AIM国際ボランティアを育てる会活動劇場 -10ページ目

嬉しき事が!

3月の話!
高校のテニス部の同級生の結婚式によばれ熊本へ里帰り!


懐かしい顔ぶれとバカ話!
いやおうなく、時代が戻るようなきがします!
そんな仲間たちも一人二人と結婚して、
残ってるのは、自分と〇平と照〇ぐらい
気が付けば独身貴族のほうが少ないではないですか!


そんな仲間の結婚式の2次会で
今までにない嬉しい事が!

結婚式の2次会で一人ずつ、1000円を集めて行われた
物欲にあふれたゲーム!(実はこういうの自分苦手)

いつもこんなゲームを仕掛けるのは我がテニス部きっての
シモ芸人〇島!
新郎の〇廣の奥さんはチョット呆れ顔

そんなのなんのそのゲームは進みます。
いつものお金をかけたジャンケンゲームとは違い
今回のゲームは一人一人、新郎新婦にコメントができるので
いままでの物欲ゲームとは一味違う!
〇島、ちょっとは考えてきたなっと少し歓心!

そしてその物欲ゲームも架橋となり
勝ち残ったのは、
我がテニス部ナンバーワンプレーヤ井〇!

いつもなら、失望や羨望そして後悔を残し
終わってします物欲ゲームだが・・・


井〇が急に、
「うちの里川がカンボジア支援をやっててそれに寄付します!」
と宣言!
いつもは、里川そんな活動しながらちょろまかしてんでしょー
としか言わない〇島が
「ほんとに、がんばってやってるんでみなさんも、それでいいですよねぇー」
とサポート!他のテニス部のメンバーも拍手!
そして、2次会に集まったメンバーも拍手!!
ちょっと呆れ顔だった新婦も拍手!

なんだかとても温かい空気が流れ、自分もあいさつ!
こんな展開はじめてでした!
さらに、たまたま新郎の〇廣の職場の人がピアノが上手で
生演奏を披露!!


みんなで合唱!!そしてダンス(気づけば踊ってるのは自分だけ!?)
物欲ゲームがなんか凄い展開になってしまい
合唱に合掌です。

バカやってた仲間からこんな事言われるとマジ
帰りに熱いものがこみ上げてきてしまいました。

仲間ってやっぱいいっす!
みっちぃ


びびったぁー

昨日、昨年修理した、アンコールワット遺跡群内にある巨大水車

の件でAIMカンボジア現地代表のキエさんからメール!


「今水車がとまってます!去年修理してない水車の中心をすえてる所が

不具合で修理しないとFALL DOWNするかもしれない。」

連絡を受けたので現場に行ってます!


おーーーーーーい!!

FALL DOWNって

直径12メートルもある巨大水車が

FALL DOWNするかもって

去年修理した時になーんで修理しとらんと


ぶっ倒れたらおーーい、

考えたくない・・・・

あちきが、FALL DOWNしそうです


夜、電話してみると・・・


「オッパーニャハ-テェー

大丈夫、心配ないです!


修理できる範囲みたいで、明日には直ります!

修理費用は300ドル

現地の水車を管理している財団が200ドル

出すといってるのであと100ドルをAIMで持てばラララララララ・・・・以下略」


よかったぁーー

FALL DOWNせんで!!

マジビビリました!


こんな感じで突然ハラハラするメールが入るのが

AIM国際ボランティアを育てる会活動劇場!


でも、去年の修理でちゃんとやっててって!!


この巨大水車、苗木場の揚水に使われておりまして

今年度は久留米のNGOからの委託の形で

植林プロジェクトもはじめる事になっているAIM


それこそ、水車がFALL DOWNしたら

全てが崩壊! あぶねぇーーーけど


早い段階で修理できてよかった!


水車を止めたのは多分、苗木場を管理してるおじちゃん達!

おじちゃん達は昨年の水車の修理後に

水車大工のポッさんにメンテナンスのワークショップを受けていたので

その効果が出たってことになるのかなっ!

