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大切なこと

一日一日 大切に

1ヶ月目のレントゲン検査
結果良好だったので

治療部位の安静と固定のため
24時間
1ヶ月間
装着していた
カラーをはずし

首を動かした状態
上向きと
下向きと

普段の立ち姿の
正面と
横からと
レントゲン撮影。

結果、良好ということで

カラーでの保護必要なくなり
カラーをはずし
退院しました。

手術前から
退院へ向けてのリハビリを
毎日継続したおかげで

5週間ぶりの電車も
気分悪くなることなく
帰宅できました。

全て理学療法士さんのおかげです。

16年前の子宮体がん術後は
病院内を歩けていても
病院外はかなりゆっくりしか歩けず
独りでの外出は困難な日々が続き
とても悲しく辛かった記憶が・・・

今回は
電車に乗って歩いて帰宅する
という目標に向けて

担当の理学療法士さんが
あれこれと
手術前から
リハビリのメニューを考えてくださいました。

私自身
退院直前には
目標に到達している自覚がなく

帰宅中
大丈夫かなと
気分悪くならないかなと
不安でした。

疲労感からハアハアする
こともなく
無事に帰宅でき
とても驚きました。

ここまで
体を整えてくださっていたことに
感動です。

理学療法士さんってすごいです。
感謝です。

退院後の外来では
会えないので
お礼を直接言えないのがとても残念です。


リハビリの効果は素晴らしいと理解できたので
退院後のセルフリハビリも続けます。

下肢とインナーマッスルの筋力UP
姿勢の修正を心がけなければ
股関節
膝も
傷める可能性あるらしい。



ベランダのカランコエ
満開です。





X-P検査

今回も異常なく経過良好。


リハビリも

臀部や大腿部の筋肉を鍛えるメニューも追加となりました。


歩行時、親指に体重かけておらず

左側に傾きやすい。

おそらく元々長年、足の第5指(小指)に力がかかっていたらしい。

上手く表現できないけれど

第5指(小指)が真っ直ぐでなく曲がっている。



手の指がピキッと痛んだり

肩甲骨周囲も痛んだり


握力は

弱くなったり

治療前に戻ったり


心配してしまう症状が

あったり消えたり


少しずつの変化。



肩の痛みは和らいだ代わりに

肩甲骨周囲が硬くなっており

毎日

リハビリでのマッサージと湿布貼付

おかげで

日々楽になってます。


鎮痛剤は、湿布以外なし。


退院後も

肩や背中の痛みは続くと思うので


安心して通える

リハビリ対応の病院を探さなければです。



ボランティアスタッフが

手入れしている花壇のパンジーです。

毎週レントゲン検査

治療後の状態は良好らしい


いままで入院していたのは

治療のための急性期病棟


治療の経過は良いそうで

退院後の生活を考えた

リハビリ目的の

病棟へ転棟となりました。



柳の木の芽
日に日にふえてます。