大人って
泳ぎ放題だと調子に乗って泳いでいた。
外に出たらドシャぶり。ほんとドシャドシャ降ってた。マジかよと。人来ねえわけだよ

しかも雷も
。雷に打たれると身体の中まで真っ黒だというどっかの看護師さん。それはイヤかも。うちの3歳の姪っ子は、ぜんぜん動じない食いしん坊なコなのだが、雷の音にはビンカンで、3度の飯より好きなごはん食べててもカミナリがなると一瞬動作が止まる。5歳のほうはそれほどではない。
うちの亡くなったばあちゃんは雷が大嫌いだったのだが、「入ってんちゃうん?」ともっぱらの家でのうわさ。ばあちゃんもかなり食いしん坊で、食卓に着くがはやいか食べ始めるところなんかもそっくり。
ちなみに、ばあちゃんがピンピンしてたときに、姪っ子はすでに生まれて食いしん坊ぶりを発揮していたが。。
まあ、そのうち、ばあちゃんが死んでから生まれたというふうになるのかも知れない。記憶ってのはそんなもんである。
ところで、すでに3歳くらいで、もうまったく好き嫌いや反応なんてぜんぜん違う。あたりまえのことだけれど。
大人になって他人がわかるなんて絶対幻想だと、そういうのを見て思ってしまうのだが、子供の頃の多様性ってのはいつしか影をひそめるようで、ちびまる子のはまじやながさわくんは最近あまりみない。
とおもっているそばから結構いたりもするようだ。劇団ひとりを見てそう思い直した。
いるわ、そーいや。ジャニーズオーディションとか。ここまでくると痛さも心地よいのか?
すべて在るように在れ。そう思えないヤツにはなりたかねえな。
なかなかそれが難しい。
てか、無理。
似て非なるもの
中島らもの『中島らもの特選明るい悩み相談室 その1 ニッポンの家庭編』を読んでたら、みうらじゅんの挿絵が入っていた。
ときどきカブるんだよねぇ~、絵面。
そういや、二人とも子供のころはコウガンの美少年だったとみずから豪語してたような。
ちなみに、あのみうらじゅんのカエルみたいなキャラを、まんまマレーシアの仏教寺院で見たと友人が。。
「これってパクリだったのかあ」とみうらじゅんファンのその友達はショックを受けてたようだったのだが、残念ながら、いまだ実物にも写真にもお目にかかれていない。
誰か知りません?
ふつうに日記
どうも、夏は終わったようだ。
外も夜は涼しいというか、半袖だと寒いくらいである。
オリンピックも終わり、ジムも閑散としてきた。プールなんてガラガラである。まあ、毎年の恒例なのだが。。
先週末、東急ハンズへ行った。
せっけんをこの前買ったのだが、バスに湯桶というものがないことに気付いたので。
無駄に高いものを買ってしまった。一点豪華主義というやつなのか。
いままで、洗面器すらなかったですが、何か?
インドのアパートの風呂。
インドの風呂は普通にバスタブはない。めったにない。
で、ホテルのバスにも洗面器なんてない。
あるのは、バケツである。
星がいっぱいついた高いホテルでもバケツである。
まあ、そういうのもあって高いのを買ったのだろうか。
ものを買うにも知らないところでいろんな心理が働いているようだ。
で、ハンズである。
ぶらぶら見てたら、夏休みの自由研究用のキットを売ってるコーナーが盛況。
おとうさんやおかあさんと一緒に子供たちが。
宿題たいへんだよなあ。
なんか金で解決できるものは金で解決しようという大人な感じが、なかなかよろしい。
うちは田舎だったので、金で解決しようにも店がなかったのである。くわがたやかぶとむしはいたが。。
というか、親に助けてもらおうという考えすらなかった。
今の親御さんはけっこうそういう反動があって子供に甘いのか。妹を見ていてそう思う。姪っ子が小学校にあがったら、宿題を手伝いそうなそんな予感。
夏なんぞ遊ぶことが山ほどあって、宿題なんてしていられない。
で、ちょうど今頃泣きそうになりながら、写生とか工作とか、読書感想文とか。
時間のかかるやつばっかり残っているのである。
がんばれー
北京オリンピック 閉会
北京オリンピックの閉会式。
会場の名前が、鳥の巣とか、ラピュタっぽいネーミングで結構好きだった。
水立方も。パビリオンみたいな感じで、今回、会場にも特徴があった。
中国は世界の工場といわれるだけあって、いろんなハードウエアやソフトウエアを吸収しているようで、それが会場設備や、開会式、閉会式に現れてたように見えた。
柔道、内柴正人選手で始まった金メダル、最後はソフトボールが有終の美を飾ったという感じなのか。
あるいは、男子400mリレー?
今回のオリンピックは、開会式も閉会式もテレビで見れた。
前回アテネは、インドから帰ってくるときに空港のテレビで北島選手が勝つのをニュースで見てた。
次回はロンドン。サマータイム、時差は8時間。
夜中のスポーツ観戦は、結構好きである。ウインブルドン、F1とか全英オープンゴルフとか。
あの背徳感はなかなか捨てがたいのだ。
さて、4年後はどこにいるだろう?
ライブ日記
見えてないヤツの近くにいるのは疲れる。カンが悪いというか。
ライブハウスの前で入るのに躊躇してる女のコたちとか、よく見かける。
結構みんなキズつきやすい。だから、皆、カンがいいのだと思う。
そういうヤツラの中でいるのは、逆にちょっとした恐怖である。緊張するのだが、怖さが気持ち良くもある。
それがライブに行く理由だったり。
ただ、こないだは、見えてないヤツがいた。
コア系でも、ファン層でそういう運動神経含めかなり違うらしい。あたりまえか。。
どこのファンかっつうのは服とか含めて見てると結構見えてくるもんだ。
自分と波長のまったく合わない人たちの集団。たまには良いのか。。いやいや、それは日常生活だけでいいや。
