ふつうに日記  | 象の夢を見たことはない

ふつうに日記 

どうも、夏は終わったようだ。


外も夜は涼しいというか、半袖だと寒いくらいである。


オリンピックも終わり、ジムも閑散としてきた。プールなんてガラガラである。まあ、毎年の恒例なのだが。。



先週末、東急ハンズへ行った。


せっけんをこの前買ったのだが、バスに湯桶というものがないことに気付いたので。


無駄に高い洗面器

無駄に高いものを買ってしまった。一点豪華主義というやつなのか。

いままで、洗面器すらなかったですが、何か?


インドのアパートの風呂。

インドの風呂は普通にバスタブはない。めったにない。

で、ホテルのバスにも洗面器なんてない。

あるのは、バケツである。

星がいっぱいついた高いホテルでもバケツである。


まあ、そういうのもあって高いのを買ったのだろうか。

ものを買うにも知らないところでいろんな心理が働いているようだ。


で、ハンズである。

ぶらぶら見てたら、夏休みの自由研究用のキットを売ってるコーナーが盛況。

おとうさんやおかあさんと一緒に子供たちが。

宿題たいへんだよなあ。

なんか金で解決できるものは金で解決しようという大人な感じが、なかなかよろしい。


うちは田舎だったので、金で解決しようにも店がなかったのである。くわがたやかぶとむしはいたが。。

というか、親に助けてもらおうという考えすらなかった。

今の親御さんはけっこうそういう反動があって子供に甘いのか。妹を見ていてそう思う。姪っ子が小学校にあがったら、宿題を手伝いそうなそんな予感。


夏なんぞ遊ぶことが山ほどあって、宿題なんてしていられない。

で、ちょうど今頃泣きそうになりながら、写生とか工作とか、読書感想文とか。

時間のかかるやつばっかり残っているのである。

がんばれー旗振