究極のコンサルティング営業を目指し日々是成長 -7ページ目

◆不景気を予見するようなプレジデントの記事

手帳にの隅に日付と共に書き留められていた
言葉をたまたま発見。

<2008.3.31>
狂乱ともいえる好景気は長くは続かない
世の中と一緒に沈むのはごめんだ。

人の判断で人生が左右されるくらいなら
自分の判断、責任で人生を生きたい。

約2年前。リーマンショック前のことです。

石油が高騰していた頃でしょうか?

確か先物相場もおかしな状況でした。

金とプラチナが異常接近し、あらゆる先物相場が
順次崩れ、資金が逃げていくような雰囲気が
春先から続いていった気がします。

そして締めが秋のリーマンショック。。。

思えばこのプレジデントの記事を見たときから
会社辞めることを考え始めていたのかもしれません。

◆九電工のオリーブ栽培参入に思うこと

九電工がオリーブ栽培参入検討、天草の遊休地で
YOMIURI ONLINE(読売新聞):http://kyushu.yomiuri.co.jp/local/kumamoto/20091027-OYS1T00275.htm

別記事の社長のコメントで、オリーブ栽培参入を知りました。
1月には記事に出てたんですね。

普通の野菜栽培参入が多いように感じていたのですが
オリーブなど、加工に適し高単価が期待できるところに
目を付けたのは、非常にポイント高いと思います

私も仮に栽培に参入するなら・・・と考えたときに頭に
浮かぶ栽培作物の一つです。

ただ今回のオリーブ参入は、まだ実証実験みたいで。

オリーブで有名な香川県は、小雨温暖な瀬戸内気候が
栽培に適しているからというのがあります。

天草はどうなんでしょう?

土壌は改良可能ですが、天候までは・・・

九電工は最近リニューアルしたベイサイドプレイス博多も
ありますし販売する場所には事欠かないわけで。

頑張って欲しいです。

◆新出光がGSを拠点にした新事業

SS(サービスステーション)インフラを利用した宅配事業を開始 - livedoor ニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/4691240/

前職で新出光を担当していたときに、このての話を
聞いていたのを思い出しました。

石油は間違いなく斜陽ビジネス。

新出光カードの会員情報を基にいろいろビジネスを
考えているようです。

特に次の冬が来るときには灯油の需要もあるでしょうから
重量のかさむものを一緒に個別配送するのでしょう。

ただ気になることが。

近隣住宅を個別巡回するのは、今のところスタンドの
従業員のようです。

断られるのが当たり前の戸別訪問。

スタンドの従業員が耐えられるのでしょうかね。