危機を察知して水車を止めた!やるじゃん!


そう考えると良い結果!

AIMは常にポジティブです!


ポジティブイリュージョニストAIM!


とにかく一安心!!

昨日、企業の人権研修でお話してきました!

最近かなり、ブログから遠のいておりましたみっちぃです!

大変申し訳ありません!

先日、我らが朝倉の有名企業さんの社員研修の

AIM国際ボランティアを育てる会活動劇場-センチュリー

人権研修の枠でお話して来ました!

会場はこれまた我らが朝倉市が誇るゴルフ場がある

センチュリーゴルフクラブの中にあるホール!


正直あまりに大きいホールでびびりそうでしたが、

会場にお越しの方々にも積極的に参加していただき

人権研修らしくない、人権研修ができたと思います!

基本的には、少人数でみんなの意見を聞きながらすすめられる

ワークショップがすきなのですが、今回の参加者は約200名!!

高校での350名という記録は抜けませんでしたが、

成人対象の講座では今回が最高人数!!そりゃ緊張するは!


講演会では、後頭部凝視形講演会のスタイルは崩す事はできませんでしたが、

みなさん、となりの方と語りながら時に、たったりすわったり、周りを見回したり

いつもと違う感じで話を聴いてくれていたようです!


AIM国際ボランティアを育てる会活動劇場-センチュリー3

この若造(もう若くはない)なにを話すのだろう?という顔をされていた方に、

講演終了後に「元気が良くて気持ちよかったです!今回は眠る者もいなかったとおもいます!」

と言っていただいたのが本当にありがたかったです!

この場をおかりして、みなさん積極的に参加していただいてありがとうございます!

だれか、研修受けてくれた方がコメントくれると嬉しいのですが・・・


しかしなんで、AIMに企業の研修が??

と思われる方もおられると思います。

これは、実は昨年度2月に朝倉市の人権同和教育係からの依頼で

人権セミナーの講師を受けたのがきっかけです!

市にはたまに、企業の人権研修の依頼が入るらしいのです。


この市の人権セミナーをきっかけに、企業の人権研修へのムーブメント

につながりました。ありがたいことです。

そして、実はもう一つ、新たなムーブメントも生まれています!

このムーブメントについては又、後日!


AIMみっちぃこと里川でした!



3月10日、本日は!

3月8日にカンボジアから帰ってきてます!

ただいま!の挨拶、カンボジアの報告もあるのですが
それは置いといて、

今日3月10日は、チベットのラサ蜂起記念日。
今年は50年の節目

去年の3月14日ラサで起きたチベット人の騒乱
オリンピックの事もありメディアでもとりだたさた
けど今ではまったく・・・
問題はまったく解決されていないのに・・・

本日は、宗派を超えて活動する僧侶の方々と共に、チベットの平和祈念と追悼法要等の一連の催しを全国一斉開催します。もちろんこの活動は、ITSG(International Tibet Support Groups)にも織り込み済みの世界一斉開催。(例えば台湾では高雄と台南で本日開催)

AIMが関わるのは九州ブロックは、九州地区のチベット関連NGOsと合同して、鳥栖市のサンメッセ鳥栖(JR鳥栖駅横)で15:00から開始。

●宗派を超えた全員での祈り
●ダライ・ラマ法王のメッセージ代読
●王進忠氏(中国人の民主活動家)のスピーチ
●「ヒマラヤを越える子供たち」上映会
●無着成恭先生の基調講演

これる人はぜひ!!
これない人も以下文章ぜひ読んでください!

チベットでおきていることも発信している
産経新聞中国総局記者、福島香織さんのブログよりです。
http://fukushimak.iza.ne.jp/blog/
≪以下転送≫
最近、チベット映画「風の馬」のパンフレット用に寄稿したコラム「心偽らぬチベット」である。すでにブログで書いた内容の重複もあるが、なにより、この映画をみてほしいと思った。小品だが、チベット問題の本質はなにか、ということを感じることができる、かも?

