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エアライフルで狩猟(ハンティング)

エアライフルでのハンティング。個人輸入などなど。

以前のFXはとても使えるような品ではありませんでしたが(初期のSTバレル)、後期のSTバレルは制度が上がり、現行のクラウンが採用しているようなライナーを交換可能なSTバレル(ST-Xバレル)は、非常に精度が上がってきていますね。


私もそろそろ、FXを買い換えようかと検討中です。


さてそんな中、ようやくドリームラインが出荷されました。














先週に入荷された銃は、ユーチューバーに配布されてレビューに使われるそうです。


一般販売向けの入荷は今月末。


ストリームラインのように安価で、クラウンのようなST-Xバレル。


各ユーチューバーの動画が楽しみですね!

 エアガンの弾は飛行距離に対する落下量が大きく、装薬銃と比べて大きな弧を描いて飛びます。


 なので標的との距離や高低差をしっかりと把握しておかないと、なかなか当たりません。


 なれた人は目測と経験で大丈夫なんでしょうけど、私はそうはいかないので、レンジファインダーを多用します。


 ゴルフに使うようなレーザー測距計です。距離を測ってから、スマホのアプリであるホーク チェアガン で着弾位置を考えて。。。ってしている間に逃げられたり。


 で、面白そうだと思ったのが、MTCのレンジファインダー。





 MTCのスコープはSFPなのですが明るくて映像が鮮明で、とても使いやすいです。


 で、これがスマホと連動します。


 



 イヤーピースもあり、画面を見なくても音声で距離などを教えてくれます。

 レンジファインダーでピッ!とやれば、音声で距離や着弾位置を教えてくれるので、そのまますぐに銃に持ち替えて準備に入れます。


 その地域の天気予報をネットで確認して、天候による弾道の変化も考えて、着弾位置を割り出してくれるそうです。


 世の中、ハイテクになりましたね。


 日本では25口径、6.35ミリのエアライフルが大口径扱いで、エイコーさんが扱っているような30口径は、なかなか手が届かなかったりします。

 

 そして罠の止め差しなど、1メートル程度のイノシシとか雌の鹿は25口径で十分止められますが、オスの場合は頭蓋骨が厚くて硬いので、打ち所がズレると、1発では止められない事も。

 

 25口径でもう少しエネルギーの欲しいヒトに、新たな選択肢。

 

 エアフォース テキサン です。

 

 

 

 こちらはSS。

 

 

 そしてカービン。

 

 

 

 

 これらの現行モデルは308や45などですが、308のバルブや構造体を使った257が限定発売される見通しとなっています。

 

 オス鹿の頭蓋骨でも、正面から1発でいけますね。

 

 

 そうそう、話は変わりますが、前回の記事でネタにしたバレルは、新品で届いたばかりで開封したばかりの物なんです。

 東京銃砲関係者によりますと、それが錆びているのは、持ち主の管理が悪いからだそうです。

 

 赤さびの汚れは鉛の汚れよりもクリーニングペレットに付着しやすいので分かりやすく、例として画像に出したのですが、東京銃砲関係者によりますと、鉛の汚れの方が落ちやすいから、これを例に出すのは馬鹿のやる事なのだそうです。

 

 まぁ、疾患を小馬鹿にするような変なTシャツを作って喜んできている基地外たちの言うことですから、気にするようなことでは無いのですが。。。次の記事では、高○市猟友会関係者が喜んで着ている、疾患を小馬鹿にしたような基地外Tシャツを紹介しましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 先日、tateさまより銃身のクリーニングについてご質問を頂きました。ありがとうございました。

 

 まぁ今の時代、クリーニングをしてはいけないとか言うヒトは、いなくなったと思います。が、無頓着な人は多いようで、ドイツの競技射撃の教本にも、クリーニングが必須である事が明記されています。

 

