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大切なこと

一日一日 大切に

MRI検査といえば

 

工事現場にいるような大きな音と

狭い筒の中での検査

 

大きな音が苦手な人や

閉鎖恐怖症の人にとっては

辛い検査です。

 

さらに

検査中

身体が動かないように

体を固定したり

胸やお腹の上に重い板のような物を

のせたりする。

 

 

いままでMRI検査は

4施設で受けたことがある

 

検査中

3施設は、イヤホンをつけて

イヤホンからは静かなクラッシックのBGMが

聴こえていた。

 

 

 

頚椎の手術を受けた病院は

イヤホンはつけず

耳栓を入れる

 

 

頭と首を動かさないように

固定するため

イヤホンのスペースがないから

耳栓なのかもしれない

BGMは流れない。

 

 

両下肢は膝枕で少し上がった状態

右手に緊急Callのマンシェットを握り

両手はベルトで固定

 

 

台が動きます

と、放射線技師さんの声が聞こえた後

検査開始

 

 

 

頚椎のMRI検査は15分ほど

大きな音に耐えられればいい

 

目を開けると

目のすぐ前に壁が見えるので

圧迫感がある。

だから

目は閉じたまま

 

音はうるさいけど大丈夫

大丈夫

大丈夫

と心の中でつぶやいて

 

カンカンカンカン

ドンドンドンドン

カシャカシャカシャ

シュパシュパ

と、いろんなリズム

 

 

 

音とリズムに合わせて

頭の中で

ドンドンドン

カンカンカン

とリズムをとっていると

 

最近、家事の間、YouTubeで聴いていた

SEKAI NO OWARI の

曲が

頭の中で流れ出した。

 

 

 

15周年を記念して

過去のLIVEが

SPECIAL LIVE ARCHIVEで

曲が止まることなく聴けるため

 

家事のBGMで

毎日聴いていたのです。

 

 

Dragon Night

RPG

スターライトパレード

 

が、頭の中で流れて♪

 

MRIの騒音が

パーカッション🎵

 

 

あっという間にMRI検査が終了した。

 

 

MRI検査に前に

テンポのいいリズムの曲を聴いていると

 

