頚椎症性脊髄症手術後 | 大切なこと

大切なこと

一日一日 大切に

新たな通院が始まりました。

肩の痛みです。




首の手術後

横向きで寝たくて

しょうがなかったけれど

我慢して

仰臥位で寝ていた。


4月のある晩

ほんの少しの間右側臥位になってみた

首がつっぱるような感じがして

仰臥位に戻した。


その後

左側臥位でも短時間なら大丈夫だった。


慣れてきた頃

右側臥位になったところで

全体重が右肩にのってしまってると感じたあと

右肩に痛みが出現。


その後

腕を挙上すると

肩の関節から5cmほどの部位が

ピキッと痛むようになった。


日常生活の中で右手を捻るような動作時にも

ピキッと痛みだした。

50肩なのかと思い

痛む部位にインテバンクリームを塗っていた。



動かさないでいると

関節が拘縮してしまうと思い

家事で右腕を使っていた。



1ヶ月過ぎても良くならず

左手の同じ部位も痛み始めた。



Tシャツの脱ぎ着時も

痛むようになった。




昨年の6月始め

最初の背中と右腕の激痛から

脊柱管狭窄症と診断されて1年


1年ぶりに

近くの整形外科を受診した。



レントゲン検査と診察の結果


肩の関節の

骨と骨を繋げている腱板や

関節包が傷んでいる可能性があり


加齢による

断裂の疑いと説明を受けた。




脊柱管狭窄症のように

腱板断裂も

加齢とともに起こるそうで


脊柱管狭窄症のように

腱板断裂による症状がほとんどない例が多いらしい。



保存療法で症状が改善しない場合

手術適応だが


肩の専門医は少ないと説明を受けた。




まずは

保存療法が始まった。


リハビリで

マイクロ波治療

干渉電流型低周波治療

マッサージ

負荷をかけた肩関節運動


痛みに対し

カロナール内服と

ロキソニンテープ貼付

で経過をみることになった。




肩の痛みへの保存療法1週間

無理に腕を挙上しないように気をつけた。


ロキソニンテープは半日ほどで

痒くなるため

丸一日貼り続けられなかった。



保存療法1週目に


元々予定が入っていた

頸椎症性脊髄症の手術後4カ月目の

MRI検査


頸部MRIの結果

頸部の経過は良好で

圧迫されていた脊髄は

圧迫がとれて

丸く写っていた。


固定のプレートもズレはなかった。



肩の痛みの原因

頸椎症の再発でないことが確定し

安心したけれど


手術後の痛みをかばって生活しているうちに

肩関節の炎症(50肩)が起こる方も居る

と、主治医が話していた。



軽い痛みのうちに

近くの整形外科を受診して

マッサージやリハビリを受けるべきだった。




入院中も肩こりがひどく

毎日マッサージを受けて


退院後も

近くの整形外科でマッサージを受けたいと

思っていたのに


病院嫌いな気持ちが優位で

受診していなかった。



肩の痛みへの鎮痛剤カロナールを飲み始めて

首の後ろの付け根の

起床時の痛みも当然ながら消失した。



肩の痛みへの保存療法で

リハビリ担当の

理学療法士さんより


頸部MRI検査後

頸椎の主治医へ

首のマッサージはやっても良いか

確認してきて欲しいと

言われていた。


診察時に確認すると


整体はダメ

筋肉のマッサージは良いと

返事をもらった。



頚椎の手術を受けた病院に

肩の専門医は居るか

確認したところ

残念なことに

居なかった。





蓮の花
来週、満開になるのかな