9月25日までは、調子は良好であった。
デプロメールを減薬中で、50mgと25mgを1日おきに飲んでいた。
9月25日の夜、トラブルになりそうな友人を止める為に出掛けたが、トラブル相手と揉めたらどうしようなどと色々考えていたら、電車を降りて改札を出る前に発作が出てしまった。
今までの発作と違い、脈拍は90止まりだったが、気分が悪くなり吐き気がした。
駅の医務室で1時間休ませてもらったら、レキソタンを使わなくても発作は治まった。
レキソタンを使わなくても発作が治まるのは、神経が抑制的にちゃんと働いているからで好ましいことだが、発作が出たのは、デプロメールの減薬が速すぎるという警告だろう。
今のデプロメールの量でも、ストレスが無ければ、発作は出ない。
だから、治癒に近づいていると感じていたが、そこまでは良くなっていなかったということだろう。
明日から1日50mgに戻すことにした。