◆「目的ではなく手段だ!」と声高に言ってる人ほど・・・
ある会社に訪問した際の会議室での出来事です。
とある担当者の方が、
「これは目的ではなく手段なんです」と
やたら連発しているのがちょっと気になった。
だから聞いてみたんです。
「目的ってなんですか?」
そうするとその担当者は
「・・・」
今度は別の担当者からこんな言葉が
「より良い仕組みを作ることが目標なんです」
だから聞いてみたんです。
「より良い仕組みってなんですか?」
そうするとその担当者は
「・・・」
自分も実際は、そんなストレートな聞き方をせずに
少し遠回しに、ソフトに確認しただけなんで
別に回答が欲しかった訳でもないです。
私が知らないだけならまだ良いのですが
どうも顧客の内部でも共通認識となっていない
ケースもあるようです。
これからどこへ向かうのか。
何をどのように変えていくのか。
話が進んでいるようで中身が伴わないケースも
多々あるのではないでしょうか?
言葉として明確に出ていなくても、なんとなくでもいい。
イメージできている姿が社員全員一致していることが
重要なポイントだと思いました。
とある担当者の方が、
「これは目的ではなく手段なんです」と
やたら連発しているのがちょっと気になった。
だから聞いてみたんです。
「目的ってなんですか?」
そうするとその担当者は
「・・・」
今度は別の担当者からこんな言葉が
「より良い仕組みを作ることが目標なんです」
だから聞いてみたんです。
「より良い仕組みってなんですか?」
そうするとその担当者は
「・・・」
自分も実際は、そんなストレートな聞き方をせずに
少し遠回しに、ソフトに確認しただけなんで
別に回答が欲しかった訳でもないです。
私が知らないだけならまだ良いのですが
どうも顧客の内部でも共通認識となっていない
ケースもあるようです。
これからどこへ向かうのか。
何をどのように変えていくのか。
話が進んでいるようで中身が伴わないケースも
多々あるのではないでしょうか?
言葉として明確に出ていなくても、なんとなくでもいい。
イメージできている姿が社員全員一致していることが
重要なポイントだと思いました。
◆三和酒類が農業初参入で安心院ワインは救われるか?
三和酒類がブドウ生産 ワイン醸造用に - 大分合同新聞
同社の農業参入は初だそうです。
そもそも三和酒類と聞いてもピンとこない人が多いかも
しれませんが、「下町のナポレオン」でおなじみの麦焼酎
「いいちこ」で有名な会社です。
前職時代に何度か訪問したことがあったので、記事が
気になりました。
参入場所は安心院(あじむ)町。
「安心院ワイン」で知られるところです。
安心院ワインというとそこそこ有名どころだと思ってました。
地ワインとして。少なくとも九州では一番知名度がある
ワイナリーだと。
しかし、現在200haのブドウ園があるそうですが、後継者
不足などにより今ではピーク時の30年前から半減して
いるようです。
ブドウは水はけの良い丘陵地に栽培されることが多く
生産者の高齢化は想像以上のダメージがあるのでしょう。
とはいえ、ある程度ブランド化に成功している産地であっても
こうした高齢者問題が深刻になっているとは知りませんでした。
また三和酒類は安心院と同じ宇佐市。今までも安心院産
ブドウを使ったワインを年間1億3千万売上げ、その原料は
県農協と契約して地元農家が生産したブドウを使っていたようです。
安定した供給先があるにも関わらず、果樹園の荒廃が進んでいたとは。
単なる自社用の原料安定確保での大手参入が目立つ中
元々、安心院葡萄酒工房なども運営し、安心院のグリーン
ツーリズムと連携しながら地域貢献をしていた同社の今後の
がんばりに期待したいことろです。
ただ一方で・・・安心院のブドウ耕作面積が半減したことで
耕作放棄地問題と単純に言えるかは疑問です。
半減したことは憂慮すべき問題かもしれませんが、半減まで
問題が放置されていたということは、別に耕作放棄地自体は
大した問題じゃないのかもしれません。
同社の農業参入は初だそうです。
そもそも三和酒類と聞いてもピンとこない人が多いかも
しれませんが、「下町のナポレオン」でおなじみの麦焼酎
「いいちこ」で有名な会社です。
