私もそろそろ、FXを買い換えようかと検討中です。
さてそんな中、ようやくドリームラインが出荷されました。



先週に入荷された銃は、ユーチューバーに配布されてレビューに使われるそうです。
一般販売向けの入荷は今月末。
ストリームラインのように安価で、クラウンのようなST-Xバレル。
各ユーチューバーの動画が楽しみですね!


日本では25口径、6.35ミリのエアライフルが大口径扱いで、エイコーさんが扱っているような30口径は、なかなか手が届かなかったりします。
そして罠の止め差しなど、1メートル程度のイノシシとか雌の鹿は25口径で十分止められますが、オスの場合は頭蓋骨が厚くて硬いので、打ち所がズレると、1発では止められない事も。
25口径でもう少しエネルギーの欲しいヒトに、新たな選択肢。
エアフォース テキサン です。
こちらはSS。
そしてカービン。
これらの現行モデルは308や45などですが、308のバルブや構造体を使った257が限定発売される見通しとなっています。
オス鹿の頭蓋骨でも、正面から1発でいけますね。
そうそう、話は変わりますが、前回の記事でネタにしたバレルは、新品で届いたばかりで開封したばかりの物なんです。
東京銃砲関係者によりますと、それが錆びているのは、持ち主の管理が悪いからだそうです。
赤さびの汚れは鉛の汚れよりもクリーニングペレットに付着しやすいので分かりやすく、例として画像に出したのですが、東京銃砲関係者によりますと、鉛の汚れの方が落ちやすいから、これを例に出すのは馬鹿のやる事なのだそうです。
まぁ、疾患を小馬鹿にするような変なTシャツを作って喜んできている基地外たちの言うことですから、気にするようなことでは無いのですが。。。次の記事では、高○市猟友会関係者が喜んで着ている、疾患を小馬鹿にしたような基地外Tシャツを紹介しましょう!
先日、tateさまより銃身のクリーニングについてご質問を頂きました。ありがとうございました。
まぁ今の時代、クリーニングをしてはいけないとか言うヒトは、いなくなったと思います。が、無頓着な人は多いようで、ドイツの競技射撃の教本にも、クリーニングが必須である事が明記されています。
あとは、どんな掃除をどの程度するか?というところでしょうか。こればっかりは使用する銃と弾の種類、口径によって大きく変わってくると思います。
私の環境では、口径が大きくなるほど汚れもひどく、汚れによる着弾の影響も大きいです。なので大きな口径ほど、頻繁に掃除をします。
あと、新しい銃だからと言って、油断は出来ません。
下の画像は新品の銃に、クリーニングロッドを使ってVFGクリーニングフェルトを通した物です。
向かって右が1回目、左が3回目です。
写真では黒っぽい汚れに見えますが、実際は赤茶色。サビなんです。バレル内に錆による汚れが大量にありまして。
ちなみにワルサー社の銃身です。
さて、クリーニングフェルトを3回通したところで、クリーニングペレットを通しました。
VFGクリーニングペレットは、弾と同じように掃除用のフェルトを撃つだけでクリーニングが出来るという売り文句です。簡単に掃除ができて便利だと。
そのクリーニングペレットが、向かって左です。汚れはほとんど付着していませんね。
で、続けてロッドを使ってクリーニングフェルトを通した物が、中央と左です。まだまだ、かなり汚れというか錆が付着してきます。
お分かりでしょうか?
クリーニングペレットを通したところで、汚れはそれほど取れていません。もはや、無意味とも言えるかと思われる状態です。
あらかた錆を拭き落としたら、バレルコンパウンドで磨きます。茶色だった汚れが、少しずつ黒色に変わっていきます。
しっかりとした黒色になったら、茶色の錆が取れて金属面を磨き始めたという目安ですね。
クリーニングロッドを通す際は、銃口を傷つけないように注意する必要があります。ビニールコーティーングされたロッドを使ったり、真鍮パイプや棒で自作した物は、電気工作用の収縮チューブでコーティーングするなどしています。
あとは、どれくらいの頻度でペレットを、あるいはロッドを通すか?射場でばらつきを見ながら掃除をして、考えてみましょう。
JSBの鉛は柔らかく、HNは硬いイメージがあります。汚れの付き方や汚れの落ちやすさも変わってくるでしょうね。
猟期も終わりますね。
私はヘタレなので、今期(も)全然結果を出せていません。
そしてそれを全て道具のせいにして、新しい道具には目がありません。そう、新しいエアアームズなら、結果を出せるに違いない!!とか?
デイステートとかエアアームズとか、古典的というか伝統的なメーカー。レギュレーター無しでも安定性は良いと思います。
エアアームズのS4xxシリーズとかS5xxシリーズはレギュレーター無しでも安定していて、5.5ミリならとても良いと思っています。
が、ついにS510Rが!!
Rとか、セーラームーンRとか連想してしまいますが、ついにレギュレーター付きですね。
レギ無しのエアライフル用に出されているサードパーティーのレギ。数年前からHumaがメジャーとなっていましたが、デイステートに正式採用され、そしてブロコックやエアアームズまでもが正式採用!
S510R シンセティックです。中身はプラスチックなどでは無く、しっかりとした木です。
アルティメット スポーター らしく、チークピースの調整が可能です。
こちらはウォールナット。どちらも良い感じですね。
圧力計は1つだけです。レギュレーター圧は表示させず、調整も出来ません。工場で最適な状態にセットされているそうです。
S5xxとかS4xxシリーズは、5.5ミリの基本設計となっています。で、6.35とか4.5ミリも、そのまま同じ機構を使っています。なので従来の4.5ミリは調整がやっかいで、5.5ミリと比べて当たらない感じでした。
レギュレーターが入った事で、4.5ミリも安定した弾速が期待出来そうですね!