先日当社内セミナールームにて、2009年度住宅税制を生かす賢い住まい購入術セミナーを開催いたしました。
内容は、「住宅・不動産市場活性化のための緊急支援対策」 「平成21年度税制改正」
「フラット35Sの制度改正」 「太陽光発電システム補助金制度」 の4項目でした。
現在、国会で審議されております21年度予算を見据えて、より良い支援制度を活用できる学習のセミナーです。
例えば、住宅ローンの減税。住宅を購入する際のローンについて、年末の借入金残高(ローン残高)に対する
税金の割引制度で、現在の法律の場合ですと、所得税に対してのみしか税金の割引制度はありません。
その減税対象を、住民税にも反映させ、なおかつ、住宅借入金残高(ローン残金)の控除限度額を大幅に引き上
げるという法律です。(2009年から2013年に取得居住の場合、ローン残高の1パーセント控除を10年間とする)
その他、長期優良住宅(200年住宅)を取得(2009年から20011年まで)した場合の控除率を1.2パーセントに
するなど税制改正によって、大幅な減税措置がとれるという知識学習セミナーでした。
1%&1,2%というとそれだけかという風に思われがちですが、例えば、この法律の最大控除金額5000万円と
すると、1%で500万円、1,2%で600万円を控除するというかたちになります。(2009年から2011年限る)
(一般住宅の場合と長期優良住宅の場合では、限度額の変動関係が、居住年度によりことなります。)
その他、長期優良住宅を一括購入した場合の減税措置、省エネ改修工事、バリアフリー工事、耐震工事などをし
た場合の所得税の特別控除の内容など、知っておいて得をする内容ばかりでした。
私は、ファイナンシャプランナーは家庭資産の「ホームドクター」だと思います。
ライフプランニング(生活設計)から税金関係、今騒がれている年金問題、金融資産の運用、それに伴うリスクの
管理方法、不動産に関する資産の対策及び運用の態様、など様々な総合案内のできる「コンシェルジュ」です。
ぜひ、一度セミナーや相談をして活用してみてください。
PS : 当社のCFP(ファイナンシャルプランニングの国際認定資格者)がセミナー及び相談業務を
行ってますので、ぜひ参加、活用してみては!!
「私も今年はFP資格を取るぞ!」 ・・・ 勉強中のHOTマン