補欠のはずが・・・・
補欠のはずが・・・
選手になっちまいましたぁー
何の事かといえば、
地域の純和風ボランティア!!
消防団のポンプ操法大会です。
出るからには、頑張らねばという事で
仕事の昼休みはこのサイトで
消防団のポンプ車操法の動きを確認してます。
http://www.e-college.fdma.go.jp/firebrigade/chu/chu.html
ポンプ車の3番員、
花形みたいです。
やらねばー
田んぼの除草!!
田んぼの除草!!
先日田植えをおえた耕さない冬期湛水の田んぼではなく、
今年からはじめた、田んぼ 田植えをしてから一週間なります!
この頃に、ガンヅメを押すとよいと聞いたのですが
ガンヅメがみつからず・・・
ガンヅメではない除草法はないかと探した所
ミ ッ ケ!!
その名はチェーン除草
なんかこれよさそうです!
適正技術のにおいがプンプンする農具
必要なものはチェーンに木材、塩ビ管
うーーーーん
さっそくチェーン除草機 作ります!
続々と!
先日、AIM活動10周年を記念して始めることとなっていたプロジェクトに関して
朗報が!そしてその後
続々と、AIMカンボジアからメールが届いてまいりました!
現場コーディネートのキエ!
パソコンに強いセーラー
そしてキエ氏のコーディネートをサポートしながら適性技術を学んでいるロター
ありがとでぇーす!
そして、協働で進めているKOVCさんに感謝です!
頻繁なメールはKOVCさんのおかげ!
女性のお願いは彼らを突き動かしてくれるのでぜひ、
せっついてください!
KOVCさんが8月にツアーを計画中とのこと
にわかに活気づいてまいりました!
内容は次回!!
さなぼりってしっとぉー?
さぼり、じゃなくてさなぼりです!
ご存知ですかぁー???
田植えが終わって、みんなでおつかれさーんの意味あいで
飲んだりすることでございます。
久々のブログ更新となりますが先ずはご報告。
耕さない田んぼの田植え完了!!
ご協力いただいた皆さんありがとうございます。
今年度は、田んぼの草が多いのが気になりますが
苗がイイのできっといけるはずです。
田植え終了後はさなぼり!!
山のお家にてけん玉検定&ワールドカップ観戦のオプションも
なかなか段取りがつかず、水の学校のみんなに呼びかけが間に合いませんでしたが
無事に終わって一安心です。
水の学校は今年度、
水車作りのワークショップを実施して米搗き小屋を完成させなければ!
そのためにも、情報発信再開せねば!
田植えは終わりましたが、実はAIM総会がまだ完了していません!
こちらは7月中には実施したいと思ってますので
関係各位の皆様、ちかじか期日を決定し連絡いたします!
よろしくお願いいたします。
大原中学校へ水を汲んで!
大原中学校の総合の時間におよび頂き、いってまいりました。
この機会をつないでくれたのは、
福岡のコミュさんhttp://www.geocities.jp/commu_info_org/program.html
コミュさんが7コマをコーディネートしその一つのコマで
話をして欲しいとのご依頼!!
テーマは環境、水という感じだったので
朝から、わが里のうまい水を山から汲んで行きました。
カンボジアのプロジェクトから
適正技術の話やコメ銀行のことを通じエンパワメントという考えかた
そして池のことから水の話しへ
でもでも、話しばかりでは面白くないので
140人、利き水をしていただいたり
水の学校の校歌である『みずのうつわ』
をつかったワークショップをおこなったり!!
自分的には、なんだかテーマにとらわれてしまい
うまく進められなかったかなぁ・・・・
140人に50分+50分の100分はやっぱり辛い!?
でも、感想をざぁーとみせてもらういろいろと感じてくれていたみたいで
よかったかなぁーと一安心。
コミュの吉野さんが感想をメールにて送ってくれるとのこと
じっくり読ませていただき、今後の参考にせねば!
大原中学校のみなさーん!
見かけたら、こえかけてねぇー!!
秋月の歴史に!
福岡県朝倉市の秋月は九州の小京都として有名!
ステキな城下町として観光名所となっている地
1月8日、わたくしそんな秋月中学校の立志会によばれ
中学校3年生を激励する事に!
