宇宙船地球号残機無限増殖 -258ページ目
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台風とシティーボーイズ

うちの地域にモロに直撃です。

今、外でバキバキーって音がしました。なにかがはがれたっぽい。

確認に行くと死ぬのでいきません。怖い怖い。


家から出れないので、シティーボーイズのライブのDVDを観た。

家から出れても、家からあまり出ないのであまり関係ないけど。

私は中学の頃の卒業文集かなんかに、尊敬する人の欄に「きたろうさん」と書いた覚えがある。

あの頃からシティーボーイズが好きだった。コントとか観てないはずなのに。

大竹まことさんは「ただいまPCランド」で大好きだった。

斉木しげるさんは朝の美少女モノの特撮でお父さん役などをよくやっていた。

だから、そういうので観ていて好きになったのかもしれない、というのはある。

しかし、きたろうさんは、特にコレ!といったものに出ていた感じがない。というかそういうのを観た記憶がない。

なんできたろうさんを一番尊敬していたのか。それが自分でもよくわからない。よくわからないが、今でもきたろうさんは尊敬している。

シティーボーイズの3人の性格の違いがよくわかるエピソードがある。

3人で、屋台の焼き鳥屋のアルバイトをした時の話。

決断の早い大竹さんは、初日、串に肉を刺す作業の途中に「ダメだ、これ、続かない」と言って速攻辞めてしまった。

斉木さんは、地道にそのバイトを続けた。

きたろうさんは、焼き鳥を売りながら、勝手に屋台で自分の「詩集」を売っていたのだそうだ。

あと、違う話だけど、「東京は怖いところだ」と思っていた斉木さんは、自分の身を守るための「手裏剣」を自分で作って、上京したのだそうだ。


懐中電灯

今日の午前3時ごろ、夜中ですわな。玄関になにやら妙な光が見えた。

うちの玄関の戸はガラスの引き戸なので、向こう側が少し透けてみえるのだ。

懐中電灯の光のようだった。

新聞配達にしては早すぎる。これは、泥棒か?

怖くなったので、玄関の電気をつけると、懐中電灯の人は帰っていった。

新聞配達かもしれない、と思い、新聞受けを開けてみた。何も入っていない。

なんだあいつ?こええええ!

んでさっき、このことを親に教えた。

犯人がわかった。

牛乳屋。むちゃくちゃ朝の早いじじいが配達しているらしい。

私は牛乳入れを開けてみるべきだったのだ。



なんか怖い系の特番を観た。くりーむしちゅーのやつ。

友近が水をかぶったのが面白かった。

こういう怖い系の番組を観ると「ああ、夏だなあ」と思う。

ここの日記でも季節感を出すために、恐怖体験のひとつも書こうと思う。

私が大学生の時の話なんですが、道に1万円札が落ちていたので、拾ったんですね。

そしたら、すごい力で空まで引っ張られて、そこが雲の上で、鬼が3匹くらいいたんですよ。

メンバー足りないから、って麻雀することになって、途中まで勝ってたんですけど、

レートが気になったもんだから「これ、千点いくらくらいでやってるんすか?」って尋ねたら、「千点一億円」って言われて、「いや、すんません、負けたら払えないですよ」って言ったら「あ、そう?んじゃいいよ、ごめんね、なんか」ってあやまられて、んで帰って来たのが「祇園祭」の由来とされています。


蚊は足首を狙う

クールビズの次はウォームビズらしいですよ。それって「厚着」って言うんじゃないの?

あああ、またばあさんが細木数子の番組を見始めた…こんばんわ、あじへいです。

どうだっていいけども、細木数子の人気の秘密の一部がわかった。

あの人は「親を大事にしろ」だの「男をたてろ」だの、つまらん事しか言わない。そこが重要なのだ。

あれは「まっとうな事を言うおばちゃん」なのだ。

芸能人とか若者とかそういうチャラチャラした人間を、「まっとうな事を言うおばちゃん」が斬る。

そういうのが、つまらんまっとうな生き方をしてきたジジイババアに受けるのだ。

そして細木はホリエモンみたいな金持ちとか、舘ひろしみたいなスターを斬るということはしない。

「ああ、お金持ってる人はやっぱりまっとうな生き方をしているのね」とか思わせて、納得させる事が大事だからだ。

そうするとどうなるか。視聴者のジジイババアは、ゲスト芸能人を2種類に分けて見るようになる。

あこがれの「成功者」と、まっとうな自分よりレベルの低い「クズ」だ。

んでジジイババアは「クズ」をあざ笑って喜ぶ、視聴率が上がる、というパターンなのではないか。

まあ、どうだっていいけども…


ガンスターの封印

GBAのガンスタースーパーヒーローズが発売されるまで、メガドラのガンスターヒーローズを封印しようとこないだ誓ったのだが、封印すると破りたくなるのが人間。結局遊んでしまった。

