大切なこと -3ページ目

大切なこと

一日一日 大切に

肩の痛みと

次第に腕が挙上困難となった

原因は

 

主治医の

見立て通り

腱板損傷でした。

 

両肩のMRL検査を受け

肩関節の上の方の

棘上筋の損傷。

完全に切断されていなくて良かった。


保存療法でなんとか痛みが消えますように。

 

 

 

完全断裂の場合は

手術が良いそう。

 

但し、肩関節の専門医は少ないらしく

主治医がお勧めの専門医は

今年いっぱい

手術の予定はうまっていると。

 

 

 

卵巣を2009年11月に全摘しているので

エストロゲンホルモンが

分泌されなくなって

約16年。

 

いま私の体が

どんどん老い続けていることは

間違いない。

 

昨年、頚椎症性脊髄症を発症し

手も足も筋肉が衰えると聞いていた。

実際

筋肉量が減っている。

 

筋肉量は元々

標準より少なかったが

さらに減っていた。

筋肉量は、InBodyで測定。

 

 

 

 

強い肩こりに

市販の筋肉弛緩成分薬が

効果あると

ネットで見つけ

自己責任で内服してみた。

 

首の後ろのピリピリと

肩甲下筋のツッパリ感がとれ

腕が少し挙がりやすくなった。

 

 

そういえば

30歳のころ

軽いむち打ちで

首と肩の痛みで

整形外科に通院していて


その時も

筋弛緩薬の錠剤を処方され

首が楽になったことを思い出した。

 

 

筋肉がカチカチなことで

色んなことが起きている。

 

手術直後からカチコチだった肩が

なかなか改善しなかったことが

腱板損傷の

原因なのかは

わからないが

きっとそうだろう。

 

骨密度の検査も

受けてみなければ・・・

 

 

今年に入り

入院から通院。

待ち時間が多くなったおかげで

読書するようになった。


ターニングポイントなのかな。



 

 



九州の震災

真夏の酷暑日続きで

とても大変な状況と思います。


突然の家族との別れや

突然に暮らしていた家に住めなくなったり

怪我されたり

体調を崩されたり


数多くの災害を体験しても

次々と起こる自然災害は

いままでに経験のない災害ばかり


被災された方々が

安心して眠れる日が

少しでも早まりますように

願っています。




生きていく上で

水は欠かせない。

けれど

いろんな災害で

水道の復旧はとても時間がかかる。


むかしむかしは、井戸水で暮らしていたけれど

いまは水道。


便利でない

むかしむかしの暮らし方は

災害にも強いのかなと思う。


便利と言われているものは

結局

災害時には使えなくなる。



人生の中で

水害を2度経験した。

直接の被害は受けていないけれど

どちらも真夏の

停電と断水を経験。


自衛隊の給水車に

並んで飲料水をもらえた時は

とてもとても有難かった。


シャワーも浴びれなくて

銭湯が開放してくれた時は

とてもとてもうれしかった。


2度目は大人になってからの断水。

この時も

自衛隊の給水車に飲料水を求めて並んだ。

とても有難かった。


運良く、職場は断水していなかったので

職場でシャワーを浴びさせていただき

帰宅していた。




水は備えておかなければと思う。

けれど

備えていても

家が崩れてしまっては

備えた水も使えない。

海水を飲料水に変える技術も

早く普及しますように。



避難場所があっても

窃盗が多発しているから

自宅から離れられず

庭で車中泊をしている方もいるらしい。

治安のいい国だったはずなのに

とても残念。




全ての葉を

虫に食べられてしまっていた

ぶどうの木

たくさんの葉が出て

青々している。

強い生命力に感動です。









7月も最終週

手術後5カ月過ぎました。


頚椎症性脊髄症と診断されたあと

痛みは薬でコントロールされて

定期的に内服せず

頓服で内服で大丈夫になっていたけれど


歩行時のフワフワ感と

ズーンと頭の上から押される感じが

とても辛かった。


術後、フワフワ感もズーンとする感じは

スッキリ消えて

手術を受けて良かったと思う。



けれど、やはり、手術の後遺症はある。


1番は、肩こり。

退院後日に日に良くなると思い

家事が筋力低下予防になると思い込み

痛いのに腕を挙上での作業を続けてしまい

現在、両肩とも挙上困難な状態。

頸部MRI検査の結果、異常はないため

挙上困難は頚椎症からではない。

肩の動きに関係する筋肉が、硬くなっている。

リハビリ通院中。

勧められている肩のMRI検査、そろそろ受けなければです。


肩の痛みさえなければ

色々復活できるのになぁ。




2番目は、嚥下障害

前方固定術は、気管や食道を除けての手術。

手術直後は気管が腫れて呼吸機能低下の可能性があるけれど、これは入院中に改善。


手術中、触れて除けていた食道は嚥下する機能が衰えてしまう。

手術直後は水分も飲めず、食事はトロミ食から開始。

普通食に戻っても誤嚥予防のため、めん類禁止。

パンも禁止。


頸部保護のカラー装着中

顎が下向きになれないため

水分はコップで飲めず。

ストローを使っていた。


カラーがはずれた後

コップで飲む方法を咽頭が忘れてしまったようで


水分を飲み込む時

空気も一緒に飲み込んでいるような

ゴクッと音がしていた。



入院中も退院後も

定期的に内服している薬を飲んでいなかったため

自覚するのが遅くなった。


ビタミンDのサプリメントを飲み始めて

嚥下障害があることを自覚した。

入院直前も同じサプリメントを飲んでいて

飲み込めないことはなかったのに


手術後3ヶ月頃から再開したところ

飲み込めず

むせてしまうようになった。

錠剤でなく、ゼラチンの中にビタミンDの液体が入っており

大きさは1cmと少しある。


ゼラチンで飲み込みづらいのかと思っていた。

飲み込めるまで

水分を多めにとっている。


6月半ばから

肩の痛みにカロナールの内服が始まった。

カロナールは大きめの錠剤。

これも飲み込みづらい。

カロナールは水分で溶けるため

飲み込みづらいけれど

咽頭にとどまることはないから

むせることはない。


食パンも喉に張り付くような

感じがする時もある。

よく噛んで食べた方がいいのかもしれない。


めん類はいまのところむせたりせず、大丈夫そう。



飲み込みづらさは

まさかのがんではないよねと思ったり。

8月末日で激しい運動が可能となるため

日常生活に制限がなくなるので

9月に入ったら

いつもの消化器クリニックで胃カメラ検査受けようと思う。



梅雨明けしたのに

湿度が高く

毎日雷雨予報。

カラッとした夏の青空は見れないのかな。