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相羽建設の広報ブログ

家 * 暮らし * 食 * 手しごと * イベント


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こんにちは、吉川です。

先日ainohaお店取材にて、国立市の大学通りから少し住宅街に入った場所にある、

「暮らしのアートギャラリーもえぎ」さんを訪ねました。

 


店内にはガラスや陶磁器のうつわ、木のお盆やスプーンなど、一点一点手作りで特別感があるけれど、シンプルで普段使いしていて心地良い……そんな"使う"ことをコンセプトに、店主の田中登志子さんがセレクトした作家さん作品が並びます。

 


(写真作品 左:谷口晃啓さん/中央:藤原啓祐さん/右:小谷栄次さん)

うつわを持ってみると手に馴染む感触がなんとも言えずしっくりくるものばかり。


(写真作品:岡本修)

「作家さんの素敵な作品をもっと魅力的に伝えられるように、今はテーブルコーディネートの勉強もしているんです。今後は食卓のイメージもセットにして展示できたら」と田中さん。



ちなみに田中さんは、

予約制で参加できる、「小島鉄平さんのタイル」を使った鍋敷きづくり体験の講師もされています。

ご希望の方はお問合わせください。

 

国立にお越しの際は是非行ってみてくださいね。

 

 

暮らしのアートギャラリーもえぎ

>webサイトはこちら

 

ainohaバックナンバーはこちら

>http://aibaeco.co.jp/photo/ainoha/ainohabackno/

 

記:広報部 吉川


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こんにちは!吉川です。

もうご覧になられた方もいらっしゃるかと思いますが、

地域の手しごとを応援する冊子『つむじ』の5号が完成しました!

 

 

今回のテーマは「自分を表現する道具」。

『お散歩プランター』や『荷台付き三輪自転車』といった道具をコミュニケーションツールとして、地域で活動をしている方々をご紹介しています。


詳しくはぜひ冊子をお手にとってご覧いただけますと幸いですが、
ちょっぴり取材させていただいた方々をご紹介いたします。


"お散歩プランター"を手掛けるグリーンデザイナーの佐々木さん。
"サンリン自転車"を手掛けている、立体アーティストの三輪ノブヨシさん。
そのサンリン自転車を実際に使って、自分のお店をはじめたアベメグミさん。

みなさん、自分らしさや人とのつながりを大切にされていて、その表現方法として"道具"をつくり、使われていました。

 

植物を育てるためのプランターが自由に動かせて椅子にもなったり、移動するための自転車が小さなお店になったり。普段身近にあるモノが工夫を加えるだけでこんなにも暮らしが楽しくなるツールになるなんて改めて驚きです。
つくって終わりではなく、その先の使い方や暮らし方まで考えてデザインされた道具。

作り手のあたたかさが伝わってきます。

 

 

(photo:寺島由里佳)

 

また、相羽建設でも、地域にひらくための"道具"として「無人販売所」や「屋台」を提案しています。
紙面では、無人販売所をつくった秋山大工に登場していただきました。

無人販売所と言ったら野菜販売を想像しますが、他にも手づくりの雑貨やお菓子などを並べて、家の前を通る人とコミュニケーションが生まれたら……そんな使い方も面白いですよね。

そして、自ら屋台を手づくりしたAIBAスタッフの新の姿もぜひご覧ください。

 

 

(photo:寺島由里佳)

 

毎回連載の造園家 小林賢二さんのお庭コラムでは、

小林さんの手掛けた、東村山市の住まい手さん宅の造園について。
大小さまざまの50種類以上の植栽に囲まれた住まい。造園によって家の雰囲気もぐっとかわります。

 

 

(photo:寺島由里佳)

 

そして、vol.4のつむじ発行記念イベントの後記もご紹介しております。

消しゴムはんこ作家の内藤志保さん。

和紙造形作家の西村暁子さん。

そして、西村さんの絵本を読み聞かせしてくださった、表現教育家の大沢愛さん。
おやつは、所沢市のパン屋「いちあん」さんより。

ジャムはキッチンたつたの立田さんに作っていただきました。とても素敵なコラボです。

 

 

今回もみどころいっぱいのつむじ冊子。

vol.5の発行記念イベントもこれから開催予定ですので、ぜひお楽しみにしていてくださいね!

