ステロイドの副作用?で余命1カ月 | aircupのブログ

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88歳の父を精神病院に連れて行ったら、余命1カ月と宣告された。

父はイベルメクチン(ストロメクトール)を飲んで数日後から、幻覚・妄想が出現した。
4~5日のサイクルで、傾眠と幻覚・妄想を繰り返すようになって、私が受診しているクリニックで入院できる病院を紹介してもらった。

今日その病院に父を連れて行ったところ、まず最初に、医療保護入院の診察が行われた。
医師は父に2つ質問をした後、父が話を聞かないように別室に移して、私たち家族に「余命1カ月です」と言った。

父はプレドニンというステロイド薬(5mg)を長期服用していたのだが、ステロイドの副作用で副腎が小さくなって機能を果たさないなったため、脳の機能が落ちていて、このまま進めば余命1カ月だというのだ。

ステロイド剤は別の内科で処方されていたのだが、その内科の先生は、精神症状の出た原因は内科ではわからないとして、精神科の受診を勧められたのだ。

処方医がステロイド剤の副作用に気づかなかったなんてことがあるのだろうか?

家族的にはイベルメクチンが一番怪しいと思えるので、ステロイド説には今一納得がいかないのだ。