ご無沙汰しております。久々の掲載ですみません。
さぼっていたわけではないのですが・・・
3月20,21,22日に提携しております建設会社「 ウッド アート 」㈱様の住宅完成内覧会に出席致しました。
私たちは、住宅購入に向けての「 資金計画と土地探し相談コーナー 」を開設し参加させて頂きました。
初日はWBC(日本対韓国)戦ということもあり、午前中は人通りもまばらで、みんな応援しているんだなと
実感しました。(私たちも試合内容が気が気ではなかったですが・・・)
完成内覧会には、20組以上のお客様が来られ、私たちもお手伝いさせていただきました。
その中で、かなりのお客様に興味を頂いたのが、当社が作成、推奨しています「 住宅履歴台帳 」です。
(住宅履歴情報とは、住宅の設計、施工、維持管理、権利、及び資産にかんする情報をいいます)
住宅履歴台帳はいつ、だれが、どのように、新築や修繕、リフォーム等を行ったかを記録した、お客様の住まいの
履歴書となるものです。
新築時の設計図書や施工記録書を写真や内容記録とともに施工業者と管理会社(当社)お客様とで保管管理し
これから何十年と住み続けていかれる中で、点検情報や診断情報、改修工事情報やリフォーム情報などを
記録、保管していく為の管理台帳です。
この情報があれば、住宅購入後の必要な点検の時期、改修、リフォームの際など適切で的確な工事を受けられ
施工内容、施工状況が一目でわかり、住宅を大切な財産としていく為、欠かせないものになると思います。
これまでの住宅は作っては壊しまた作る(平均30年で)というフロー諸費型の社会でしたが、これからは、「 いい
ものをつくってきちんと手入れをし、長く使う 」という住宅スットック社会になると思います。「200年住宅構想」
法律おいては「 長期優良住宅の普及の促進に関する法律 」がH20年12月5日に公布されました。
今後、すべての住宅建築にこの「 住宅履歴書 」が必要とされる方向に向かっていくと思います。
今年度(H21年)は、住宅に関し、減税制度の拡大、補助金制度の充実、など様々なチャンスがあります。
賢くそして安心の住まいを取得していただくために、適切なアドバイスができるよう日々努力していきます。
久々の掲載ですみません HOTマンでした。
