お正月ボケでお知らせが遅れてしまいました。

 

第342回例会

鳥獣戯画公演 狂言ミュージカル 柿山伏+ぶす

1月18日(土)14:00開演 会津若松市文化センター

※昼間の公演になります。

※会場は文化センターです。 

お間違えのないようにお誘いあわせの上ご来場ください!

 

【概要】

貴重な砂糖を食べられたくない主人と、砂糖を食べたくてしょうがない太郎冠者と次郎冠者の一生懸命バトル「ぶす」
幕間に狂言についてのミニ解説を挟んで「柿山伏」
お腹ぺこぺこの修行中の山伏は、柿の木に登って食べ放題。そこに柿の持ち主が現れて、盗んでいるのはきっと猿だ、鳥だと云うので、山伏は仕方なく猿や鳥の真似をして木から落ちてしまいます。
おおらかで人間味あふれる狂言を楽しいミュージカルで親しみやすく、テンポよくお目にかけます。

 

【劇団鳥獣戯画について】

劇団鳥獣戯画 とは・・・
1975年結成。
早稲田大学在学中につかこうへい氏らと一緒に劇団「暫」で活動していた、知念正文を座長として立ち上げ、俳優には毎日の稽古が必要であるという考えのもと、中野坂上に最初のアトリエを置き、芝居創りを始めました。 また、美内すずえさんのコミック『ガラスの仮面』にたびたび登場する『劇団一角獣』は、当時の劇団鳥獣戯画がモデルになったものです。 

(劇団鳥獣戯画HPより:http://www.chojugiga.co.jp/

11月26日(火) 開演:18:30

お忘れなく、声をかけあっておでかけください!

柳橋物語 全国巡演 

スタッフ

原作 : 山本周五郎

脚色 : 田島   栄

演出 : 十島 英明

あらすじ

 江戸茅町にある杉田屋の職人、幸太と庄吉は、どちらも腕も良く人柄もいい。研ぎ職人源六の孫娘、おせんは、どちらにも近しさと親しさをもっていた。
 だが、杉田屋の跡取りは幸太に決まり、失意の庄吉は上方へ修行に旅立つ。 別れ際、「一人前になって帰るまで待っていてくれ」と、おせんに言い、「待っているわ……庄さん」と、答えたその一言が、おせんのそれからの一生を決めてしまった。
 その後、杉田屋から、おせんを幸太の嫁にほしいと言ってきたが、祖父の源六は断ってしまう。
 間もなく源六が卒中で倒れ、江戸は大火事に見舞われる。この時、かけつけた幸太は、源六とおせんを助けようと、必死に力を尽くす…

出 演

今村 文美 おせん(今村文美)   浜名 実貴 おもん(浜名実貴)

 渡会元之 幸 太(渡会元之)   中嶋宏太郎 庄 吉(中嶋宏太郎)

その他多数→

http://www.zenshinza.com/stage_guide4/19yanagibashi_jyunen/cast.html

 

作品内容についてもっとお知りになりたい方は→

http://www.meienweb.com/r2017/1709.html

 

【第340回例会】

ふたりミュージカル O.G. 

MUSICAL O.G. Tour 2019 Final

   9月11日(水)会津風雅堂 18:30開演

お忘れなく、余裕をもってお越しください。

 

 

ストーリー

 

ここは新宿・歌舞伎町に残る、最後のキャバレー。
昭和の残り香ただようこのお店「キャバレーミラクル」もあと一週間で閉店することが決まっていた。
スター歌手を夢見て上京し38年。
いまは、この店のシンガーとして歌い続けている2人の女性、スミ子(旺なつき)とカズエ(阿知波悟美)。
明日を夢見て、夢に敗れ、愛と幸せを求めながらも、ステージで生きる事を選んできた彼女たち。
いま、場末の歌手人生が終わろうとしている。
そんな彼女たちに起こった『ミラクル』。それは‥‥?

 

キャスト

  

スミ子 旺 なつき  カズエ 阿知波悟美   池田俊彦    

 

スタッフ

脚本・作曲   まきりか

演出    本藤起久子

振付     大原晶子

8月1日「松井須磨子」…公演が近づいています!

