懐中電灯 | 宇宙船地球号残機無限増殖

懐中電灯

今日の午前3時ごろ、夜中ですわな。玄関になにやら妙な光が見えた。

うちの玄関の戸はガラスの引き戸なので、向こう側が少し透けてみえるのだ。

懐中電灯の光のようだった。

新聞配達にしては早すぎる。これは、泥棒か?

怖くなったので、玄関の電気をつけると、懐中電灯の人は帰っていった。

新聞配達かもしれない、と思い、新聞受けを開けてみた。何も入っていない。

なんだあいつ?こええええ!

んでさっき、このことを親に教えた。

犯人がわかった。

牛乳屋。むちゃくちゃ朝の早いじじいが配達しているらしい。

私は牛乳入れを開けてみるべきだったのだ。



なんか怖い系の特番を観た。くりーむしちゅーのやつ。

友近が水をかぶったのが面白かった。

こういう怖い系の番組を観ると「ああ、夏だなあ」と思う。

ここの日記でも季節感を出すために、恐怖体験のひとつも書こうと思う。

私が大学生の時の話なんですが、道に1万円札が落ちていたので、拾ったんですね。

そしたら、すごい力で空まで引っ張られて、そこが雲の上で、鬼が3匹くらいいたんですよ。

メンバー足りないから、って麻雀することになって、途中まで勝ってたんですけど、

レートが気になったもんだから「これ、千点いくらくらいでやってるんすか?」って尋ねたら、「千点一億円」って言われて、「いや、すんません、負けたら払えないですよ」って言ったら「あ、そう?んじゃいいよ、ごめんね、なんか」ってあやまられて、んで帰って来たのが「祇園祭」の由来とされています。