バイト初日
どっかのインターネット広告で、「バイトブログを始めるなら、まずバイトを探さないとね!」というケッタクソ悪いモノがあったが、私もついにバイトブログを書いてしまうのだなあと思うと、少し気分が暗くなった。
ああ、やべえ、労働後のビールが、水のように体に吸い込まれてゆく。
まあ、とにかくゲーム屋のバイト一日目ですわ。
初日なのでレジには触らずに、レジの補佐(警報装置をはずす、商品を袋につめる)と、中古ゲームのラッピング作業と掃除を行った。
ゲームキューブをキレイになるまで磨いてラッピング。楽しい。
一生キューブのラッピングさせてもらえねえかな。
エロゲーのラッピングは少々困難だった。
エロゲーのタイトルも全然知らないし、エロゲーのタイトルが読みにくい。
「犯女囚」(やりおんな)
読めるか!
同じバイトの人とブツブツ文句を言いながら値札を貼った。
あと、そう。ビックリしたんだけど、FFのDVD。なんだっけ、アドバントなんとかいうやつ。
あれ、かなり売れてるんですわ。
「買う人いるのかね」とか思ってたけど、いるいる。山崎VSモリマン買えよとも思いましたけど。
チャックチャック。
終了間際に、店長に「接客業に向いてるタイプだね、キミは。」といわれた。
なるほどなあ、店長クラスになると、人にやる気を出させるスキルも相当なもんだなあ、と思った。
アジト2
明日から久しぶりの労働なので、なにかしら、社会に対する免疫をつけておかねばならぬ。
いつまでも、アクションゲームとかシューティングゲームとかやってちゃいかん!
というわけで、家の中の社会的で経済っぽいゲームを探した。
シムシティとかその辺りのやつがいいかなあ、と思っていたのだが、なかなか見つからない。
そしたら、「AZITO2」が出てきた。
一応、秘密基地経営シミュレーションゲームなので、まあ、これでいいか。
あやしげな商品を開発、販売しながら資金を稼ぎ、巨大ロボットや怪人を作って敵の基地を壊すゲームだ。
遊んでから気づいたのだが、こんな狂ったゲームで社会に対する免疫をつけようとした俺がバカだった。
敵の巨大ロボットが、仮面ライダー等と共に攻め込んできてるってのに、画面の右下に
「ビールがおいしい季節になりました」の文字。それどころじゃねえ。
我が怪人部隊が敵のアジトに潜入しているってのに、画面の右下に
「夏期講習のシーズンです」の文字。知らん!
このゲームの経営の基本は、売れる商品(謎の食べ物や謎の薬や謎のおもちゃ等)を売れるうちに工場フル回転で生産。
だんだん売れなくなって、あまった在庫は、季節ごとのバーゲンで処分。この繰り返し。
こんな会社、絶対1年でつぶれる。
大体、最初のうちの資金源、銀行強盗だったもん。
でもまあおもしれえからいいや。
バイトの合否2
中学校の同級生に、泣きながら土下座をする夢を見た。
大変気分が悪い目覚め。迷ったが、ビールを一本飲んだ。
そんでもう一回寝た。
長かったけども、ようやくバイトの合否がでた。
合格。なんか、長すぎたせいか、ちっとも「やったー感」がないよ。
でも…これでガンスターを安く買うことができるよ。
というわけで土曜日から働くことになった。
リハビリも兼ねてがんばりたい。
バイトの合否
今夜8時ごろ。
一週間前に面接した、ゲーム屋のバイト、合否がでる。
胃の痛みに耐えつつ、待った。待った。待ちましたよ。
とぅるるるるる
電話!来た!はいもしもし!
「まことに勝手 な話なんですが、実は、これから、もう一人面接することになりまして、なので発表はですね、明日に持ち越し、ということでよろしいでしょうか」
な、なんだって~!!!!!!!
本当なのかキバヤシ!
