2015/1・2月デプロメール(ルボックス)の減薬 | aircupのブログ

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1月10日クリニック受診で減薬を提案してドクターの了承を得て減薬を開始した。
 
減薬の動機は、発作は出なくなったが、ヤル気が出ないのこと。
やりたいことが出来ない状態がこのまま続いたら無駄に歳をとってしまうと思った。
デプロメールの量を減らすと翌日ヤル気が出ることがしばしばあったので、減薬でヤル気が戻るか試す価値が有ると考えた。
 
減薬前は50mgを1日朝夕2回に分けて服用。
減薬は75mgを1日1回服用する。
 
減薬1週間後、1月16日にめまいと吐き気が出て、3日続いて治まったが、程度は軽いので、生活に支障は無かった。
離脱作用だったと思う。
 
離脱作用が治まった後から脈拍に増加傾向が出できた。
毎日起床後に脈拍をモニターして記録しているのだが、
減薬前は、起床直後59、起床60分位でピーク67程度から低下し起床から100分後に安定値64というパターンだった。
それが、ピークは70強、安定値67となった。
ピークが80、午後で安定値77という日もあって、このままだと悪い方に戻るかもしれないと考えて、1日100mgに二日間戻して、その後は一日毎に100mgと75mgを10日ほど続けた。
 
その結果、脈拍が下がったので、1日75mgに戻してその後は安定している。但し、75mgを割って、(75/2)mgを朝夜の2回に分けオブラートに包んで飲んでいる。
 
デプロメールを割ると、苦いのでオブラートに包まないと飲めない。
 
ヤル気は少しずつ改善してきている。
 
やろうと思っても体が動かなくて、なんとなく1日が終わってしまい、達成感の無い毎日だったのが、頭にかかっていた精神運動抑制のベールが一枚とれた感じで、ヤル気に対応して体が動いている気がする。