練習についてのひとりごと
そういや、ピンポンで、「合わてくるかんよ」とかそんなことをペコが言ってた。
練習で、結果をちゃんと合わせてくるとかそんな感じの意味だったのかはっきりしないが。。
オールアウトでっていう全力疾走を練習でやるのだけれど、そうそう1回の練習でそういうのを何度も出来るものではない。
全力で泳ぐなんてことをするとフォームとかが無茶になる。そういう状態でもイメージどおりに泳げるようにするためなのだけれど。
それでもそんな泳ぎ方で通じるときがある。試合などは、もうどうしてもそういう域で泳がざるをえない。
以外とそんなときのほうが速かったりとか。
そうなってくると、気合とか根性論になってくるのだが、それはなんか違うような気がする。
タイム切って練習するということをしないと、そういう無茶をしたときの結果もあがってこない。
一本づつ一本づつ、タイムを合わせる。そういう練習を繰り返す。
そういうことをしないと、感覚的にいろんなものがイメージできない。
練習は、半分以上はそのためで、筋肉を鍛えるとかフィジカルなものはその後結果としてついてくるだけと思ったほうがいいのかもしれない。
負け癖がつくとなかなか治らないというのも、悪いイメージが払拭できなくなるからだけれど。。
なかなかそれがやっかいで、そういうときはやはり基本にもどって1本1本合わせていくという方法しかないような気がする。
たぶん、それは何にでも言えるんだろうなあ。
夏のかいもの
夏は、どうも買い物してしまう。
いらんもの買いである。
夏と年末の歳末商戦は『行ってしまえ~』感がある。キライではない。
この時期の買い物の無駄遣い感はなかなか捨てがたいのだ。と言い訳して。。
この週末に買ったもの。
イランイラン。ともだちが好きだというのでためしに買ったのだが、匂いにはまった。
トライアルセットのロマンスとかいう3つ入りのを買った(ローズウッド、イランイラン、パルマローザ)のだが、イランイランだけなくなってしまったので。エキゾチックで官能的な花の香りだと。エキゾチックって。。まあいいや。
どうも夏は、エキゾチックというのに名実ともに弱いらしい。
あとは
ココナッツクリームソープ。ペパーミント風味だそうだ。風味?
ココナッツ嫌いな人は結構多いのだが、人生の半分を損していると思う。
インド人はカートライスというヨーグルトをごはんにマゼマゼしたものを食べるのだが、「あれが食べられない人は人生の半分を損している」とインドで出会った日本語教師。食べられないので、わっしの人生は半分だ。。
うそ。意外と食える。
で、最後は
こないだのライブで、ぞうりぶっ壊れたので、前から目についてたのを買った。
高いのを買うつもりはない。たかだか草履である。
とはいえ、デパートとかを小汚いぞうりで歩いているのもナンである。
どうも、最近、モノの値段が二極化してるのだけれど、これは日本製で3千円だった。
店員さんに聞いたら、去年仕入れにミスってお客さんから売り切れ後に引き合いが多く。。
今年はそれに懲りて、やまもり仕入れたのだが、そういうものって以外と売れないんだよね。いい製品だと思うが。。
バリ、日本化しててたいていのみやげもの屋の店員さんは、日本語が話せる。
しかも、日本語話せる人は100パーお笑い好きだった。最新のギャグは、バリで仕入れられるのである。うそではない。
ちなみにアタ製品っぽく作ってあるのだが、こういうのは感じがでてりゃいいのである。日本製なので作りもしっかりしている。。っぽい。
夏といえば、コパトーンの日焼け止めの匂いも好きだ。私の場合ハワイの印象がコパトーンの匂いである。ハワイ、風がよい。10年前に一度いったきりだが。。ええなあ、ハワイ。
そっち系の無駄遣いもなかなかたまらないのだが、気合がないとなかなか旅行にはいけない。
こんなそれっぽい買い物でカタルシスを得るのも、まあ、たまにはよかろう。
生でしか伝えられないモノ
生番組というのは、やはり『生』っていうのが魅力だと。
今日の競泳を見てて、女子4×100mリレーで引継ぎの選手の足元が写ったのだけど、
足が震えていた
。
一瞬で画像が切り替わったので、『えっ?あれって震えてたよね、確かに』と思っていたのだが、解説のハギトモもしっかり見てたようで、