 あとは、どんな掃除をどの程度するか?というところでしょうか。こればっかりは使用する銃と弾の種類、口径によって大きく変わってくると思います。

 

 私の環境では、口径が大きくなるほど汚れもひどく、汚れによる着弾の影響も大きいです。なので大きな口径ほど、頻繁に掃除をします。

 

 

 あと、新しい銃だからと言って、油断は出来ません。

 

 下の画像は新品の銃に、クリーニングロッドを使ってVFGクリーニングフェルトを通した物です。

 

 向かって右が1回目、左が3回目です。

 


 

 写真では黒っぽい汚れに見えますが、実際は赤茶色。サビなんです。バレル内に錆による汚れが大量にありまして。

 

 ちなみにワルサー社の銃身です。

 

 

 さて、クリーニングフェルトを3回通したところで、クリーニングペレットを通しました。

 

 VFGクリーニングペレットは、弾と同じように掃除用のフェルトを撃つだけでクリーニングが出来るという売り文句です。簡単に掃除ができて便利だと。 

 

 そのクリーニングペレットが、向かって左です。汚れはほとんど付着していませんね。

 

 で、続けてロッドを使ってクリーニングフェルトを通した物が、中央と左です。まだまだ、かなり汚れというか錆が付着してきます。

 

 

 お分かりでしょうか?

 

 

 クリーニングペレットを通したところで、汚れはそれほど取れていません。もはや、無意味とも言えるかと思われる状態です。

 

 

 あらかた錆を拭き落としたら、バレルコンパウンドで磨きます。茶色だった汚れが、少しずつ黒色に変わっていきます。

 

 しっかりとした黒色になったら、茶色の錆が取れて金属面を磨き始めたという目安ですね。

 

 

 クリーニングロッドを通す際は、銃口を傷つけないように注意する必要があります。ビニールコーティーングされたロッドを使ったり、真鍮パイプや棒で自作した物は、電気工作用の収縮チューブでコーティーングするなどしています。

 

 

 あとは、どれくらいの頻度でペレットを、あるいはロッドを通すか?射場でばらつきを見ながら掃除をして、考えてみましょう。

 

 JSBの鉛は柔らかく、HNは硬いイメージがあります。汚れの付き方や汚れの落ちやすさも変わってくるでしょうね。

 

 

 

 猟期も終わりますね。

 

 私はヘタレなので、今期(も)全然結果を出せていません。

 

 そしてそれを全て道具のせいにして、新しい道具には目がありません。そう、新しいエアアームズなら、結果を出せるに違いない!!とか?

 

 

 デイステートとかエアアームズとか、古典的というか伝統的なメーカー。レギュレーター無しでも安定性は良いと思います。

 

 エアアームズのS4xxシリーズとかS5xxシリーズはレギュレーター無しでも安定していて、5.5ミリならとても良いと思っています。

 

 が、ついにS510Rが!!

 

 Rとか、セーラームーンRとか連想してしまいますが、ついにレギュレーター付きですね。

 

 レギ無しのエアライフル用に出されているサードパーティーのレギ。数年前からHumaがメジャーとなっていましたが、デイステートに正式採用され、そしてブロコックやエアアームズまでもが正式採用!

 

 

 

 

 S510R シンセティックです。中身はプラスチックなどでは無く、しっかりとした木です。

 

 

 

 

 アルティメット スポーター らしく、チークピースの調整が可能です。

 

 

 

 こちらはウォールナット。どちらも良い感じですね。

 

 圧力計は1つだけです。レギュレーター圧は表示させず、調整も出来ません。工場で最適な状態にセットされているそうです。

 

 S5xxとかS4xxシリーズは、5.5ミリの基本設計となっています。で、6.35とか4.5ミリも、そのまま同じ機構を使っています。なので従来の4.5ミリは調整がやっかいで、5.5ミリと比べて当たらない感じでした。

 

 レギュレーターが入った事で、4.5ミリも安定した弾速が期待出来そうですね!