■「風の馬」とはチベット仏教においてルンタ、タルチョーとよばれる経文や魔除けを書いた色とりどり(青白赤緑黄)の旗だよ。真ん中には風の早さを象徴する馬が描かれている。日本の絵馬とちょっと似ている。この映画についての解説および上映日はリンクの公式HPをみて。

■心偽れぬチベット
 映画の中で、尼僧ツェリンがダライ・ラマの写真所持の罪で尋問を受けたとき、「写真が奪われても、(ダライ・ラマは)心からは消えません」と答えるシーンがある。このシーン、既視感がある。

2007年7月。外国メディアが自由に足を踏み入れる事の出来ないチベット自治区に、私は中国外交部(外務省)主催のプレスツアーに参加する形で記者として初めて訪れた。

 自治区第2の都市シガツェから150キロ南西のサキャ寺に行ったときのこと。住職が私たち外国人記者を前に会見を行った。チベット仏教4派のひとつサキャ派の総本山のこの寺は、文化大革命で建造物のほとんどが破壊されたが、ちょうど当局から莫大な金額の支援を受けて修復が進んでいた。記者会見は本来、共産党がいかに文化財修復に尽力しているかをチベット僧の口から宣伝させるためのものだった。

 だが会見の後半、ドイツ人記者の質問で様相が変わった。「ダライ・ラマ14世に帰ってきて欲しいですか」。これは外国人記者がチベットで必ずする質問だが、普通は、ダライ・ラマ14世を否定する中国当局から教えられた模範解答を答える。「ダライ・ラマが政治活動と祖国分裂活動を完全に停止すれば、われわれは受け入れる用意がある」といったぐあいに。

 実際、ラサやシガツェの寺院関係者が行った記者会見での答えは全部そうだった。しかしサキャ寺住職は、素直に「はい」と答えた。記者の方が驚いて「もう一度聞かせてください」と問うと、住職は「ダライ・ラマ14世に出来るだけ早く帰ってきてほしいです」とはっきり答えた。

 さらに別の記者が聞く。「ダライ・ラマは宗教領袖だと思いますか」。「はい、その通りです」…。予想外の住職の返答に、顔色を変えたお目付役の外交部職員がマイクを奪い「ダライ・ラマ14世は宗教領袖であるまえに、政治屋であり祖国統一を阻む分裂主義者です。ダライ・ラマが政治活動を完全に停止し、分裂主義を放棄すれば、という前提ですよね」と牽制をかけた。

 住職も顔色を変えて頷いたが、続けて私が「あなたはダライ・ラマ14世を本当に分裂主義者だと信じているのですか」と質問すると、住職は何か言いたげに口をあけたものの、押し黙ってしまった。

 この会見後、住職のまわりに記者が集まり口々にたずねた。「あんな答え方をして大丈夫なのか」。すると住職は「たぶん、私と私の周囲の人に面倒がふりかかるでしょう。しかし、ウソはつけない」と語ったのだった。

 チベット仏教の五戒(不殺生・不偸盗・不妄語・不邪婬・不飲酒)の教えに従う僧侶はウソ(妄語)がつけない。公安警察の尋問に、正直にダライ・ラマへの信仰を語ってしまうツェリンのように。

 深い信仰を持つ人々は心を偽れない。ただそれだけなのだが、信仰を持たぬ中国共産党にとってはそれがふてぶてしく頑迷な抵抗と映る。それがすべてダライ・ラマ14世の存在のせいなのだとして、耳や目を覆いたくなるような苛烈な弾圧を加えて、彼らの心からダライ・ラマを追い出そうとしてきた。映画は1979年に抗議ビラ一枚配っただけで処刑された祖父と97年、その孫にあたる尼僧ペマの拷問死に絡む物語が描かれているが、同じような物語が1959年のダライ・ラマ14世亡命以降、いったい何度繰り返されてきたのだろう。

