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イラストレーターの原あいみです。

このブログは、妊活の末に授かった念願の娘

(のち・5歳)との日々を綴っています。 

 

 (はじめての方はコチラをご覧ください☆)

 

 

 
 
 
先週、川崎病のフォロー検診(退院後2回目)に行ってきました。
前回の検診では、初めて座って行う採血を体験し、それがよほど怖かったのか、検診の前日には、「さいけつがやだぁ、こわいぃ」とベソをかいていました。
 
なんだかんだと言ってなだめたのですが、なかなか気持ちが落ち着かないのち。
 
結局、なぜか、親2人で摩訶不思議な祈祷をすることになりました(笑)
 

 

 

 

 

 

がんばったら、病院の1Fにある売店で、

何か一つ、好きなものを買ってもらえる!というごほうびつき!!

 

 

 

 

 

 

こわみ。とは、怖み。恐怖心のこと、、、だと思います。

 

朝もしっかりと気合を入れて、いざ、病院へ!!

 

 
 
 
 
 
 
一瞬喜んだと思ったのに、すぐに表情がくもる。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

笑。

 

採血がなくなった喜びよりも、

心の糧にしていた「ごほうび」がなくなることの不安の方が勝ったようでしたっ。

 

 

心電図とエコーと、良い子で上手にできたので、

しっかりとごほうび(雑誌「たのしい幼稚園」)は買ってあげました😊


「怖み」と闘い、気持ちを整え、きちんと自分なりに腹をくくり、立派に病院に来ただけでも、本当にえらいよ。



よくがんばりました!!

 

 

 

 

ちなみに・・・・

 

少し前からよくニュースで見かける「欧米で新型コロナウイルス感染者に川崎病と似た症状が現れている」のお話について。

 

少なからず気になったので、専門の先生にお話を聞きました。

 

のちの退院後、のちが入院していた病院でも、コロナの検査を行うようになったそうで、川崎病の子供たちにも、疑わしい症状がある子には、コロナ検査を行なっているそうです。が、今のところ、ただ一人も新型コロナウイルスに感染していた川崎病の子はいないそうです。

 

欧米で「川崎病に似た症状」が現れたという方がかかった「新型コロナウイルス」と、現在日本で感染拡大しているそれとが、微妙に型(?)が違うのか、それとも、人種による微妙な体質の違いなのかはわからないが、とりあえず現時点で日本では、「新型コロナウイルス」により「川崎病」患者が増えた、という事実はない。というお話でした。

 

そもそも、「川崎病に似た症状」という表現が、実にあいまいで、、、「川崎病に似た症状」といえば、他の「溶連菌」だとか、名もなきウイルスだとか、風邪だとか、様々なことでも起こる症状ですし、「コロナ」と「川崎病」というワードが並ぶことで、センセーショナルに表現されてしまっている感がある、と僕は思う。

 

と、のちの主治医の先生はおっしゃっていました。

 

きちんと全ての説明をここに記載するのは、素人の自分の文才では難しいですが、

とにかく、必要以上に不安に感じることはないですよ、と言ってもらえて

ホッと一安心でした! ということだけご報告しておきます。

ご参考になれば幸いです。

 

 

 

[のちの川崎病関連のお話はこちら]

 

 

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