2015年7月10日初めてディズニーシーへ行く
知人が5才の娘さんの誕生日にディズニーシーへ出かけるのに同行することになった。
長雨が続いていたが、この日は曇りで、最高気温も27℃止まりだった。
翌日は気温が30℃を超えたので、この日を逃したら、秋まで延期になったのだろう。
私はB型肝炎のキャリアということもあって、独身なのだ。
子供を肩車して、妻と手をつなぎ、公園を散歩なんて世界は、夢のまた夢、妄想でしかないと思っている。
5才の娘さんは、とても可愛いくて、私と一緒に乗り物に乗っても、人見知りすることもなく、普通に楽しんでくれた。
平日なのに、園内は込んでいた。
東洋系の外国人が目立って多かった。
外人観光客が多いのは、日本の経済には好ましいことだが、そのためファストパスを取るのにも、人気のアトラクションに入るにも、長い行列に並ばねばならないことになる。
結局、あまり待たずに入れるアトラクションを求めて、園内をさまようことになった。
アトラクションに行き着いても、待ち時間が長いので次へ移動することが多々あって、歩いている時間が長く、どうしても効率が悪いことになる。
フライングフィッシュコースターに乗った。
この手の乗り物は、以前なら間違いなくパニック発作が起きた。
今回、パニック発作が出なかったのは、パニック障害が良くなっていることの証である。
夜、8時まで居て帰宅に尽いたが、体力的には限界であった。
パニックを発症してから4年くらいは、外出できずに家で寝ていることも多かったので、筋肉も心肺機能も落ちていた。
自宅に帰り着いて脈拍を測ったら90くらいだったので、体は限界に近かったのだと思う。
たたし、この状態が、心肺機能の低下によるものなのか、パニックの症状である不安神経の興奮によるものなのかはよく分らない。
翌日疲労感はなかったので、後者の可能性も捨てきれない。
それでも、今日は楽しい一日であった。
知人と娘さんに感謝の一日でした。