開場18:30 開演19:00

会場は会津若松市文化センターです。お間違いないようにお願いします。m(_ _)m

 近代演劇史上に、一瞬の花を咲かせ、儚く散った、日本新劇最初の女優、松井須磨子。芸術への深い愛、人生の機微を、独白の形で、物語は進行する。 『人形の家』の主人公のノラ、『復活』のヒロイン、カチューシャ等々、須磨子が演じた役の西洋の思想と、須磨子自身の日本の魂が重なり、交錯し、新しい時代の息吹が生まれる。

 

 栗原小巻演じる松井須磨子とピアニスト城所潔の演奏で、百年前の、幻の芸術座(島村抱月と須磨子が設立した劇場)が、蜃気楼のように、はるかな霧の彼方に甦る。

 

 須磨子は、結婚に破れ、自殺未遂という悲劇を乗り越え、生涯をささげる崇高な演劇と運命のひと、島村抱月に出会う。二人は、力を合わせ、心を通わせ、新劇という困難な道を、歩みだす。やがて、須磨子の芝居そして歌は、民衆に受け入れられ、その人生の絶頂期を迎える。だが、須磨子の芸術人生は、抱月の死と共に、突然に終焉する。

 

「いのち短し、恋せよ乙女」須磨子の『ゴンドラの歌』が、聞こえ響く、永遠に。

 

…日本初の新劇女優・松井須磨子の人生が、栗原小巻によって演じられる。

  

第336回例会 2019年1月例会は

三遊亭兼好落語会

2月1日(金) 昼の部14:00~ 夜の部18:30~

場所:会津若松市文化センター

 

笑門来福!これはおもしろい!見のがせません!

今回は、風雅堂ではありません。会津若松市文化センター

です。お間違えないように!

会津演劇鑑賞会に入会するには?

         入会金    月会費

  大人    1,000円    2,300円

  学生     500円     900円 (大学生まで)

  小学生    500円     400円 

 

2019年会津演劇鑑賞会上演予定

2019年も魅力たっぷりなお芝居ばかり!

あなたも会津演鑑へ!

※会場にご注意!

3月までは「会津若松市文化センター」

5月以降は「會津風雅堂」です。

(画像をクリック!)

あなたの携帯・スマホにも会津演劇鑑賞会を、お気に入り登録してネ(^O^)/

下のQRコードを読み取れば、カンタン!です。

 

2018年11月例会<第335回例会>

11月26日(月)

開場:18:00

開演:18:30

終演:20:55

 

グループる・ばる公演

蜜柑とユウウツ

~茨木のり子異聞~

作:長田育恵

演出:マキノノゾミ

出演:松金よね子

岡本 麗

田岡美也子

木野 花

小林 隆

小嶋尚樹

古屋隆太

 

グループる・ばるの最終公演です。これは見逃せません!

戦後社会の有り様を見つめた女性詩人「茨木のり子」の魂と生きた時代を多面的に描き出す。

終戦、結婚、そして別れ…。どんな時も庭の蜜柑の木に見守られながら、
日々を丁寧に生きた茨木のり子。遺された一冊の詩集をめぐる物語。

 

お楽しみに!

 

 

 

 

今の会津は、例年になく雪が少ない冬を迎えています。しかし、寒さはやはりいつもの冬の寒さです。みなさん、風邪やインフルエンザにお気をつけてカナヘイハート

2017年最初の1月例会も見逃せません!ぜひ足をお運びください。

 

2017年1月例会【第324例会】は

劇団青年座公演 「朝食まで居たら?」です。

 

新年にふさわしく、たくさん笑えて、でもギュッと胸に迫ってくる作品。観終わった後は、登場人物がとっても愛おしく思えてくる一級の喜劇です。これは見逃せない!お楽しみに!

とびだすピスケ1とびだすピスケ2とびだすうさぎ1とびだすうさぎ2サッ

詳しくは、うぇるかむ2017年1月号をご覧ください。↓↓↓↓↓カナヘイきらきら

 

 

2019年会津演劇鑑賞会上演予定

2019年も魅力たっぷりなお芝居ばかり!

あなたも演劇鑑賞会へ!

(画像をクリック!)

 

2017裏

 

会津演劇鑑賞会に入会するには?

入会金 月会費

大人 1,000円 2,300円

学生 500円 900円 (大学生まで)

小学生 500円 400円

 

 

あなたの携帯・スマホにも会津演劇鑑賞会を、お気に入り登録してネ(^O^)/

下のQRコードを読み取れば、カンタン!です。

 

 

「南会津で第九をうたう 2nd」あの感動を再びです。

クリスマス・イブに、第九を聞いて、幸せな気分に浸ってみませんか?

 

南会津で第九をうたう 2nd

2016年 12月24日(土) 13:30開場/14:00開演

南会津町御蔵入交流館文化ホール

南会津町元気の出る地域づくり支援事業

入場料 1,500円

≪高校生以下無料(要整理券)≫

詳しくは、画像をクリックしてご覧ください。