 昨年3月14日にラサで発生した騒乱は、そういった弾圧の果てにたまりにたまったチベット族の怒りも〝燃料〟となったことは間違いない。あの騒乱のさなか、普段は「私は漢族とともに生きる」と冷静だったラサ在住のチベット族の友人は「中国政府の言っていることはウソばかりだ!」と悲鳴のようなメールを送ってきた。中国中央テレビは、ダライ・ラマに扇動された凶暴なチベット族によって無辜の漢族市民が殺されたと報道していが、暴動とは無関係の多くのチベット族の青年や僧侶が発砲を受け犠牲となった、と訴えた。その遺体は家族のもとに返されることもなかったという。

 事件は甘粛、青海、四川などのチベット族自治州にも広がり、その犠牲者の正確な数は把握されていない。事件後に言われなき罪で逮捕され拷問にあった人もいた。知人から聞いた話では、ある女性は、インドに亡命した家族に安否を確認する国際電話をしただけで、国家機密漏洩罪で逮捕され、映画の中でペマが受けたようなおぞましい拷問を受けたという。

 事件後に、全国の役所や大学や企業に勤務するチベット族は厳しい自己批判を迫られた。ウソのヘタな大勢のチベット族が仕事を解雇され、制裁を受けた。あるいは制裁の厳しさと経済的豊かさというアメの前に屈し、同じチベット族を密告するものも現れ始めた。「チベット族の最悪の敵はチベット族」「チベット族だけ文化大革命時代に取り残されている」。そんな声も聞く。状況は映画が作られた10年前から変わっていない、いやむしろもっとひどくなっている。

 昨年、北京五輪聖火リレーのおかげもあって、日本を含む国際社会はチベット問題に注目した。北京五輪を成功裏に終えるため中国もダライ・ラマ14世との対話を再開させるなど妥協姿勢も見せた。しかし、五輪が終わると、国際社会のチベット問題への関心も薄れつつある。しかも3月10日のチベット民族蜂起(チベット動乱)50周年という敏感な季節を迎え、地域のチベット族への監視や締め付けぶりは「何がおきてもおかしくない」というほどの緊張感をはらんでいる。

 映画の主人公の歌姫・ドルカとドアンピンのように、個人であれば漢族とチベット族は恋人にもなれる。チベット問題を生んでいるのは人ではなくて政治、体制だ。しかし政治や体制が生む悲劇を食い止めるのは人しかいない。この映画をみて、何がしか胸に迫るものを感じたら、どうかその心を偽らず視線をチベットに注いでほしい。今なお厳しいチベットの現実に歯止めをかけるのは、そういう一人ひとりの心だと思うから。
http://www.uplink.co.jp/windhorse/column_02.php

相変わらずのバタオさん

水曜日
ソロプチミスト久留米アウラさんより
AIMの活動を表彰していただきました!
ありがたい!今年で二年連続
このご好意にこたえるべく精進せねば!

木曜日
チャリであさくら一周!!企画の下見です!
これが仕事なので、私はなんとありがたい仕事をさせていただいているのかと
感謝!!自転車で回るとほんとに地元が好きになる!3月20日が本番です!
けん玉道場立石!これも仕事です!
こども達が倍増していてもう、部活の域に突入な感じ!
あせらず、あわてず、あきらめずが合言葉

金曜日
筑後市の西牟田小学校でワーク!!
なんでとなりに久留米市の西牟田小学校があると
まんまとマナにはまり、お約束のように久留米市の西牟田小へ
行ってしまうという、バタバタぶり!
しかし、いい仕事もちろんしてきましたよっ!
6年生のみんなぁ ありがとねっ!
感想文楽しみです!

土曜日
午前:蜷城公民館でお仕事
昼:大野勝彦氏から習う絵手紙講座
夜:大野勝彦氏講演会!
大野勝彦氏は農作業中に両手を失われた方
でもそれにより、絵と言葉をつづる作業をはじめた方
詳しくはネットで検索を
お会いできて良かったです!
実は大野さんの実家がある地は私の実家がある場しょと同じ
熊本のおじさんのしゃべりのまんまで
熱い、温かい、本音のお話、そしてさわやかな下ネタ
前から、大野氏の絵手紙すきでしたが、ほんとに大好きになりました!