つむじの冊子をご覧になりたい方は、モデルハウス「つむじ」までお越しください。

 

>「つむじ」についてはこちらへ

 

記・広報 吉川


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あいばこにて開催された、”イハナライフ「自分にあったお片付けを見つけましょう」”を見学させていただきました!

はじめから、みなさん笑顔でとても楽しそうな雰囲気です!

 

講師はライフオーガナイザーであり、あいばこのモデルスタッフでもある服部美亜さん。

みなさんは、ライフオーガナイズという言葉をご存知ですか?
ライフオーガナイズとは、

ライフ=人生に関わるあらゆることを

オーガナイズ=自分に合った仕組みに整えていくこと

なんだそうです。

 

毎日の暮らしを楽しむためには、その仕組みをつくること。
その仕組みをより快適なものにするために、自分に合うお片付けの方法を知ることが大切なんですね!

 

自分に合うお片付けを知るためには、利き脳と自分の行動を知ることから・・・

指を組んで、インプットするときに使っている利き脳をチェックします。

普段の自分の行動をチェックして、どれだけ脳に影響しているかチェックします。

 

こういった、自分の脳や行動の特徴から、本当に自分に合ったお片付けを探っていきます。

参加者の皆さんも自分の利き脳と、おすすめの収納術を聞いて納得!!のご様子でした。

こうやってお片付けについて考えていると、普段は億劫なお片付けも楽しいものに思えてきます。
 

自分に合ったお片付けが見つかったところで、どんどんお片付けしたくなってきちゃいますよね。

でも、無理は禁物!

普段の生活のなかで、まずは1時間くらいでできるお片付けからこつこつ初めていくことが、続けていくための秘訣なんでそうです。

お財布や、机の引き出しくらいからはじめると良いですね!
一回中身を全部だして、整理していくと片づけやすいそうですよ!

 

 

皆さんでたのしくお話しながら、自分に合ったお片付けについて考えました。

わたしも帰ったら机の上の整理をしよう!と決めました。

 

イハナライフ、皆さんもぜひ参加してみてくださいね!♪

 

 

広報部:小林

 

 

 

 

 

 


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11月も下旬。空気が秋から冬に変わり、OMソーラーの暖かさを感じたり、
薪ストーブの炎やキャンドルやオイルランプの灯りを楽しみたい時期ですね。
今回のブログは、ガスストーブで日々夜の冷え込みをしのいでいる
広報の伊藤がお送りします。

 

 

11月はじめに「つむじ、暮らしの文化祭」を開催しました。地域でつながる作家さんや農家さん、そして相羽建設のスタッフも参加しての暮らしの文化祭。当日は秋晴れの空の下で大勢の方が来場してくださり、手しごとでつくられた食べ物や作品に触れて手にとっていただくことができ、とてもうれしい1日となりました。

 

 

文化祭を終えてから早いものであっという間に11月も残り一週間。
日が短くになるにつれ、時間が経つのも少しずつ早くなっているように感じます。来週はいよいよ師走。2017年も締めくくりの時期ですね。


■住める街を、住みたい街に

毎年この時期に開催されるジャパンホームショーでは、「ミライセッション」という工務店業界のオピニオンリーダーの方々が集まってさまざまな談義をする講演会が開催され、「伝える」というテーマの回に相羽建設の広報部の吉川さんも参加、登壇させていただきました。

 

 

「つながる人すべての暮らしを豊かにする」という理念のもとで、近年で力を入れて取り組んできた情報発信やメディアづくり、そしてイベントのことをお話ししました。

 

 

