本に居た時ってこんなに暗かったっけ?と正直思った。

  

 


②ニュースやワイドショーでは 「アメリカでは・・・・」

 と何かにつけてやたらアメリカと比較して会話している

 コメンテーターが目についた。

 欧米とはアメリカだけではないし、

 ただ、やみくもに他国と比較してしまうのもどうかと時々思った。




③バラエティで司会者である芸人が女子アナウンサーの

  ほっぺたをぐちゃーーーっと両手で顔が変形するくらい

  手の平で押さえたり、指でつまんだりしていた。

  見ていて本当に痛々しく、それを笑ってる他の出演者が

  いるのに驚いた。(特に深夜番組系?)

 

  あのレベルはジョークにならない。(と思う)


  こういう類のは他にもちょくちょく見られ

  びっくりした。




④ ドラマのストーリーが複雑。

  そして、なんとなくドロドロした感じのものが多い。(嫉妬系)

  いじめや虐待など今の社会を反映させるドラマが多いなと感じたが、

  それを見て真似する人たちもでてくるんじゃないか?

  と少し心配になった。




⑤最近の俳優さん、女優さん、歌手の方々が

 知らない人ばかりで何となく寂しい。

 



⑥ いつもオーストラリアでつまらないお笑い番組(いや、笑えないのでお笑いではない・・・か?)

  を見ているので日本のお笑いは意味を考えずに 

  ただただおもしろい!(こちらのジョークは頭をひねらせないと笑えない)




今回のネタは少し暗くなってしまってごめんなさい。

でも、やっぱり日本でテレビを見るのはすごく楽いし、

社会勉強になるのです。