日曜日(本日)
香月徳男資料保存研究会の公開講座!
水車職人の野瀬氏と一コマトーク!
今から出動です!

明日
カンボジアへ
恒例の活動評価と来年度の打ち合わせ
+KOVCと植林にからむ調査、調整等
+カセカム(鹿児島の協力団体)さんとの土着菌プロジェクトの調整とワーク!

追ってるやら、追われているやら
とにかく、元気いっぱいやってきます!
帰ってくるのは3月8日!!
もう、とりあえずいってきまーす!言っときマース!!

チャリティーコンサートにおよばれ!

なかなか、里川がなじめないような会場へ行ってまいりました!
チャリティーコンサートです!

AIM国際ボランティアを育てる会活動劇場-チャリティー
会場には約200名程度の方々!
ナイフとフォーク、そしてピアノの演奏がお出迎えです!
予想どうり、浮いてしまっている里川でした!

しかし、不思議なご縁!
たまたまテーブルが同席になった方が
水車大工の野瀬さんのお知り合いの方だったり、
私が大学の頃から関わっているCAP(子どもへの暴力防止プログラム)の
仲間の同級生の方だったり・・・
縁とはありがたいものです!
浮きまくるかと思いきや、テーブルの方々のおかげで
楽しく時間をすごす事ができました!

今回この会を企画されたのは久留米ソロプチミストの会『アウラ』さんです。
『アウラ』さんはAIMの活動を応援してくれており、毎年ソロプチミストの会の
国際協力部門へAIMの活動を推薦してくれています。
ますます、がんばらねば!!

実はその表彰式が18日に!!
って18日って、あさってだぁーー


遊びと生活のお題で!

2月8日(日)に『学童保育の遊びと生活』とのお題で
福岡県学童保育研究集会の第6分科会でワークショップを実施してまいりました!

50名ほどの方々がこの分科会を選ばれ、参加してくれました!
里川も初挑戦となる『遊びと生活』のお題
もちろんAIMの水の学校での実践や、仕事で行っている地域活動指導員での経験で話はできるのですが、黙って話を聞かれるのは苦手だし、動いて考えてもらい共に学び合っていただきたいし自分も参加者の方々から学ばせていただきたいし、なにより遊びの事を考えるので遊びたいし!なのでワークショップ形式での実施としました!

机のない会場にみなさん驚かれていたようですが、戸惑いながらもしっかりと動き回って頭もフル回転していただき、楽しい学びの場を提供できたようです!参加者の方々からありがたい感想をたくさん頂きました!
楽しみながら、積極的に参加していただきありがとうございました!

今回このワークショップを実施するに向けて、自分のやってきた自然体験活動や体験教育、冒険教育そして大学で学んだカウンセリングマインドなどを整理し、経験と結びつけることができました。この分科会をわたしに任せてくれた学童わんぱくクラブの方々に感謝です!






多々良中学校へ

2月5日(木)
福岡国際交流協会からのお話で、
多々良中学校の1年生のクラスへ
ワークショップを実施しに行ってまいりました!
あっという間の時間でした。
参加してくれた中学生がいろいろ考えた事、
感じた事を率直に話をしてくれてありがとうございます!

みんなと給食を食べながら、ふと気付きました
中学1年生って僕にとっては、
ちょうど20年前の記憶なんですねっ
感慨深いものがあります!

車で博多まで向かったのですが、
帰りに車に乗り込み校舎を見上げると
クラスの数人が窓から手を振っているではありませんか!!
まさに、テレビのようこそ先輩状態!

ありがとねっ、みんな!




あさくらがもし100人の村だったら!

先ずは、井戸掘り報告!
打ち込む技術はOK!でも井戸掘りで12メートル掘り水はでず涙が!
しかし、今日の『失敗を明日の経験に生かせ!』との座右の銘に従い
失敗したときに、重機等使わずに打ち込んだ菅を無事に抜く技術を獲得!
菅を抜いた事で井戸掘りの感どころをつかみました!
後は水脈を見つける技術です!