地域に根付いて生きる工務店として、相羽建設がモノやコトをつくることと同じくらい「伝える」を大切に考えていること。
家づくりを発信するだけでなく、手仕事に携わる人やまちの魅力を伝えていく中で、「住める街」を「住みたい街」に変えていくことを目指していること。

「応援し、応援される」
「住めるまちを住みたいまちにする」
「みんなでやる」
「正解がないからこそ、大切なのは柔軟性」


メディアづくりもイベントも、大切なのは自分たちの足元にある宝を見つけ、地域や手しごとの魅力、つくっている人の想いを丁寧に届けること。それを一人で伝えるよりも、共感できる人たちと一緒にやれば、もっと多くの人のところに届くこと。「街おこし」として自然に何かがおこるのを待つのではなく、「街沸かし」として、地域を沸かせるような活動に自らが関わること。

広報という仕事に携わる日々の中ではどうしても目の前のことに目がいきがちだけれど、「工務店として、地域にもっと関わろう」と決めた数年間の中で、たくさんの出会いやつながりが生まれはじめてきたことを実感できた時間でした。

 


(photo 寺島由里佳)

 

(photo 寺島由里佳)

 

(photo 寺島由里佳)



■大工の技と地域の魅力が融合した「大工の手」展覧会

毎年のジャパンホームショーでは、家具デザイナーの小泉誠さんや建築家の伊礼智さん、「わざわ座」の活動に参加する工務店メンバーとともに「大工の手」展覧会として一座の活動のお披露目を行なっています。木の家をつくった大工さんが家具までつくるという「大工の手」プロジェクトが全国的な展開としてはじまってから三年。展覧会は、一座の新しい取り組みや活動の近況をお知らせする舞台でもあります。

 

(photo 小泉誠+Koizumi studio)

 

2017年の展覧会場には、全国の座衆メンバーがつくった31脚のスツールが「みんなの手」として展示されました。

木と布の融合だけでなく、大工さんや織物作家さん、金物屋さんなど多様な協働が行われ、それぞれの座衆が創意工夫をこらしていました。
一つの図面をもとにしたスツールが、大工の技や地域の材、地域の布で多様な表情を見せる様子は、今年の会場でもひときわ輝いてみえました。

来場者の方々も、「これは会場で購入できるのですか?」「店舗や事務所の設計や計画時にあう家具を探していたのですが、こちらはどうやったら作れるのですか?」という声も。鮮やかな色合いや表情豊かな布に反応される女性の方も多かったです。

 

また、建築金物の老舗「堀商店」さんや和歌山の紀州産材をつくる「山長商店」さん、小泉誠さんのデザインを伝えるお店「こいずみ道具店」さんも建築マルシェとして新作の屋台で三日間の会期中に特別出店してくださいました。堀商店さんは住宅建築の歴史の礎をつくった吉村順三さんからレバーハンドルを依頼されるなど、住宅の歴史の中で重要な役割を果たしてきた創業120年を超える老舗企業。わざわ座とははじめてのコラボレーションとなりましたが、もしかしたら、一座からも建築金物をオリジナルで企画するプロジェクトがこれからはじまるかもしれません(すごくワクワクします!)。山長商店さんでも、紀州産材を活用した積み木などのオリジナル商品を販売してくださったり、こいずみ道具店さんでは「R定規」が大人気だったり。
屋台を介して品物を購入したり、製品についての話をしたり。屋台という小さな建築が、人と人をつないでくれることの価値や意義も感じる三日間となりました。

 

(photo  阿部良寛 )

展覧会のために製作されたスツールが一同に会した様子をまとめた「わざわ座」のお知らせ誌面。
大工の技と誠実な素材が全国各地に点在し、少しずつ、住宅業界を元気にしはじめているように感じます。

 

 

展覧会とあわせて開催された「ミライセッション」で、家具デザイナーの小泉誠さんと建築家の伊礼智さん、座衆メンバーである田中工務店の田中社長も活動への想いを語ってくださいました。