「ああ、遺伝子操作で人間の寿命を自由にコントロールすることは、可能だ」
な、なんてことだ、それじゃ…
「そう、選ばれた上層階級の人間が、自由に人間の寿命をコントロールする、恐怖政治が始まろうとしているんだ!」
もう、手遅れなのか…
バイトのアレ
明日いよいよ、ゲーム屋の面接の合否が出される。
長かった。
つうか、ここまで引っ張られたら、普通ダメだわな。
あああ、胃が痛くなってきた。
合否はなるべく早めに教えてほしい。
胃液が、胃液が。
テロの計画
少数の人数で実現可能な、すさまじいテロを思いついた。
どんな強大な権力者でも、一瞬でその権力を失わせることができる。
暗殺より難しいが、暗殺よりも効果は高い。
まず、大統領などの権力者を誘拐する。
記者からなにか質問されたら、ある行動をするように催眠術をかけておく。そんで帰す。
「ハナクソをほじって、それを食べる」という行動だ。
絶対権力失う。バカ丸出しだもん。
それくらい、人前でハナクソをほじって食べるという行為はすさまじいインパクトをもっているのだ。
幼稚園の頃にそういうことをしてたヤツがいた。
ハナクソを食べて「おいちー」とか言ってた。相当のアホだと思った。
今日、たまたまそいつをコンビニで見かけた。
「…あの顔、見覚えあるな。あ!アホのハナクソ人間だ!」
話しかけられるのが嫌だったので、急いでコンビニを出た。さすがに今はハナクソを食べないだろうけど。
ハナクソをほじって食べたのを見せたばかりに、そいつは一生私にアホだと思われて生きていくのだろう。
20年経っても色あせない、ハナクソの思い出。
私の偏見
1 車のナンバープレートの数字を7777とかのゾロ目にしてる人は基本的に気の毒。
2 かっこいいオープンカーで吉野家に来る人は気の毒。
3 深夜の通販番組で洗剤を紹介する時に使う、ナベや換気扇を汚すプロの汚し屋がいる。
4 野球部の3割は意地悪。
5 国会議員が自殺したらほぼ殺し屋の仕業。
6 アナウンサーとは友達になれない。
7 ゴルフはおもしろくない。
8 ベジタリアンは信用できない。
愛
コンビニで、妙なカップルを見つけた。
背中に「デブ」という文字がプリントされたTシャツを着ているやせた男。
横に広いというか、体積がすごいというか、ドワッジみたいな女。
いちゃいちゃしていたので、おそらく愛し合っているのだろう。
混乱した。まだ混乱している。
女のほうは、男の背中の「デブ」の文字をみて何も思わないのだろうか。むかつかないのだろうか。
男のほうも謎が多い。背中の文字は「俺、デブOKだよ!」という意味なのだろうか。
でもきっと、二人は深い愛でつながっているんだね。
夢がモリモリ
また狂った夢を見た。
誰だか知らないが、自殺したプロレスラーの追悼試合に、磯野貴理子が乱入。
貴理子はその自殺したレスラーそっくりの蝋人形をふりまわし、泣きながら「あんたたちが殺したのよ!」と大暴れ。
「これ私が描いたのよ!」と、そのレスラーを最遊記みたいな顔に描いたやおい同人誌をばらまきはじめる貴理子。
う、わあ…、と思っていると、アメリカンポリスが現れ、「フリーズ!」と言いながら貴理子をガンガン撃った。
蝋人形が貴理子をかばって弾をうけとめた。
泣き崩れる貴理子を見て、爆笑するケントデリカット。
なるほどなるほどホー
ひさしぶりに、PS2のエンドネシアを遊ぶ。
エンドネシアという謎の島にとばされた少年が、拾い食いをしながら神様を解放しまくるというゲームだ。
何年か前に遊んだきりで、話の内容をいい感じで忘れていたので、たいへんおもしろい。
夜ふかしの神様「ナイト★フィーバー」を解放したあたりで休憩。
トラックバックの機能とか、やりかたとかがなんとなくわかった。
なるほどねえ。こういう機能を使って、読者を増やさないといけないんだねえ。
…めんどうくさいねえ。
読む人が増えるにこしたことはないけどねえ。
一応がんばってみようかなあ。うーん。めんどうくさいねえ。
明日とかでいいや。