あと一歩でエキスパートモードノーコンテニュークリアできそうだったのだが、ラスボスの「ゴールデンシルバー」の所で焦って操作ミス、死亡。ワンコンテニュークリアになってしまった。

悔しすぎるが、久しぶりにやってこの腕前ならまあいいか、と思うことにした。


近所で大きな事故があった。

4トントラックに、軽トラックが突っ込み、そのまま横転、田んぼに落下。

軽トラックの運転手のじいさんは、血をだらだら流しながら救急車で運ばれていったらしい。

私もその現場をちょうど車で通りがかったのだが、野次馬の数がすごく、野次馬のじいさんを轢いてしまいそうになった。

うちのばあさんが、近所のじいさんばあさんと事故について話す声が、私の部屋の中まで聞こえてきた。

「あのじいさん、助かるだかいやあ」

「助からんほうがいいよ」

「そうだなあ、じいさん一人死んでも誰も困らんしなあ」

「年寄りは死んじまったほうがいいだよ」

「そっちのほうが助かるわなあ」

「ボケる前に死んだほうがいい」

「ありゃもうボケてるわ」

なんちゅう、なんちゅうダークな会話か。これは近所のじいさんばあさん達の会話である。

「年寄りは死んじまったほうがいいだよ」って…自虐的すぎると思う。背筋がゾワっとした。

あ、でも、どうだろ。うちのばあさん70才だけど、65歳くらいの年齢の人達を「若い集」と言うし、ひょっとしたら、自分のことを「年寄り」だと思ってないのかもしれない。

そう思って前の会話をもう一回思い出してみたが、だとしても黒い、というかむしろ邪悪さがパワーアップしている。

こ、こ、これは怖いですよー…

もちろん楽しい晩御飯の時には、じいさん事故大流血トークでみんな大盛り上がりでした。


ワルの本

いつものように本屋で不審な書物がないかパトロールをしていたら、「ワルの恋愛術」とかいうものを見つけた。

表紙に「ワルな男は3秒で女を虜にする」とか書いてあった。表紙にはなんかメイドのイラスト。

北斗の拳に出てくるようなモヒカンのチンピラがチェーンをブンブン振り回し、3秒以内にそれをメイドの首に巻きつけるシーンを想像してしまったが、おそらく違うことが書いてあるのだろう。

モテるワルの成功法みたいなやつだろう。

しかし、具体的にどんな事が書いてあるのだろうか。

インサイダー取引で大儲けして、毎日キャバクラに行こう、とか書いてあるのだろうか。

マネーロンダリングで大儲けして、毎日キャバクラに行こう、とか書いてあるのだろうか。

悪の組織の雇われ殺し屋かなんかになって、マイクロチップの場所を知っている美人女博士をさらってアジトに監禁後、「女は殺さない主義だ」とかなんとか言って逃がせ、とか書いてあるのだろうか。

中身を読んでみようかどうか悩んだが、「恋愛術」などと書かれている書物を立ち読みするのはスカトロ雑誌を立ち読みするくらい恥ずかしい事だと思ったのでやめた。


楽しい夕食

みなさんは、食事中に毎日毎日、他人の病気の話や悪口で盛り上がる家庭をどう思いますか?

今日は焼肉を食べながら、「脱腸」の話で大盛り上がりだった家庭の長男、あじへいですこんばんわ。

家族と食べるメシがまずくてまずくてしかたありません。

以前私も「食事中に、病気の話とか他人の悪口を言うのをやめてくれ、メシがまずくなる」と怒った事があったのですが、逆に母に「じゃあいつそういう話をすればいいの!」とキレられたので、それ以来、一切文句を言っていません。「いつ」って。というか、そんな話しなきゃいいじゃん…

私が一人でメシを食うと文句を言うし。しかたがないので脱腸の話を聞きながら焼肉を食べました。

病気の話や悪口は、家族にとってなくてはならないものらしいのです。

病気の話や悪口なんか、職場の同僚とか、ゲートボール仲間とすればいいじゃない。

同年代同士でやってくれよと思いますが、それを言うとまたキレられるので黙っています。

カニの味自体は好きでも嫌いでもないけど、カニはいいですね。カニ食うとみんな黙るから。



子供

夏休みなので、平日の昼間にも、いろんな店にガキがうろちょろしている。

ゲーム屋なんかで「キー!キー!」と騒いでるのはまだガマンできるのだが、

本屋で「キー!キー!」と騒いでいるのをみると、反射的に親の所在を確認してしまう。

親がいなかったら眉毛をブチブチ~っと引き抜いてしまおうとかそういう考えはなく、

親を見つけて「お前んとこのガキを黙らせろ!」と注意する気力もない。

親の顔が見たいだけだ。

親の顔を確認したら、そいつがどんなアホな人生を送ってきたかを想像する。

例えば「中学2年まで、おはぎだけを食って生活し、中学3年で初めてチョコレートに出会う。それから30年、チョコを食べ続け、虫歯と結婚し、子供が生まれた」みたいな人生を、勝手にそいつの顔で想像する。