前職時代に何度か訪問したことがあったので、記事が
気になりました。
参入場所は安心院(あじむ)町。
「安心院ワイン」で知られるところです。
安心院ワインというとそこそこ有名どころだと思ってました。
地ワインとして。少なくとも九州では一番知名度がある
ワイナリーだと。
しかし、現在200haのブドウ園があるそうですが、後継者
不足などにより今ではピーク時の30年前から半減して
いるようです。
ブドウは水はけの良い丘陵地に栽培されることが多く
生産者の高齢化は想像以上のダメージがあるのでしょう。
とはいえ、ある程度ブランド化に成功している産地であっても
こうした高齢者問題が深刻になっているとは知りませんでした。
また三和酒類は安心院と同じ宇佐市。今までも安心院産
ブドウを使ったワインを年間1億3千万売上げ、その原料は
県農協と契約して地元農家が生産したブドウを使っていたようです。
安定した供給先があるにも関わらず、果樹園の荒廃が進んでいたとは。
単なる自社用の原料安定確保での大手参入が目立つ中
元々、安心院葡萄酒工房なども運営し、安心院のグリーン
ツーリズムと連携しながら地域貢献をしていた同社の今後の
がんばりに期待したいことろです。
ただ一方で・・・安心院のブドウ耕作面積が半減したことで
耕作放棄地問題と単純に言えるかは疑問です。
半減したことは憂慮すべき問題かもしれませんが、半減まで
問題が放置されていたということは、別に耕作放棄地自体は
大した問題じゃないのかもしれません。
◆顧客満足度が最も高い業界は通販!
サービス産業生産性協議会「平成21年度 JCSI調査結果」が
日本の主なサービス業29業界、291社の顧客満足度
上位企業を含む結果の概要について発表しています。
http://www.service-js.jp/cms/show_news.php?id=212
のべ10万人の調査結果らしいです。
調査結果の第1位は「東京ディズニーリゾート」。
実は私は行ったことないのですが、誰の話を聞いてもいい話
しか聞いたことありません。
事実、クチコミ(他者への推奨)で最も高い評価を得た企業も
「東京ディズニーリゾート」でした。
注目したいのは、調査した29業界中、顧客満足度で最も高い
評価を得た業界は「通信販売業界」ってことです。
また、顧客満足度の上位50社中11社を占めています。
人が対面で直接製品やサービスの購入者に対面することがない
通販業界。
だからこそ、リピート率を高めるための顧客満足を高め維持する
努力は並大抵のものではないのかもしれません。
その一方で、ビジネスのほとんどは対面で行われることが多い
はずです。
社内外問わず、コミュニケーションに起因する問題は非常に多いと
感じています。
まだまだ対人接客やビジネスコミュニケーションなど、いわゆる
人間系の改善の余地は今後も大きいと言えるでしょうし、畑違い
とは思わず、通販業界から学ぶことも多くありそうです。
日本の主なサービス業29業界、291社の顧客満足度
上位企業を含む結果の概要について発表しています。
http://www.service-js.jp/cms/show_news.php?id=212
のべ10万人の調査結果らしいです。
調査結果の第1位は「東京ディズニーリゾート」。
実は私は行ったことないのですが、誰の話を聞いてもいい話
しか聞いたことありません。
事実、クチコミ(他者への推奨)で最も高い評価を得た企業も
「東京ディズニーリゾート」でした。
注目したいのは、調査した29業界中、顧客満足度で最も高い
評価を得た業界は「通信販売業界」ってことです。
また、顧客満足度の上位50社中11社を占めています。
人が対面で直接製品やサービスの購入者に対面することがない
通販業界。
だからこそ、リピート率を高めるための顧客満足を高め維持する
努力は並大抵のものではないのかもしれません。
その一方で、ビジネスのほとんどは対面で行われることが多い
はずです。
社内外問わず、コミュニケーションに起因する問題は非常に多いと
感じています。
まだまだ対人接客やビジネスコミュニケーションなど、いわゆる
人間系の改善の余地は今後も大きいと言えるでしょうし、畑違い
とは思わず、通販業界から学ぶことも多くありそうです。