7月も最終週
手術後5カ月過ぎました。
頚椎症性脊髄症と診断されたあと
痛みは薬でコントロールされて
定期的に内服せず
頓服で内服で大丈夫になっていたけれど
歩行時のフワフワ感と
ズーンと頭の上から押される感じが
とても辛かった。
術後、フワフワ感もズーンとする感じは
スッキリ消えて
手術を受けて良かったと思う。
けれど、やはり、手術の後遺症はある。
1番は、肩こり。
退院後日に日に良くなると思い
家事が筋力低下予防になると思い込み
痛いのに腕を挙上での作業を続けてしまい
現在、両肩とも挙上困難な状態。
頸部MRI検査の結果、異常はないため
挙上困難は頚椎症からではない。
肩の動きに関係する筋肉が、硬くなっている。
リハビリ通院中。
勧められている肩のMRI検査、そろそろ受けなければです。
肩の痛みさえなければ
色々復活できるのになぁ。
2番目は、嚥下障害
前方固定術は、気管や食道を除けての手術。
手術直後は気管が腫れて呼吸機能低下の可能性があるけれど、これは入院中に改善。
手術中、触れて除けていた食道は嚥下する機能が衰えてしまう。
手術直後は水分も飲めず、食事はトロミ食から開始。
普通食に戻っても誤嚥予防のため、めん類禁止。
パンも禁止。
頸部保護のカラー装着中
顎が下向きになれないため
水分はコップで飲めず。
ストローを使っていた。
カラーがはずれた後
コップで飲む方法を咽頭が忘れてしまったようで
水分を飲み込む時
空気も一緒に飲み込んでいるような
ゴクッと音がしていた。
入院中も退院後も
定期的に内服している薬を飲んでいなかったため
自覚するのが遅くなった。
ビタミンDのサプリメントを飲み始めて
嚥下障害があることを自覚した。
入院直前も同じサプリメントを飲んでいて
飲み込めないことはなかったのに
手術後3ヶ月頃から再開したところ
飲み込めず
むせてしまうようになった。
錠剤でなく、ゼラチンの中にビタミンDの液体が入っており
大きさは1cmと少しある。
ゼラチンで飲み込みづらいのかと思っていた。
飲み込めるまで
水分を多めにとっている。
6月半ばから
肩の痛みにカロナールの内服が始まった。
カロナールは大きめの錠剤。
これも飲み込みづらい。
カロナールは水分で溶けるため
飲み込みづらいけれど
咽頭にとどまることはないから
むせることはない。
食パンも喉に張り付くような
感じがする時もある。
よく噛んで食べた方がいいのかもしれない。
めん類はいまのところむせたりせず、大丈夫そう。
飲み込みづらさは
まさかのがんではないよねと思ったり。
8月末日で激しい運動が可能となるため
日常生活に制限がなくなるので
9月に入ったら
いつもの消化器クリニックで胃カメラ検査受けようと思う。
梅雨明けしたのに
湿度が高く
毎日雷雨予報。
カラッとした夏の青空は見れないのかな。