いつもなにげに訪れる秋月ですが、こんなにこの地の歴史が
自分に迫ってくるのははじめてだったように思います。
今回の立志会は秋月藩の藩校稽古館の跡地に建てられた
秋月歴史資料館の稽古館にて実施されます。
歴史深い並木道、黒門と歴史深い建物の情緒を
いつも何気に景色として楽しんでいただけの自分に気がついた気がします。
歴史深いこの地の中学生の立志会で、自分に一体なにを伝えられるかを
考えながら秋月に向かっていると、なんだかいつもは景色として眺めていた
景色が重くのしかかってきます。いつもと違う緊張感でした。
今思えば、
『歴史は残すという受動的なものでなく、伝えるという能動的なもの』だということと
を体が感じ『この歴史深い藩校で自分がなにをこの地の子孫に伝える事が出来るのか』
と考えていたように思います。
中学校の校長先生も秋月出身の方でとても歴史を大切にされているから余計
その様に感じたのかもしれません。
立志会では、中学2年生が
長年伝わってきているものだと思われる『稽古館の教え』と
宮沢賢治の『雨にもマケズ』の素読がおこなわれていました。
2年生のハキハキした素読を聞いていてなんだか涙が流れてしまいました。
歴史が伝えられていると強く感じる機会を頂いた気がします。
その素読がおわって、自分の出番・・・
自分が伝えられる事を限られた時間で中学生に負けないように
伝えさせていただきました。
僕の話が終わり、その後に中学校3年生の『立志誓い』
力強い誓いを2人語ってくれました。
志を立てる!あらたまってみんなの前で宣言する
その前に立ち止まりしっかり考える。
とてもいい会に参加させていただき感謝です。
武道や茶道など日本流の型にはめて、型で教えて型で伝える教育。
型や躾は中学生のみんなには堅苦しいかもしれないけれど、
秋月中学校の教え(型)で学んだ事はどこの国に通用する
本当にそう思います。
守破離!
大切な教えを守り、そしてその教えを改良し破り、そして自分のものとし離れていく
が本来の意味だけど、
何の教えも守らずに、ただただ非難し破りすて、個々が勝手に離れ離れの現在のように思います。
凛とした時間を持つこと、そしてこの国の教え、この国が守ってきたものを
大切にしようと改めて感じる里川でした。
ボランティアってなんでしょー4
ボランティアってなんでしょぉー3の続き
こんな日記を書きながら、
『ボランティアってみっちぃにとってはなぁーに?』と尋ねられ考えるわたし。
生活?、日常!?そんな言葉が頭をめぐりましたが
即答できず、『うーーーんなんやろぉねぇー』と答えてみましたが、
私にとってボランティアは冒険だったように思います!
未知との遭遇、様々な体験、経験
そしてかけがいのない仲間、同志との出会い
冒険好きな人も嫌いな人もいるし、みんな冒険する必要はない
ボランティアもそれと一緒のように考えている気がします。
冒険するたびに世界が広がり、そして冒険は続くんだよなぁー
いやはや、それはさてこの企業が発端となったこの会議、
今後も続くそうです。どんな展開を見せるのか、楽しみです
そして、又会議終了後ここでまた思わぬつながりがみつかりビックリ!!
学びや気づきがあり、思わぬつながりもみつかり楽しい時間となる
これだからこの活動継続するだろぉなぁー
ボランティアってなんでしょう~3
先ほどの思考を踏まえ、この森林関係施設でのボランティア活動を考えると、大きな意義や意味といえば、
地球温暖化防止につながるといえるかなぁー(この地球温暖化説も怪しいともっぱらの噂ですが・・・)
『自分の事、自分達の地域の事』という思い、
人里はなれた森林施設で、自分の地域という愛着がある人は少ないだろうし、たまに遊びに来るぐらいで、施設自体に愛着がある人もそういないようにも思います。地域にまつわることでボランティアでされている方々は『自分達の地域という思い』があるあからこそ継続されていう面が多いように思います。自分達の地域でいうといわゆる『出ごと!』(道路愛護やお宮清掃)『愛着がある』し、出ないと村八分にされる的な強制力も存在しています。
この施設では愛着がある人を核にした活動は難しい…。
それなら、愛着を持ってもらうような企画を打っていく必要があるのかなぁー。
例えば、結婚や出産記念に木を植えられる!!そんな植林スペースをつくる。すると私たちの木、私の木⇒木は森と共に育つと言う事で森づくりにも関わってもらい、私の木から、私の森との思いになり『自分ごと』になり愛着もわく!!そんな森なら自分もかかわりたいなぁーーー!!
