生でしか伝えられないモノ
生番組というのは、やはり『生』っていうのが魅力だと。
今日の競泳を見てて、女子4×100mリレーで引継ぎの選手の足元が写ったのだけど、
足が震えていた
。
一瞬で画像が切り替わったので、『えっ?あれって震えてたよね、確かに』と思っていたのだが、解説のハギトモもしっかり見てたようで、
「さきほども、女子のリレーの引継ぎのときに選手の足元が写ったんですけども、アメリカの選手だと思うんですけども、足が震えてました。。それぐらい怖いんですよ、一発目っていうのは本当に」
やはり、そうだよねえと。
オリンピック。そういう中でなにかを掴み取るっていうのは、とんでもないことだと思う。
そういうシーンを見るのがやはりオリンピックの醍醐味で、なにかやっぱり生でしか伝わらないことっていうのがどうしてもあるような気がする。。
競泳の北京オリンピックの選考会の模様をダイジェストで書いてたのは、もともと北京オリンピックでそういう『生』を見るためだったのかも知れない。よりそういう気持ちを自分のなかで高めるためというか。
まあ、実際は趣味で書いてたのだが。。
前回の選考会記事の参照回数が、月別でこの何ヶ月か常にトップとか上位だったこともあって、今日、試しに書いてみたのだが、完全に本末が転倒してしまったことに気づいた。
このオリンピックが本番であって、書くことでなにか高まるものが今回はないと。
これではいけません。
ところで
ウルルン滞在記終了へ 骨太のスタッフが作った13年間
人気番組『世界ウルルン滞在記』(現在は『ウルルン2008』・TBS系)が今秋で終了することが先月発..........≪続きを読む≫
という記事を読んだ。たまに見てたのだけれど、この記事の最後に書かれていた
『映像を見るとタレントとその家族がものすごく仲良くなっているように見えるが、実際はスタッフと家族の方が仲良くなることも多いのだという。』
というのに、「ああ、やっぱり現場というのはそういうものだろう」と。
すべては、現場で起こっているし、編集されて見せられたものというのは、やはりそういうものだということをあらためて知った。記事自体は番組に好意的で、自分も結構好きな番組ではあったので、そうそう否定する気持ちもないけれど、やはりそういうものだろう。
そんなこんなで気持ちの変化もありーの、嫁ぎーので、やはり北京オリンピックは見るだけにしようと思います。はい。