 

 

「大工の手」は家具から住宅設備、そして家具と建築の中間領域へと、「大工の手」の活動の幅もじょじょに広がりつつあります。
展覧会を通して得られたたくさんの気づきをしっかりと活かして、これからも「大工の手」を伝えていきたいと思います。


わざわ座webサイトはこちら
http://wazawaza.or.jp/


記:広報部 伊藤 夕歩


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(写真:北田英治)

 

相羽建設で施工させて頂いた、
八王子市にある「大学セミナーハウス Dining Hall やまゆり」が、

雑誌『新建築』に掲載されました!

「Dining Hall やまゆり」は、大学セミナーハウス開館50周年を記念して
建設されることになった食堂棟です。
設計担当の齊藤祐子さん(SITE)、嶋田幸男さん(七月工房)をはじめ、
地域の木材と、地域の職人さんの手でつくった木造施設。

その現場をとりまとめた現場監督の荻野さん。



荻野さんは、住宅はもちろん
老人ホーム「ベストライフ杉並」「まつぼっくり保育園」などの
木造施設も担当してきた凄腕現場監督です。
そして、今まで施工した施設同様、今回の建物も、
いつも相羽建設と一緒に家づくりをしている様々な職人さんの力が合わさって完成しました。
顔の見える関係だからこそ、建てた後のメンテナンスも安心です。

普段は木の家を手掛けることが多い私たちですが、心地よい空間をつくることは、
家族が住む家でも、たくさんの人が利用する大きな施設でも変わらないテーマの一つです。
今後、家以外でもまちのなかに居心地の良い木造施設が増えていったら良いなぁと感じています。


↓ainohaでも紹介中!
「大学セミナーハウス Dining Hall やまゆり」

記:広報 吉川


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11月4日(土)につむじにて開催された「つむじ、暮らしの文化祭」。

200組を超える方にご来場いただき、会場は終始とても賑やかな雰囲気でした。


相羽建設は、住まい手さんをはじめ職人さんや地元のお店の方、地域の作家さんや農家さんなど、今までたくさんの方々の応援やご協力によって支えられてきました。
そんな素敵なつながりを活かせる機会をつくれたら……という想いから、
いろいろな方が気軽に参加できる"文化祭"というかたちでイベントを開催しようと考えました。

 

テーマは、食とクラフトと本。

天候も良くおでかけが楽しみな秋の季節にに、ぴったりの内容になったのではないかと思います。

つむじの庭には、大工さんがつくる家具「大工の手」の3パターンの屋台が並びました。

デザインは、国立の家具デザイナー小泉誠さんによるもの。

移動できるものから折りたたんでコンパクトに収納タイプまで、素敵につくっていただきました。

 

 

さて、最近では「自分たちの住むまちをより楽しい場所にしたい」と、まちを盛り上げる活動がどんどん増えてきているように感じています。

それも、代々続くような大きな規模のお祭りだけではなく、商店街や団地、ご近所さん同士など小規模単位で開催されるイベントも多いですよね。

そんなたくさんの楽しい体験ができるまちって、とても魅力的です。

今回、つむじの会場に並べた屋台も、少人数でも気軽にイベント出展ができたり、自宅で"住みびらき"を楽しんでもらいたいという想いも込められてつくられています。

今後、私たちのまちが、より住みたくなるまちになるように、この屋台がそのまちでの活動のキッカケとなったらいいなぁと思っています。

 

つむじwebサイトはこちら
http://tsumuji.life/

記:広報 吉川


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先日、多摩湖町モデルハウスにて

目黒通りのインテリアショップkarfさんによる、家具のしつらえが行われました。

いつもの多摩湖町の雰囲気がガラっと変わって新鮮!