「さきほども、女子のリレーの引継ぎのときに選手の足元が写ったんですけども、アメリカの選手だと思うんですけども、足が震えてました。。それぐらい怖いんですよ、一発目っていうのは本当に」
やはり、そうだよねえと。
オリンピック。そういう中でなにかを掴み取るっていうのは、とんでもないことだと思う。
そういうシーンを見るのがやはりオリンピックの醍醐味で、なにかやっぱり生でしか伝わらないことっていうのがどうしてもあるような気がする。。
競泳の北京オリンピックの選考会の模様をダイジェストで書いてたのは、もともと北京オリンピックでそういう『生』を見るためだったのかも知れない。よりそういう気持ちを自分のなかで高めるためというか。
まあ、実際は趣味で書いてたのだが。。
前回の選考会記事の参照回数が、月別でこの何ヶ月か常にトップとか上位だったこともあって、今日、試しに書いてみたのだが、完全に本末が転倒してしまったことに気づいた。
このオリンピックが本番であって、書くことでなにか高まるものが今回はないと。
これではいけません。
ところで
ウルルン滞在記終了へ 骨太のスタッフが作った13年間
人気番組『世界ウルルン滞在記』(現在は『ウルルン2008』・TBS系)が今秋で終了することが先月発..........≪続きを読む≫
という記事を読んだ。たまに見てたのだけれど、この記事の最後に書かれていた
『映像を見るとタレントとその家族がものすごく仲良くなっているように見えるが、実際はスタッフと家族の方が仲良くなることも多いのだという。』
というのに、「ああ、やっぱり現場というのはそういうものだろう」と。
すべては、現場で起こっているし、編集されて見せられたものというのは、やはりそういうものだということをあらためて知った。記事自体は番組に好意的で、自分も結構好きな番組ではあったので、そうそう否定する気持ちもないけれど、やはりそういうものだろう。
そんなこんなで気持ちの変化もありーの、嫁ぎーので、やはり北京オリンピックは見るだけにしようと思います。はい。
北京オリンピック競泳 1日目
北京オリンピック競泳始まりました。
今日は予選のみです。
というか今回ヤバい。もともと選考記録は準決残れるタイムだったのだけれど、それがここ数ヶ月で通じなくなってしまった。今回のオリンピック競泳、前回のオリンピックとまったく違います。
女子100mバタフライ
残念ながら、中西
男子400mフリー
400mは予選の次がもう決勝になります。
日本記録を2秒以上上回る記録で、松田丈志選手泳ぎきりましたが、残念ながら予選通過ならず。惜しかった。でも、オリンピックで自己新を出せたことが次の200mバタにつながると思います。
女子400m個人メドレー
くどいですが400mは予選の次がもう決勝になります。
残念ながら藤野舞子選手、自己ベストを縮めてきましたが予選通過はならず。春口沙緒里選手も前半積極的に飛ばしたのですがブレでおいていかれてしまいました。彼女も予選通過ならず。しかし、藤野選手、よく頑張りました。
男子100mブレスト
ここは手堅く、北島康介選手、末永雄太選手予選通過し、準決勝進出です。
今日の番外編は、女子400mリレーです。もともと、水連の定めた記録を満たさなかったことから、オリンピックチーム編成後協議して、選手も出たいということから800mリレーメンバー中心に編成されました。
上田春佳、山口美咲、北川麻美、三田真希。北川選手が起用されたようです。北川選手はオールマイティな選手でフリーも強いのです。結果は、残念ながら0.07秒差で決勝進出ならずでしたが、なんと日本記録を3秒も縮めてしまいました。山口選手が54秒1の日本記録ペース、北川選手も54秒台。これはすごかった。これで、800mリレーにも北川選手にも弾みがついたでしょう。
さて、明日の予定は。。
8月10日(日)
11:00 男子400mフリー 決勝
男子400m個人メドレー 決勝
女子400m個人メドレー 決勝
女子400mリレー 決勝
19:30 男子200mフリー 予選
男子400mリレー 予選
男子100mバック 予選 森田智己 宮下純一
女子400mフリー 予選
女子100mバック 予選 伊藤華英 中村礼子
女子100mブレスト 予選 種田恵
がんばれ、ニッポン!!




