大切なこと

大切なこと

一日一日 大切に

まだまだ筋力低下もあり

疲れやすい

 

急に飛行機に乗ってバタバタとした時間を過ごしたころ

 

日本列島の南の方で

台風がグルグルと

ノロノロとしていて

 

気圧が低めで

毎日雨で

疲労感が1週間とれず。

 

肩こりの肩はガチガチになり

鎮痛剤に頼っていました。

 

 

巻き爪のワイヤー交換で

皮膚科を受診した際

 

にんにく注射は予約なしで受けられると

掲示されていたお知らせに気づき

 

そうだ

疲労感ヘは

にんにく注射だと思い出し

注射を受けました。

 

ビタミンB1(チアミン) の注射です。

疲労回復効果があるといわれています。

 

 

数年前の真夏

週4日の電車通勤

倦怠感がとれないときは

にんにく注射を受け

夏バテ対策に努めていました。

 

 

 

皮膚科でにんにく注射を受けたあと

 

病院の会計待ちの間に

もわっとしていた頭もスッキリし

 

あちこちへ行かなければならない用事も

1時間ほど歩き回ることができるほど

身体が楽になりました。

 

 

台風25号

昨日はスマホのアラームが頻回に鳴り

あちこちでの大雨の被害をもたらしました。

 

今回の低気圧

私の身体への影響はどうだったか?

 

元々の肩こり以外

頚椎症性脊髄症のしびれなどの

つらい症状は出現しませんでした。

不思議です。


でも、収縮期血圧が130代に上がってます。

まだまだ疲れが残ってる?


このポケモンたちのように

ゴロゴロして過ごしました。





 

上室性頻脈発作と指摘されたのが

2009年

 

子宮体がんの手術後の夜

強い動悸

ナースコール鳴らし

 

看護師さんが心電図で確認、頻脈。

 

当直医が頸動脈洞マッサージで頻脈治まらず。

ワソラン使用。

 

入院中

ホルター心電図検査

不整脈のため

循環器内科受診し不整脈の薬内服開始。

数週間後、胸を圧迫されているような不快感あり

内服中止となった。

 

以後、なにかの拍子に頻脈は起こる。

 

 

5年ほど前から

頻脈発作が1時間以上続くこともあり

頻脈の始まりにドクッとしたのち

ふらっと血圧が下がるときもあり

そのときはすぐに座るように気を付けている。

 

定期的にホルター心電図検査を受けていたが

ホルター心電図計装着中は、頻脈発作は起こらない。

単発でのVPCや脈が100前後となることがあるが

許容範囲らしい。

 

 

頚椎症性脊髄症の手術のための入院時にも

頻脈発作は2回起きた。

 

手術室へ行く直前

手術着に着替えたあと。

深呼吸で収まったので

看護師さんへは報告しなかった。

手術中は麻酔科医が管理してくれるので

心電図に異常があっても

なんとかなるだろうと思っていた。

 

2回目は手術後

リハビリもかねて

1回のコンビニにへペットボトルの水を

買いに行った時

ドクッとしてふらっとしたので

少しの間、ペットボトルのコーナーの前に

座って

立ち上がっても大丈夫そうな気がして

 

取り急ぎ

2本だけ水を購入。

深呼吸しても頻脈はおさまらず。

エレベータでは手すりをもって

ゆっくり自分のベッドへ戻って

ナースコール。

看護師さんが血圧計をとりに行ったところで

動悸はおさまった。

なので、頻拍発作中の心電図はとれなかった。

 

最近の頻脈発作は

数分でおさまるようになっているけれど

身体がだるい日が続くと

起きている。

 

血圧も

手術後入院中は、全身麻酔の影響か

循環動態が不安定で

収縮期が150ほど

拡張期が90ほどだった。

 

退院後は

元々の血圧100~110/60~70に戻ったけれど

だるいときには150まで上がっているときもある。

 

 

8月に入り不安定な天気が続くようになって

だるさが続き頻脈の回数も増えている。

自律神経のバランスも乱れているのだろうな。

 

 

家庭用の血圧計のように

心電図計ができたらいいのに

と思い続けていたところ

オムロンから発売されていた。




 

 

早速購入。

スマホに心電図が記録保存され

病院受診時に医師にも確認してもらえるので

頻脈発作時に記録している。

 

卵巣切除して17年経つのに

頻脈は更年期によくあることと

よく言われる。

ちょっと違うよね。

 

 

 

 

 

 

元々

仰向けでは熟睡できず

右側臥位で寝ていた。

 

側臥位で長時間過ごすと

首には負担となるらしく

 

首に負担をかけないためには

低めの高さの枕で

仰臥位が良いらしい。

 

 

 

頚椎症性脊髄症の手術後

入院中の1か月間は

首の保護と安静のため

 

寝ている間も

カラー装着

 

カラーは

プラスチック製。

 

通気性も悪く直接装着すると何かしら皮膚トラブルが

起こりそうな素材。

 

皮膚保護と

汗取りのため

バンダナで覆い

使用していた。

 

首が動かないよう後頭部まで

カラーで固定されているが

 

カラーを装着し

動いていると

ちょうど後頭部真ん中に

バンダナのシワができてしまう。

 

仰臥位でいると

頭の重さが集中する部位と

シワができる部位が一致。

 

とても痛かった。

 

うとうとしていて

1〜2時間毎目が覚める。

 

看護師さんへ

そのシワを伸ばしてもらえば

痛みはとれるのだろうけれど

 

夜中も

色々と動いている看護師さんを

見ていると

 

そんなささいな苦痛を訴えるのは

申しわけなくて

 

Bed柵をつかんで

少しの間側臥位になり

再び仰臥位に

とゴロゴロしていた。

 

 

 

カラーがハズレて退院

自宅では側臥位になるのは不安あり

仰臥位で寝ていたが

腰が張るようになった。

 

腰の違和感。

腰椎の狭窄症は予防したい。

将来、腰まで手術は受けたくない。

 

という思いから

側臥位もとるようになったところで

右肩に痛み出現。

 

その後

右向きを避け

左向きをとるようになると

左肩に痛み出現。

 

両肩とも

腱板損傷

ということで

肩も腰も負担のないマットレスを購入した。

 

朝まで仰臥位のまま

熟睡出来るようになった。

腰の張りも消えた。

 

 

 

数年前、別宅のご近所さんにいただいた

パッションフルーツ?

あけび?

種を植えてみたら

手間いらず。

つるがのびてきた。