完成したての無垢の床は淡い色合いですが、
年月とともに経年変化して、味のある飴色の床になっていきます。
多摩湖モデルも完成から4年経ち、良い色合いの床になってきました。
その床の色と今回のkarfさんがしつらえて下さった家具の組み合わせがとてもピッタリ。
プロのインテリアコーディネーターさんはやっぱりすごいですね。。

このほかにも、相羽建設の家に似合う4つの100万円家具セットプランをkarfさんに考えて頂きました。
家づくり前なら、こちらの家具セットをローンに組み込むこともできるのが嬉しいところ!
これから家づくりを検討される方はぜひお声かけ下さいね。
a-planにて家具プランをご提案中です♪

 

>a-planについてはこちら


記:広報部 吉川


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暑さ寒さもちょうど良く、お出かけにはぴったりのシーズンになってきましたね。
今週のブログは、そんな秋にぴったりのイベント「つむじ、暮らしの文化祭」について、
広報部の吉川がご紹介いたします。

 

 

秋といえば、みなさんは何を思い浮かべるでしょうか?
美味しい食べ物や、運動会、芸術鑑賞、文化祭……など、
挙げればきりがないくらい秋は楽しい催しがいっぱいありますよね。

さて、相羽建設でも秋ならではのイベントの開催が決定いたしました!
その名も「つむじ、暮らしの文化祭」。

作家さんから農家さん、デザイナーさんやAIBAスタッフまで、
相羽建設とつながりを持って活動して下さっている様々な方々に屋台を出店いただきます。
屋台デザインは、家具デザイナーの小泉誠さん。
大工さんがつくる素敵な木の屋台が会場に並び、みなさんをお迎えいたします。

美味しい食べ物から、クラフト作品販売、暮らしにまつわるbookカフェコーナーなど、
一日ゆっくり楽しめるイベントです。


良いお天気になることを祈りつつ、
みなさまのご来場をお待ちしております!

「つむじ、暮らしの文化祭」

開催:2017年11月4日(土)9:00-17:00

会場:つむじ…東京都東村山市久米川町4-34-6 >案内図
>詳しくはこちら


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10月に入り空気もだんだんとつめたくなり、季節はいよいよ秋。
山へ登山に、川へ釣りに、街にショッピングやアート巡りに……など、どこへ出かけるのも楽しいこの時期。
みなさんはご家族でどんな場所で、どんなことを体験しようと考えていますか??

今回のブログは、秋の気持ちよい空気に日々そわそわしている広報の伊藤がお送りします。
 

 

9月30日・10月1日の二日間、東村山最高のお祭り「どんこい祭」に相羽建設は「木のアクセサリーづくり」のブースとして参加させていただきました。
当日は木のアクセサリー、カスタネット、バードコールを来場くださった200人のお客様とスタッフが手づくりしました。

 


ちょうどこのどんこい祭から、「AIBA家づくり Autumn Event!」もスタート。
秋に暮らしを楽しむ家づくりイベント期間として、木の家や山、地域の魅力を楽しむイベント盛りだくさんです。

今回のどんこい祭では、設計部メンバーを中心としてスタッフが二日間ワークショップの講師を務めました。
お祭りには家族連れのお客様がおおぜいいらっしゃり、秋晴れの空のもとで楽しそうなにぎわいに包まれていました。

 

 

二日間で相羽建設ブースにお立ち寄りくださったお客様も、とくに小学生くらいの子ども達が多く参加してくれました。
親子で一緒につくってくれるご家族も。木を選んで、マニキュアやレジンをつかってつくるアクセサリー。色鮮やかな仕上がりに子ども達もみんなが笑顔になるので、こちらもすごくうれしい。ものづくりの楽しさを再認識できる瞬間です。

 

 

バードコールやカスタネット用には、つくった後に目やヒゲをつけたりできる工夫も。
まるでバードコールが生き物のようになって、子ども達にも評判でした!

 

 

中には「一昨年も去年も来て、その時は木のお箸もつくったんです」というリピーターのお客様も。
木のものづくりワークショップとしてスタッフみんなで工夫して開催しているイベントを楽しみにしてくださっている地域の方々がいること、こちらも嬉しい二日間でした。ありがとうございました!