MRI検査が嫌だと思わなくなるのかも

しれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SEKAI NO OWARI

新たな通院が始まりました。

肩の痛みです。




首の手術後

横向きで寝たくて

しょうがなかったけれど

我慢して

仰臥位で寝ていた。


4月のある晩

ほんの少しの間右側臥位になってみた

首がつっぱるような感じがして

仰臥位に戻した。


その後

左側臥位でも短時間なら大丈夫だった。


慣れてきた頃

右側臥位になったところで

全体重が右肩にのってしまってると感じたあと

右肩に痛みが出現。


その後

腕を挙上すると

肩の関節から5cmほどの部位が

ピキッと痛むようになった。


日常生活の中で右手を捻るような動作時にも

ピキッと痛みだした。

50肩なのかと思い

痛む部位にインテバンクリームを塗っていた。



動かさないでいると

関節が拘縮してしまうと思い

家事で右腕を使っていた。



1ヶ月過ぎても良くならず

左手の同じ部位も痛み始めた。



Tシャツの脱ぎ着時も

痛むようになった。




昨年の6月始め

最初の背中と右腕の激痛から

脊柱管狭窄症と診断されて1年


1年ぶりに

近くの整形外科を受診した。



レントゲン検査と診察の結果


肩の関節の

骨と骨を繋げている腱板や

関節包が傷んでいる可能性があり


加齢による

断裂の疑いと説明を受けた。




脊柱管狭窄症のように

腱板断裂も

加齢とともに起こるそうで


脊柱管狭窄症のように

腱板断裂による症状がほとんどない例が多いらしい。



保存療法で症状が改善しない場合

手術適応だが


肩の専門医は少ないと説明を受けた。




まずは

保存療法が始まった。


リハビリで

マイクロ波治療

干渉電流型低周波治療

マッサージ

負荷をかけた肩関節運動


痛みに対し

カロナール内服と

ロキソニンテープ貼付

で経過をみることになった。




肩の痛みへの保存療法1週間

無理に腕を挙上しないように気をつけた。


ロキソニンテープは半日ほどで

痒くなるため

丸一日貼り続けられなかった。



保存療法1週目に


元々予定が入っていた

頸椎症性脊髄症の手術後4カ月目の

MRI検査


頸部MRIの結果

頸部の経過は良好で

圧迫されていた脊髄は

圧迫がとれて

丸く写っていた。


固定のプレートもズレはなかった。



肩の痛みの原因

頸椎症の再発でないことが確定し

安心したけれど


手術後の痛みをかばって生活しているうちに

肩関節の炎症(50肩)が起こる方も居る

と、主治医が話していた。



軽い痛みのうちに

近くの整形外科を受診して

マッサージやリハビリを受けるべきだった。




入院中も肩こりがひどく

毎日マッサージを受けて


退院後も

近くの整形外科でマッサージを受けたいと

思っていたのに


病院嫌いな気持ちが優位で

受診していなかった。



肩の痛みへの鎮痛剤カロナールを飲み始めて

首の後ろの付け根の

起床時の痛みも当然ながら消失した。



肩の痛みへの保存療法で

リハビリ担当の

理学療法士さんより


頸部MRI検査後

頸椎の主治医へ

首のマッサージはやっても良いか

確認してきて欲しいと

言われていた。


診察時に確認すると


整体はダメ

筋肉のマッサージは良いと

返事をもらった。



頚椎の手術を受けた病院に

肩の専門医は居るか

確認したところ

残念なことに

居なかった。





蓮の花
来週、満開になるのかな







変化のない日々を過ごしてますが

1日があっという間です。


前方固定術

手術後4カ月となりました。


首の動き

左右にストッパーがかかるような感じは続いていますが

可動域は少しずつ広がっています。


朝、目覚めた時

後頚部に凝っているような痛みも続いていますが

痛みは弱くなっています。


手足のシビレは、日によって

出現したり消えたりしています。






入院中

理学療法士さんのリハビリを受けるため


入院初日に

リハビリ室で

様々な計測がありました。


その中で

バランスの悪さが

画像ではっきりとわかる計測がありました。


立位時

足の裏のどこに

どれだけの体重がかかっているか

画像で見える測定です。


右足は指も踵も体重がかかっており

土踏まずもありました。


左足は第1指が写っておらず。

立位時に指を使っていませんでした。


確かに

右足は指のグーパーが出来ていたのに


左足は指を開こうとしても

親指が開かずパーが出来なくなっていました。


左足の親指は麻痺していたのだと思います。

手術後は、左足の指がグーパー出来るようになりました。



手術後のリハビリ・・・

両足を肩幅に開いて

下肢の筋力UP運動を行います。


肩幅に開く時毎回足元を見ると

毎回

左足先が右足先よりも

後方の位置にあるのです。


真っ直ぐ立っているつもりが

左にねじれて

立っていたのです。


左足の親指の麻痺も関係していたのか


身体のあちこちが歪んでいることを実感しました。


反り腰もありました。


歩行時は肩に力が入り

肩が挙がっていました。



最近は

立位時に足元を見てバランス良く立つよう

心がけています。

その効果もあり

左足の第1指の裏を使っているのが

わかるようになりました。


両下肢バランス良く立つ訓練・・・

体重計を2つ準備し

1つの体重計に片足ずつ乗り

体重計に表示される数字が

同じになるよう立つ

という方法があると理学療法士さんが教えてくださりましたが

自宅に体重計は2つは無駄かなと思い

実行出来ていません。


仰臥位でお腹の上に物を乗せてみると

斜めになります。

骨盤が歪んでいるのがわかります。


左腰が痛くなることもあります。

幸い腰椎に異常はないので

いまのうちに予防出来ることや

修正出来ることは

やっておかなくては


ということで

骨盤矯正レギンスを購入してみました。


着用時、腰の痛みは消えてます。

効果がありますように。



挿し木のバラの挿し木
5月に咲いて
咲き終わり
カットした後
少し小さな花を咲かせてくれました。