頚椎症性脊髄症 | 大切なこと

大切なこと

一日一日 大切に

手軽に入院できるようにと

レンタルサービスがあった。


コロナ禍や高齢化や独り暮らしや

色々とあって

このようなサービスがうまれたのだろうと思う。


病院には洗濯スペースはなかった。


自宅からは電車移動となるので

家族に着替えの洗濯をお願いしたとしても

かなりの負担をかけてしまうので

とても有難いサービスだった。




パジャマ・タオルと

入院グッズ(ティッシュ・ウエットティッシュ・マスク・リンスインシャンプー・ボディー石けん・歯ブラシ・歯みがき粉・コップ)がセットとなった

入院グッズを

レンタルした。


パジャマとタオルは、枚数が決まっておらず

必要な分何枚でも使用できる。


マスクもティッシュもティッシュペーパーも

シャンプーもボディー石けんも

無くなったら補充される。


パジャマは、下着がいらないほどの厚さがある生地でパジャマの上着は肌に直接着れた。


同じような手術経験者のブログに

手術後はカラー装着のため

前開きの衣類が更衣しやすいとあったので

amazonでグンゼの前開き下着を購入したが

下着は必要なかった。



結果、入院中必要なものは


①カラー装着時に汗とりのため使用するバンダナ6枚(洗面台で手洗いしBed柵に干した。病室は乾燥しており数時間で乾く)


②下着のパンツ(シャワー浴時に洗い、テレビ台のタオルかけに見えないように干した。使い捨てパンツも20枚ほど持参)


③靴下(シャワー浴時に手洗い)


④パジャマの上からの羽織もの(カーディガン)


⑤化粧水・乳液・保湿剤


⑥ヘアーブラシ


⑦爪切り


⑧イヤホン

だった。



入院後嗜好品として必要と思った物・・・


①保温性ボトル(熱湯供給あり)(お見舞いにいただいた)

②ティーパック・ココアなど好みのもの(入院中院内の売店で購入)

③おやつや水(リハビリのため毎日売店へ行き購入)



時間に余裕があったので

文庫本を数冊、お見舞いでいただき有難かった。



肌のお手入れグッズがあったら・・・

ほうれい線やくまやしみが

入院中に消えたかも(笑)と思ったが

残念なことに売店にはなかった。



ベッドサイドのテレビもレンタル
テレビの他に
映画が観れ
BGMも聴けた。

消灯時間が21時
もう明け方かなと思ってもまだ23時。

夜中に何度も目が覚めるため
イヤホンでBGMが聴けて助かった。

日中は楽しめるイベントが続いた時期だった。
ばけばけ
オリンピック
WBC
高校野球

※他にオムツのサービスも1日定額でありました。





スイートチャリオット
別の鉢の花が咲き始めました。
ベランダは、とても甘い香りです。