学生時代の仕事への認識(1)
就職活動時のノートを未だに持っているのだが、当時の思考や
考えを見直すと、自分の原点を見るような気がします。
何らかの自己分析系の本に沿って書いただけだと思いますが。
Q1:IT業界の営業とはどういう仕事か?
A1:お客様を経営という観点から見られる
顧客と自社の両方を満足させることができる
顧客とSE・コンサルの橋渡し
顧客ニーズのフィードバッグ
Q2:上記のためには○○と○○が必要
A2:常に新しいものにチャレンジする気持ち
新しいテクノロジーの入れ替わりが激しく
また多様な業界の勉強をすることで、いろんな
顧客への対応が可能になるから。
自信
自信とは相手に与える安心感。
そのためには、事前の準備と当然勉強も必要。
われながら、学生のくせに可愛くないこと言うなぁと思います。
ただ書いている内容が、10年経っても色あせない感じが良いのか悪いのか・・・
世の中求められるところ、求めていることがたいして変化ないんでしょうか?
考えを見直すと、自分の原点を見るような気がします。
何らかの自己分析系の本に沿って書いただけだと思いますが。
Q1:IT業界の営業とはどういう仕事か?
A1:お客様を経営という観点から見られる
顧客と自社の両方を満足させることができる
顧客とSE・コンサルの橋渡し
顧客ニーズのフィードバッグ
Q2:上記のためには○○と○○が必要
A2:常に新しいものにチャレンジする気持ち
新しいテクノロジーの入れ替わりが激しく
また多様な業界の勉強をすることで、いろんな
顧客への対応が可能になるから。
自信
自信とは相手に与える安心感。
そのためには、事前の準備と当然勉強も必要。
われながら、学生のくせに可愛くないこと言うなぁと思います。
ただ書いている内容が、10年経っても色あせない感じが良いのか悪いのか・・・
世の中求められるところ、求めていることがたいして変化ないんでしょうか?
消費する時間の長さで優先度、重要度は決まらない
多くの人がサラリーマン。
時間のほとんどを仕事絡みに費やしている。
仕事上の自分が中心だと、スケジュールはいつも、仕事に関することばかり。
営業として数字をあげるため・・・
顧客に提案するため・・・
社内での企画の調整と打合せのため・・・
家族のために仕事を頑張り、そのためにスキルアップにも励み
顧客の期待を超える仕事をするために残業し・・・
得られる給料を極限までアップさせ、いい暮らしをして・・・
それで幸せになれると思ってましたし、家族も喜んでくれると考えていた
時期がありました。
俺はこんなに働いているのに、頑張っているのに・・・
そういう気持ちから、些細なことで喧嘩が増え
その結果、
家庭が崩壊しかけました。
しかし、第一子の誕生がすべてを変え、救ってくれました。
昔の自分は、家庭が望む良いイメージを共有することなく、自分勝手に
ベストだと思う提案を売り込むダメ営業みたいでした。
1日の多くの時間をほとんどの人が仕事に関することに使うことでしょう。
ただ、消費する時間の長さで、優先度や重要度は決まりません。
そういう時は自分にこう自問してみます。
「仕事は自分の構成要素の一つとしたら、仕事を除いた時に自分には
一体何が残っているのだろう?」
時間の長さは関係ないです。
仕事の忙しさを理由に、本来最も大切にすべきヒト、コトに時間やパワーを
割けているのか。
それを疎かにしてしまうと、なんとも面白みのない薄っぺらい人間に
なるだけでなく、大事な人も自分から離れていくかもしれません。
退職すればするほど、家族のありがたみがわかる今日この頃です。
時間のほとんどを仕事絡みに費やしている。
仕事上の自分が中心だと、スケジュールはいつも、仕事に関することばかり。
営業として数字をあげるため・・・
顧客に提案するため・・・
社内での企画の調整と打合せのため・・・
家族のために仕事を頑張り、そのためにスキルアップにも励み
顧客の期待を超える仕事をするために残業し・・・
得られる給料を極限までアップさせ、いい暮らしをして・・・
それで幸せになれると思ってましたし、家族も喜んでくれると考えていた
時期がありました。
俺はこんなに働いているのに、頑張っているのに・・・
そういう気持ちから、些細なことで喧嘩が増え
その結果、
家庭が崩壊しかけました。
しかし、第一子の誕生がすべてを変え、救ってくれました。
昔の自分は、家庭が望む良いイメージを共有することなく、自分勝手に
ベストだと思う提案を売り込むダメ営業みたいでした。
1日の多くの時間をほとんどの人が仕事に関することに使うことでしょう。
ただ、消費する時間の長さで、優先度や重要度は決まりません。
そういう時は自分にこう自問してみます。
「仕事は自分の構成要素の一つとしたら、仕事を除いた時に自分には
一体何が残っているのだろう?」
時間の長さは関係ないです。
仕事の忙しさを理由に、本来最も大切にすべきヒト、コトに時間やパワーを
割けているのか。
それを疎かにしてしまうと、なんとも面白みのない薄っぺらい人間に
なるだけでなく、大事な人も自分から離れていくかもしれません。
退職すればするほど、家族のありがたみがわかる今日この頃です。
成果主義ってどうなんだろう?
確かに人事評価制度にも成果主義が広がり、昨今はその弊害を
耳にすることが多いように思う。
一番問題視されるのは、評価の不透明性や恣意性に関して。
評価者である上司の主観や部下の好き嫌いが評価に反映されると
いう点ですが、そんなことは成果主義に始まったことではないと
思いますが・・・
自分がこの手の話題で感じるのは、成果主義と定量評価が混同
されているのではないかってことです。
営業とか数字で評価しやすい部署などは良いでしょう。
しかしながら、間接部門など含め定量評価しにくい部署や仕事は
一体どうなっているのでしょうか?
会社にとって必要な仕事がある限り、それが重要である限り
直接的に売上げや利益に結びつかない活動であっても、それに
従事する人は評価されるべきでしょうね。
私にはこんな2つの経験があります。
一つは新卒で入った会社で配属されたのは、ホストコンピュータ向け
パッケージソフトの対応でした。
私の仕事はコンピュータの2000年問題対応が主で、新規の売上げへの
対応ではありませんでした。
自分が担っている部署の保守料金の金額はかなりの額です。
定価が数千万したソフトでしたから。
しかしオープン系全盛の時代に、デモや教育でバンバン外出する同僚は
高い評価を受けていたのです。悔しい思いをしたのを記憶しています。
また営業になってからもこんなことがありました。
プロジェクトリームで仕事をする際に、自分の営業的数字を考えれば
さっさとできる人に任せて他の案件にパワーをかけた方が良い。
しかし、自分のスキルアップのためには、そのプロジェクトに深く関わった
方が今後のためになる。
会社に求められるのは前者の方で、そうした方が評価も高くなります。
しかし他のメンバーからは、丸投げすると当然チームとしての和を乱す
結果となり、社内の関係は決して良い結果にはならないでしょう。
私自身の経験からも、単なる定量効果は働く人のモチベーションを下げる
ことがあるということ。
もう一つは売上げや利益に個人主義で動いてしますと、チームワークや
組織力の阻害要因になったり、個人の目標とのズレが生じることで
モチベーションの低下を生むこともあるということです。
スキルや能力ではなく、何かちょっとしたきっかけでチームや組織の
生産性は爆発的に向上する気がするのですが、今そのポイントが
見えそうで見えない・・・そんなところです。