この施設でボランティア活動をすると何か、学べる事や気づきがある!?
「熊本の小国まで植林や森づくりのお手伝いに行っていたのは、森のことに本当に詳しいおじちゃんに会うためで、そのおじちゃんから直接色々教えてもらえるのがうれしくて!」と参加者の方が話しているのを聞きながら、この施設で森に関する本当の技術や技能が学べる、本物の達人がいて教えてもらえる。そしてその場で学んだ技術を即実践できる。継続的な事業で時間をかけて本物の技を教えてもらえるのならば次第に、この森が好きになるかも!私の森、私達の庭といえるように・・・
愛着をもつ人を育てるような企画なら参加したいかも・・・
そんな学びを共に共有できた参加者同士は気づけば同志になるのでは・・・などと思考しておりました。
気がつけば、あまり乗り気ではない自分はどこへやら、その施設でできる企画を考えている自分がおりました。来ていた方々の知見もおもしろく、自分自身の気づきも多く、大きな意義や意味がある時間となりました。日頃活動を共にする方とボランティア活動について考える事はありますが、あまりつながりのない方々と議論できて面白かったです。
町の企画課の方がみっちぃが仕事でやっている青年講座の話から、大学あたりと組んで大学生に町の企画を一つ任せてやってもらうのも面白いかも!!そんな事をしてもらえば町に住んでくれる学生もあらわれるのでは・・・。でも失敗したらだれが責任とるんだろぉー(笑)と考えるのが公務員の悪い癖ですねっ。と話ていたのも印象的でした。
『緩やかな組織』でなければなかなか継続しないという意見も、うなづける部分が多く印象に残っています!
つづく
ボランティアってなんでしょう~2
そもそも、ボランティアの定義とは・・・
有償・無償???
なかなか、継続しないボランティア組織・・・
この会社が出していた100人ボランティアをたたき台として・・・
上記のような切り口で、様々な立場の人が
フリートーキングするスタイルでした。
そんな中の里川の思考を備忘録的につらつらと書くと!
NGO活動の発端は緊急援助!命が危ういという現場(例えば戦時下)に非政府の立場で介入していく。有償も無償もない、『命』がものさしの切迫した状況がNGO活動がはじまった出発点です。
しかし、それだけでは無く、活動は緊急援助からインフラ整備等のリハビリとなり自立支援を目指すものとなっていきます。AIMの活動は緊急援助的なものである場合もありますが、リハビリであり自立支援です。有償のカンボジア人スタッフを抱えていますが、自分達は無償です。「これっぽっちもお金にならんとによぉーやるねぇー」と言われるし、無償である事を信じてくれない人もいます。有償無償にこだわりはありませんが、出していただける人には出していただき、入ったお金は更なる活動に充てるスタイルです。
そんな中、自分達が活動を続けている理由はなんだろうと思うと考えると、『もう他人事ではない』ということ、『やめるにやめられない状況』というのもあるように思います。そしてなにより、『学びや気づきがある』『人とのつながりが増える。』=『楽しい』という、自分にとって本当にプラスになるという面があるように思います。
今年度から、みっちぃ、地域の消防団に関わっているのですが、消防団は日本に根ざした組織的ボランティアだと思います。(日本にボランティアの思想は根付かないといわれていたことを記憶していますが身近な所にあるではないですか!!)消防団には地域の命と財産を守るという大儀があります。そして自分達の地域という、愛着、他人事でない状況があるように思います。関わらんと村八分になる的な、やめられない状況もあるように思います。消防団に入った事で広がったつながりもあります。消防団には手当て等も出ていますが、限りなく無償の活動だといってよいと思います。
・大きな意味や意義がある。(その人にとって)
・愛着が持てる=他人事でなく自分事である!
・学びがある、出会いがある=心が動く⇒感動=楽習
こんな柱が揃っていれば継続するボランティア活動になるのかも知れないなどと考えていました。
つづく・・・