そうすると、「あ、こんなアホの子供なら、キーキー言うくらい仕方ないな」と思えるようになる。

無駄なムカつきを減らすことができるのだ。

そんな無職人間の平日の午後。


ガンスター

ガンスターヒーローズの続編がGBAで出るということを、友人のウセツさんとこのブログ で知り、私はいてもたってもいられなくなった。

紹介ムービーを眺めながら「うわ、すげ、うわ、すげ、うあ、うあ、メロンパンも?うあ、うあーん!」などと考えていたら、自然と体が敬礼のポーズをとっていた。目には涙。

ガンスターヒーローズかあ。マイフェイバリットアクションゲームと言っても過言ではない。

「あいつはガンスター信者だからな」と後ろ指さされても気にならず、むしろテンプルナイトの格好をして「教団に寄進しなさい」と迫ることができるくらいだ。

ガンスターヒーローズは、メガドライブで発売されたトレジャーのアクションゲームだ。

私はこれを今でも気が向けばプレイしている。もちろんメガドラは現役。

中学の頃に購入し、大学の頃に初めてエキスパートモード(最高難度)ノーコンテニュークリアを達成した。

カメの歩みではあったが、それを続けられたのも、このゲームがむちゃくちゃおもしろかったからだ。

わざわざオプションで難易度を上げてクリアしたゲームは、もしかしたらあれが最初かもしれない。

難易度を変えると、ゲームのおもしろさも変わったからなあ、あれ。

というわけで2回言うけど、私はいてもたってもいられなくなったのだ。

この気持ちをどうにか鎮めるために「またメガドラのガンスターを、いっちょクリアしてみるか」と思ったのだが、これはもったいないと判断した。

発売日に「ひさしぶり!」的な感動を味わう予定なので、その感動がうすれてしまうことが簡単に予想でき、もったいない。

それに、もし、万が一、GBAのガンスターがつまらなかったとき、自分の心を慰めるためにも、メガドラ版のプレイはとっておきたい。

なので、メガドラ版のプレイはガマンすることにした。

ここで下手にアクションゲームをやると心が乱れてしまうと思ったので、小説の「楽しいムーミン一家」を読んで心を鎮めてから、バイト情報誌を入手しに出かけた。

もらってきたバイト情報誌はまだ見ていない。ムーミン谷の連中の生活っぷりを読んだ直後に、「働く気」を起こすのは不可能に近いからだ。

食神

近所のレンタルビデオ屋で、映画「食神」を借りて観た。DVDがあったから。

「少林サッカー」「カンフーハッスル」でおなじみのチャウ・シンチー監督主演の映画。

前から観てみたかったんだけども、前借りた時はビデオのトラッキングがあわなかったりしたので観れなかったのだ。

ミスター味っ子好きにはたまらないんだろうな、と思って観てみたら、実際たまらなかった。

料理を食べた時のトリップシーンを、実写にしたらものすごくキモい。すばらしい。

豚肉の上をウットリしながら転げ回るオバチャンなどは、キモすぎて笑うしかない。

やっぱりチャウさんは絶対味っ子のアニメ観た事あるな、と思った。あとあの人、仏像を映画に必ず出すよな。好きなのかな、仏像。

あと、全体的に、アホアホなのがよかった。

登場人物が全員アホで、誰もつっこまない状態のことをアホアホと呼ぶ。

アホアホアホアホとも呼ぶ。

ごっつええ感じのコントでいうと、「いかめし駅長殺人事件」のような感じ。あの感じがアホアホアホアホだと思う。

いい映画を観た。300円払って観る価値はあった。でも、一泊300円のあの店は高いと思う。

あと、そう。なんか、ビビアンスーが脱いでる映画みたいなのがあった。むこうのテレビかもしれない。

ブラックビスケッツを久々に思い出した。すごかったなあ、なんだったんだろ、あの波は。

最近あんまり見ないなあ。

ポケットビスケッツが千秋だっけか。

ああ、そうだ、千秋だ。「みんなが応援してくれないと、ポケビが解散しちゃう!」とか言ってたよなあ。

あの頃、ポケビを真剣に応援していた人達は今、あの波をどう振り返っているんだろうか。

私も、マモーミモー野望のテーマを買いそうになったクチだから、人のことは言えない。

初心表明

えー、当「宇宙船地球号残機無限増殖」は、私、あじへいが世の中の森羅万象様々な事物を、斬ったり貼ったり舐めたりトーストの上に塗ったり舐めたりするブログです。

つまり普通の日記です。

なんで始めたかというと、今までは自分のホームページに日記を書いてたんだけど、なんかバックアップとか面倒くさくなっちゃって、ブログなら楽かな、と思ったから。

なんで日記を書き始めたのかは、昔のことなので思い出せない。

あと、なんか最初に書いておくことあるかな。

無いな。

以上、今日は解散。


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