≪本題≫元気を回復、嬉しいチャレンジがスタートです!!
昨日、AIMの地元朝倉市の人権講座にておよびいただき約70名の方に、
『世界の中のあなたとわたし』というワークショップを実施。
来ていただいた人に、呼びかけ次なるプロジェクトを立ち上げられた事です。
次なるプロジェクト
それは『あさくらがもし100人の村だったら』プロジェクト!!

AIMが出前でやってる『世界の中のあなたとわたし』というワークショップは
世界がもし100人のむらだったらを参考にその縮尺にあわせて講座に集まった方々の人数で世界の現状を体感できます。そして、世界の様々な問題や現状を感じてもらい、その中でAIMのやっている活動を伝えるものです。

海外に行くと余計に見えてくる、そして気づく日本の問題
その気づきを多くの方と分かち合うべく実施しているめぐってつながる水の学校とその出前
今回地元あさくらでの講座展開を考えていてふと、思ったのです。
世界を100人の村で考えるとその問題点や現状がわかりやすい!
そしたら、ぼくらのあさくらを100人の村で考えれば朝倉市の現状、問題点や課題点、が新たに見えてくるのでは!!会場に集まってくれた方々で賛同してくれる人達とこれをやってみたら面白いのでは!

講座でその話をしたところ、多くの方の反応があり
期日と場所を決めて集まる事となりました!

『僕らのあさくらがもし100人の村だったら!』プロジェクト始動です
【期日】 2月16日(水) 19:30~
【場所】 ピーポート甘木自動販売機前

このプロジェクトをやれば、食べ物や教育や医療、環境などいろんなきづきがきっとある!
小冊子みたいなものまで作れば、学校に地域に配布もしくは販売!!
老いも若きも朝倉市を知るきっかけとなるはず!
問題点も見えてくるがきっと朝倉市にある可能性も見えてくるはず

そして、僕の思いは
この金融危機を、『身近なところがつながり共に生きていくためのチャンス』ととら本気の地域通貨の方向へ!!夢はふくらみます! 

あけました、掘りまする!?

すっかりあけましたぁーー
遅ればせながらおめでとうございます!
先日11日に指宿菜の花マラソンのフルマラソンに挑戦
何とかゴールし、今年も突っ走る気満々のAIMみっちぃです!
どうぞよろしくお願いします。

さっそく突っ走り第一弾
掘ります!!井戸ですいど!
昨年北海道に行って学んできたランマーと言う工事用機械をつかった
井戸掘りに挑戦いたします。一日で30メートルぐらいまで掘る事ができ、
北海道の仲間の方々はこの技術をぜひカンボジアでと考えておいでです。

北海道で見せていただきましたが、自分たちでもやってみてくださいと
刺激を受け、さっそくですが今月の21日にAIMの本部がある
朝倉市立石地区の某所にて井戸掘り挑戦いたします。
自分たちだけでは不安なのですが、小郡出身で北海道にお住まいの方が
このランマーを使った井戸掘りをAIMに持ちかけてこられ、その方の里帰りに合わせて
行うチャレンジとなります!

興味のある方はぜひみっちぃまでメールください
fugajin◇livedoor.com (◇を@にして送信してください。迷惑メール対策です!)

1月からいろいろな話が舞い込んできておりてんてこ舞いしています。
またいろいろは後日にブログにてアップしますねっ!

ごく最近「みっちぃの仕事はなんなの??」
と私の大切な方から言われてしまいました。素朴な疑問でありかつ鋭い質問!
さすがです!刺激になります。
しかし、私も負けておりません!
「わたくし、里川径一という仕事を行っております!」と答えます。
でも、これ本音です。里川径一という命を如何に使うか!
如何に生きるか!!と考えるとやれる事はやるしかない!

今年もAIMとそして里川どうぞよろしくお願いします!

この井戸掘りを将来的はドネェーション獲得の一つとするべく
掘って掘って掘りまわすぞぉーーーー