体験すると、木の家の幸せな暮らしが見えてくる!

忙しい毎日でも、家族との時間や自分のために過ごす時間が持てると、日々の暮らしの風景はガラリと変わります。
せっかく木の家づくりをするなら、ただ家を建てるのではなく、木や自然素材の魅力や手仕事のすばらしさを体験してほしい。
自然素材でつくられた居心地の良い住まいで、丁寧につくられた家具や生活道具にふれたり、庭の緑にふれながら家族でバーベキューを楽しんだり、暮らしを楽しく魅力的なものにしてくれる要素をたくさん知っていただきたい。
そんな思いから、相羽建設ではさまざまなイベントを開催しています。

 

 

お出かけや散歩も気持ちがよいこの時期、いろいろな体験をしてみたいですね。

2017年秋、木の家づくりを考えるご家族に体感していただきたいイベントがもりだくさん。

最後に、この秋のイベントとしていくつかの予定をご紹介します。
ぜひ気軽にご家族でおでかけください。


●10/7(土)つむじ市

毎月第一土曜日の恒例イベントなった「つむじ市」。地域の農家さんのとれたて野菜や、作家さんのクラフト作品や焼き菓子などを販売中。明日は天気予報が雨なので、のんびり開催中。
マスター・新によるハンドドリップコーヒーもあります。



●10/15(日)あいばの家づくり学校
こちらも毎月恒例の「あいばの家づくり学校」。
https://aibaeco.co.jp/event/info/detail_2871.html

木の家の魅力や、実際に建てようと考えた時にどんなことが大切になるのか、いつもお客様のサポートをさせていただいている営業スタッフから、実際の家づくり事例を紹介しながら分かりやすくお伝えしています。

 

 

つむじ市や家づくり学校以外にも、10月は相羽建設で家づくりをさせていただいたOBのお客様の家を複数軒見学する「住まい手さんの家・バス見楽会」や、木が生まれる山をたずねる「山と木を見に行く森林バス見楽会」なども開催予定。
11月に入ると、地域イベントとして「SAYAMA HILLS DAY連動企画『薪ストーブのある暮らし』モデルハウス見楽会」も計画しています。


●11/4(土)つむじ、暮らしの文化祭 ー色とクラフトと本。秋の実りと出会う1日ー
そして来たる11月4日には、相羽建設としての秋の一大イベント「つむじ、暮らしの文化祭」を開催予定。
春の「こども工務店」や夏の「手しごとフェスタ」に続いて、秋の気持ちよい季節に、「つむじ」を舞台として暮らしをより魅力的にしてくれる「食」と「クラフト」と「本」をテーマに、地域の作家さんや住まい手さん、相羽建設のスタッフみんなが参加する「暮らしの文化祭」です。たくさんのヒト・コト・モノに出会える特別な一日として、ただいま絶賛企画中!こちらもぜひお楽しみに……。

 

 

秋のイベント情報について詳しくはこちらから
https://aibaeco.co.jp/event/info


記:広報部  伊藤 夕歩


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こんにちは!吉川です。

昨日はainohaのあるお店取材ということで、所沢市にある「にれの樹」さんにおじゃましました。

 

にれの樹さんでは、指圧・鍼・灸の施術をして頂けます。
ご自宅の一室をリフォームしたお部屋のため、アットホームな雰囲気でリラックスできます。
施術に癒されるのはもちろん、店主の"にれ"さんとのおしゃべりもとても楽しいですよ!

そして、運が良ければインコの"歌くん"もお出迎えしてくれます。
インコ好きの私としてはたまらなく幸せな時間を過ごさせて頂きました。

にれの樹さんは、次号のainoha71号にてご紹介予定です。
どうぞお楽しみに♪

>ainohaバックナンバーはこちら


広報 吉川

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